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結露の予防方法!

どうも!川出です。

まだ雪は降っていませんが、もうすっかり冬の気温ですね。

こんな気温の時に起こりやすいのが「結露」。

結露が起こると、見た目が悪い事も問題ですが、

窓枠が木部だった場合、木部が水分を含み、劣化がしやすくなります。

他にも湿気が多くなることでカビが生えやすくなるなど、

あまりいい事がありません。

 

結露が起こる原因としては、急激な温度変化

または寒気不足が原因です。

外の気温と室内の気温の差が激しいと、

窓ガラスに接した空気が冷やされ、飽和状態になった

水蒸気が結露として窓に現れます。

 

防ぐ方法としては、10倍に薄めた食器用洗剤をしみ込ませた布で

窓を拭くと、結露しなくなります。

これは、食器用洗剤が水を弾くことで、窓に水蒸気が

接しなくなるためです。

結露した状態で窓を拭いた場合効果が半減してしまうので

乾いたタオルで窓を拭いた後、洗剤を浸した布で拭いた方が良いでしょう。

 

根本的な解決方法としては、二重窓にすると結露しなくなります。

2重窓は外面に接したガラスと、室内のガラスの間に

空気層を作ることで断熱効果もあり、結露を防ぐことができます。

また、室内の温度が外に逃げる事も防ぐことができるので

光熱費の節約にもなります。

結露でお悩みの方には非常にお勧めですよ!

 

あま市、稲沢市、津島市、愛西市の外壁塗装なら安心と信頼のみわ建装まで

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追加料金は発生する?

どうも!川出です。

前回「冬や夏は工期が長引きやすい」ということをお伝えしましたが

工期が長引くことで追加料金は発生するのか?

ということを今回はお話させていただきます。

 

最初に結論から申し上げますと、弊社では発生しません。

・工事ができそうにない前日には職人に伝えるため手間賃が発生しない

・足場屋さんにも工期が伸びたことも考慮して契約している

・前もってお施主様と予定のすり合わせをしているため

 

追加料金が発生する要素がないのです。

しかし、中には「工期が伸びたため、追加料金が発生します」

という業者さんもいるのだとか。

工期が伸びるのはお施主様のせいではなく、業者の段取り不足が原因です。

我々からすると、そこで追加料金を請求するのは

筋が違うと思うのですが・・・。

 

最初の見積金額は安くても、後から追加料金の上乗せを続けて

最終的には返って施工料金が高くついてしまったケースもあります。

そのような無用なトラブルを避けるためにも、

契約を交わす際に追加料金の発生なども確認しておくとよいでしょう!

 

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季節で見る塗装のメリット・デメリット

どうも!川出です。

前回、塗装工事ができる条件をお伝えしましたが、

今回はもう少し詳しく、それぞれの季節に塗り替えをする

メリット・デメリットをお伝えします。

 

春・・・気温、湿度共に塗料が乾燥しやすい日が続きやすく

塗り替えをするのに適した季節。

その分繁忙期にもなるため、希望の職人さんを選ぶのが難しい。

場合によっては3か月前から予約が埋まってしまうことも。

 

夏・・・気温が高く乾燥しやすいが、湿度が高く雨が降りやすい。

運悪く雨の日が続いてしまうと工期が長引いてしまうことも。

また、窓が開けられない時間もできるので、

日中家にいることが多く、エアコンがない方は要注意。

 

秋・・・気温も下がるが、湿度も下がるため雨が降る日も少なく、

工期はあまり長引かないことが多い。春と同様、希望の職人さんが選びにくい。

 

冬・・・湿度は低いが気温が下がり、塗料の乾燥が遅くなる季節。

そのため、他の時期よりも若干工期が伸びやすい。

塗装の閑散期でもあるが、逆に職人も選びやすく

元々窓を開ける機会が少ない時期でもあるので

足場が気にならない方であればこの時期に塗装をするのも一つの手。

 

それぞれの季節にメリット・デメリットがあります。

自分のライフスタイルに合った塗装の時期を選びましょう!

 

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塗装工事中はそのまま生活できるの?

