パナホーム ~外壁の劣化~

今回はパナホームについて書いていきます。

 

パナホームの家は、ぱっと見た感じがトヨタホームに似ています。

 

特徴は屋根に小屋裏換気塔が付いており、基礎土台水切りや

壁に取り付けられたモールがアルミ素材です。

 

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パナホームの外壁の劣化には特徴があります。

 

劣化の代表的なものが層間剝離です。

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↑の写真はクレーブ状になっているサイディングが吸水を繰り返し剥離をしています。

 

パナホームの外壁で層間剝離は高確率で目撃します(汗)

通常は層間剝離はそう簡単にはしないのですが、、。

 

壁の劣化の感じが○○○社製の○○○のサイディングによく似た劣化をします。

 

層間剝離の状況次第では張り替えをしないといけない場合もあります。

 

ただこれについては製品の不具合的要素が強いのでメーカーに無償で

交換していただきたいと思うのが心情であります。(当然ながらメーカーは相手にしてくれないことでしょう)

 

あともう一つ気になる箇所があります。

 

それは小屋裏換気塔です。

 

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↑の赤丸の部分。

 

壁のコーナーがコーキング収めになっています。

コーナー部分をコーキングで収めてもすぐに劣化をしてしまうので隙間から雨水が浸入します。

そして塗装をされていない小口が水を吸い込むことにより反りが発生したり、

浸入した雨水により防水紙を傷めてしまいます。

 

この部分はコーナーに角当てが付いていればと思ったりします。

 

なにより屋根の上なのでこのような劣化が起きているなんて気付かないですよね(汗)

 

以上のような劣化がパナホームの家でよくある症状です。

 

 

ここらの部分を踏まえてメンテナンスをすれば長持ちをしてくれるのでしょう(^-^)

 

 

 

 

 

 

おもしろきこともなき世を おもしろく

 

 

 

 


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