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雪の日に施工ができない理由

どうも!川出です。

今朝は雪がちらつくほど冷え込んでいましたね。

雨が降っている日は施工できませんが、当然雪の日も

施工はできません。

これは雨と同様に塗料が流れてしまう事もありますが

気温が5℃以下の場合、塗料が上手く乾燥できず

施工不良を起こしてしまうためです。

 

大抵気温が3℃以下の時に雨が降る気象状況が整うと雪になります。

つまり、雪が降る日と言うのは気温が3℃以下ということになります。

この状態では塗装を行っても上手に乾燥ができません。

日中など日が上がってくれば気温も上がり塗装も行えますが

・作業時間が短くなってしまう

・作業を行った後に再度気温が冷え込む可能性がある

等といった事が想定されるため

一般家庭の塗り替え工事の場合は

作業をお休みさせていただく事になります。

 

冷え込む日には暖かい食べ物がおいしいですが、

最近知った美味しいレシピで、

「豆腐のアヒージョ」がお勧めです!

・オリーブオイル

・ニンニク

・豆腐(絹ごしがお勧め!)

・白だし

・鷹の爪

 

作り方は簡単!小鍋に豆腐をいれ、

豆腐が浸るくらいのオリーブオイルに

鷹の爪、ニンニク、白だしを入れます。

後はじっくり温めて完成です。

注意点としては、揚げるのではなく

油で煮る状態を保つこと。

あまり温度を上げ過ぎてしまうと

白だしの影響で油がはねてしまいます。

弱火でじっくり温めればOK!

ニンニクが気になる方は豆腐に塩を軽くかけ

上から温めたオリーブオイルをかけた物が良いかも。

これは中国料理になりますが(名前を忘れました・・・)

シンプルですが飽きがこない味になります。

是非一度お試しください!

 

あま市、稲沢市、津島市、愛西市の外壁塗装なら安心と信頼のみわ建装まで

http://www.miwakenso.co.jp/


雨樋から発生する雨漏り

どうも!川出です。

最近雪の影響で雨漏りが発生してしまった、

というお問い合わせを多く頂きます。

雪が原因で起こる雨漏りは

・瓦のずれ

・すが漏り

・樋の歪み

等があります。

すがもりとは、屋根の縁側の雪が溶けた後にまた凍ることで

水が通らなくなり、結果水が逆流して家屋に浸入することです。

寒暖の差が激しく雪が積もりやすい地域で起きやすいですね。

 

樋の歪みで雨漏りをするケースは、

例えば樋に雪が貯まり、雪の重みで樋の取り付け金具が

緩み、その隙間から水が侵入したり

樋に雪が貯まり、水の流れが悪くなってしまい

そこからボタボタ水が垂れてきてしまう、等があります。

 

屋根の上などはあまり見る機会が無く

なかなか変化に気付きにくいですが、

雨どいは比較的目に入りやすい場所にあります。

この間のような大雪が降った後は特に

雨どいに異変が生じていないかチェックをした方が良いでしょう。

 

簡単な雨どいのチェックポイントとして

・外側に向かってふちが広がっていないか

・根元の金具が緩んでいないか

・ひび割れなどが発生していないか

を見ると、異変に気付きやすくなるかもしれませんよ!

 

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雪国に金属屋根が多く採用される理由

どうも!川出です。

雪が積もった時、金属は普通の雨の時より

さびやすくなります。

これは水はすぐ流れてしまうのに対し

雪はその場にとどまるため、金属と

接する時間が長くなってしまうためです。

 

しかし、北海道や東北では金属屋根を採用している

ご家庭が7割なのだそうです。

これはなぜかというと、1つは瓦屋根だと

積もった雪の影響で瓦がずれてしまい雨漏りをしてしまうこと。

金属屋根であれば密封性が高いため、屋根材が

ずれて雨漏りをする可能性が低くなります。

もう一つは無積雪装置があるためです。

 