どうも!川出です。

実際に外壁塗装を行っている時によくあるご質問ですが

「そのまま生活してても大丈夫?」ということ。

基本的にはそのまま生活していただいて問題はありませんが、

 

・足場を組み立てるため、普段よりも暗くなってしまうこと。

・その日に行う作業内容によっては大きな音が出てしまうこと。

・施工場所によって窓が開けられない時間ができてしまう。

 

これらの条件がクリアできれば仮住まいを探さなくても

そのままで施工することが可能です。

 

しかし施工する時期によっては施工ができない日が続くことがあります。

「湿度85%以上、もしくは気温5℃以下の日」は

塗装工事をすることができません。

これは塗料メーカーから指定されており、

乾燥がうまくいかなかったり、不具合が起きやすくなるためです。

雨の日に施工ができないのは、このうちの湿度が

85%を超えてしまうためです。

 

そうなると、足場を組んだ状態が続くため、

日当たりが悪い状態が続くことになります。

ですので、塗装ができる条件が整いやすい

春と秋が塗り替えのシーズンといわれています。

「できるだけ工期は短くしたい」という方は春か秋を。

「ある程度工期はかかってもいいから職人さんを吟味したい」

という方は職人さんが選びやすい夏か冬がお勧めですよ!

 

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悪徳業者の特徴

どうも!川出です。

前回、悪徳リフォームの営業方法を一つご紹介しましたが、

今回は悪徳リフォーム業者の特徴をお伝えしようと思います。

この項目に引っかかることが多い業者さんは

訪問営業出なかったとしても避けておいた方がいいかもしれませんよ!

 

・「このままでは危険!」と、脅すように契約を迫る。

中には本当に危ない場合もありますが、そこまで危険なのであれば

もう家屋としてほとんど機能していません。

先日「このままですと、倒壊しちゃいますよ!」といわれ心配になり

本当に倒壊しちゃうの?とご相談のお電話がありました。

期間を決めていないのである意味間違ってはいません。

どんな建物もメンテナンスをしなければ、いずれそのうち倒壊します。

その倒壊する時期は100年後か200年後かはわかりませんが・・・。

 

・見積もり後、即契約を強要する。

正直な話、確かに我々営業からしますと、他社と比較をせず、

我々の提示した金額で即契約していただきたい気持ちはあります。

(もちろん、「うちが絶対一番いい!」という自信からの気持ちです)

しかし、「見積もりを出したんだから契約してもらわないと困る!」

ということはありません。

昔であればそのようなこともあったかもしれませんが、

今の時代、相見積は当たり前の時代です。

金額だけではなく、内容もしっかり吟味するためある程度の

期間がかかることを理解せず、即契約を求める業者さんは

時代遅れな業者さんか、もしくは・・・

 

・クーリングオフの説明をしない

会社の事務所以外で契約をする場合、クーリングオフの

説明は必要不可欠です。

正確には、「購入者が業者を自宅に呼んで契約をした場合」

クーリングオフは適用されないのですが、

我々はご希望されればクーリングオフに対応いたします。

(弊社は訪問営業しないので、基本的にはお客様に呼ばれて訪問します)

しかし、クーリングオフを知られてキャンセルされることを

恐れる業者さんは、あえてこのクーリングオフ制度を

お伝えしないことがあります。

悪徳業者さんならまず間違いなく適用されるため

意図的に伝えないことが多いです。

もしこの制度の事に触れないようでしたら、

「クーリングオフは適用できますか?」と聞いてみると

いいかもしれません。

 

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傾くことは悪いこと?

どうも!川出です。

凍害によって床が歪む、というお話をしましたが、

実は、家の中でもともと床が水平にできていない場所があります。

どこだかご存知ですか?

 

実は、浴室は床が水平にできていないことが多いです。

これは床の水を排水溝にスムーズに流し込むため

あえて傾斜をつけているためです。

ここで要注意なのが、一時期悪徳なリフォーム屋さんが

「床が歪んでいる可能性があるのでリフォームしましょう!」

と、営業に来た時。

この時うっかり家に上げてしまい、

「床が歪んでいることを確認しましょう!」といって、

浴槽にビー玉を置いたりします。

すると、ビー玉は傾斜があるので転がります。

これを指して

「ほら!お家が歪んでいるためビー玉が転がりますよ!」

と、必要のないリフォームを迫ることがあったらしいです。

 

いうまでもなく、浴槽の傾斜は意図的につけられているので

直す必要もないですし、逆に直してしまうと

排水がスムーズにできなくなるためお勧めしません。

「傾いているから悪い!」

ではなく、傾いて「なぜ悪いのか」を考えれば

必要のないリフォームをすることはないと思います。

悪徳リフォームにはご注意ください!

