2014年7月9日

決算が終わり。。

先月の6月に美和建装の決算が終わりました。

消費税増税前の需要拡大などもあり、年間の目標数字を無事クリアすることができました。

この場を借りてお世話になった法人様、消費者の皆様には心より御礼を申し上げます。
変わらず皆さまのお役に立てるように美和建装一丸となり努めてまいりますので
宜しくお願いします。

さて、ここからは私が携わっている塗り替え事業部のお話しを。

前期は様々なことがありました。

消費者の方からの直接受注に本格的に力を入れ、HPのリニューアル、チラシの配布、
OBさんへのDMなど色々な取り組みを行いました。

その中で受注した物件1件1件全力を注ぎ、紹介も沢山頂けるようになりました。

とても有難いことです。私達がやりたい事、やるべき事をすれば喜んでくれる
人がいると体感することができました。

そして、何よりやりたい事をさせてくれる会社に感謝ですね。

会社の体質が品質をさておき「契約を取ってこい!」なんて会社だったら
私はこの会社に将来性もやりがいも感じずにいたことでしょう。

ただ会社である以上、どんな綺麗事を言っても売り上げをあげなければなりません。

数字の目標は必ず必要です。 目標なき会社の行き着く先は、、、、。

うちの会社の数字に対する考え。

それはまず自分がお客さんに対して満足していただけるサービス、対応をできる件数は
月にどれくらいかを出して、そこから計算して売り上げ数字をたて、それに向かって
行動します。

頭でっかちな売り上げ目標数字から逆算して月にどれだけの数字を「やらないといけない」と思って
行動する場合と、自分はこれだけの物件をしっかり「やることができる」と思って行動を
した時、大きな差を生むでしょう。

自分が100%の対応をできる範囲内なので質が落ちることはありません。

闇雲に数字を上げることに、会社規模を大きくすることに頭いっぱいでやったところで
クレームを沢山招き、結果として会社を弱くさせてしまいます。

焦らずとも目の前のやるべき事に精一杯取り組めば自ずと会社は成長します。

まあこの考えには賛否両論あるとは思いますが、私達が目指す先は芯の太い木です。

芯の太い木が寄り添いながら徐々に徐々に数を増やし広がっていけば、台風がきても
ビクともしない強い森になっているでしょう。そして雨風をしのぐ傘となり、困った
人の役に立つことができるでしょう。

社長の考えを私なりに解釈してみました。

違っていたらすいません(笑)

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