職人

丁寧な仕事。

外壁塗装における丁寧な仕事とは

なんだろうか?

 

綺麗な仕上がりにばかり目が行きがちですが、

隠れてしまう部分に対してしっかりと施工することが

丁寧な仕事なんだと認識しております。

 

 

少しご紹介します。

 

現在工事中の美和町S様邸。

 

P1200463

 

屋根の下塗り前の写真です。

こちらの屋根材はセメント瓦なんですが、釘廻りにシールが

みっちりと打ってあり、谷板金にもしっかり錆止めが塗られています。

 

 

P1200420

 

ちなみにこちらが施工前の状態です。

 

はっきり言ってしまえば屋根のこんな部分はお客さんの目に入る

ことなんてありません。

 

釘を叩き戻すだけで良しとする人がほとんどです。

屋根の板金に錆止めを塗らず、屋根の上塗り材でまとめて

塗っていく人も多数います。

 

 

 

 

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こちらは鉄部の錆止め塗りの完了写真です。

塗り残しが一切ありません。

 

職人の傾向として錆止めを走って塗ることが多々あります。

 

どういうことかと言うと、自分の塗りやすいように希釈を沢山して、

急いで走るように塗っていくことです。

 

それは何故??

 

答えはお分かりですよね。

そう、『隠れてしまうから』。

 

この現場の職長は細江先生です。

 

P1000653P1200467

 

 

私と歳はほとんど変わらないのですが、尊敬の念から先生と

呼ばさせていただいております(笑)。

 

彼の仕事は本当に丁寧です。

『本物の職人』です。

 

黙々と丁寧に仕事を進める彼の姿勢は

職人の本来あるべき姿を思い出させてくれます。

 

 

いつも一生懸命やってくれる彼に賛辞を送りたいと思います。

 

感謝をしております。ありがとう。

 

 

 

当然の事ながら彼の予定はかなり先まで埋まっております。

 

先生、頼みまっせ!!。

 

 

 

 

 

あま市、稲沢市、津島市の外壁塗装なら安心と信頼のみわ建装まで

http://www.miwakenso.co.jp/

 

 

おもしろきこともなき世を おもしろく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ベテラン塗装職人。

今日は新たな資料に挿入する写真を撮りに、

津島市で施工中の新築住宅の現場を訪問してきました。

 

そこには久しぶりに顔を合わせる職人が。

 

P1160648P1160640

 

藤岡の親父さんです。

 

川出君が書いたブログにあるように親子三代塗装職人の家系の

初代の人です。(参照記事)

 

親父さんはガン屋と呼ばれる吹き付けを主とする職人です。

 

当社は新築マンション等の大規模な吹き付け工事の現場を

数多く請け負っているのですが、百戦錬磨の親父さんは

獅子奮迅の働きをしてくれています。

 

さらに親父さんはコテの名手です。(全国大会2位の実績)

 

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今では希少種となってしまった職人の中の職人。

レジェンドです。

 

私は現在新築の現場に携わっていないので

親父さんとは久しぶりに会いました。

 

元気そうでなによりです。

 

親父さんにいつまで現役でやるのか聞いたら

「70過ぎまで!!」と返ってきました。

 

さすがレジェンド!

 

安全、体に気を付けて一日でも長く現役の姿を

見せてくださいね。

 

貴重な人材に感謝。

 

 

 

 

 

 

おもしろきこともなき世を おもしろく

 

 

 

 


人財。

今日は七宝町秋竹で外壁塗り替え工事をさせていただいて

いるM様邸に行ってきました。

 

その中でM様より嬉しいお言葉をいただくことができました。

 

「近所の人が後藤さんを褒めていたよ。礼儀正しくて一生懸命。

今時の若い子にしては珍しいって!」

 

嬉しいですね。お施主さまだけでなく、ご近隣の方にも褒めていただけるなんて。

 

P1140731

 

彼は24歳と若いのですが一級塗装技能士の資格を持っています。

 

技術もさることながら私が彼を高く評価しているところは素直さと

礼儀正しさです。

 

現場の前を通っていく人に自分から挨拶をします。

自然とそれができることが凄いです。

 

どのお客さんにもお褒めの言葉をいただきます。

 

貴重な人財ですね。

 

以前に施工をしたあま市のK様邸。そのお隣のO様邸。

P1000611 写真 1

 

これらは彼が職長で工事をしました。

 

そしてご紹介をいただきそのお隣も来週から工事が始まります。

3連棟!! もちろん職長はこの男で!!!

 

 

 

 

おもしろきこともなき世を おもしろく

 

 


職人不足な時代。

人口減少に伴い建設業では人手不足が叫ばれています。

 

私が10代のころはもっと若い子が居た気がしますが

近年は募集をかけても中々若い子達は集まらないと耳にします。

 

 

塗装の職人さん達が働く職場で福利厚生、ボーナス、退職金

がない会社が大半です。

 

安定志向が高いと言われる今の若い世代。

 

集まるわけありませんよね、、、。

 

慢性的に続く建設業における人材不足の危機に、ようやく国(国土交通省)も

対策を進めているようです。

 

当社の職人への待遇は福利厚生はもちろん、ボーナス、退職金制度まで

あります。

 

現在、職人にここまでの待遇がある会社はとても少ないです。

 

でも他の業種だったら当たり前の待遇が当たり前でないのが

建設業であったりします。

 

昔から職人さんにこの待遇をしているのは、社長が安心して

働ける環境を提供したいという考えからきています。

 

そして現在は自己資本比率(会社経営の安定性を示す数値)が建設業平均の

倍近い数字になっています。

 

会社が目指す「強い会社」が現実になってきているようです。

 

これから職人になろうと考えている人、将来に不安を抱えながら

職人を続けている人がいたら、是非みわ建装の門を

叩いてみてくださいm(_ _)m

 

 

 

 

おもしろきこともなき世を おもしろく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


見かけによらず。

うちの大工工事は一級建築士の福井さんが工事を担当しています。

 

一級建築士というと建設業の資格の最上位。

 

そんな資格の持ち主となるとなんかお固い感じな人を想像しますが

福井さんはそれとは間逆な人です、、、。

 

この人の中に人見知りなんて言葉はないです(キッパリ!!)

