サーモグラフィーってなんなのさ |ブログ|あま市で塗装なら㈱美和建装

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サーモグラフィーってなんなのさ

どうも!川出です。

めっきり冷え込んできましたね。

今日は昨日よりも4度近く気温が下がったそうです。

明日はまた気温が上がり25度まで上がる予想です。

これだけ気温差のある日が続くと体力が落ちやすいので気をつけましょう!

 

今日久しぶりに雨が降りましたが、雨が降っていない時でも雨漏りによる

お問い合わせを良く頂いております。

美和建装でも、新しく鈴木さんが雨漏り診断士の資格を取り、サーモグラフィーを

使った診断の勉強も行っているようです。

 

サーモグラフィーって何?と言う方にご説明しますと、簡単にいえば

触ることなく対象物の温度を測る事が出来る機械です。

水が通っている部分は温度が水に奪われ、他の所より低温になるため、

直接見る事が出来ない場所でもサーモグラフィーを使えば水の通り道を

予測出来たり、何処から漏れてきているのかの推測を行う事ができます。

では、なんでサーモグラフィーでは温度の違いがわかるのか?といいますと、

物質が温度を持つ時、赤外線という人間の目には見えない光を出します。

 

光には大まかに分けて3種類あり、赤外線、可視光線、紫外線とあります。

これは光の波長(光が持つ波の間隔の短さ)によって分けられており、光の波の間隔が

広すぎても狭すぎても、人間の目には見えません。

人間に見える範囲の光が可視光線。見えないほど広い間隔の光が赤外線、

見えないほど狭い間隔の光が紫外線です。

サーモグラフィーは、この人間には見えない赤外線の光をとらえ

その波の高さ(=エネルギーの量)を測る事が出来る機械です。

 

赤外線カメラというものもあり、これも赤外線を映す機械なのですが、

これは全く違う用途で使用するものであり、別物です。

 

赤外線は波の間隔の広さをもとに、さらに3つに分類する事が出来て、

・近赤外線

・中赤外線

・遠赤外線

に分けられます。

赤外線カメラはこのうちの近赤外線をとらえるカメラで・・・

ちょっと長くなってしまったので、続きは次回書きますね!

 

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http://www.miwakenso.co.jp/

 

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