4月

外壁材の種類と特徴について⑥

これまで数回にわたって外壁材の種類と特徴についてご紹介しました。

それぞれ特有のメリットがある外壁材ですが、寒冷地や沿岸地域などの建築する地域性や、建物構造、予算などによって最適な種類が変わってきますので、新築する際には早めに相談すること大切です。

外観デザインにあったものを選ぶことはもちろん、周辺環境とのバランスも考えることも重要です。

デザインや色味は、カタログや小さな見本サンプルだけでなくショールームやモデルハウスなど、実際の素材感を確認することが満足度の高い施行となるポイントです。

素材を変えたり、色味に変化を持たせたり、場所によって種類ごとに張り分けたりするなど、実際の雰囲気をチェックすることができるかと思います。

外壁材だけに限りませんが、住まいは施工が完了すれば終わり、ではありません。年を経るごとにメンテナンスや修理、リフォームが必ず必要になります。

日々のお手入れ方法や定期的な点検方法、メンテナンス費用、そして各塗料との相性など、長期的な視野で選ぶことが重要です。

 

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外壁材の種類と特徴について⑤

今回は引き続き、外壁材の種類のひとつ「タイル」についてご紹介いたします。

タイルは、粘土を主原料に各種の鉱物を混ぜて板状に成形、焼成した素材です。

外壁だけではなく、床や内装にも用いられるため、なじみ深いの素材のひとつではないでしょうか。

焼き方や吸水率の違いにより、「磁器質」「せっ器質」「陶器質」に分けられます。

その中でも、水分を吸収しにくい磁器質やせっ器質は、耐候性、耐久性、耐火性に優れたタイルとなります。

汚れがつきにくく、色落ちや劣化の心配も少ないため、メンテナンスがあまり必要ないことも魅力のひとつです。

コスト面で見ると他の素材に比べて高めとなりますが、親水性能で汚れを付きにくくし、雨水によって汚れを流れ落ちやすくすることで汚れにくさを保つ工夫が施されたタイルがあるなど、費用対効果を考えれば魅力的な外壁材です。

また、このタイル施工の方法には、湿式工法と乾式工法の2つの工法があります。

以前は湿式工法が主流でしたが、近頃は乾式工法が普及しています。

施工が容易で、剥離や落下の心配がないのが特徴です。

既存の壁の上に貼り付けることができたり、軽量化することで躯体への負担を軽減するなどしたリフォーム向けの商品もみられます。

 

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外壁材の種類と特徴について④

今回は、外壁材の種類のひとつ「塗装・モルタル」についてご紹介いたします。

塗装・モルタルはセメント、砂、混和材を混ぜ合わせ、水を加えて練った「モルタル」を下地に樹脂系の素材などを塗装とする方法です。

仕上げには、樹脂系の素材を吹き付けたり、コテやローラーなどを使用して多様な模様を施すことができます。

仕上げの方法によってさまざまな表情が生まれるのが塗装・モルタルの大きな魅力となります。

また、近頃は「健康住宅」への関心の高まりや環境への配慮から、漆喰や土壁など自然素材の塗壁も増えているようです。

漆喰は、消石灰を主材料としたもので、吸放湿性能が優れ、カビや細菌も発生しにくいお勧めの素材です。

自由な形状に対応できるので、曲面や凸凹なデザインの外壁でも用いることができます。

シックハウスの対策としてもお勧めできるこの塗装、
ご検討される際にはぜひみわ建装にお任せください。

 

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外壁材の種類と特徴について③

今回は外壁材の種類のひとつ、「サイディング」についてご紹介します。

工場生産されたボード状のサイディングは、耐火性や耐久性などに優れている素材です。

工場生産のため品質が均一で、低価格でお求めやすい商品から性能が高い高価な商品までバリエーションが豊富なのがサイディングの特徴です。

下地の合板に釘で打ちつけていくだけと施工性が高いのも魅力のひとつとなっています。

サイディングには、窯業系と金属系、木質系、樹脂系などがあります。

窯業系サイディングは、セメントなどを原料とした繊維質の木片や無機物などを混ぜ合わせ、プレス成形などで板状としたものです。

金属系サイディングは、成形したステンレスやアルミニウムなどの板を表面材として、断熱材を裏打ちしたものです。

木質系サイディングは、天然木などを塗装したもので、樹脂系は塩化ビニル樹脂が主な素材となっています。

表面デザインが多様なのも大きな特徴で、タイル風、石積み風、板張り風と多様なデザインがあります。

また、サイディングには既存の外壁の上に 貼り付けることができるリフォーム向けの商品やシーリングを用いずに施工できるタイプ、本体表面に汚れが落ちやすくなる防汚機能などを持つ商品もあります。

 

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外壁材の種類と特徴について②

前回、外壁のつくりには大きく分けて3つの種類があることをご紹介しました。

一般的な戸建住宅に用いられる主な外壁材にはサイディング、タイル、モルタル・塗壁などがありますが、現在多く用いられているのはサイディングとなります。

分譲住宅はもとより、ハウスメーカーや工務店の企画型商品の標準仕様となっていること、商品バリエーションが豊富なこと、そして施工性が高いことなどがその理由となっているようです。

また、外壁材は施工方法により「乾式工法」と「湿式工法」といった分類をすることもできます。

「乾式工法」は釘やネジ、ボルトなどで取り付けるもので、
「湿式工法」は左官工事、コンクリートを用いるなど水分を使う工法のことです。

一般的に、乾式工法は、湿式工法に比べ工期が短く施工性が高いため最近では乾式工法を用いるケースが多くなっています。

一方、味わいのある仕上げが多くみられるのは湿式工法といえるでしょう。

デザイン性、施行性、そして後のメンテナンス性を考えてどちらの方法をとるか検討するようにしましょう。

 

