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インターネットでの業者選び

最近、弊社にホームページを見てお問い合わせを頂く

方が増えております。

私が普段から毎日毒にも薬にもならない駄文を書き散らしているため

googleやyahooで検索をかけた場合

かなりの確率で弊社のページが上位に表示されているようです。

これも日々当ホームページにアクセスいただいている

皆様のおかげです。ありがとうございます。

 

このように(このように?)最近ではインターネットで業者さんを

探される方が多くいらっしゃいます。

しかし、インターネットにはデマや嘘も多いため

全ての情報をうのみにするわけにもいきません。

また、非常に多くの情報が存在するため、自分が知りたい

情報を探すのは一苦労。

そんな時に便利なのが口コミサイトです。

最近多いですよね。

料理であったり、保険であったり、車検であったり

なんにでも口コミサイトがあります。

さて、ここで注意していただきたいのが

口コミサイトの裏、です。

 

口コミサイトがなぜ存在するのかというと、

そこに出資している人がいるからです。

その出資をしている人=お客様は業者になります。

口コミサイト、比較サイトから問い合わせがあった場合

業者からサイトに料金が発生します。

当然サイト運営からすると業者さんはお客様なので

悪し様なことは書けません。

(「優良な業者さんをご紹介!」と良く書かれていますが、サイト運営者にとって優良な業者さんであっても
お施主様にとって優良な業者さんとは限りませんよ!)

また、サイトに登録するのにも料金がかかりますが、

その料金などがどこにかかってくるかというと、

最終的には施工費に乗せられてしまいます。

また他の業者さんと値段勝負になるため、

多少無理目な値段で勝負をすることになるのですが

そうなると満足のできる施工をすることが難しくなります。

(なので、弊社は料金の発生する比較サイトなどには登録してません)

 

じゃあ、口コミサイトに登録している業者さんは全部悪いのか、

というと、そういうことではありません。

口コミサイトは、業者さんの選択肢を増やす窓口としては非常に優秀です。

要は使い方次第、ということですね。

口コミサイトで近隣の業者さんを複数ピックアップし、

そこの業者さんで施工した方に話を聞くのが

一番賢い業者さんの選択方法だと思います。

「なかなかそこの業者さんで施工をした人が見つからない」

といった場合は、「施工業者名+評判」などで検索をかけると

ある程度の情報が出てきます。

しかし、そうやって出てきた情報の中には

業者さんがお金を払って、書き込んでもらっているケースも

考えられます。(実際に書き込むサービスをする業者さんも存在しますよ)

インターネットで拾ってきた情報は、あくまで糸口として捉えて

選択肢を増やすのはインターネット、

絞り込むのは現実な聞き込みで行うことをお勧めしますよ!

 

あま市、稲沢市、津島市、愛西市の外壁塗装なら安心と信頼のみわ建装まで

http://www.miwakenso.co.jp/


腕のいい職人さんの探し方

どうも!川出です。

塗り替えを検討される際、お値段も気になりますが

職人さんの腕も気になりますよね。

 

一番確かなのは、実際に施工をした方に聞いてみる事。

お施主様だけではなく、近隣の方にも評判を聞いてみると

実際に近隣の方にも配慮をした工事をしてくれるのか解ります。

その場合「親切な営業さんだった」とか、「話しやすい職人さんだった」

など、お施主様の印象ではなく

「こんなサービスがあった」「ここまで保証をしてくれた」など

実際に受けることができたサービス内容を参考にしましょう。

印象は受ける人によって全く変わってしまうので、

そのお施主様には接しやすい職人さんでも、

ご自身には接しにくい人かもしれません。

 

また、塗り替えをしたばかりの方ではなく、塗り替えをして

数年たった方にお話を聞くと、より良い情報を得られます。

外壁塗装は、塗りたてではプロでも良い施工だったかどうか

見分けることが難しいです。

しかし、1年、2年と年数がたってくると如実にその差が出てきます。

もしも、まだ塗り替えをしてそんなに年月が経っていないのに

塗膜がめくれていたり、ひび割れが見受けられた場合

そこの業者さんはやめた方がよさそうです。

 

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コーキングにも種類があります!

どうも!川出です。

昼でも空気が冷たく感じるようになりました。

 

先日コーキングについてお伝えしましたが、

コーキングにも種類があります。

まずは樹脂の種類。

ウレタン製のコーキングよりシリコンコーキングの方が

持ちがいいです。

しかし、全部が全部シリコンがいいわけではありません。

シリコンコーキングは塗料をはじいてしまうため、

上から塗装を行うことができません。

その場合は変性シリコンと呼ばれるコーキング材を使用します。

コーキング自身も塗膜によって持ちが変わってきます。

できれば上から塗装ができる変性シリコンの

コーキングを使用するのが望ましいですね。

(ちなみに変性ウレタンのコーキング材も存在します)

また、コーキング材にも1液型と2液型があります。

(2液型は硬化剤を入れて固めるタイプになります)

2液型は業務用で販売されることがほとんどなので、

ホームセンターなどではあまり見ませんが、

固まった後の弾力性や耐久性は2液型の方が高くお勧めです。

但し、調合具合だとか、時間で固まってしまうなど

扱いが難しいので、ご自身で施工をされる場合は

1液型のシーリング材がお勧めですよ!

