9月

最近は。

最近塗装工事以外のご依頼を沢山いただいています。

 

とてもありがたいことです。感謝、感謝です(泣)

 

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先代からお世話になっているT様邸の浴槽交換。

 

P1130719

 

I様邸雨漏り補修工事。

 

他にも屋根の葺き替え工事や外壁の張り替えなど幅広く

皆さまにご利用いただき嬉しく思います。

 

その中で特に多い依頼が雨漏り調査です。

台風シーズンも影響しているのか週に3件は雨漏り診断に駆け回っております。

 

今日も雨漏り診断の依頼が2件ありました。

 

雨漏りの調査は一筋縄ではいかないこともあります。

気を引き締めて挑んでまいりますので宜しくお願いします(^.^)/~~~

 

雨漏り関連の事例集もおいおいブログにアップしていきます。

 

 

 

おもしろきこともなき世を おもしろく

 

 

 

 

 

 

 


コーキングの劣化  ~厚み不足~

とあるお宅の外装の劣化診断をしました。

 

築16年で壁材はプレキャストコンクリートでした。

 

建物の劣化を見ていくうちに気になる箇所がありました。

 

それはコーキングの劣化が進行していること。

 

P1130490

 

コーキングの上に塗装がしてある場合はコーキングの上の塗膜が

ひび割れているけどその下のコーキングはひび割れていない

ことがよくあります。

この家の場合は塗膜の下のコーキングがぱっくり割れていました。

 

なぜここまでコーキングの割れが発生しているのだろう?

 

そう思うには理由がありました。

 

まず一つがコーキングの上に吹き付けがしてあり、コーキングが直接紫外線の

影響を受けることがない状態。

 

次に建物を建てた時が阪神・淡路大震災の後ということで

耐震性に気を遣い建物の杭打ち、基礎部分にはお金をかけて建てられたと聞いていたこと。

 

それらを踏まえまして、もしや!と思うことがありました。

 

それはコーキングの厚み不足です。

 

P1130503

 

厚みを確認したところ2,3㎜程度しかコーキングの厚みがありませんでした。

コーキングの厚さは本来10㎜必要になります。

しかしこの場合はバックアップ材がパンパンに入れられており

コーキングの厚みが確保されていませんでした。

 

壁材がプレキャストコンクリートの場合、防水面はコーキング頼りになり

コーキングの劣化からの雨漏りが多々あります。

 

現にこの御宅でも以前に雨漏りをしたことがあるそうです。

 

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↑コーキングで目地が補修してありました。

 

この厚み不足を改善するためには既存のコーキングを撤去して

バックアップ材を取りだします。そして適正な大きさのバックアップ材に

詰め替えてからコーキングを施す必要があります。

 

これをコーキングの劣化の原因を理解せずに

金額の安い増し打ち(既存のコーキングの上にコーキングを被せる)で

行ったりしたらひび割れの原因の根本的解決になりません。

 

私達がいつも塗装前の診断が大事と口うるさく言うのは

劣化の原因がしっかりと分かっていなければ安物買いの銭失いになってしまうということです。

 

 

そして皆さんに間違いのない工事を提供するためにも日々専門性を磨いていきます!(^^)!

 

 

 

 

 

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パナホーム ~外壁の劣化~

今回はパナホームについて書いていきます。

 

パナホームの家は、ぱっと見た感じがトヨタホームに似ています。

 

特徴は屋根に小屋裏換気塔が付いており、基礎土台水切りや

壁に取り付けられたモールがアルミ素材です。

 

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パナホームの外壁の劣化には特徴があります。

 

劣化の代表的なものが層間剝離です。

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↑の写真はクレーブ状になっているサイディングが吸水を繰り返し剥離をしています。

 

パナホームの外壁で層間剝離は高確率で目撃します(汗)

通常は層間剝離はそう簡単にはしないのですが、、。

 

壁の劣化の感じが○○○社製の○○○のサイディングによく似た劣化をします。

 

層間剝離の状況次第では張り替えをしないといけない場合もあります。

 

ただこれについては製品の不具合的要素が強いのでメーカーに無償で

交換していただきたいと思うのが心情であります。(当然ながらメーカーは相手にしてくれないことでしょう)

 

あともう一つ気になる箇所があります。

 

それは小屋裏換気塔です。

 

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↑の赤丸の部分。

 

