雨漏れ

カラーベスト 雨漏り

先日、屋根がカラーベストで施工がしてある物件の

雨漏り補修を行いました。

 

P1120631

↑ こちらの写真が屋根裏から撮影をした写真になります。

耐火野地板に雨染みができていました。

 

屋根からの雨漏りは1次防水である瓦に何かしらの補修をして直すということが

難しいので、瓦を捲って2次防水からやり直しました。

 

 

IMG_4694

↑ 瓦、ルーフィング撤去

 

IMG_2526IMG_2525

↑ 耐火野地板に無数の雨染みができていました。

IMG_4690

 

カラーベストが過去に2回塗り替えをされていたのですが、

瓦の上下の重なり部分に塗料が詰まって、侵入をした雨水が抜けれない

ことが雨漏りの原因と考えられます。

 

野地板の貼り合わせの隙間に防水テープを貼ってから全面に

ルーフィングシートを貼り、新しいカラーベストを葺いていきました。

 

IMG_2524IMG_2521

IMG_2519

後は貼り替えた部分の色が違うので塗装をして完了となります。

 

 

如何でしたか?

 

縁切りが不十分だとこれほどまでに下地へ影響を与えます。

屋根から雨漏りをしていても屋根裏に断熱材が敷きつめてあるので

中々気付けません。

 

カラーベストは軽量なので耐震には有利と言われていますが、

瓦の強度や度重なるメンテナンスコストを踏まえると色々と考えさせられますね。

 

今はカラーベストの改修の場合、ガルバニウム鋼板を被せるカバー工法が主流ですが、

そのカバー工法にもお値打ちな工法もあります。

 

カラーベストの塗り替えをした次のメンテナンスには、カバー工法も選択肢に

入れていただくことをお勧めいたします。

 

 

 

 

あま市・津島市・愛西市・稲沢市の雨漏り・外壁塗装なら安心と信頼のみわ建装まで!

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至誠にして動かざるものは  未だこれあらざるなり

 

 


雨漏り トップライト交換工事

こんにちは、浅井です。

先日トップライトの交換をしたのでご紹介をします。

 

稲沢市U様邸。

 

トップライト付近から雨水が浸入をしており

雨のたびにバケツが必要な状態でした。

 

CIMG0566CIMG0568CIMG1114 CIMG1115

 

 

雨漏りは新築時からあり、コーキングで補修をして凌いでいたそうです。

コーキングでの補修はあくまでも応急処置にしか過ぎませんので

コーキングが劣化をすると雨漏りが再発します。

 

またU様邸の屋根勾配が6寸あったので工事をするなら雨漏りの原因を

根本から解決させる為に屋根を捲って2次防水からしっかりとやり直す

ご提案をさせていただきました。

 

工事にはトップライトを交換するにあたり、トップライトを製造しているメーカーの

日本べルックスの方も立ち会いの元、慎重に行っていきました。

 

足場を建てて現況を確認すると、トップライト周りにはコーキングがぎっちりと

施してありました。

 

CIMG1105 CIMG1108

 

まずはコーキングを撤去して瓦を外していきます。

 

CIMG1116

そして瓦を取り外し終えた所で今回の雨漏りの原因が

分かりました。

 

CIMG1118 CIMG1119

電動開閉式のトップライトの電気配線を通すのを忘れており、

後から穴を開けて無理やり通していました。

 

その開けた穴から雨水が建物内へ侵入をしていたのです。

 

既設のトップライト、水切りを取り外してからまずは

下地ルーフィングを貼っていきました。

CIMG1126 CIMG1128

 

 

そして新しいトップライト本体を取付けてから再度ルーフィングを貼っていきます。

CIMG1131 CIMG1136

 

そして水切り、エプロンを取りつけてから瓦を普及をして完成となりました。

IMG_2364CIMG1141

 

今回交換をしたトップライトのガラスには透明合わせ強化複層ガラス

を採用しましたのですが、室内から見てビックリしたことがあります。

 

ガラスが入っていないと勘違いをしてしまうほど透明度が高かったのです。

皆が口ぐちにガラスが入ってないみたいと言っていました。

 

 

現在メーカーさんは築25年を過ぎたらトップライトの交換を推奨しています。

 

雨漏り工事をしている以上、今後もこのような交換事例は増えてくると

思ったので私も現場に最初から最後まで張り付いて経過を見ていました(笑)。

 

