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サッシの工事は何年おきにするべき?サッシの耐用年数についてご紹介

サッシの工事は何年おきにするべき?サッシの耐用年数についてご紹介

「サッシの耐用年数はどれくらいか知りたい」「サッシはどのタイミングで交換すればよいかわからない」このようにお悩みの方は必見です。
今回は、サッシの耐用年数から見た工事するタイミングの目安と、サッシ交換のサインについて詳しく解説します。
参考になれば幸いです。

□サッシの耐用年数についてご紹介!

住宅に使用されているパーツの中でも、窓のサッシは寿命が長い部材の1つです。
一般的には、木製や金属製のサッシの寿命は20~30年、樹脂サッシの寿命は50年と言われていますが、メンテナンスや環境などによって寿命は変化するので小まめに手入れすることをおすすめします。

パッキンや戸車の寿命は比較的短くなります。
サッシに窓ガラスを固定するパッキンの寿命は約10年です。

パッキンはゴムでできているので、手入れしているかしていないかで寿命が大きく変わります。
手入れを怠ると劣化が早く進みます。
例えば、水分によってカビが生えたり、小さなゴミが溜まったりしているとパッキンは早く傷むので注意して下さい。

戸車は窓の開閉をスムーズにするものですが、こちらの劣化は早く、3~4年が一般的な交換目安です。
3~4年経っていなくても、スムーズに開閉できなくなったり、開閉時に音がしていたりする場合は替え時なので注目してみてください。
ただし、給油や摩擦を減らすために高さを調節することで寿命を延ばせます。

近年注目されている塩化ビニル樹脂製のサッシの耐久年数は50年以上で、これは金属製や木製に比べて20~30年長いですが、建物の状態次第では寿命が短くなります。
例えば外壁に亀裂があり、隙間から水分が入る場合にサッシは腐食していきます。
また、樹脂サッシは紫外線に弱いので、日差しが強い場所での設置は不向きです。

□サッシ交換のサインについてご紹介!

サッシを交換する時に見極めるポイントはいくつかあります。
その1つとして、窓を開閉しにくくなったということが挙げられます。
力を入れないと開閉できない場合や、窓を動かすと建付けが悪いように感じる場合は交換すべきタイミングです。
完全に動かなくなる前に交換しましょう。

窓の開閉時に大きな音がする場合も交換が必要なタイミングです。
大きな音がすると近隣に迷惑をかけることもあります。
戸車の破損や摩耗なども考えられるので速やかに業者に対応してもらうことをおすすめします。

経年変化とは関係ない場合ですが、地震や台風などによる外的要因で建付けが悪くなることもあります。
無理に使用し続けると、窓がレールから外れたり、動かなくなる可能性があるのでそうなる前に交換しましょう。

□まとめ

今回の記事では、サッシやそれに関するパーツの耐用年数とサッシを交換する際のポイントについて解説しました。
この記事を参考に、サッシの交換やお手入れに役立てていただけると幸いです。
この記事に関してご不明な点がございましたら、当社までお問い合わせください。

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