壁のコーナーがコーキング収めになっています。

コーナー部分をコーキングで収めてもすぐに劣化をしてしまうので隙間から雨水が浸入します。

そして塗装をされていない小口が水を吸い込むことにより反りが発生したり、

浸入した雨水により防水紙を傷めてしまいます。

 

この部分はコーナーに角当てが付いていればと思ったりします。

 

なにより屋根の上なのでこのような劣化が起きているなんて気付かないですよね(汗)

 

以上のような劣化がパナホームの家でよくある症状です。

 

 

ここらの部分を踏まえてメンテナンスをすれば長持ちをしてくれるのでしょう(^-^)

 

 

 

 

 

 

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リフォームトラブル相談先。

リフォームトラブルに直面したときに

どこに相談していいのか、、、、。

 

もし、もしもそのような場面になったときはこちらに

ご相談ください。

 

 

 

親切、丁寧に対応してくれますよ。

 

 

 

 

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業者の保障義務。

新築住宅は2000年の品確法により法律で10年の保障が義務化されております。

 

対象となる部分は構造耐力上主要な部分(基礎、壁、屋根、床、柱、小屋組、土台、筋交い等、仕上げ材などは除く)

雨水の浸入を防止する部分(屋根、外壁、外廻り建具の取り付け部分など)

 

請求できる内容は修補、損害賠償、売買契約の解除(修補不能な場合)があります。

 

 

私が先日出会った方は築9年目で建物の各所で不具合が生じているようでした。

 

その中で特に気になったのがこちら↓。

 

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軒天に雨染みができでいます。

 

新築して1,2年で発生して一度業者に補修をしてもらったようです。

その時に壁を伝ってきた雨水が軒天に廻ってこないように下笠木に水返しをつけています。

 

しかし現在軒天に雨染みが再発しています。

 

不安になった家の方が業者に問い合わせたところ

「風等で雨が入り込んで染みになっただけです。雨漏れではないので大丈夫です」

との返答があったようです。

 

う~ん、しかし仮に風で雨が軒天についたのであれば部分的な染みではなく

もっと広範囲に均等に広がるのでは?と感じました。

 

この場合だと例えばベランダのアルミ笠木が怪しかったりします。

ベランダの腰壁の天端にアルミ手摺が乗っているのですが、その手摺の側面の壁への

被りが浅かったり、捨て板金に問題があったりと、色々と軒天の染みに繋がる原因がありそうでした。

 

これが雨漏れならば業者は責任を負わなければなりません。

 

現在築9年ですのであまり時間がありません。

家の方には早急に業者に対応を迫るようにお伝えしました。

 

そしたら業者が一度しっかり調べてくれることになったみたいです。

 

とりあえず一安心です。

 

「もし今後の過程で疑問や分からないことがあればご相談ください。」

と家の方にお伝えさせていただきました。

 

 

 

原因がわかりしっかり直して円満解決してほしいですね。

 

 

 

 

 

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境地。

会社の敷地にある花壇。

 

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鮮やかに色づいた花。

 

今まで私の視界の中にあまり写りこんでこなかった風景。

最近このような花を見ると純粋に綺麗だな~なんて感慨深く感じる今日この頃。

 

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こちらは小さな鉢に植えられた花?草?

この辺に関しては無知なので存じませんが(汗)

なんか愛嬌があり可愛いですね。

 

これらは事務員さん達が世話をしているものです。

 

そんな中、ただ一つ私にはその良さが分からないモノがあります。

 

それは、、、、、、、、。

 

 

 

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苔です、、。

 

社長が手塩にかけて育てています。

 

しかし私にはその良さがよくわかりません、、。

 

まだまだその境地には達していないということでしょうか。

 

 

 

 

 

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10月開催 屋根・外壁塗り替え相談会

10月4日(土) 9:30~あま市美和文化会館にて

第2回屋根・外壁塗り替え相談会を行います。

 

今回は個別に対応いたしますので、お悩みやご相談がある方は

お気軽にいらしてください。

 

以前にブログで書いた魔法の言葉もお教えします。

 

相談員  浅井 槙也

保有資格 外装劣化診断士

雨漏り診断士

建築仕上げ改修施工管理技術者

サイディング塗り替え診断士

 

 

 

 

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DM ~みんなのわ~

毎月みわ建装のOBさんにDMをお送りさせていただいています。

 

その名も「みんなのわ」!