そのお陰!?なのか、6寸勾配の屋根の上にずっと居たので

翌日筋肉痛になって痛かったです、、、。

 

 

今週の月曜日に強風を伴う雨が降りましたが

雨漏りもしておらず一安心となりました。

 

お施主のU様、日本べルックスの渡邉さん、この度は

誠にありがとうございました。

 

 

 

 

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雨漏り散水検査。

先週雨漏り案件について書きましたが、

その案件の散水検査を行ってきました。

 

散水検査とは実際に雨漏りの原因と思われる

箇所に水を当てていき、雨漏りを再現させる検査です。

 

これを行う事のメリットは原因が特定できるので、

その原因に対して適切な処置を施すことができます。

 

水を当てずに仮説だけでここが原因「だろう」といって

実際に直しても、そこが本当に雨漏りの原因ではない

可能性もあります。その場合、無駄な出費となってしまいます。

 

散水検査のデメリットを挙げるとすれば検査費用が掛ることです。

 

では実際に散水検査を行った物件をご紹介します。

 

 

P1160588

構造:木造在来工法

壁:モルタル下地 吹き付けタイル仕上げ

雨水浸出位置:西面出窓

P1160584

 

 

雨漏り診断時にまずは屋根裏に入りました。

そこで確認をしたかったことは屋根の野地板に

雨染みがあるかどうかです。

 

結果野地板には雨染みがありませんでしたが

柱には雨染みが見られました。

P1160592

この情報でわかったことは屋根から水が侵入した可能性は低く

壁などに原因があるということです。

このように屋根裏には雨漏り診断に欠かせない貴重な情報(雨染みの有無)を

得ることができます。

 

次に外壁を確認していったところ、以前に補修をされた

箇所に0.3mmを超えるひび割れがはいっていました。

 

P1160889

 

横に入ったひび割れは縦に入ったひび割れに比べ

水を拾いやすいです。

この箇所とサッシと壁の取り合いが原因の可能性が非常に高かったので

順に水を当てていきました。

 

P1160891

 

 

 

しばらくすると、、、、、

 

 

P1160900 FLIR0346

 

水の侵入が確認されました。

そして雨染みがあった部分に同じように出てきました。

 

この雨漏りの補修にはひび割れにシールを打てば雨漏りは止まるのですが、

それだけでは応急処置に過ぎません。

 

コーキングが紫外線などで劣化をするとまた雨漏りを再発してしまいます。

ですので、ひび割れをシールで埋め、さらに防水紙を貼り、

壁を金属系(軽量なので建物への負担が少ない)の建材を使用した

カバー工法をご提案させていただきました。

 

 

別の案件ですが、ここから!?という雨漏り原因を

突き止めました。

 

P1170006

赤枠で囲った部分です。

基礎巾木の僅かな隙間から水が浸入していました。

 

P1170005

↑ 水の侵入状況

 

この建物は水の侵入元かと思われる箇所を

疑ったらきりがないほど怪しそうな箇所が幾つもありました。

しかも雨漏り診断で難儀する鉄骨構造、、、。

 

といった具合でしたので診断で約2時間近く時間をかけて念入りに

探した結果、この部位に辿り着きました。

 

何とも言えぬ充実感を得ることができて良かったです。

 

 

そして雨漏りの奥深さを噛みしめることができました。

 

 

 

 

 

 

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お盆明け

こんにちは。

皆さんお盆は如何お過ごしでしたでしょうか?

 

私は両親の祖母達に久しぶりに会いに行きました。

さほど遠くない距離に住んでいるにもかかわらず、

中々行くことができなかったので、この機会に絶対に行きたいと

思っていたので実現して良かったです。

そして元気そうだったので安心をしました。

 

それ以外には墓参りや家族で出かけたり、へらぶな釣り、ゴルフと

充実したお盆休みを過ごすことができました。

 

お盆があけ、連日暑い日が続いておりますが、

外で大量に汗をかきながら過ごしております。

 

前回のブログに先日のゲリラ豪雨での雨漏りに関する問い合わせ

が沢山あったことを書きましたが、盆明けもすでに4件雨漏りの

問い合わせがありました。

 

P1160749 P1160584 P1160592

 

