2014年7月3日

サイディング塗り替え施工事例 ~蟹江町M様邸~

今回ご紹介するのは蟹江町M様邸です。

M様は美和建装のHPトップページの「お客様から一言いただきました」に載っているH様の
ご友人です。

H様より美和建装の名前を聞いて、お調べになられて見積もり依頼をいただきました。

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外壁は珍しいラップサイディングで屋根はカラーベストです。

まずは工事前の劣化状況です。

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↑壁にひび割れが何ヶ所かありました。サイディングの表面塗膜の防水性の低下、反り、釘の留め付け位置、建物の動きなどが主な原因です。

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↑こちらは壁に反りが見られます。

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↑こちらには壁を留めている釘が飛び出しています。
サイディングの厚みが12mm、14mmの物は主に釘打ち工法で施工してあります。
年数が経つと釘が徐々に飛び出してくるのが劣化の特徴です。

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↑屋根の棟板金にも壁と同様に釘が飛び出しています。

この飛び出した釘をどのように直すかにも施工の細かさがでます。

①飛び出した釘をハンマーで叩いて戻してから塗装をする
②飛び出した釘をハンマーで叩いて戻してから釘頭にコーキングを被せてから塗装をする
③飛び出した釘を、釘より口径の大きなスクリューネジに打ちかえて、ネジ頭にコーキングを被せてから塗装をする

一般的に多いのが①番です。良心的な業者で②番です。③番を標準施工としてやている業者はほとんど
いないと思います。

美和建装では③番で施工しています。なぜなら釘は保持力が弱いです。釘を叩き戻しても所詮は
その場凌ぎにしかなりません。

ましてや屋根です。普段見えない場所です。塗り替えをしたのはいいけど数年で釘が飛び出していたら
嫌ですよね。

綺麗に長持ちするように塗るのは当たり前です。でもただ塗るだけではホントの意味の
長持ちにはなりません。

細かなこだわりの施工の積み重ねが本当の意味での長持ちとなるのです。

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工事が完了してM様から次のようなご感想をいただきました。

・担当者の方が色々な物事を迅速に対応、納得のいく説明が聞けた。
・現場の職人さん達が気持よく作業を進めていただけた。
・工事前の近所への挨拶は口頭だけでなく文書での通達もあり安心できた。

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M様この度は誠にありがとうございました。
今後とも宜しくお願いします。

おもしろきこともなき世をおもしろく


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