 

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コーキングは増し打ち?打ち替え?

どうも!川出です。

外壁メンテナンスには、ALCなどの外壁材のほかに

コーキングのメンテナンスも必要です。

 

コーキングの役割は

・外壁材と外壁材の隙間から水が入るのを防ぐ

・地震などで家屋が揺れた時、ひび割れを防ぐ

という二つの役割があります。

 

コーキングをメンテナンスをする時に

「増し打ち」と「打ち替え」の2種類があります。

増し打ちは肉痩せした既存のコーキングの上から

新しいコーキングを足す事。

「打ち替え」は既存のコーキングを撤去し、

新しいコーキングを充填します。

基本的にはコーキングは「打ち替え」が望ましいです。

「増し打ち」は劣化し、硬化したコーキングの上から

新しいコーキングを充填するため、硬い部分が多くなり

しなやかさや防水性の上で、「打ち替え」には及びません。

しかし、打ち替えは既存の

コーキングを剥がす→ケレン→養生→コーキング充填→ならし

と、増し打ちに比べ手間が多く、使用するコーキング材も

多くなるため、かかる費用が多くなります。

そのため、コーキングを実施する場所や劣化状況によっては

「増し打ち」で対応した方がコストパフォーマンス的に上の時があります。

 

ただし、外壁材の隙間に充填するコーキングは絶対に

「打ち替え」がお勧めです!

「かかる費用を抑えられるから」と、外壁のコーキングも

「増し打ち」しないように注意しましょう!

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数日の研修を終えて

・・・と、このような調子でしたが、なんとか塗装の研修を

終えることができました。

やはり、「知識として知っている」事と

「実際にできる」ことは全く違っており、

また新しく教えて頂いた事も多くありました。

大変な事も非常に多かったですが、

やり終えてみると楽しかったように思います。

 

実際に作業をしてみて一番驚いたのが色ののぼりですね。

色がのぼることは知識として知っていても、

こんなにも変わってしまうのかと衝撃でした。

 

今回研修で訪問させて頂いたのはある7階建てのアパートの

現場だったのですが、上下はともかく棟の移動がキツイ

初日の次の日なんかは太ももパンパンになっちゃいました。

 

あと、自分が素人過ぎて何をしたら何処に塗料が飛んでしまうのか

まったくわからなすぎ。

危険察知能力が低いため、職人さんに怒られる事が何度か・・・。

 

また、今回はマスチックというガラ付けを教えてもらいましたが

ローラーを転がす速度、力加減、ネタの希釈具合、乾燥具合など

簡単なように見えていろいろな所に気を配って作業している事が

よくわかりました。

この数日の研修は知らない事、現場に入らないとわからない事を

知る事が出来てとても楽しかったです。

また機会があれば現場に入ってみたいですね!

 

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それは夕方に起こった出来事でした

どうも!川出です。

塗料によって使用するローラーは変えて塗装を行うのですが

持ち柄は共通で使用します。

ローラーを交換する時は、持ち柄をバケツの縁で

コンコン叩いて落とします。

装着する時は持ち柄の先端をローラーに刺し

持ち柄の反対側を叩いて装着します。

 

その惨事は夕方、ローラーを交換している時に起こりました。

 

(次はこの塗料だから、この持ち柄のローラー外して・・・)

コンコンコン・・・

(よし、外れた。

で、次がこっちだからこの中にあるローラーをつけて・・・)

スポッ

(叩いてローラーをはめ込む・・・)

コンコンコン

(・・・なかなか入らない・・・)

コンコンコン

(・・・入らない・・・)

コンコンコン

(・・・・・・)

コンコンコン

(・・・えいっ!)

スポッ

「あ゛っ!!!!」

 

 

・・・塗料が床についてしまった場合、

まずはあわてずシンナーをつけた布でふき取る事です。

まだ付いたばかりであればふき取る事ができます。

コンクリートの床などでしみ込んでしまった場合は、

シンナーを撒きふき取った後、紙やすりなどでこすると

塗料の跡が目立たなくなります。

なにより、塗料は一度ついてしまうとなかなか落ちないので

付着しないように注意することが一番です!