台風が今も発生しているようなので、

現在雨漏りをされている方はこれから台風が多くなってくる前に

一度業者に調べていただくことをお勧めします。

 

 

しかしながら台風が本州に直撃すると頭が痛いです。

足場を建てて工事をしている物件は台風が来ると

足場に貼られた飛散防止シートを束ねなければなりません。

 

昨年も何回も束ねました。

そして今年もそのシーズンがきたのですね、、、。

 

 

 

 

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先日のゲリラ豪雨の被害。

今週の火曜日夕方に電車が運航見合わせに

なるほどの激しい雷雨がきましたね。

 

風も伴って北から吹き上げる雨でしたので、

その影響で翌日に雨漏りに関する問い合わせが沢山きました。

 

沢山の家で雨漏りの被害があったようです。

 

P1160460 P1160405 P1160461 P1160498

 

上の写真は全部違う家の写真です。

 

今回初めて雨漏りをした方。

(室内で雨漏り症状を確認)

 

前からしていた方。

皆様様々でした。

 

この前のような猛烈に吹き上げる雨の時に起こる雨漏り原因を

探すのは容易ではありません。現地を確認させていただいて

改めて感じました。

 

雨漏りが長い年月続くと木造の場合、当然ですが木が

腐食してきます。

 

今日O様邸で雨漏り補修工事をしました。

 

P1150583

壁を捲る前の状況はクロスが捲れてカビが発生していました。

 

壁を捲ると

P1160483 P1160486

 

木が腐食をしており、また雨が降ってから3日経っていますが、内部の木が

いまだ濡れていました。

 

まずは外部を直し、湿った木を乾燥させてから

室内の補修工事を進めいく予定です。

 

大きな被害を出した先日のゲリラ豪雨ですが、以前に雨漏り補修工事を

した方から再度雨が漏ったという電話がなかったのは幸いに思います。

 

雨漏り案件は場数を踏んでナンボ。

良い経験をさせていただいております。

 

 

 

 

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雨漏り診断。

梅雨時ではありますが、沢山の見積り依頼をいただきまして

誠にありがとうございます。

 

梅雨といえば雨。

雨と言えば雨漏り。(そうでもないか!?)

 

ということで昨日も2件の雨漏り診断をしました。

 

雨漏り診断とは原因と思わしき箇所がどこかをまずは

推理することから始まります。

 

水がどのような動きをして目視で確認できる箇所まで

出てきたのか。水が辿るルートを頭の中でイメージしていきます。

 

当然ながら家の構造を分かっていないと場違いな推測になるので

知識と経験が問われます。

 

来月より着工をする愛西市の方の家は、建てた工務店に最初見てもらったけれども

原因がわからないということで当社に雨漏り診断を依頼されました。

 

日頃雨漏り案件をしていたから直ぐに原因が分かりましたが、

経験がないと原因の特定は難しいのかもしれないですね(汗)。

工務店の人でも容易に見つけることができなかったりするのです。

 

P1140029

↑散水検査で水が浸入した状況

 

P1130564

侵入元はベランダのアルミ笠木とサイディングの取り合い。

そしてタイルとサイディングの取り合いからでした。

 

一次防水のコーキングが切れて雨漏りをしているということは

2次防水がしっかりとできていないということです。

本来ならば部材の取り合いは特に念入りに2次防水がされて

いなければなりませんが、それがされていなかったようです。

 

この診断をしている時に私はこの雨漏りの他にもっと大きな範囲で

雨漏りをしている箇所に気付きました。

 

 

それがこちらです。

 

P1130549 P1140040

↑屋根裏の雨染み写真

 

屋根からです。

ちなみに屋根にはカラーベストが葺いてありました。

 

こっちの雨漏りの怖い所は、この箇所の雨漏りを家の方は

全く気付いていなかったということです。

 

目に見える所まで水が出てきているればすぐ分かりますが、目に見えない部分の

雨漏りは本当に怖いです(汗)。

 

この雨漏りを直す為に今回はIG工業のスーパーガルテクトを使用した

カバー工法を行います。進捗はまた書かさせていただきます。

 

 

家を長持ちさせる為には如何に水が建物に侵入しないようにするかが

大切になってきます。

 

当社が外壁塗装をする際には現状雨漏りをしている、いないに関わらず

水が浸入しやすいポイントを潰しておきます。

 

