コーキング

劣化の原因。

建物の劣化には経年劣化、施工不良など必ず理由があります。

 

現在施工中のH様邸のシーリング。

P1040071

 

 

例えば上の写真のシーリングの破断。

これはプライマー塗布不足などが考えられます。

 

シーリングのプライマー塗布不足からくる破断はよく

見かけるのですが、1箇所気になる所がありました。

 

 

こちらです。↓

P1190122

 

 

地上3mぐらいの部分に見られたシールの変形。

現地調査時からずっと気になっていました。

 

一体なにが原因なんだろう??

 

そんな疑問を胸に抱いたまま、

シールの打ち替え作業が始まりました。

 

P1040058

 

P1040060

 

各所シールの撤去が進み、いよいよ問題の箇所を撤去です。

 

P1040062 P1040063

 

バックアップ材も飛び出していますね。

 

ドキドキしながらバックアップ材を取り出し中を見ると、

木片が挟まっていました。

 

恐らく新築時、目地の隙間に木をかましていて、

それを取り忘れたのでないかと推測しております。

 

原因がわかりスッキリ!!

 

現場はいつも私の好奇心を駆り立ててくれます。

そこが面白くあり、成長をさせてくれます。(感謝)

 

 

 

 

次は土曜日に完工した美和町S様邸。

 

P1040114 P1040113

 

屋根&壁  無機塗料使用。

 

S様邸で浴室壁のパネル貼りをしました。

 

P1180835

ちなみにこちらが施工前の浴室の壁です。

汚れ&痛みがあり、S様のご要望でパネルを貼り替えました。

 

P1040009

P1040110

 

 

浴室が見事に生まれ変わりました。

S様もご満足してくださり良かったです。

 

S様邸がある地区では8,9月の間に外壁の塗り替えを3棟予定しております。

皆さま、ありがとうございます。

 

 

そして最後に、、。

 

P1040075

 

先日完工をした美和町Y様邸。

 

P1040073

 

Y様より最高の笑顔をいただくことができました。

 

Y様、大変お世話になりました。

ありがとうございます。

 

 

 

 

あま市、稲沢市、津島市の外壁塗装なら安心と信頼のみわ建装まで

http://www.miwakenso.co.jp/

 

 

 

おもしろきこともなき世を おもしろく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


コーキングの厚み不足 ~撤去後~

コーキングの早期劣化の原因の一つの厚み不足。

 

以前にブログで書きましたが、その現場のコーキングを撤去した

写真があります。(以前の記事はこちらから

 

P1140639

P1140641

 

コーキングの厚みが5mmもありません。

ペッラペラです。

P1140640

他の場所を撤去してみると10mmあります。

P1140644

比較をしてみると明らかに厚みが違います。

10mmあるほうは分厚くて安心感がありますが、

かたやもう一方は頼りないですね、、、。

 

すぐにキレそうで怖い(汗)

 

同じ家の外壁でこんなにも場所によってコーキングの

厚みが違いました。

 

上の写真達は新設の時に施工されたコーキングを撤去した

写真です。

 

くどいようですがコーキングは厚みが重要。

 

外壁の目地にコーキングを増し打ち(既存のコーキングの上に被せる)すると

厚みが確保されず、早期にひび割れてしまい

その場凌ぎの処理になってしまうことになります、、。

 

状況によってALCの版目地などは増し打ちでいく場合もありますが、

窯業系サイディングの目地は必ず撤去して打ち替えたほうがいいですよ。

 

サイディングの厚みとハットジョイナーの関係から、ただでさえ厚みを

確保しにくくなっています。

 

外壁の塗り替えで、建物の保護に重きをおくのであるならば

大切にしたい施工ポイントの一つです。

 

 

 

 

 

おもしろきこともなき世を おもしろく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


コーキングの劣化  ~厚み不足~

とあるお宅の外装の劣化診断をしました。

 

築16年で壁材はプレキャストコンクリートでした。

 

建物の劣化を見ていくうちに気になる箇所がありました。

 

それはコーキングの劣化が進行していること。

 

P1130490

 

コーキングの上に塗装がしてある場合はコーキングの上の塗膜が

ひび割れているけどその下のコーキングはひび割れていない

ことがよくあります。

この家の場合は塗膜の下のコーキングがぱっくり割れていました。

 

なぜここまでコーキングの割れが発生しているのだろう?

