見積もり

これでいいのか見積書  某大手ハウスメーカー

某大手ハウスメーカーの塗り替え見積書を見る機会がありました。

 

そしてガッカリしました、、、。

 

詳細は控えさせていただきますがこれは酷い。

 

お客さんもその見積もりに違和感を感じ、果ては呆れていられました。

 

 

ざっくりいうと、当社の勉強会でダメな見積もり例として

あげている内容そのまんまでした。

 

工事内容もコーキングの必要のない部分、むしろしない方が良い部分に

無駄にコーキングをしたり、極めつけは今時付帯部にウレタン、、、。

 

軒天塗装の仕様は小屋裏換気口があるにせよ危なすぎる塗料選定。

 

一見詳細に見積書が作られているようだけれど、そうではない隙だらけな内容。

 

 

ハウスメーカーで家を建てられる方は何を求めて

そこの会社で家を建てたのでしょう?

 

それはやっぱり「安心」を求めてではないでしょうか。

 

大きな資本による安定した経営だからこそ信頼することができる長期保証。

 

本来であれば建てたメーカーが納得のいく提案をしてくれたら

皆さんそちらで保証を延長したかったはずなのでは。

 

メーカーの営業マンが「他の会社で塗り替えをしたら塗膜が捲れて

大変なことになりますよ」などと脅しをかける、お客さんが保証という

フレーズに弱いことをいいことに強気かつ強引に契約に迫るなど

私は何度かよくない話しを耳にしたことがあります。

 

お客さんが期待していたものとかけ離れてしまってますね。

 

私の専門である外壁塗装に関して思うのは、

5年遅れの仕様を早めに変えたほうがいいかもしれませんね。

もったいない、、。

 

 

 

 

あま市、稲沢市、津島市の外壁塗装なら安心と信頼のみわ建装まで
http://www.miwakenso.co.jp/

 

 

 

 

おもしろきこともなき世を おもしろく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


重要!!建物診断 バージョンアップなり!

この度、雨漏り診断、建物診断につきまして

新たに助っ人が加わることになりました。

 

彼は特殊な能力の持ち主です。

 

彼の能力にかかれば、目視では確認できない

変化を知ることができます。

 

では通常の「目」で見た場合。

 

P1150642

 

こちらは社内の一角。

なんの変哲もない写真です。

 

これに助っ人の力が加わるとどうなるか!!

それがこちらになります!!

 

 

FLIR0038

 

 

どうですか??

 

彼の名は「赤外線サーモグラフィー」と言います。

 

温度状況が一目瞭然でわかります。

サッシの温度がとても低いのがよくわかりますね。

 

彼の使い道は沢山あります。

 

先日に行った雨漏り診断の時の写真です。

FLIR0020FLIR0019

こちらは室内の天井を写した物です。

 

真ん中の青くなっている部分は、水が浸入して温度が

周りより低くなっています。

 

雨漏り散水テストで壁や天井の裏側を目視で確認できない時は

これを使えば状況がわかります。

 

他には断熱材不足による壁面温度の低下箇所や

外壁タイルが浮いているのかを知ることもできたりします。

 

 

 

FLIR0007

 

 

 

例えばのお話しですが、体調が悪くて病院に行った時、

お医者さんがろくに診断もしていないのに病状を判断されて納得いきますか??

 

ちょっと受け入れにくいですよね。

 

しかし触診や血液検査をしたり、CT検査などをしてくれた上での病状判断で

あれば納得することができます。

 

今までも当社は塗り替え工事をする前に、建物劣化診断をすることが

大切と謳ってきました。

 

新たに頼もしい助っ人が加わり、今後は今まで以上に質の高い診断を提供することが

できると思います。

 

まずは何の塗料を塗るかの前に、現在の建物の状況を知ることから

始めてみませんか??

 

それから処方箋を考えていきましょう。

 

P1150374

 

 

 

 

おもしろきこともなき世を おもしろく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


測定。

建物の正確な寸法を測定することは大切な作業の一つです。

 

正確な塗り面積(壁の場合は窓等の塗装をしない面積を引いた数量)を

把握することで塗料を何缶使えばいいのか分かります。

 

そしてその塗料を使い切ることで品質が確保されます。

 

これは塗装の品質における大事なポイントの一つです。

 

現地調査で建物を測定するときにお客さんに図面をお借りして

コピーをとらせていただくのですが、私は図面をあまり信用していない

ので必ずスケールをあてていき照らし合わせます。

 

特に窓の寸法は図面と違う事が多いです。

あと建物の高さであったり。

 

現地調査のとき図面のコピーだけもらって、建物にスケールをあてて

いない業者には気を付けたほうがいいかもしれませんね。

 

結構誤差でてるはずです、、、。

 

