4月

感謝!!

感謝、、、。
 
 
私はホントいいお客さんに恵まれているな~と
 
つくづく思います(ノω・、)
 
 
 
今、四日市市でアパート2棟を塗り替えています。
 
今日その現場の少し離れた場所で、昨年塗り替え工事をさせて
 
いただいたI様がウチの足場に掲げてある看板を発見して、
 
わざわざ現場を覗いて声をかけてくれました。
 
 
 
あいにく私は現場にいませんでしたが、そこにいた職人に
 
「浅井さんにウチの家をやってくれてありがとうと
 
伝えといてくれ」と伝言をいただいたそうです。
 
 
 
その事を聞いたときに嬉しくて嬉しくて、、、。゚(T^T)゚。
 
 
 
他にも野菜あげるから取りにおいでと声をかけて
 
くださるH様、S様。顔を出すと沢山のジュースを
 
くださるI様。
 
工事が終わり、ありがとね!と嬉しい言葉をくださる
 
皆様。
 
 
 
私のほうが皆様にはお礼を言いたいですm(_ _ )m
 
 
 
工事は完成がどうなるのか契約時にわかりません。
 
その中で私を、会社を信頼してご依頼してくださり
 
本当に感謝をしております。
 
 
 
私は毎日、感謝日記たるものをつけています。
 
その中に出会った皆様への感謝の気持ちを
 
勝手ながら綴らさせていただいております(笑)
 
 
 
 
そしてこれから先、沢山の方々にいいモノを
 
届けられるように、もっともっと成長して
 
いきます(*゚ー゚)ゞ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おもしろきこともなき世をおもしろく
 
 
 
 
 
 
 


ON/OFF

先日、美和建装のメンバーでご飯を食べに行きました。
 
 
 
場所は名駅にあるオシャレなブラジル料理店。
 
 
 
ブラジル料理は初めて食べたのですが、鳥肉を
 
使った料理(名前はわかりません(ノД`)!)美味しかったです。
 
 
20140414_1
 
 
↑ステージがありボサノバを熱唱するブラジル出身の店長の
 
熱いライブが見れました。ギターさばきがハンパなかったです((゚m゚;)
 
 
20140414_2
 
 
↑なにやら楽しそうに話し込む社長&鈴木君
 
 
20140414_3
 
 
↑いきなり写真を撮ったので藤森さんに「なにやっとるんじゃ!」的な
 
視線を注がれています(笑)
 
 
20140414_4
 
 
↑にっこり笑顔の川浦さん
 
 
 
 
 
20140414_5
 
 
↑そして締めは伊藤君
 
 
かなりの量を飲み食いしたのでお会計がビックリ!に
 
なっちゃいました∑(゚Д゚)
 
 
社長ご馳走さまでしたm(_ _)m  
 
 
 
 
そして話は変わりますが、以前に合格した雨漏れ診断士の
 
合格証書が届きました。
 
 
 
 
 
20140414_6
 
 
 
ここ最近、毎週何件か雨漏れ調査の問い合わせを
 
いただいています。
 
 
それだけ雨漏れに困っている人がいるという事ですね。
 
 
 
皆さんのお役に立てるよう美和建装一丸となって
 
励んでいきますv(^-^)v
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おもしろきこともなき世をおもしろく
 
 
 
 
 
 
 


屋根塗装~平板スレート屋根編~

今回は平板スレート屋根の塗り替えに
 
ついて書いていきます。
 
 
 
薄型スレート屋根と言われてもピンとこない
 
かもしれません(゚Ω゚;)
 
 
 
商品名でいうとカラーベストやコロニアル等
 
があります。こちらの名前のほうが馴染みがある
 
かもしれませんね(^∇^)
 
 
 
 
 
 
 
20140402_1
 
 
 
この屋根はふつ~に塗ると雨漏れを起こすリスクがある
 
屋根材です。
 
 
塗り替えをすると屋根材と屋根材の上下の重なり合わせ
 
の所が塗料で塞がれてしまいます。
 
 
20140402_2
 
 
 
上の写真の屋根材に縦の隙間があるのわかりますか?
 