これは雨漏り案件をこなしてきた経験があるからこそできることで、

いち塗装屋さんやリフォーム屋さんはそのポイントに気付かないと思います。

 

実際塗装職人も雨漏りに関する知識は弱いです。

 

 

今後もより多くの雨漏り案件をこなし、皆様の外壁塗装の際に役立てて

いければと思っております。

 

 

 

 

 

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雨漏り案件 その後

急激に寒くなってきましたね。

 

そしてノロウイルスが流行っているみたいですね。

池田氏が感染をしてダウンをしました、、、。

 

嘔吐、下痢が止まらないみたいです。 、、、恐ろしや、、。

 

年末に向けて何かと忙しい時期であります。

皆さまもお気を付け下さい。

 

 

 

今回は以前に雨漏り案件で取り上げた案件のその後を

ちょいとご紹介します。

 

 

あま市美和町Y様邸

 

P1050161 P1050163

 

瓦を取り外して

P1070360 P1070359

 

P1070597

 

棟瓦などの補修をしました。

 

今回のケースは単純な経年劣化も雨漏りの理由としてあるのですが、

それ以外には棟下の瓦の納まりに問題がありました。

 

 

 

次は当社のOB様でもあります愛西市持中町I様邸。

 

屋根裏を覗くと複数箇所に雨染みが見られました。

P1050394P1050389

 

 

カメラのフラッシュを消して撮影をすると、、、

 

P1050395

外の光が見えている箇所もありました。

 

では散水をしてみましょう!

P1070566 P1070580

 

 

棟瓦や平部に当ててみました。

すると、、、、、

 

P1070581 P1070586

 

直ぐに内部に水が浸入をしてきました。

予想より早く水が浸入してきたのでちょっと焦りました。

 

これは流石によろしくないということで早急に瓦を葺き替えました。

 

 

 

P1070809P1070808

P1070938 P1070976

 

既存の瓦を撤去してから全面にコンパネを敷いてルーフィングシートを

貼りました。そして平板瓦を取り付けて完了です。

 

 

先日HPから雨漏り案件でお問い合わせをいただいたI様。

I様邸は今回のケースと既存瓦の施工方法、雨漏り状況、

そして改修方法が全く同じになります。

 

ご参考にしていただけたら幸いに思います。

 

 

これまた別件のあま市美和町I様邸。

室内の天井が雨漏りで「ぶよぶよ」になっていましたが、、、、、

 

P1050580 P1050597

P1050590 P1050598

 

 

綺麗になりました~!

P1070593 P1070591

 

奥様も綺麗になった天井にご満足をしてくださりました。

 

 

 

 

当社では御覧の通り幾つもの雨漏り案件を直しています。

 

「ガチ」で雨漏り案件に取り組んでいます。

 

当社から車で30分圏内で雨漏りにお困りの方は

是非一度ご相談下さい。

 

 

 

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雨漏り案件。

10月に入り本格的な塗装シーズンに入ってきました。

連日お見積もり依頼をして下さりありがとうございます。

 

方方から「ブログ最近書いてないね~」とお声をいただいておりましたが、

再開をして参ります!<(`^´)>

 

 

私は変わらず現地調査、雨漏り診断、現場管理などで

あっちへこっちへと駆け回っております。

 

その中で先日行った雨漏り散水検査をご紹介します。

 

 

愛西市S様邸。

当社が大変お世話になっている方にご紹介をいただきまして

この度雨漏り診断のご依頼をいただきました。

 

 

1階の和室天井に雨漏りをしたようです。

タンス上の廻り縁に染みができていました。

P1060561

 

 

こちらが和室の上にあたる部分の外部写真です。↓

P1060554

 

ヒアリングをしてから散水検査を行う場所を選定していきます。

そして後日散水検査をしました。

 

散水検査は水の侵入元と思わしき箇所に実際に水を当てていきます。

今回は1箇所につき約1時間散水をしていきました。

P1060923 P1060925

 

この様な感じで水を当てていくのですが、

推測が当たると室内はこんな感じになります。

 

P1060919

 

 

今回の原因は戸袋の中でした。

P1060951 P1060947

 

鏡板を外すと壁に板金が貼ってあったのですが、板金の止水処理が

しっかりと出来ていませんでした。

 

この箇所からの雨漏り事例は多いです。

 

 

 