塗装の金額は1㎡あたり¥○○○という見積書になりますので

実際の㎡数より多い数字ならお客さんは余分にお金を払う事

なり、㎡数が少なければ塗布量が足りていないことになります。

 

いずれにせよマイナス要素しかありません。

 

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↑ 新人の池田君。 スケールの扱いもおぼつかない状態ですが

一生懸命建物の計測を練習をしています。

 

私達の現地調査で時間が掛る理由が、建物の劣化状況を細かく調べることと、

正確な面積を把握する為ということをご理解していただければと思います。

 

全ては塗り替え工事を成功させるために。

 

 

 

 

 

おもしろきこともなき世を おもしろく

 

 

 

 

 

 

 


雨漏り診断 ~相乗効果~

先日の台風の後に4件の雨漏り診断のご依頼がありました。

 

現在はあま市を中心に狭いエリアでの対応とさせていただいます。

 

ただ例外もあり、先日施工させていただいたI様(海津市)のように他県の方で

HPで色々と検索をしていく中で美和建装に辿りついてご依頼をしてくださる方も

おりました。

 

美和建装のHP上に雨漏り診断に関するページは特に無い中で細かく検索して

くださって、当社にご依頼をしていただいたことは大変ありがたいことです。(泣)

 

この様な例外もありますが、雨漏り診断のエリアを絞っているのには訳があります。

 

それは場所が遠いとクイックに対応できない場合があるからです。

 

雨漏りは時に緊急を要する事態の時があり、それらに対応できないと

お客さんにご迷惑を掛けてしまいかねないからです。

 

雨漏り診断の内容は、初回の調査(無料)で雨漏りの原因と思われる箇所を特定して

3~4箇所に水を当てていきます。この時点で95%は水の浸入が確認できています。

 

それに対してのコストパフォーマンスのいい補修の内容でご提案させて

いただきます。

 

ここまでが無料です。

 

より徹底的に調べる場合は有料コースになります。

 

補修に幾ら掛るのか不安に感じているお客さんに見積書を

みせるといい意味でビックリされることがあります。

 

「こんだけでできるの?」

 

お客さんが想像していたよりも安く直せることがよくあります。

 

 

 

雨漏り診断をこなしていく中で大きく変わったことがあります。

 

それは外壁の塗り替え工事のお見積り時にご提出させて

いただいている外装劣化診断書で、

 

今後雨漏りを引き起こしそうな箇所を

事前にご報告できることです。

 

雨漏り診断で得た経験が有効に活かせています。

 

うちの劣化診断が細かいと言っていただいている理由の

一つではないでしょうか。

 

塗りは1級塗装技能士の職長達に任せて

私は自分の仕事である建物の状況を詳細に把握をして、お客さんに

とって最善であるご提案をしていけるよう専門性を磨き徹していきます(^-^)

 

 

 

 

 

 

おもしろきこともなき世を おもしろく

 

 

 

 

 


ひび割れ撲滅運動なり。

外壁のひび割れ、コーキングのひび割れ。

 

こやつらを抑制できないのか、、。

 

そんな思いで辿り着いた施工法。

 

今後はオプションとして見積もりに入れていきます。

 

シリコン、フッソ、光触媒、など全ての塗料に対応可能です。

 

金額はお値打ちに提供をさせていただきたいと思っています。

 

施工方法についてはネット上では非公開とさせていただきます

のでご理解ください。

 

建物のひび割れが気になる方は仰ってください。

 

 

これで現状の問題点を解決でき、更なる耐久性の向上が計れます(^’^)

 

 

 

 

 

おもしろきこともなき世を おもしろく

 

 

 

 

 


気付いて良かった。

 

先日外壁塗装の見積もり依頼を受けて建物を診ていました。

 

屋根は和型の陶器瓦だったので塗装とは関係のない部分になりますが

瓦を診ていたら瓦の納まりに違和感を感じました。

 

これはもしかしたら雨漏りをしている可能性があるかも、、、。

 

そう思いお客さんに屋根裏を見せてもらいました。

 

すると思わぬ発見が!!!

 

 

IMG_0772

 

ルーフィングが破けており、瓦の裏側が見えていました。

 

IMG_0778

↑ 同じくルーフィングに穴が開いています。

 

IMG_0783

フラッシュを消して撮影をしたら外の光が入り込んでいます。

 

計3か所にルーフィングの劣化が確認されました。

 

まさかこの様な劣化をしているなんてお客さんは思っておらず

ビックリされていました。

 

ただ幸いなことにこの様な劣化をしていながら雨染みは無かったです。

奇跡的なことですよ(~_~;)

 

雨水の浸入が家を傷める一番の要因。

 

今回の診断で発見できて良かった!!

 

 

 

 

おもしろきこともなき世を おもしろく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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