 

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同じ製品、同じ色でも違う塗料

どうも!川出です。

塗料には同じ商品名、同じ色でも違う塗料があります。

 

・・・何を言っているか解らない方もいると思いますが、

塗料には

・性能(商品名)

・色

の他に

・艶

によっても変わってきます。

 

塗料は、基本的には「艶あり」になります。

塗膜を形成した段階で艶が自然と出るようにできているのです。

これに、「艶消し剤」を入れ

塗膜の表面に細かい凹凸を出すことで艶を消します。

この「艶消し剤」の配合によって

「艶あり」「7分艶」「半艶」「3分艶」「艶消し」

と別れます。

 

しかし、塗料を塗ったばっかりの時はどの塗料も艶っぽく見えます。

塗りたてでは、その塗料が乾いた時に艶が出るのかどうかは

職人さんでも判断が付かないのです。

さらに言えば、バケツに入った塗料が艶ありか艶消しかは

判断ができません。

 

そのため、塗料の使い分けには注意が必要です。

もし間違えてしまった場合、塗膜が乾くとまったく

印象が変わって見えてしまうので青ざめる事になります。

(実際に青ざめました)

 

これを防ぐには、慣れないうちは塗料を塗る時

その場所に使う1種類だけを持つこと。

1種類だけなら間違えようがありません。

また、同じ種類、色で艶ありなしで分かれる場合

塗料を入れたバケツに名前を書くこと。

できるなら塗料は使い終わるごとにそれぞれの缶に戻し、

同時にバケツに出さない事をお勧めしますよ!

 

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綺麗な仕上がりはケレンから

どうも!川出です。

基本的に塗装を行う順番は

ケレン→下塗り→中塗り→上塗り

という順番で行っていきます。

(塗装方法によっては別の手順が入りますが

大まかにはこの流れで作業します)

ケレン作業は下地の調整の事。

やすりをかけて平らにしたり、

パテで凹凸を無くしたり、

汚れを落としたり・・・といった作業がケレンになります。

 

その後で下塗りを行っていきます。

下塗りに使う材料は基本的に白い色をしています。

そして上塗りで色をつけていく訳ですが、

上塗を行うと下地の凹凸が目立つ場合があります。

白色だと光を反射し、影がわかりにくいのですが

上塗をして色が付くと、細かい下地の凹凸に

陰影ができ、凹凸が目立ってしまうためです。

 

これを防ぐには入念にケレンを行うこと。

目では分からなくても、手でなでると

凹凸が解りやすくなります。

紙やすりやグラインダーなどで極力削り、

パテで表面を均すと、綺麗な平面を作ることができます。

また、パテが乾燥した後にもう一度

紙やすりを軽くかけてあげるとさらに滑らかな

仕上がりになりますよ!

 

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塗料が乾燥するまでの時間

下塗りの研修を受けている時。

マスチックのガラをつけ、その上から上塗を行うのですが

この上塗を行った時に、マスチックのガラがつぶれてしまいました。

マスチックの塗料が完全に乾いていなかった上から

塗装を行ってしまったために、模様がつぶれてしまったようです。

 

塗料が乾く段階は4段階あります。

指で触っても塗料が付かない指触乾燥。

この段階は塗膜の表面は固まっていますが、中は液状のままです。

そのため、上から押さえつけられると模様がつぶれてしまったり、

指紋が付いたり、塗膜が厚い部分だと中の塗料が押し出されてしまいます。

 

次が半硬化乾燥。塗膜をこすっても擦り跡が付かない状態です。

塗膜の下はゲル状に固まっている状態ですね。

この状態であれば、上から塗り重ねても大丈夫です。

 

さらに時間がたつと硬化乾燥になります。

ここまでくるとほぼ乾燥が終わっています。

その後は完全乾燥となり、塗膜として完成します。

 

大体指触乾燥が塗ってから1~2時間後。

半硬化乾燥が数時間~翌日。

硬化乾燥が一週間程度。

完全乾燥は約2週間程度です。

意外と完全に乾くまでに時間がかかります。

もちろん塗料の種類によっても変わりますし、

天候によっても変動しますが、大体の塗料は

乾燥するまでにこのくらいの時間がかかります。

指で触って塗料が付かなくても、塗膜の下が乾燥していないと

指紋が付いてしまったり、模様がつぶれてしまう事があるので

要注意ですよ!

 

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慣れると楽しいパテ作業

どうも!川出です。

一部補修などを行ったとき、補修跡を消す方法として

パテを使用することがあります。

 

パテとは、粒子の細かい泥のような塗料で

これをコテに取り、穴埋めをしたい部分につけ

上からコテでなでつけることで

周りとの凹凸差をなくし、滑らかな外壁に仕上げます。

主にビスを打ち付けた穴埋めに使用したり

モルタルで補修したくぼみなどを埋めるのに使用します。

 

このパテの穴埋めもなかなか難しいです。

パテで穴埋めした部分をならす時に皮スキのような

固いものを使ってもならせるのですが、

他の部分の凹凸に引っかかってしまったり

一度にならせる面積が狭いため、他の部分と

段差ができてしまったりと綺麗に仕上げることができません。

そんな時は幅の広いパテ用のヘラを使用します。

 

上手な人はこのパテベラでパテをすくってそのまま

ならすのですが、私は下手糞なため最初に皮スキで

パテを盛った後にパテベラで均していきました。

慣れてくると結構楽しいのですが、慣れないうちは

どうやってもガタガタになってしまったり、

後から見てみると段差ができてしまったり・・・。

塗装の奥深さを感じる作業でした。

 

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