塗料は色をつけるだけではない? |ブログ|あま市で塗装なら㈱美和建装

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塗料は色をつけるだけではない?

下塗り作業をしている時に、

「あれ?ここ塗ってないんじゃないの?」

「いや、塗りましたよ?」

「でも、周りは白いのにここだけ何も塗ってないよ?」

なんて会話がありました。

 

塗料を塗っても、塗料が見えない場合があります。

おもに下塗り材に使われるシーラーと呼ばれる下塗り材は

モルタルやセメントなどの下塗り材に使われることが多いです。

この塗料は塗った当初は白色ですが、時間がたつと

塗ってあるのか塗ってないのか解らなくなります。

これは塗っても意味がないのではなく、塗料が

モルタルやセメントにしみ込んで固めるためのものだからです。

 

モルタルやセメントは乾くと細かい隙間ができます。

ここに塗料を塗ると、この隙間に塗料が吸い込まれ

色が付きにくくなります。

そのため、最初にシーラーを塗って、

あえてモルタルに吸い込ませ、

隙間でシーラーを固まらせることで隙間を埋め、

後から塗る塗料がモルタルに吸い込まれる事を防ぐ訳です。

(このような塗料を浸透性シーラーと言います)

 

他にもサビを防ぐものや凹凸を無くすものなど

塗料は色をつけるだけではなく、いろいろな役割を持った物があります。

それぞれの性質に合った塗料の使い分けが必要です。

 

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