棟やそういった箇所から浸入した雨水は上の写真の様に
 
屋根材の上下の重なり合わせの所から排出されます。
 
 
 
屋根は基本的に雨水を浸入させない仕組みをしているのですが、
 
仮に浸入しても速やかに外部に排出させる仕組みになって
 
います。
 
 
 
しかし塗料で塞がれてしまうと雨漏れに繋がるリスクが
 
高くなります。
 
 
そこで縁切りという作業があります。
 
 
塞がった隙間をカッター等で切っていきます。
 
 
 
最近では一般の方も縁切りという言葉を知っている
 
人がいます。
 
 
ちゃんと縁切りはしてくれるのですか?と
 
聞かれた事が何回かあります。
 
 
 
でもここで注意してほしい事があります!!(  ゚ ▽ ゚ 😉
 
 
 
実際塗り終わった屋根に縁切りをして上手に隙間を
 
確保させるのは非常に大変です。
 
 
仕上がった屋根は傷まるけになり、ちょっと力を
 
いれようものなら瓦が割れてしまします。
 
 
 
瓦の厚さが約4mm程度しかないので当然のことです。
 
 
そして切り込みをいれたとしてもまた直ぐに
 
くっついてしまいます。
 
 
 
縁切りという作業は非常に手間が掛かり、尚且充分な
 
隙間を開けることが難しいです。
 
 
 
そこで重宝されるのがポリカーボネイト
 
樹脂性のタスペーサーという縁切り部材です。
 
 
 
 
 
 
 
t20140402_3
 
 
 
 
こいつを屋根材の上下の重なり合わせの所に入れれば
 
隙間が確保され塗料で塞がってしまうことはありません。
 
 
 
下塗りが終わった段階で入れていき、上塗りを塗っていきます。
 
塗り終わった後もそのまま入れっぱなしにしておきます。
 
 
よほどの事がない限り入れたタスペーサーが取れて落ちて
 
くることはないのでご安心を!
 
 
 
 
 
こんな重労働で手間の掛かる作業をタスペーサーを使わない選択を
 
して自主的に縁切りをしてくれる良心的な業者は皆無でしょう。
 
 
 
縁切りの大変さをしっている人ならタスペーサーを入れたほうが
 
遥かに効率がよく間違いない事を理解しています。
 
 
 
 
 
とある某大手ハウスメーカーの塗り替え工事にもタスペーサーは
 
使われていないのが実状です。
 
 
 
しかも水性を無希釈でたっぷりと!
 
 
溶剤よりも水性のほうが塞がってしまいます。
 
縁切りもしていないです。
 
 
 
非常にリスキーな事をやっちゃってくれています。
 
 
 
 
今回のお話しは工事を失敗しないために
 
知っておいてほしい話しの中のほんの一部です。
 
 
 
まだまだ奥が深い塗装工事!!
 
 
 
皆さんが1つでも多くの知識をつけていただき
 
良い工事であることを願っておりますヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おもしろきこともなき世をおもしろく
 
 
 
 
 
 
 


研究な日々

充実した日々を過ごしているからなのか、
 
単に歳をとったからなのか1年が、1ヶ月が
 
1日があっという間に過ぎ去っていく気がする、、。
 
 
 
真剣に1日が30時間ぐらいあればいいのになんて
 
思ったりしています(_ _。)
 
 
 
そんな日々の中で欠かさず行う事があります。
 
 
 
 
それは塗装の実験!! 
 
 
 
20140401_1
 
 
 
 
 
 
上の写真は下塗り材を真ん中を境に違う塗料を使ってから
 
上塗りを塗っています。
 
 
 
塗装における下塗り材の選定は大事な事なので
 
上塗り材との密着、相性のいい物を比べて
 
いる所です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
20140401_2
 
 
 
ぱっと見は全く一緒に見えます。
 
 
この後に密着力を確かめる密着テストをしたり
 
削ってみたりした所、差がありました。
 
 
 
必ずしもメーカーがカタログに書いている標準仕様書が
 
一番いいとは言い切れないです。
 
 
 
私は壁の素材、状態、貼り方、使う上塗材によって
 
使い分けて使います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
20140401_3
 
 
 
 
上の写真、謎の白い物体!!
 
 
新手の爬虫類やキレの悪い鳥の糞に見えますが
 
これは弾性パテの1種です(笑)
 
 
下地補修に欠かせない必須アイテムです。
 
 
乾燥させてから触ったり、ちぎったりして
 
モノを確認しています。
 
 
 
 
 
 
20140401_4
 
 
 
こちらは日本ペイントの新商品!!
 
 
パーフェクトトップといいます。今までは水性しかなかった
 
のですが、溶剤型が出たと教えていただきました。
 
 
 
ただ実際に試してみないと現場で使えないと
 
いったらドーンと1斗缶でくれました(゚Ω゚;)
 
 
 
 
ありがとうございますm(..)m
 
そのお気持ちに胸いっぱいでございます。
 
 
 
 
早速試してみますね(・∀・)/
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おもしろきこともなき世をおもしろく
 
 
 
 
 
 
 


みわ建装へのお問い合わせはこちら
0120-44-2605
メールでのお問い合わせ
お見積り・ご相談
当社が選ばれる5つの理由
  • 光触媒塗料 ハイドロテクトコート
  • 遮熱塗料
  • 最先端のコーディングテクノロジー 日本ペイント
  • carboline
  • アステックペイントジャパン
  • セラミックを多層化する技術 GAINA
トップページ
お電話
お問い合わせ