ハウスメーカーの塗り替えポイント~トヨタホーム編(答え)~

だいぶ前にブログでトヨタホームの塗り替えポイントを書きました。

 

一年以上前にアップした記事ですが、この記事を見ている人が多いようですので

今回は以前の記事で施工要注意ポイントで隠していた部分をお伝えします。

 

我ながら嫌らしい内容で書いているな~と感じますね(笑)

今でも変わりないかもしれませんが、、、、(汗)

 

 

 

以前、普通に壁を塗ると危険とお伝えしました。

 

では何が危険なのか?

 

それがこちらの部分↓

 

P1020240

 

これはガスケット(定型シール)部分の写真です。(赤丸の部分が今回のポイント)

 

塗り替えをすると塗料でガスケットの隙間を塞いでしまいます。

それが雨漏れに繋がるのです。

 

普通に考えるのは隙間がないほうが雨水が浸入しないからいいのでは?

と思いますよね。

 

基本的な雨仕舞の考えとして水を浸入させないようにするのですが、

万が一水が浸入した場合は速やかに外部に流れ出す仕組みになっています。

 

抜け道になっている部分を塗料で塞いでしまう事で、

水の行き場をなくさせて雨漏れを発生させてしまうのです。

 

よくある雨漏れ事例が構造を理解せずに行った施工が起因するもの。

例をあげると、サッシ枠の上部と壁の間に隙間を設けている場合があります。

これも壁内に侵入した水を外部に放出させるための隙間なのですが、

外壁を塗り替えした際にその隙間をコーキングで塞いで雨漏れになったなんて

ことがあります。

 

隙間を何でもかんでも塞ぐことが雨漏れを防ぐことにはならない場合があるので

注意してください。

 

以上のようにトヨタホームで外壁の目地部分にガスケット(定型シール)が施されている

場合はガスケットの端部の隙間を塗料で塞がないように注意してください。

 

そして良い塗り替え工事をしていただくことを願っています。

 

 

 

 

 

 

おもしろきこともなき世を おもしろく

 

 


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