豪雪地帯では家屋がつぶれてしまう危険性があるため

雪下しが必須でした。しかし、雪下しをしている最中に

屋根から転落をしてしまう事故などが多く危険な作業です。

そこで、屋根に積もった雪を、屋根材を温めることで

溶かす無積雪装置が開発されました。

その場合、瓦よりも金属の方が熱の伝導率が高く

効率的に雪を溶かしてくれます。

そのため、7割の方が金属屋根を採用しているそうです。

 

また、屋根材の重さも関係しています。

瓦屋根の場合、平均的にその重さは車7台分に相当するそうです。

軽量といわれるコロニアルでも車2台分。

金属屋根にすると車1台分まで軽量化することができます。

瓦屋根から金属屋根に変えることで家屋の重心が下がり

耐震性能を上げることができます。

瓦屋根から金属屋根に変えた場合、柱を2割太くするのと

同じくらいの効果があるそうです。

柱を補足することができればその分居住空間も広くとることができます。

広い部屋の家を建てたい方は、屋根材を軽くするといいかもしれませんね!

 

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雪は意外と重いです

どうも!川出です。

昨日、今日とお昼に雪が降っていましたね。

愛知の雪は湿気を含んだボタン雪が多いです。

粉雪との違いは水分を含みやすいためまとまりやすく、

北海道に降る粉雪などに比べて重みがあります。

 

スキーなどを楽しむ時には粉雪の方が雪質があっています。

これは雪の粒が乾燥しており、水分が少ないため

転倒をしても衝撃を吸収してくれるので

怪我をすることが少ないからです。

粉雪は雪の降る上空から地表面まで

気温が低い場合に降りやすいので

標高の高いゲレンデや北海道で良く降ります。

 

しかし、粉雪はどれだけ頑張っても

なかなか雪玉にはなってくれません。

ですので、雪合戦や雪だるまをする時にはまとめやすい

ぼたん雪の方が雪質があっています。

小学生のお子さんなどはぼたん雪の方が

遊べる遊びが多く嬉しいかもしれませんね!

 

しかし、ぼたん雪は水分が多くまとまりやすいと同時に

粉雪よりも重い傾向にあります。

そのため屋根や樋の上に貯まりやすく

雪の重みで樋が歪んだり、破損をしやすくなります。

意外と雪は重く、例えば自動車と同じ面積に

50cm雪が積もると、重さはほぼ自動車と同じに

なるそうです。

これは新雪で積った場合ではなく、数日間かけて

圧縮された場合ですが、屋根に50cmの雪が

数日かけて積もった場合、屋根に自動車が乗っているのと

同じ負荷がかかると言えます。

たかが雪と甘く見ず、積雪には注意をしましょう!

 

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社外研修を行ってきました!

どうも!川出です。

先日美和建装では社外研修を行ってきました。

 

この研修では塗装に関する研修ではなく、

会社のメンバーとの連携や、コミュニケーションの

取り方など、チームワークを良くするための研修です。

この場面では「自分では解決方法が見えない問題」

を取り上げ、他の人から、違う立場で解決方法を

模索する練習をしています。

みんな真剣に取り組みつつも、和やかな雰囲気で

進行しているのが伝わるでしょうか?

 

この研修では「人格否定はNG」というグランドルールが

あるため、皆がのびのびと自分の意見やアイデアを

出しあったりできています。

美和建装では大体こんな研修を半年に一回行っています。

今年もあと一回、今度は野外で同様の研修を行う予定です。

机に向かってひたすら勉強・・・といった研修ではないので

自然と全員身が入ります。

次回の野外研修について、ファシリテーターの相田先生に

聞いてみたところ

「まぁ、前回よりもきついとだけ・・・フフフ」

とのことでした。

 

・・・前回の研修も、終わった後立てなくなるほど

ハードだったんですが・・・。

今からどんな研修になるのか楽しみですね!

 

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【福田】近況レポート

皆さんこんばんは!