 

そう思うには理由がありました。

 

まず一つがコーキングの上に吹き付けがしてあり、コーキングが直接紫外線の

影響を受けることがない状態。

 

次に建物を建てた時が阪神・淡路大震災の後ということで

耐震性に気を遣い建物の杭打ち、基礎部分にはお金をかけて建てられたと聞いていたこと。

 

それらを踏まえまして、もしや!と思うことがありました。

 

それはコーキングの厚み不足です。

 

P1130503

 

厚みを確認したところ2,3㎜程度しかコーキングの厚みがありませんでした。

コーキングの厚さは本来10㎜必要になります。

しかしこの場合はバックアップ材がパンパンに入れられており

コーキングの厚みが確保されていませんでした。

 

壁材がプレキャストコンクリートの場合、防水面はコーキング頼りになり

コーキングの劣化からの雨漏りが多々あります。

 

現にこの御宅でも以前に雨漏りをしたことがあるそうです。

 

P1130527

↑コーキングで目地が補修してありました。

 

この厚み不足を改善するためには既存のコーキングを撤去して

バックアップ材を取りだします。そして適正な大きさのバックアップ材に

詰め替えてからコーキングを施す必要があります。

 

これをコーキングの劣化の原因を理解せずに

金額の安い増し打ち(既存のコーキングの上にコーキングを被せる)で

行ったりしたらひび割れの原因の根本的解決になりません。

 

私達がいつも塗装前の診断が大事と口うるさく言うのは

劣化の原因がしっかりと分かっていなければ安物買いの銭失いになってしまうということです。

 

 

そして皆さんに間違いのない工事を提供するためにも日々専門性を磨いていきます!(^^)!

 

 

 

 

 

おもしろきこともなき世を おもしろく

 

 

 

 

 

 

 


こだわり。

こだわりがなければプロじゃない。

 

そんな考えのもと、こだわりをもっている中の一つ。

 

P1120194

 

 

それは「コーキング」です。

 

上の写真は種類の違うコーキングをサイディングに充填したサンプルです。

いつもコーキングの工事をお願いしている野崎さんに作ってもらいました。

 

色々と種類がある中でサイディングに1番適した物は何なのか?

ウレタン?変性シリコン? メーカーは? 塗料との相性は?

 

これは改めてちゃんと調べて良かったと思っています。

 

お客さんにどこの劣化が気になりますか?とご質問をすると

皆さんコーキングとお答えになられます。

 

それ程コーキングに対する意識が高くなっています。

しかしコーキングは何を使うのかを細かくご質問をする方は少なかったりします。

 

ほんとは色々試したうちの結果の良かった物をお伝えしたいのですが、、、。

 

それがこの場でできぬことをご理解ください(泣)

 

ただ必ずしも塗装下地にウレタンがベストとは限らないです。

 

あと美和建装で使っているコーキング材は認定施工店しか取り扱えないとか

そのような類の商材ではないのでコーキングの施工費も適正価格で

ご提供させていただいているのでご安心ください。

 

 

 

 

 

「ありがとう」と言われるように 言うように

 

 

 

 

 

 

 


みわ建装へのお問い合わせはこちら
0120-44-2605
メールでのお問い合わせ
お見積り・ご相談
当社が選ばれる5つの理由
  • 光触媒塗料 ハイドロテクトコート
  • 遮熱塗料
  • 最先端のコーディングテクノロジー 日本ペイント
  • carboline
  • アステックペイントジャパン
  • セラミックを多層化する技術 GAINA
トップページ
お電話
お問い合わせ