他に最近あった雨漏り案件↓

P1050598 P1050604

 

あま市美和町 I様邸↑

 

P1050391 P1050161

あま市美和町Y様邸↑

 

P1040701 P1040711

 

あま市美和町S様邸↑

 

P1040652 P1050874

津島市 S会社様 貸倉庫↑

 

P1050388 P1050389

愛西市I様邸↑

 

 

私が携わっている直近の案件だけでこれだけあります。

他のスタッフの案件も入れるとかなりの数を調査させていただいています。

 

悲しい事にそれだけ雨漏りでお悩みの方は多いということです。

 

 

 

次回は塗り替え完工エピソードをご紹介します。

ではまた!!

 

 

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トップライトの鉛板&雨漏り。

今回は屋根に取り付けられたトップライトの劣化について

書きます。

 

P1090409 P1090410

こちらの写真は1年ちょっと前に施工をしたM様邸の

屋根に取り付けられたトップライトの写真です。

 

鉛板に穴が開いているの分かりますか?

 

トップライトに付いている鉛板は劣化をすると

このように穴が開く事があります。

 

 

P1070840

 

こちらは室内の写真です。

雨漏りをしてクロスが捲れていました。

 

M様邸の場合は根本的にトップライトの納まり自体に

問題があったので鉛板の穴だけが雨漏りの原因では

ないのですが、鉛板に穴が開いて雨漏りをすることは

よくあります。

 

 

続いて先日完工をした愛西市M様邸。

P1190620

P1180783P1180780

こちらのトップライトも鉛板に穴が開いていました。

 

P1180826P1180786

 

 

穴から雨水が浸入をして軒天に雨染みが見られました。

 

過去の事例からしてもトップライトの鉛板を放置すると

良くない結果を生みます。

 

トップライトに鉛板ではなくアルミを取り付けてある場合が

あるのですが、それはそれで接着剤、コーキングとの相性が

あまり良くないので台風等の強風で捲れることがあります。

 

 

ではどうする、、。

 

 

今回、このような直し方をしました。

 

P1190325

 

加工したガルバニウム鋼板を取り付けました。

 

瓦を外してガルバを取りつける時に、

この茶色のガルバの下には捨て板金を新たに付けてあります。

 

仮に1次防水の役目を果たす茶色のガルバが劣化をしたり、

隙間から雨水が浸入しても捨て板金が入っているので

雨漏りをしない仕組みになっています。

 

 

 

余談ではありますが、このブログを読んでいただいている人に

「最近の記事は塗装の記事より雨漏りに関することの方が多いですよね。」

と感想をいただきました。

 

ぎくっ!!

 

すいません、、。意図して塗装に関することは

控えておりました。

 

 

 

がっ、、、。

 

次回はハウスメーカーが組んでいる

外壁塗装の仕様について書きます。

 

乞うご期待あれ!!

 

 

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雨漏り工事 あま市H様邸

先日、会社から3分の距離の、

あま市H様邸にて雨漏り工事を行いました。

 

それ程強くない雨降りの時に訪問をしたのですが、

その時も雨漏りをしておりました。

 

P1180456P1180461

 

↑ 屋根裏&室内壁

 

通常の雨で漏るので屋根は一体どのような状態なんだろう??

と思いましたが、雨降りの日に屋根へ登るのは危険なので、

後日再調査をさせていただくことにしました。

 

~ 後日~

一体どんな光景が待っているのだろう?と屋根へ登ると

この様な状態になっていました。

 

P1180468

谷板金(銅板)に複数箇所穴が開いていました。

そして瓦と谷板金との隙間からも雨水が浸入しやすく

なっている場所も見られました。

 

工事着工まで日数が掛るので応急処置として養生で

谷板金を隠しておきました。

 

P1180491

 

その後台風6号や雨降りの日がありましたが、

雨漏りをすることなく工事の日を迎える事ができました。

 

IMG_7240 IMG_7246

板金廻りの瓦を外し、板金の穴にコーキングを被せました。

そしてガルバニウム鋼板を重ねて被せました。

 

IMG_7248

 

さらに瓦と谷板金の隙間は雨の吹き込みを防ぐために

撥水モルタルを詰めてから瓦を戻して完了となります。

 

IMG_7265

 

大屋根に谷板金が3箇所ありましたが全て同じやり方で

補修をしました。

 