みわ建装新入社員の福田です。

 

1月も後半に差し掛かり、

今月入社した私も諸先輩方の協力のおかげもあり、

徐々に塗装や建築物についての知識も増えてきました。

 

先週は藤森部長、今週はリフォーム課の浅井リーダーに同行させて頂き、

営業職歴は長い私ですが、新たな気づきや、知らない事の連続で、

日々勉強の毎日です。

 

本やインターネットなどで独学で勉強する事も多いのですが、

やはり日々現場に立っている諸先輩方の知識の方が新鮮な情報も多く、

私が参考にしていた本などより新しくなっているものなどもあります。

 

例えば、塗装材には耐久年数があり、アクリルやウレタン、シリコンなど、

素材によって耐久年数が違い、大体5年~10年程度の耐久性とされていたため、

10年程度が塗り替え時期の限界値なのかと思っていましたが、

現在では無機塗料がリフォームの主流となっており、

耐久年数の目安が約20年となっています。

※メーカー調べ

 

この10年の差はかなり大きいと思いませんか?

 

もちろん耐久年数の高い塗装材の方がコスト面では割高になってしまうのですが、

20年以上今のお住まいで過ごされる場合、実はかなりのコストダウンになるのです。

 

施工回数を10年間に1度のペースで2回行う場合と、

20年に1度のペースで行う場合を比べた場合、

20年に1度の場合は施工の際の足場代などの諸費用を1回分削減できる計算となります。

 

実際にリフォームのご経験がある奥様などのお話によると、

足場が設置されている期間は洗濯物を干せないのが不便で、

ちょっとストレスに感じてしまう…なんてご意見もあります。

 

私どもも工期は出来るだけ短く出来るよう善処させて頂いておりますが、

どうしても最低限必要な日程は確保させていただかなくてはなりません。

 

そういう面を考慮しても耐久年数が伸びて施工が20年に1度で良いというのは

皆様の為にもなる大きな技術進歩ですよね。

 

こういった新しい知識も含めて諸先輩方にお話を聞きつつ、

日々成長できたらと思っております。

 

それではお付き合いありがとうございました。

 

失礼します。

 

みわ建装 福田健一

 

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雪の運転にはご注意を!

どうも!川出です。

昨日の夕方から雪がちらつき始め、

今朝は一面白くなっていましたね。

私は通勤に自転車を使っているのですが、

手が寒いというより痛いくなりました。

 

通勤中にタイヤが空回りしている車を

いくつか見ました。

雪道の場合、マニュアルであれば

1速からつなぐのではなく、2速から

クラッチをゆっくりつなぐと空回りせず

発進することができます。

オートマチックであれば、アクセルは

ゆっくり操作しましょう。

また、曲がる時にブレーキを使うと

スリップの原因になります。

曲がり角に浸入する前に十分減速し、

ブレーキを外した状態でハンドルを操作するようにすると

スリップする危険性を減らす事ができます。

急ブレーキ、急ハンドルは事故のもとになります。

絶対にやめましょう。

なにより、スタッドレスタイヤを装着していない状態で

車に乗るのは控えておいた方が良いです。

先日も東京のレインボーブリッジで50台の

車が立ち往生になる事態がありました。

坂道等に差し掛かると、いくら頑張っても

登れなくなり、立ち往生する危険性があります。

できるなら、交通機関を使って徒歩で移動をした方が

良いでしょう!

普段よりも交通事故にはお気を付けください!

以上、雪国富山で大学時代を過ごした経験則でした。

 

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噴火が原因の火災は何保険が適用?

どうも!川出です。

草津の白根山が噴火してしまいましたね。

愛知県は活火山が無いので、噴石が飛んでくる

心配はあまりないとは思いますが、

季節がらスキーやスノーボードで

御嶽山や乗鞍岳などに行く機会があると思います。

どちらも活火山であり、注意が必要ですね。

 

死火山、休火山という言葉が以前ありましたが、

今ではあまり使われる事がありません。

以前は2000年以内に噴火活動が見られた火山が活火山。

文献上噴火活動が確認されている火山が休火山。

一万年以上噴火活動が見られない火山が死火山と言われていました。

しかし、近年では「一万年以内に噴火活動が見られた火山が活火山」

と言う見解が多く、日本で死火山や休火山と言う物は

ほぼありません。

 