 

そしてこのお人は常に現場に出て大工作業を行っています。

 

私の福井さんへの扱い方は社長の福井さんへの扱いを参考にして

福井さんに色々と融通を利かしてもらってます(笑)

 

そしてそれは引き継がれ、今では鈴木君も上手に福井さんを扱うようになりました。

 

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↑ 何やら真剣に打ち合わせをしている鈴木君&福井さん

 

この人と話していて思うのが建築の納まりや知識は

流石だな~と尊敬しております。

 

何より美和建装に欠かせない存在ということに間違いはありません。

 

 

 

 

おもしろきこともなき世を おもしろく

 

 

 

 


向上心。

建築塗装における国家資格。

1級建築塗装技能士!!

 

この資格の取得に向けて実技練習をしているメンバー達。

 

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↑ けがき作業中の師匠と弟子の二人。それを見守る会長。

 

このけがき作業は普段しないことなので手際よく書くのに練習が必要です。

 

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↑調色の練習をしている後藤君。なんか後ろに淫らな格好の人がいますが見ないようにお願いします(笑)

 

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↑ 小堺&浅井&細江 日焼け真っ黒3人組。

 

気づけば夜が更け真っ暗に。

向上心を持って取り組む姿勢に感化され、私も久しぶりに作業着を

着て夜遅くまで彼らと共にしました。

 

そのがんばりは必ず実を結ぶことでしょう。

 

 

そして私が知りうる中での最強職人。

 

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↑  西さん。 1級建築塗装技能士。

 

この方は建築塗装における作業、知識、実力ともにトップクラス。

吹き付けはもちろんのこと、ジョリパットのコテ仕上げ、調色、何でも来い状態です。

一部傷のついた建具(木目を残したオイルステイン仕上げ)の補修なども上手に色を

ぼかしていれてバッチリ直しちゃいます。

 

私も一宮市の市民病院の駐車場新築工事では西さんに色々と助けられました。

そして私の段取りの甘さをはっきりと叱ってくれる人でもあります。

 

 

若きメンバー達よ。

君たちも西さんのように周りから尊敬される職人になっていってね!!

 

 

 

おもしろきこともなき世をおもしろく

 

 

 

 


職人の性質 part2

前回の続きですが、私が思う「腕のいい職人」。

 

少し「腕」とは離れた内容ですが大切な要素。

塗るのが速い。綺麗。段取りがしっかりしている。

これは当然のことなんですが、それと変わらず重要な事。

1つが「直しに時間をかけることができる」こと。

上塗りが終わって養生を捲ってからがもうひと勝負!

 

仕上がりを確認していき、不備があれば直していく。
足場を何回も回って何度も確認することができる。

足場の上のほうだから、「下から見えないでいいわ!」ではなく、
材料を下まで取りにいって直す。

これって当たり前のことでなかなかできない人が多かったりします。

もう1つが「素直さ」。

これですね、これ!!

指示、ルールをちゃんと守ることができること。

速く綺麗に塗れるだけではダメだと思います。

これらの要素が備わってこそ周りから尊敬される職人ではないでしょうか。

ここで注意点!

年配で経験年数が長い=熟練の職人とはなりません。
いろ~んな所で沢山の職人を見てきた私の感想です。

ただ、メラビアンの法則であるように、人は印象の大半を視覚情報で決めて
しまいます。

見た目が年配だと頭の中で「経験が長そうだから安心」と置き換えたりします。

逆に見た目が若いと「この子で大丈夫かな~」と不安になったりします。

ここが難しいところではあるのですが、若くて腕のいい職人は沢山います。

そして彼らには頭の柔らかさがあり、素直さがあります。

見た目の印象だけで職人を判断するのは危険なことですね。

そして私は若い世代の職人さんを応援していきたいです。

P1030483

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おもしろきこともなき世をおもしろく


職人の性質

職人はよく塗るスピードを他者と競いあう性質があります、、。

例えば皆でローラーを持って同じものをいっせいに
塗るとなった時、必死に1㎡でも多く塗って、自分の
塗るスピードを見せてやろうとします。

職人同士は腕を見る判断基準のなかの一つに、まず塗るスピードを挙げます。

「速い」と言われることは職人にとって嬉しいことなのです。

職人は横の繋がりを大切にして仕事をします。
少人数でやっているところが多いので、忙しい時には手伝いに行き来します。

知らない人と同じ現場になったとき、負けず嫌いの職人達はいつも以上に
がんばって腕前のアピールをします。

職人さん達はこのように単純で面白く、カワイイ一面があったりするのです。

この話しは現場経験のある人はわかるんじゃないでしょうか(笑)

FRPタンクシルバー塗装

ただ、「塗るスピードばかりにこだわる人」が多いです。

次回は私が思う「腕のいい職人」について書きます。
  
                                おもしろきこともなき世をおもしろく


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