 

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歪みに弱い建物

どうも!川出です。

前回、地面が氷ることでお家が歪むことをお伝えしましたが

お家が歪むとなぜいけないのか。

まぁ、イメージ的にあまりよくないというのはわかると思いますが

歪むということは、形が変わるということです。

形の変化に追従できるような素材でできていれば

歪んでもまた氷が解ければ元に戻りますが、

追従できない場合、ひび割れが起こり、そこから水が浸入。

家屋の劣化につながります。

なので、モルタルやコンクリートのような継ぎ目のない

外壁材などは歪みに弱いと言えます。

ALCのように継ぎ目にコーキング材のようなクッションがあれば

そこが力の逃げ道となり、ひび割れしにくいです。

このひび割れによる被害を最小限にする工夫として

あえて一部分に強度的に弱い部分を作り、そこに力を集中させ

力を逃がす、「誘発目地」というものがあります。

この誘発目地があることで他の部分にクラックが

発生しにくくなります。

 

歪みに弱い家屋の場合、塗装をする時は「防水塗料」がお勧めです。

これは塗膜がひび割れに追従してくれるので、

万が一ひび割れが起こってもその部分を塗膜がふさいでくれるので

水が浸入しません。

フッソや無機塗料の方がお値段は高いですが、

場合によってはそれらよりも住宅寿命を延ばす事ができるかもしれません。

 

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凍害による家屋のゆがみ

どうも!川出です。

寒い日が続いております。

最近ニュースで知ったのですが、地面が凍ることで

お家の床が持ち上がったりすることがあるようです。

 

主に北海道のような寒さの厳しい地域に起こるようですが

地面に染み込んだ水が氷ることで膨張し、

家屋を持ち上げ、家にゆがみが発生することもあるのだとか。

氷による膨張の力はすさまじく、100Tpaを超えます。

いきなり見慣れない単位が出ましたが、Paは圧力を示す単位です。

パスカルと読みます。

1paが1大気圧。普段私たちが体に受けている空気圧と同じです。

この強さは容器を真空にするとよくわかります。

ドラム缶なら一瞬でぺしゃんこになる強さです。

で、その前のTがテラと読み、合わせてテラパスカルと読みます。

単位は1000倍になるごとにK(キロ)M(メガ)G(ギガ)

と増えていきます。1kgは1gの1000倍。

パソコンの容量を示す1MB(メガバイト)は1KB(キロバイト)

の1000倍です。

では、Tは何かというと、ギガの1000倍になります。

つまり、大気圧の100,000,000,000倍の強さがTpaとなります。

水が氷る時、その膨張を抑えようとすると、ドラム缶を一瞬で

ぺしゃんこにする力の100,000,000,000倍の強さが必要になるということです。

水道管が凍結で破裂してしまうのもよくわかりますね。

 

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塗料の処分方法

どうも!川出です。

年末も近づいてきたため、倉庫の塗料の処分を行ってきました。

塗料の処理は意外と厄介です。

昔のおおらかな時代は、余った塗料は基礎の部分に

流し込んだりして処分していたようですが、

土壌を汚染してしまうことが分かり、今ではそんなことは行えません。

そのため、ドラム缶に廃塗料を集めて処分業者さんに

改修をお願いしています。

 

一般家庭の場合、塗料を捨てる方法は

新聞紙やいらない布に吸い込ませ、乾燥させて

可燃物として処分する方法があります。

あまりにも大量にある場合は、アマゾンなどで

塗料を固まらせる商品があります。

それを塗料と混ぜると、水と顔料などに分離され

固まって分離したものを可燃物として捨てることができるようになります。

 

塗料にも使用期限があります。

時間がたってしまうと、樹脂が固まってしまったり

表面がカチカチになってしまって使えなくなってしまいます。

できるなら塗料は使用する分量に合わせて購入し

あまり残らないように使い切るのが一番いいです。

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艶引け

どうも!川出です。

朝自転車に乗っていると、手が寒さで痛くなってきました。

もう手袋が必要になる時期ですね。

 

塗装をするには必要な気候条件があります。

気温が5℃以下、湿度85%以上の時は塗装ができません。

そして、雨が降らない事。

 

「ある程度表面が乾けばその後雨が降っても大丈夫なんじゃないの?」

と思いわれがちですが、(私も実際そう思っていましたが)

実は、表面に膜ができていても不具合につながってしまいます。

塗料は乾くと表面に塗膜ができますが、その薄い塗膜の下は

まだ塗料が固まっていません。

そこに雨水が当たると、雨水の当る衝撃で塗膜に薄い凹凸ができます。

そのまま塗膜が乾くと、雨水が当たっていない部分に比べ

艶が無いように見えてしまい、ひどい場合は色が違って見えます。

この症状を「艶ひけ」と言います。

艶ひけが起こってしまった場合、再度上から塗りなおせば修正できます。

ご家庭で塗装をする際にも、おもに地面と平行な部分で

鉄部のような硬い下地の場所に起こりやすい症状です。

塗装をする時は、天気予報を見て、雨水が当たらないようにしましょう。

 

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