1月におもうこと |ブログ|株式会社美和建装

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1月におもうこと

皆さま、あけましておめでとうございます。

 

昨年中は大変お世話になりました。

 

時代は2020から2021へ。

 

数字がただ一つ増えただけですが、0から1へ増えた力強さみたいなものを感じます。

 

2から3などの増え方とはまた違うニュアンスを感じるのは私だけでしょうか?

 

 

亡き父から引き継いだ美和建装を経営していて、ずっと2代目という言葉がついて回っています。

 

世の一般的な会話の中で

 

『創業社長と2代目は違う』

『2代目はぬるい』

 

そういった言葉が心に残りました。

 

何も知らず勉強もせず後を継ぎ、経営者となりました。

 

その中でそう言った言葉はやる前から決めつけられているように思い、ネガティブに感じ、また父親との関係においても壁となっていたように思われます。

 

『内情を何も知らないものが勝手言ってんじゃないよ‼』

 

『こっちの苦労も知らないくせに』

 

半面、なにくその精神で奮起し頑張れたのも事実です。

 

 

あれから14年たち、今では少しだけああいった言葉の意味を少しだけ理解できるようになってきました。

 

先代への尊敬も前よりできるようになりました。

 

自分の準備不足を反省することもできるようになりました。

 

自分が後を継ぐことはだいぶ前から分かっていました。

 

ならば勉強もできたし、責任感を強く持つこともできたはずです。

 

やはり2代目と創業者は違うし、2代目はぬるいと言われても致し方ないと思います。

 

 

0から1

 

1から2

 

やはり違う力があると思います。

 

最初の一歩はやっぱり勇気がいるもの。

 

 

皆さんも経験ありませんか?

 

やる前はなかなか踏み出せなかったものが、勇気をもって一度やりだすと苦も無くできてしまったこと。

 

寒い中、洗車を頼まれてやる前は面倒くさくてなかなかやる気が出てこないけど、やりだして終わると気持ちよかったり、

 

ダイエットのためにランニングをしようと決めたけど走る前は『明日からでいいんじゃないか?』とかネガティブな考えが浮かんでくるけど、走り出したら止まらなくなったり。

(全部自分のことですが💦)

 

やっぱり創業の時は不安や自信のはざまで勇気がいったと思います。

 

2代目の私は流れに乗って、より良くしていくことだけ考えていけばいい。

 

そんな思いがあるからなのか、0から1、創業みたいに感じ、憧れがあります。

 

 

昨年は新型コロナウィルスのおかげで生活や働き方に大きな変革が始まったと思います。

 

この先どのように変化していくのか想像しづらい状況です。

 

どうなっていくのだろうという不安となんとか耐え抜こうとする状況が創業の状況とかぶります。

 

こんな状況だからこそ、創業者の方々と同じように勇気と元気を忘れずにいきたいと思います。

 

我々美和建装も私個人も、勇気をもって変化を受け入れ、元気を振りまく存在になっていきたいと思います。

 

 

皆様にとって素晴らしい年になるよう、お祈りしております。

 

 

 

~~~夢中は努力にまさる~~~
      出澤

 

 

 

 

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