雨漏り工事は簡単に直るものもあれば、複数箇所に原因があり

一度で完全に直しきれないものもあります。

 

状況に応じてご提案をさせていただきますので

雨漏りでお困りでしたら一度ご相談下さい。

 

そして当社の外壁塗装は

外壁の塗り替えをするついでに雨漏りのしやすい箇所へ

事前に予備補修もいたしております。

 

建物診断時にそのような箇所があればご報告させて

いただきます。

 

 

 

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立て続けに。

今日ホームセンターとコンビニで買い物をしたら

立て続けに会計が「666円」になりました。

 

ゾロ目がでると不思議と今日はいい事あるかも、と

根拠なきことを思ったりしませんか?

(私だけですかね、、、。泣)

 

 

さて4月前半は雨が多くどうなることかと思いましたが

やっと快晴な日が続き一安心な今日この頃です。

 

去年は消費税増税の反動で契約済みの物件は沢山あっても

4月以降の新規案件は減りました。

 

しかし今年は3,4月と沢山の見積り依頼をいただきまして

皆様ありがとうございます。

 

皆様土、日がお休みということもあり

土、日フル稼働で対応させていただいております。

 

 

本日は津島市で雨漏り診断を行いました。

 

過去に何度か業者に修理をしていただいたそうですが

それでも直らないということでご相談を受けました。

 

P1170842 P1170845

 

まずは現状をチェックしていきます。

屋根、壁のあちこちに補修した形跡があります。

 

現状を確認してから侵入経路を推理していきます。

幸いなことに1階の屋根裏を覗くことができたので助かりました。

 

雨染み跡の状況から屋根の可能性は低い。

そしてポイントは真上のサッシ。

 

そう判断をして散水テストを始めました。

 

一箇所目はものの数分で水の侵入を確認できました。

P1180145

 

雨染みを見るからに他からも侵入している感じでしたので

ポイントを変えて水を当てていきます。

 

すると出てきました。

P1180150

FLIR0100 FLIR0101

↑ サーモグラフィーで室内天井を撮影した写真です。

 

 

原因はサッシ枠に問題がありました。

ご依頼してくださったK様には追って補修方法をご提案させていただきます。

 

 

そして今日はあま市H様邸外壁塗装、名古屋市K様邸外壁塗装&防水工事の

ご契約を取り交わさせていただきました。

 

H様、K様。

ありがとうございます。そして宜しくおねがいしますね。

 

 

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雨漏りの原因。

雨漏り事例の紹介をします。

 

P1150615

 

↑ 現在外壁塗装中のG様邸。

雨染みが軒天にできていました。

 

どこから水が浸入したのか??

原因は至ってシンプルでした。

 

P1170417

木製の破風板を留めている釘に水が伝って

内部に侵入していました。

P1170418

↑ 軒天を捲った写真です。

 

長年に渡って水が浸入していたので下地がこのように腐っていたのです。

 

木製の破風板は劣化が早く、メンテナンス費用が掛るので予算に余裕が

あるならば板金を被せることをお勧めします。

 

P1170409

↑ 先ほどの写真とは別の箇所ですが、下地を作ってべニアを貼りました。

その後塗装をしていきます。

 

G様邸では別の箇所でも雨漏りがありました。

 

P1000230

 

 

室内の天井にできた雨染み。

 

こちらの原因はここでした。

 

P1150514

壁にできた隙間からの侵入。

この隙間から水が浸入して大きな染みを作っていたのです(汗)。

 

 

本日は別件で雨漏り診断&散水テストをしてきたのでそちらもご紹介します。

 

P1170389

サッシ枠と建具枠の隙間から水が入ってくるという案件。

 

壁はモルタル下地のリシン仕上げです。

P1170419

 

下から順に怪しそうな箇所を選定して水を掛けていきました。

 

最初にサッシの上にクラックがあったのでそこに水を当てました。

 

「ここの可能性は20%ぐらいかな」

 

しばらく水を当てましたが水の侵入は確認できず。

 

次にその上の霧除け庇と壁の取り合いを調べました。

「ここは40%ぐらいかな!」なんて若干期待しましたが水は出ず。

 

「出ないか、、。では本命たちを攻めていきますか!」

 

P1170438

本命の一つ。

 

水切り板金の廻りに水を当てていきます。

「さ~出ろ!出てくれ!」

 

、、、、、、、、でない、、。

 

まだ大丈夫!

