2026.09.25
大雨の後 お家の異常ありませんか?
9月8日の集中豪雨
大切なお家を守るために、早めの点検・修繕を
9月8日、名古屋を中心に記録的な集中豪雨が発生しました。
名古屋では、
最大1時間降水量101.5mm、3時間では185.0mmを観測するほどの非常に激しい雨となりました。
短時間にこれほど大量の雨が降ると、普段の雨では気づかなかった
屋根・外壁・雨樋・ベランダ・防水部分
などの劣化や弱点が、一気に表面化することがあります。
大雨がやんだからといって、
お家に異常がないとは限りません。
見た目には問題がなくても、建物内部へ少しずつ雨水が入り込んでいる場合があります。
大雨のあと、こんな症状はありませんか?
大雨のあとは、一度お家の中や外まわりを確認してみてください。

☑ 天井や壁にシミができている
以前はなかった雨染みや変色がある場合、雨水が侵入している可能性があります。
☑ 窓やサッシまわりが濡れている
サッシまわりや外壁との取り合い部分から水が入るケースもあります。
☑ ベランダやバルコニーに水がたまっている
排水口の詰まりや、防水層の劣化が原因になっていることがあります。
☑ 雨樋から水があふれている
落ち葉やゴミによる詰まり、雨樋の変形などが考えられます。
☑ 外壁にひび割れや剥がれがある
小さなひび割れでも、雨水の侵入口になる場合があります。
☑ 大雨のときだけ雨漏りする
普段の雨では問題がなくても、横殴りの雨や集中豪雨のときだけ雨水が侵入することがあります。
「少しだから大丈夫」が、大きな修繕につながることも
雨漏りや外壁のひび割れは、初期段階では小さな症状に見えることがあります。
しかし、そのまま放置すると雨水が建物内部へ入り込み、
下地の腐食・カビ・木部の劣化
などにつながる場合があります。
そうなると、表面だけの補修では済まず、修繕範囲が大きくなってしまうこともあります。
早めに見つけて、早めに直す
これが、お家を長持ちさせる一番のポイントです。
大雨の直後は「お家の健康チェック」のタイミング
集中豪雨のあとは、普段では分からない不具合を見つけるチャンスでもあります。
例えば、
「このシミ、前からあったかな?」
「雨樋から水があふれていた気がする」
「外壁のひび割れが少し広がっている」
そんな小さな変化でも、気づいた時点で確認しておくことが大切です。
ただし、屋根の状態をご自身で確認するために、屋根へ上ることは大変危険です。
高所や確認しにくい場所は、専門業者へご相談ください。
大切なお家を守るために
早めの点検・早めの修繕を
お家は毎日、雨・風・紫外線・暑さ・寒さから、私たちの暮らしを守っています。
今回のような記録的な集中豪雨は、建物にとっても大きな負担です。
目立った異常がなくても、定期的に状態を確認することで、小さな劣化を早い段階で見つけることができます。
美和建装では
外壁・屋根・防水・雨漏りなど、建物の状態を確認し、それぞれのお家に必要なメンテナンスをご提案しています。
「修理が必要なのか分からない」
「とりあえず一度見てもらいたい」
そんなご相談でも大丈夫です。
大雨のあとこそ、お家の健康チェックを。
大切なお家に長く安心して住み続けるためにも、
**「早めの点検・早めの修繕」**を心がけましょう。
少しでも気になる箇所がございましたら、お気軽に美和建装までご相談ください。