今回は噴石が当たってしまい、一名の尊い命が

失われてしまいました。

また、もう一名渋滞の方もいらっしゃるそうです。

もしも、火山がお家の近くにあり、噴石が当たってしまった場合。

大体ボーリングの玉ぐらいの大きさの噴石が時速100km

ぐらいの速さで飛んでくるそうです。

屋根に当たれば穴が開くことは容易に想像ができます。

早急に補修が必要になりますが、この場合火災保険は

適用されません。

適用されるのは地震保険ですね。

ちなみにこれは火山の影響で起きた火災でも

火災保険は適用されません。

地震保険は火災保険に付帯して契約をする

ケースが多いようです。

もしも噴火の被害に遭う危険性がある方は

今一度保険の見直しをされる事をお勧めします!


金属サイディングのお家の注意点

どうも!川出です。

お家にメンテナンスは欠かす事が出来ないのですが

最近メンテナンスの手間が少なくて人気なのが

金属サイディング。

見た目もスタイリッシュになるので近年金属サイディングの

お家が増えてきました。

金属サイディングでも全くメンテナンスが要らなくなる訳では

ないのですが、ALC等に比べれば耐候性は高いと言えると思います。

しかし、立地条件によっては耐候性が落ちてしまうケースも。

例えば線路わきに立っている場合。

特に駅が近い場所になると、線路と車輪の摩擦によって

細かい金属片が空中に飛び、もらいサビの原因になります。

金属にとってサビは大敵。

劣化の原因につながってしまいます。

以前、線路わきの立地条件でトタン屋根を採用しているお宅が

あった時の事。

屋根に上ってみると前回メンテナンスをしてから

6年ほどだったのですが一面に錆が浮き、ぼろぼろになってしまっていました。

外壁であればある程度洗い流すこともできますし、

目にも付きやすいのですが、屋根は金属片がその場にとどまりやすく

気が付かないうちに錆が発生していつの間にか雨漏り・・・

なんて状況になってしまう可能性があります。

もしも線路脇の土地で、金属サイディングでの新築を

ご検討の方は、今後特に屋根の状況には気を付けるようにしましょう。

 

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【福田】外壁塗装について学びませんか?②

先週の暖かさも終わり、今週からまた冷え込みますね。

皆様体調にはお気をつけ下さいね。

 

さて、前回のブログでお話しさせて頂きました通り、

今回から外壁塗装の初級編をお伝えしようと思います。

 

皆様、外壁塗装ってどんなタイミングでおこなうのが正解だと思いますか?

「壁の汚れが目立ってきたけどまだ大丈夫かな?直した方がいいかな?」

「外壁の色があせてきた気がするけどどうなんだろう??」

なんて悩まれる方もいるかもしれませんね。

 

こういった場面でお悩みの方は、

【美観を保つ為に塗り替える】という1つのタイミングなので、

汚れや色褪せが気になったタイミングでの塗り替えは1つの正解のタイミングなのです。

やはり毎日目にするものですので、新築のような綺麗な状態になると嬉しいですよね。

 

そしてもう1つの正解に、

【塗装の保護機能が失われかけている時】

というものがあります。

 

外壁塗装には美観を整える以外にも、

塗装材には雨風や紫外線などの外部環境から住まいを守るという役割があります。

 

この保護機能の寿命は素材によって違いますが5年~15年程度だと言われています。

 

その機能が失われてきた場合に「ひび割れ」や「塗膜の剥がれ」といった形で、

目で見える形で表れるようになります。

 

こういった症状が現れた時がもう一つの塗り替えの目安になります。

 

お住まいの状態の保護というのは資産価値にも影響する大切な部分です。

皆様が建てられた大切な家を守るため、

私どもみわ建装がお力になれればと思っております。

 

検討中の方は、是非ご相談だけでも気軽にご連絡頂ければ幸いです^^

それでは失礼します。

 

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