 

P1130133

 

事務員さん達を中心に作成しています。

 

OBさんの所に伺ったときに、このDMを溜めてとっておいてくれてる方や、

「楽しみにしているよ」なんてことを言ってくださる方が何人もいるので嬉しく思います。

 

しかしながら、みんなのわを作成している事務員さん達は実際にOBさんからいただいた声を

生で聞いていないのでどうも信じていないようですが、、、。(泣)

 

微力ですが協力するのでこれからも作成お願いします<m(__)m>

 

 

私達はいただいたご縁をずっと繋いでいきたい。

御困りごとがあったときに頼っていただける存在でありたい。

 

そして「みんなのわ」が広がり続けるように。

 

 

 

 

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頼りの存在。

素材に合った塗料を使用しないと塗膜が捲れてしまう場合があります。

 

中でもステンレスやアルミなどは特に捲れやすいです。

下塗りなしで上塗りを塗れば早期段階で塗膜が捲れてしまいます。

 

ただ下塗りと言っても色々あります。

例えばアルミを塗る時に建築用の密着バインダーやミッチャクロンを使ったりします。

 

しかし私はこれらの塗料より信頼している塗料があります。

 

それが・・・・・。

 

写真 3

 

でぇ~~ん!!

その名も日本ペイントのハイポン20デクロです。

 

前にブログで日本ペイントのファイン4Fセラミックについて書いたときに

チラッと頼れる兄貴と書いています。(以前書いた記事はこちら!

 

20デクロの兄貴は下地との密着力がすごくいいです。

主に鋼板系の下塗りに抜群の力を発揮します。

 

ペンキ屋さんの中には「アルミは塗れません」なんて言う人がいますが

この20デクロを下塗りに使えば密着に問題はありません。

 

密着バインダーやミッチャクロンより私は遥かに優れていると思います。

 

ただ注意をしなければならないことがあります。

この塗料は強溶剤なので使用したときに旧塗膜がちぢれたりしわになる

リフティングを招く場合があります。

 

このへんの判断を誤るとえらいこっちゃになってしまいます(汗)

 

適正に使用すればとても頼りになる下塗り材です。

 

日本ペイントの塗料を使う機会が多いのですが、日本ペイントの商品の何がいいのかというと

まず下塗り材に優れているモノが沢山あります。

 

ピンポイントで良い塗料を製造しているメーカーは沢山ありますが

ここまで幅広く万能に優れた塗料を提供しているメーカーは数少ないです。

 

ある程度幅広く対応してお値打ちな値段で塗料を提供しているSK化研、セメント系や吹き付け材に

強い菊水化学、鉄部に強い関西ペイント、業界の先駆者であり商品開発力に優れる日本ペイントなどと

各メーカーに特徴や強みがあります。

 

日々進化する塗料に順応していかないと置いていかれてしまうので

これからも常にアンテナを張っていきます!(^^)!

 

 

 

 

 

 

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断熱塗料ガイナ。

毎年夏が近づくと需要が高まるのが遮熱塗料・断熱塗料です。

 

その中で効果が高く人気なのが断熱塗料ガイナです。

 

瀬戸市の陶器を扱う会社様の折半屋根をガイナで施工しました。

 

P1010831

 

↑施工前写真

CIMG0064

こちらが今回使用したガイナです。使用缶数は15缶。

CIMG0066

エアレススプレーを使用して施工をしました。

 

ガイナを使用して折半屋根等のフラットな面をローラーで施工すると

仕上がりがとんでもなく悪いです。

 

この時期は特に屋根材が熱を持ち、日差しも強いので

すぐに表面乾燥をしていきます。

 

乾きかけている所をローラーで撫でるとザラザラになって見た目が悪くなって

しまうのですが、塗ったけつから乾燥をされてはお手上げです。

 

乾燥の早いこの時期、金属鋼板にこの材料をローラー

施工をして綺麗に仕上げるのは無理があったりします。

 

吹き付けをできる環境下であれば吹いたほうが仕上がりが綺麗になります。

 

CIMG0067 CIMG0072

 

使用缶数を使い切り工事終了です。

 

CIMG0070 P1040437

 

工場などの作りは屋根裏がなく、金属鋼板の裏に付いているペフという

薄い断熱材しかついていません。屋根からの熱が室内温度に影響を与えやすいので

この材料は工場等の金属鋼板屋根に塗ると効果を発揮しやすいですね。

 