大大大本命がある。

(築年数の古い家で見かける○秘ポイント)

 

「さあ池田氏よ、たんまり水を掛けてやりな~!」

 

指示を受け水を当てる池田氏。

「ここで出なかったらショックだな」なんて会話を

交わして室内にいき、水の侵入がないかを見守る私。

 

、、、、、、、、、、、、、。

 

無情にも出てこない、、。

 

タイムリミットが迫っている。

次の場所で出なかったら日を改めるしかない。

 

一縷の望みをこの一点に託す!

 

しばらくして枠を見ると

 

 

 

「ポタ、、ポタ、、、。」

 

水の侵入が確認されました。

これで原因が分かり一安心。

 

場所は最初に紹介した案件と似ており

サッシ廻りの隙間&目地のクラックから。

 

P1170436

 

水が浸入してそうな箇所のなかで

雨漏り箇所から一番離れた所が原因でした。

 

「壁のヒビ割れからそんな簡単に雨漏りするの~?」と

思っていた方。 このように簡単にしたりするのです。

 

今回紹介した雨漏り事例のように築年数が経っているモルタル

下地の家は壁のクラックから雨漏りを簡単にするのでご注意ください!!

 

ただサイディングとモルタルでは壁の裏側の構造が違うので全部が全部そうかと

言われれば一概にそうではありませんので。

 

また壁の仕上げ材(サイディング、ALC、トタン、モルタルなど)によっても

雨漏りをしやすいポイントは変わります。

 

 

 

~おまけ~

 

P1170431 P1170430

 

同じ家の別の箇所ですが、屋根の谷板金(銅板)に穴が開いていました。

 

こちらの穴が開いた理由わかります?

え!そうなの!!ってなるかもしれないです。

 

答えはまた今度!!!

 

 

雨漏りに強い外壁塗装は美和建装にお任せあれ。

 

 

 

 

 

おもしろきこともなき世を おもしろく

 

 

 

 


雨漏りに強い外壁塗り替え工事

現在当社では外壁塗装勉強会を開催していますが

勉強会にご参加いただいたお客さんの物件をご紹介します。

 

 

津島市兼平町M様。

雨漏りと外壁塗装のご相談にこられました。

 

P1150942

↑ お施主様のM様。

P1040912

↑診断時写真(浅井)   腕まくりをして本気モードになっています(笑)

 

P1040921 P1130953

↑ 棟板金から水の浸入が見られ、屋根材(カラーベスト)の劣化が著しかった

ので板金を被せることをご提案しました。

P1150295

 

 

他には漆喰の劣化、樋の老朽化、壁(モルタル下地)のひび割れ、

木部の腐食、軒天材の腐食などと、各所に劣化が見られましたので

それら一つ一つに対処法をご提案して直していきました。

 

築年数が経っている家の改修は、どの程度までお金を掛けるのかに

よってやり方が大きく変わってきます。

 

なぜなら直し方はピンキリだからです。

 

お客さんがお金をあまり掛ける気がないのに高額な施工方法を提案したと

してもニーズが合っていないので折り合いがつきません。

 

そうならないように老朽化した家こそヒアリングをしっかりと行い

お客さんが何を望んでいるのかを導いていきます。

 

言うのは簡単ですがここが一番難しい所でもあります。

 

P1000244

 

 

 

 

M様に完了の挨拶を済ませた帰り道、ある所に寄っていきました。

 

P1150939

それは同じく津島市で現在着工中のA様邸です。

 

こちらのA様も先程のM様同様に外壁塗装勉強会にご参加をいただいた

お客さんです。

 

これまた外壁の塗り替えと雨漏り補修をしています。

 

こちらの案件は鈴木君が担当をしているのですが、通り道だったので

抜き打ちで現場チェックに寄ったのです。

 

しっかりやっているか見に行ったのですが全く問題ナッシングでした。

 

当社の腕自慢の1級塗装技能士が二人入っているので

それもそのはず。安心して任せておけます。

ありがたや~。

 

当社は塗装店ですが経験豊富な雨漏り診断士が

外装の劣化を診断します。

 

これは美和建装だけのスタイルです。

普通の塗装屋ではできません。

 

専門性を持った人間が

ただの塗り替えではなく、防水性が高く

雨漏りをしない為の塗り替えをご提案します。

 

これが他社との違いであり当社の強みであります。

 

 

まあこのスタイルもゆくゆくは真似されることと思いますが(笑)。

ただそれでも違いを出せる実績とノウハウがあるので

ドンとこ~いです!!!

