2026.01.27
外壁塗装はなぜ必要?やらずに放置するとどうなる?
外壁塗装はなぜ必要なのか?
外壁塗装は、 家の見た目を整えるだけでなく、 雨や紫外線から住まいを守る重要な役割があります。
「まだ大丈夫そう」 「今すぐ困っていないから」 と外壁塗装を後回しにしてしまうと、
思わぬトラブルにつながることがあります。
外壁塗装を放置した場合の主な影響
① 防水性能が低下し、雨漏りの原因に
塗装が劣化すると、外壁が雨水を防げなくなります。
その結果、壁の内部に水が入り込み、雨漏りや構造材の腐食を招く恐れがあります。
② ひび割れや塗膜の剥がれが進行する
小さなひび割れでも、放置すると徐々に広がります。
劣化が進むと塗装だけでは対応できず、外壁材の補修や交換が必要になる場合もあります。
③ カビ・苔・藻が発生しやすくなる
防水性が落ちた外壁は湿気を含みやすく、カビや苔が発生しやすくなります。
見た目が悪くなるだけでなく、外壁の劣化を早める原因にもなります。
④ 修繕費用が高くなる可能性がある
劣化の初期段階であれば塗装工事だけで済みますが、
放置すると下地補修などが増え、結果的に費用が高くなってしまいます。
⑤ 見た目の印象が悪くなり、資産価値が下がる
外壁の色あせや汚れは、建物全体を古く見せてしまいます。
将来的な売却や賃貸を考えた際にも、不利になることがあります。
外壁塗装の点検目安
外壁塗装の目安は一般的に10年前後とされていますが、
立地条件や外壁材、使用塗料によって劣化の進み方は異なります。
・色あせ
・外壁を触ると白い粉が付く
・ひび割れが見られる
こうした症状がある場合は、塗り替え時期のサインです。
現在 美和建装では、 創業59年の感謝をこめて、 創業祭を開催しています。
気になる症状がありましたら、ぜひこの機会にお気軽にご相談ください。