金属鋼板には向いているのですが、ダイワハウス等の気密性の高いハウスメーカーの家の外壁に

ガイナを塗っても正直あまり効果を発揮しにくいので施工場所、状況によっては私はお勧めいたしません。

 

暑さが気になるならガイナを壁に塗る前に、窓ガラスから浸入する

熱への対応をしたほうが安くて効果を得やすいです。(ガラスにフィルムを貼るなど)

 

付加価値のある塗料はどこもかしくも使えばいいというのではなく

素材、立地、劣化状況に応じて使い分けてご提案をさせていただきます。

 

 

 

 

 

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ハウスメーカーの塗り替えポイント~トヨタホーム編(答え)~

だいぶ前にブログでトヨタホームの塗り替えポイントを書きました。

 

一年以上前にアップした記事ですが、この記事を見ている人が多いようですので

今回は以前の記事で施工要注意ポイントで隠していた部分をお伝えします。

 

我ながら嫌らしい内容で書いているな~と感じますね(笑)

今でも変わりないかもしれませんが、、、、(汗)

 

 

 

以前、普通に壁を塗ると危険とお伝えしました。

 

では何が危険なのか?

 

それがこちらの部分↓

 

P1020240

 

これはガスケット(定型シール)部分の写真です。(赤丸の部分が今回のポイント)

 

塗り替えをすると塗料でガスケットの隙間を塞いでしまいます。

それが雨漏れに繋がるのです。

 

普通に考えるのは隙間がないほうが雨水が浸入しないからいいのでは?

と思いますよね。

 

基本的な雨仕舞の考えとして水を浸入させないようにするのですが、

万が一水が浸入した場合は速やかに外部に流れ出す仕組みになっています。

 

抜け道になっている部分を塗料で塞いでしまう事で、

水の行き場をなくさせて雨漏れを発生させてしまうのです。

 

よくある雨漏れ事例が構造を理解せずに行った施工が起因するもの。

例をあげると、サッシ枠の上部と壁の間に隙間を設けている場合があります。

これも壁内に侵入した水を外部に放出させるための隙間なのですが、

外壁を塗り替えした際にその隙間をコーキングで塞いで雨漏れになったなんて

ことがあります。

 

隙間を何でもかんでも塞ぐことが雨漏れを防ぐことにはならない場合があるので

注意してください。

 

以上のようにトヨタホームで外壁の目地部分にガスケット(定型シール)が施されている

場合はガスケットの端部の隙間を塗料で塞がないように注意してください。

 

そして良い塗り替え工事をしていただくことを願っています。

 

 

 

 

 

 

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サービス満点。

先日の休みの日の出来事。

 

 

弥冨市のカレー屋さんに立ち寄りました。

初めて入る店でご夫婦で営まれていて、和牛カレーがお勧めと書いてありました。

 

早速お勧めの和牛カレーを注文したところ、丁度ご飯がきれてしまい炊くのに少し時間が

かかると告げられました。

 

時間があったので待つ選択をしました。

 

すると女将さんが待たせて悪いからドリンクをサービスしますと

ドリンクを持ってきてくれました。

 

サービスの良い店だな~と思いながらドリンクをすすり、カレーが出てくるのを

待ち、ついにカレーが出てきました。

 

ご飯一面に煮込んだ牛肉が乗せてあり、その肉が柔らかく

とても美味しかったです。(写真がなく分かりにくいですが、、。)

 

食べ終えると、さらにマスターからとデザートにスイカをいただきました。

 

そして会計を済ませ店を立ち去ろうとすると、何やら紙に包まれたモノをもらいました。

 

P1120858

縁と書かれた紙包み。

中を開けると、、、。

P1120859

中に五円玉が入っていました。 出会った縁に五円を掛けて。

 

 

「うぅ、、、、。もう限界だ!」

 

 

何回もジャブを打たれていましたが最後に重たいストレートを打たれ

ついに私の中の感情が爆発しました。

 

「なんなんだこの店は!!  最高すぎる!!」

 

こんなにサービス満点で良くしてもらい、さらに美味しいカレーが出てきて

いちころでファンになってしまいました。

 

素晴らしいですよね。

お客のハートを見事にわし掴みにしています。

 

このサービス精神を見習わなければと思いました。

 

弥冨市の五ノ三近くにあるカレーハウス・エルさんに皆さんも機会が

あれば是非立ち寄ってみてください。

 

 

PS  厨房から聞こえるご夫婦の痴話げんかが、家庭的でいい味をだしていました(笑)

 

 

 

 

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