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外壁材の種類と特徴について①

外壁材は、住まいの寿命はもちろん、建物の印象を左右する重要な建材です。

性能や色柄、費用も含め、どれを選ぶべきか、悩む方も多いのではないでしょうか。

風雨や雪、火災、紫外線などから建物を守ると同時に、住まいの寿命にも関わる重要な役目を果たしますので、選ぶ際には耐候性や耐水性、耐火性、耐久性などを確認することが重要です。

また、住まいの印象も左右し、周辺の街並みにも影響を与えますので、色やデザインにも配慮が大切です。

コストや施工性に注目し、雪や雨、塩害が多い地域では敷地の気候風土なども意識して外壁材を選ぶようにしましょう。

一戸建てに用いられる外壁材は多種多様です。
分かりやすいように大きく3つの種類に分けるとするならば、

・サイディング
・塗装、モルタル
・タイル

の3つに分けられます。

これらそれぞれの外壁材で作られた壁には特徴がありますので、その特徴をしっかり理解した上でメンテナンスを考えてるようにしましょう。

 

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外壁塗装のトラブルについて③

前回、外壁塗装の依頼を即決で決めてしまうことがトラブルの原因になることをご紹介しました。

外壁塗装のトラブルは事前の対応で回避することができる場合が多く、後の後悔が大きくなりがちです。

今回も事前に回避することができる外壁塗装のトラブルについてご紹介します。

例その③周囲への挨拶不足によるトラブル

塗装リフォーム開始前、業者の人間が近隣へ挨拶に回るとのことで任せることに。

その後、工事開始してしばらくすると、近所の人たちが「塗装の臭いで洗濯物が干せない」と、陰で噂しているのを小耳に挟むことに。

せっかくのリフォームなのに周囲との関係が悪くなり暗い気持ちになってしまった、というケースです。

外壁塗装リフォームには、駐車、足場、臭い、人の出入りにより周囲に負担が生じることがあります。

周りの方々への配慮に関しては業者としっかり打ち合わせを行い、自分でも挨拶に回るようにしましょう。

依頼者が直接挨拶するか、そうでないかは、挨拶される側にとってイメージが大きく異なりますので注意しましょう。

 

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外壁塗装のトラブルについて②

前回はメンテナンスのタイミングによるトラブルをご紹介しました。

今回は別の原因で発生するトラブルをご紹介したいと思います。

例その②リフォーム業者選びでのトラブル

近所で外壁塗装リフォームをやっているという業者が訪ねてきます。

一緒にやれば安くできると説明し、また角地で目立つので宣伝用の看板を出させてくれれば半額で工事すると言われます。

営業の感じも良かったのでその場で依頼することにしました。

塗装工事が終わって数年後、下地が浮き上がり、状態が悪くなってきたのであわてて依頼したリフォーム業者に電話します。

ところがその電話番号は既に使われておらず、どうしようもなく、別の業者に見てもらうことに。

見てもらった結果、粗悪な工事をされていたことがわかり、改めて塗装リフォームを依頼することになってしまった、というケースです。

訪問販売でその場での契約はしないことが重要です。

正式な見積書をもらい、できれば同じ工事内容で他のリフォーム会社からも見積もりを取り、比較検討するようにしましょう。

 

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外壁塗装のトラブルについて①

外壁塗装を検討・実施する際、起こりやすい「トラブル」があります。

トラブルの内容はそのときによって様々ですが、今回はよく耳にするトラブル例をご紹介をしたいと思います。

例その①メンテナンスタイミングを逃したことによるトラブル

外壁や内装などに傷みが見えはじめたのでメンテナンスを検討。

今まで特に不都合もなかったのまとめて依頼しようと20年近くメンテナンスは実施しなかった。

しかし、いざリフォームが始まってみると、日当たりの方角の壁面には細かいひび割れがあったり、シーリング材は劣化して縮み、こちらのひび割れも起きていることがわかりました。

よくよく調べてみると、随分前から塗膜が劣化していた様子。

外壁に水が浸入、内部に腐食が始まっていて、外壁の塗り替え費用の他に補修費用として木工事なども必要となり予定外の費用が発生するトラブルに見舞われてしまった、というケースです。

モルタル壁は10年を目安、サイディングのシーリングは5年~10年を目安に、定期的にメンテナンスをするのが効率的にリフォームをするポイントです。

時期を逃してしまうと例でご紹介した通り費用が倍増することも少なくありません。

少なくとも定期的な調査を依頼するようにして外壁の劣化状況を把握するようにしましょう。

 

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外壁塗装でできる省エネ②

前回、塗料選びによってご自宅の省エネになるという内容でお話ししました。

遮熱性能が高ければ、ご自宅を快適にすることが可能です。

そして遮熱性は選ぶ塗料の「色」によっても効果が変わることも、抑えておきたいポイントのひとつになります。

基本的に色が濃くなるほど表面温度が高くなりやすく、明るく白っぽい色ほど日射反射率が高くなって遮熱効果が高まります。

日射反射率が高いのは例えば、スノーホワイト、ミディアムグレー、サックスブルー、サーフグリーンなどの色です。

現状のご自宅の屋根が黒っぽい色の場合には、白っぽい色の遮熱塗料でリフォームすれば、かなり大きな効果を実感できることになります。

ただし外壁の色や近隣との調和をよく考えて選ぶことも大切です。

外壁塗装、サイディング、外壁タイル張りなど、デザインと機能を両立させる外壁リフォーム・外観リフォームとバランスをかねあって色合いを決定しましょう。

屋根塗装をご検討されるなら「みわ建装」にお任せください。

 

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