屋根材の種類いろいろ~トタン屋根~ |ブログ|あま市で塗装なら㈱美和建装

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屋根材の種類いろいろ~トタン屋根~

トタン屋根と聞いて、あなたはどんな印象を思い浮かべますか?
マイナスのイメージを持つ人が多く、トタン屋根に対してプラスのイメージを持っている方は少ないのではないでしょうか。
そんなトタン屋根にもデメリットだけでなく、メリットもきちんと存在します。
今回はトタン屋根のあれこれをご紹介しましょう。

・メリットとは?

明治時代あたりから普及し始めた方法であるトタン屋根。
そんなトタン屋根の葺き方には非常に多くの種類があります。

大きく分けただけでも、立平葺きや横葺き、瓦棒葺き、一文字葺き、菱葺きなどが挙げられるのです。

一般的に使われているのは瓦棒葺きで縦葺きとも呼ばれており、水の流れと同じ方向に屋根材を縦に並べて葺きます。
最近では横葺きが新築でよく使用されるようになってきており、そのメリットは安っぽく見えるという外観上のデメリットを緩和できることです。

風に対する耐久性も変わってくるので、トタン屋根は葺き方によって特徴が多少異なってきます。

そのほかにも、トタン屋根は重量が軽いため建物に負担がかからず、耐震性を維持することができるのです。
加えてトタン屋根のいいところは、施行が早いことや他の屋根材と比べてコストを安く抑えられることだともいえるでしょう。

また、トタン屋根ははじめ焼付け特殊塗装をほどこしてあるために、10~15年は塗装し直さなくても大丈夫ですが、その後は3~5年の周期で塗装のメンテナンスを行う必要があります。

・デメリットとは?

日本で古くから伝わってきた屋根材は瓦屋根ですが、トタン屋根のデメリットを考えるに当たってはこの瓦と比較すると非常にわかりやすいのです。
瓦屋根のメリットとしては、断熱性が高いため夏は涼しく冬は暖かいことや家の見た目に重圧が出て高級感を表現できること、メンテナンスがほとんど不要なことがあります。

逆にデメリットは、価格が高めであることと重くて耐震性を得意分野とはしないことなどが挙げられるのです。

上記で述べたメリットと瓦屋根のデメリットを見比べることによってもわかりやすいと思いますが、トタン屋根と瓦屋根のメリットとデメリットはほぼ逆であり、正反対の性質を持つのがこの2つの屋根材となります。

したがって、断熱性が低いゆえ夏場には暑いことや雨の音がうるさいこと、外観が安っぽく見えるし実際にも安価であること、さびやすくて定期的なメンテナンスが必要なことです。

断熱対策では、断熱塗料を使って塗装することで室内の暑さを軽減することができます。

本当に塗料で効果が生まれるのかという疑問もあるかも知れませんが、断熱塗料による塗装を試した方の声によれば、夏場でも午前中はエアコンの使用頻度が減った、などという意見もあるため、一定の効果は期待できるのではないでしょうか。

防音性においては、何も改善していなければ雨の日の夜にはとても眠っていられないほどうるさい音になります。

そこで業者に委託して遮音工事を行おうとすると当然お金がかかってしまうので、できるだけ低コストでなんとかしたい場合は毛布を使った防音対策がおすすめです。

毛布を屋根の内側に何枚か重ねて止めていくのですが、2枚、3枚と重ねた厚みがあれば雨音は十分に吸収できます。

さびやすいというトタン屋根における決定的なデメリットは、以前のものに比べると大幅にさびにくいものに進化しているのです。

しかし、メンテナンスは必要となっています。

・どんなメンテナンスが必要?

トタン屋根には0.4mm程度のとても薄い金属板を使用しているため、定期的なメンテナンスを行わなければ破損やさびの原因となります。

それらが屋根全体に広がってしまうと、トタン屋根そのものを取り替えなければならなくなるために、早めのメンテナンスで被害を防ぐことがたいせつなのです。

トタン屋根のメンテナンスでは、主にひびの修理と塗り替えの2つにわけられます。

まずは1つめのひび割れの修理についてご紹介しましょう。

トタン屋根にひびが入ってしまうと雨漏りの原因となってしまい、そこからさびが発生してしまうので、そうなる前にひび割れを派遣した場合にはすぐに修理を行ってください。

ひび割れの修理には、完全防水で紫外線に強い防止宇補修テープを使います。

ひびに箇所をチェックして長さをはかり、ひび割れよりも少し長めに切った防水補修テープを表面に貼ってから、トタンの端に防水補修テープを巻き込んで裏側にテープを回して貼り付けるのです。

もう1つは塗料の塗り換えのメンテナンスになります。

トタン屋根は月日が経つとともに表面の色があせてきますが、そのまま放っておくと塗料による防さび効果も弱まった状態になってしまっているのです。

さびが発生するとトタン屋根が腐食し穴が開いてしまうので早急に対応することが必要とまっています。

塗り替えの際にはすでにできたさびを落としてからさび止めを塗り塗装しなければ、錆が残っていると同じところからもう一度さびてしまいます。

いろいろなメリットやデメリットもありますが、何より大切なのがメンテナンス。

常にチェックして長持ちさせましょう。

 

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