あま市 M様邸 屋根カバー/外壁塗装工事
- 施工内容
- 屋根カバー/外壁塗装工事
- 施工期間
- 3週間
- 使用材料
- 屋根:ニチハ 横暖ルーフα S
外壁:アステックペイント 超低汚染リファイン1000MF-IR - カラー
- 屋根:ギングロ
外壁:ライトラテ(8097)
お客様の声
自宅の外壁塗装と屋根カバー工事をして頂きました。キレイにして頂き 大変満足しています。
施工業者さんを選ぶにあたり 数社 見積もりをさせて頂きましたが 美和建装さんが 一番詳しく丁寧に説明してくれました。
元の家の状態に一番合った提案を納得いくように説明して頂いて こちらにお願いしようと思いました。
知人にもオススメしようと思います。
担当者からのコメント
ダイワハウスの家の屋根カバー、外壁塗装工事を施工しました。
外壁材はダイワハウスで最もポピュラーかつメーカーも主力と位置づける工法の「DCウォール」が採用されていました。この「DCウォール」はXEコートMという無機系の塗膜で形成されている外壁材の為、塗装をする場合、一般的な下塗り材では将来的に塗膜剥離を起こすリスクがあります。従いまして、今回の工事では密着力の高い下塗り材を使用してから上塗りを行っていきました。
また、サッシ周りのコーキングは増し打ちで施工する場合が多いですが、ダイワハウスのサッシは出幅が少なく、増し打ちでは適正なコーキングの厚みが確保できないので既存のコーキングを撤去してから新しいコーキング材を充填する打ち替えで施工していきました。
屋根材はクボタ株式会社(現ケイミュー株式会社)の「グリシェイドNEO」が採用されていました。この屋根材はノンアスベストの屋根材で、アスベストを含む屋根材が規制された時期に製造され、2001年の発売以来、数年間にわたり販売されていました。アスベストを含まない屋根材ですが、アスベストの代わりに使用された素材の耐久性が低いことから、非常に脆いというデメリットがあります。そのため、一般的なスレートの屋根材と比較すると、早い段階で割れや欠けなどの症状が出やすく塗装でのメンテナンスは長い目で見ると不向きです。従いまして、屋根は既存の屋根材の上にガルバリウム鋼板の屋根材を重ねて張るカバー工法にて施工しました。
また、ダイワハウスの屋根の化粧ケラバは劣化が進んでいる場合が多く、私も過去に担当したダイワハウスの物件では殆どがクレーター状になって劣化していました。M様の化粧ケラバも一部、ひび割れて滑落してしまった箇所もありましたので元々の化粧ケラバは撤去して新しく納め直しました。
M様、この度は誠にありがとうございました。
末廣 高雅 二級建築施工管理技士