 

 

 

 

 

おもしろきこともなき世を おもしろく

 

 

 


カラーベストの雨漏り。

雨漏り調査をしている中で出会ったカラーベストの雨漏りを

ご紹介します。

 

スタンダードと言うのか、よくあるのが水が釘を伝って内部に

浸入するケースです。

 

P1000180

 

屋根を塗装して縁切りがされていないと、この様に釘を伝って

野地板を傷めてしまいます。この場合は長年水が釘を伝うことにより

釘が錆びて腐食をしていました。(過去の縁切りについての記事はこちら

 

 

次は水の抜け道をコーキングで塞いでしまったケース。

 

P1140559 P1100222

間違った雨漏り補修の代表例が、隙間=雨漏りの原因と思い、

水の抜け道を無くしてしまうこと。

 

屋根は1次防水だけで行われている訳ではありません。

雨仕舞いを理解していないと補修したことが逆効果になります。

 

左の写真は板金の納まり+勾配にも問題がありました。

 

 

最後にそもそもの間違い施工をしてしまったケース。

P1120056

上の写真は勾配がとれていない状況にカラーベストが施工してあります。

 

カラーベストの勾配は最小で3寸からになります。

条件を満たせば2.5寸でも対応できるものもありますが

最低3寸以上!

 

勾配がないと雨漏りのリスクが高くなり、屋根に乗った時に

割れやすくもなります。

 

なので勾配が取れないときは板金で瓦棒葺きをします。

このケースは完全な施工業者のミスになります。

 

私は職業病で家を見ると無意識に何処が劣化しているのか

ついつい見てしまいます、、、。

 

この勾配が取れていない雨漏りリスクのある家はよく見ますよ。

玄関ポーチとか。

 

 

 

前に雨漏りに関する事を書きますと言いながらも、全然書いて

いなかったので久しぶりに書きました(汗)

 

それでは良い週末を!!

 

 

 

 

おもしろきこともなき世を おもしろく

 

 

 

 

 

 

 


重要!!建物診断 バージョンアップなり!

この度、雨漏り診断、建物診断につきまして

新たに助っ人が加わることになりました。

 

彼は特殊な能力の持ち主です。

 

彼の能力にかかれば、目視では確認できない

変化を知ることができます。

 

では通常の「目」で見た場合。

 

P1150642

 

こちらは社内の一角。

なんの変哲もない写真です。

 

これに助っ人の力が加わるとどうなるか!!

それがこちらになります!!

 

 

FLIR0038

 

 

どうですか??

 

彼の名は「赤外線サーモグラフィー」と言います。

 

温度状況が一目瞭然でわかります。

サッシの温度がとても低いのがよくわかりますね。

 

彼の使い道は沢山あります。

 

先日に行った雨漏り診断の時の写真です。

FLIR0020FLIR0019

こちらは室内の天井を写した物です。

 

真ん中の青くなっている部分は、水が浸入して温度が

周りより低くなっています。

 

雨漏り散水テストで壁や天井の裏側を目視で確認できない時は

これを使えば状況がわかります。

 

他には断熱材不足による壁面温度の低下箇所や

外壁タイルが浮いているのかを知ることもできたりします。

 

 

 

FLIR0007

 

 

 

例えばのお話しですが、体調が悪くて病院に行った時、

お医者さんがろくに診断もしていないのに病状を判断されて納得いきますか??

 

ちょっと受け入れにくいですよね。

 

しかし触診や血液検査をしたり、CT検査などをしてくれた上での病状判断で

あれば納得することができます。

 

今までも当社は塗り替え工事をする前に、建物劣化診断をすることが

大切と謳ってきました。

 

新たに頼もしい助っ人が加わり、今後は今まで以上に質の高い診断を提供することが

できると思います。

 

まずは何の塗料を塗るかの前に、現在の建物の状況を知ることから

始めてみませんか??

 

それから処方箋を考えていきましょう。

 

P1150374

 

 

 

 

おもしろきこともなき世を おもしろく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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