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しばらくぶりの更新です。

どうも!川出です。

しばらくぶりの更新になってしまいました。

私の更新を楽しみにしていらっしゃった方、申し訳ございません。

(居るのかどうかは別として)

この数日、何があったのかというと

別に体調を崩していた訳ではありません。

あれはさかのぼること7日前。

 

(夕日の差し込む窓を見ながら)

社長「川出君は、入社してどのくらいになるかな?」

川出「もうすぐ4年目になります。」

「じゃあ、今の時期がどういう時期か・・・わかるね?」

「えー・・・。年末に向けて繁忙期になります。」

「そうだね。ありがたいことに、この時期はお客様から

注文を多く頂いて忙しくなる。

当然職人の手は限られているから、ご依頼いただいて

施工するまでに、お客様に待って頂く必要がある。

しかし・・・多くのお客様をお待たせすることは良くないね。」

「・・・そうですn「そこで!!」(ビクッ!)

「川出君には今回、下塗り作業を覚えて頂きます!!!」

 

・・・ということがありまして。

職人さんについて回り、下塗り作業の研修を受けてまいりました。

日頃からブログでいろいろな豆知識などを書いてきましたが

まだまだ私が知らないような事が多くあり

大変いい経験になりました。

次回から私が研修中に学んだ事をブログで書かせていただこうと思います。

 

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おいしいお米

どうも!川出です。

事務所の前の田んぼも収穫が終わり、

すっかり秋の風景になりました。

もうすぐ新米のおいしい時期になりますね。

今回はお米にまつわる豆知識をお伝えしようと思います。

 

・お米をおいしく炊く方法

お米は炊く前に十分に水に浸した方がおいしく

炊きあがることはご存知だと思いますが、

浸すお水は冷たい方がおいしく炊きあがるようです。

冷たい水はお米に急速に吸われず、ゆっくり吸水されます。

結果、お米の隅々まで水が行き渡り、もっちりとした

お米が炊き上がるそうです。

お水に浸す時間は、氷を入れた水に2時間がベストだそうですよ!

 

・携帯を水没させてしまったら?

こんな時にもお米が役に立ちます。

携帯が水没してしまったら、まず形態の電源を切り

ジップロックにお米と一緒に入れます。

そのまま半日ほど放っておくとお米が水分を吸い取り

運が良ければ起動することができます。

しかし、水没で本当に危ないのは水に含まれる不純物。

運よく復活してもその後すぐ使えなくなってしまう可能性が高いので

あくまでバックアップを取るための時間稼ぎだと思いましょう。

 

・保温よりも冷凍がお勧め!

余ってしまったお米。炊飯器の保温でそのままにしていませんか?

炊きあがったお米は小分けして急速冷凍をしておくと

味が落ちにくくなります。

解凍する時は量にもよりますが、お茶碗一杯分で

500Wの電子レンジを2分、ほぐしてさらに1分

加熱すると、おいしく解凍できますよ!

 

お百姓さんが一生懸命作ったおいしいお米。

最後までおいしくいただきましょう!

 

 


雪被害にも火災保険が適用されます

「雪が積もって樋が曲がってしまった」

「落雪の影響で瓦がずれてしまった」

など、雪によって家屋がダメージを受ける事があります。

台風のシーズンの際に、「風害は火災保険が適用できる」と

お伝えしましたが、雪の被害にも適用されます。

こちらの場合も保険内容によって変わってきますので

必ず適用されるとは限りません。

もしも雪によって破損をしてしまったと思われる個所を発見したら

まずは保険会社に問い合わせをして契約内容を確認しましょう。

その後、保険会社の指示に従い専門業者に連絡を取り

見積もりを作成してもらいます。

保険会社の監査人に内容を確認してもらい、

どの範囲まで保険が適用されるのかを見てもらった後

施工に入ります。

専門業者が「これなら保険は間違いなく出るので

一刻も早く補修を行った方が良い」などと

保険会社の審査がおりる前に着工しようとする業者さんは

要注意です。

万が一保険がおりなかったとしても

「施工をしたのだから全額支払ってください」と

高額な補修料金を請求され、トラブルに発展してしまうケースがあります。

保険会社の審査によっては「屋根の一部のみ保険適用」

「足場代は保険適用外」など、保険会社さんによって

適用される範囲はかなり異なります。

一刻も早く補修をしたい気持ちはわかりますが

落ち着いて保険会社、専門業者と話し合い

補修を行った方が後々いらないトラブルに遭遇することが

なくなりますよ!

 

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雪が降る前に

どうも!川出です。

今にも雪が降ってきそうなほど冷え込んできましたね。

会社帰りの夕方は一層冷え込んでおり、昨日は霧が

立ち込めていました。

 

愛知県では毎年雪が積もります。

雪下ろしをするほどではないので、転落事故をされる方は

あまりいませんが、雪が積もる地方では

雪下ろしによる転落事故は毎年起こっているようです。

 

豪雪地帯の北海道では庇の無い、平らな屋根のお家が増えているようです。

一見、雪が積もり重みでつぶれるのではないか、と思いますが

この形状の屋根は、庇が無いためツララができない

落雪をしないので被害がでない、といったメリットがあります。

また、中央付近を低くしドレンを設置することで溶けた雪を

スムーズに排水できるようになっています。

また、屋根と断熱材の間に、部屋の暖かな空気の通り道を作ることで

雪を溶かすため、雪おろしの必要が無くなります。

もちろん、建物自体が雪の重みに十分耐えられるだけの

強度が必要ですが、そこさえクリアすることができれば

メリットが非常に大きいのです。

 

落雪による事故を防ぐには、雪止めをつけて落雪を防ぐか

融雪装置を設置して積らなくする方法があります。

「毎年大雪は降らないけど、たまに積った雪が落ちてくるのが怖い」

という方は、屋根に雪止めを設置するのもお勧めですよ!

 

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七五三

今日は七五三の日でしたね。

 

3歳は男女とも髪を伸ばし始める「髪置き」

5歳は男の子が袴を着る「袴着」

7歳は女の子が着物の帯を装い始める「帯解き」

と、七五三の中でもそれぞれ意味があります。

 

昔は小さいお子さんが病気などで亡くなることが多く

健やかに育つことは子を持つ親の切実な願いでした。

(それは今でも変わりませんが・・・)

また、三歳は言葉を覚え、五歳は知恵を覚え、

七歳は乳歯が生え変わる時期と、成長の節目であり

また、同時にいろんな危険が伴う時期でもあったため

七五三の年に無事に成長でき、今後の成長を

氏神様にお願いする風習が生まれたようです。

 

七五三が11月15日になった理由ですが

江戸時代、時の将軍徳川家光の子供、徳川綱吉は非常に体が弱く

病気がちでした。

そこで綱吉の健康を11月15日にお祈りをしたところ

すくすくと成長したことにあやかり、

「七五三は11月15日」という風習が生まれたそうです。

綱吉といえば「生類憐みの令」などの悪政で有名ですが

最近では綱吉の評価が低すぎるとみなおされているそうです。

・綱吉の頃に「天災」が多く、それも将軍のせいにされていた

・水戸黄門が「生類憐みの令」に対し否定的で、

ドラマ「水戸黄門」で悪役にされてしまった

・実際に綱吉と謁見をしたドイツの医師は

「綱吉は非常に優秀な君主である印象を受けた」と記している

など、いわゆる悪政ばかりをしていたわけではなさそうです。

 

七五三は地元の神社へお参りするのがしきたりだそうです。

お子さん、お孫さんの健やかな成長をお祈りしましょう!

 

 


モルタルの外壁

どうも!川出です。

お家の外壁材としてよく採用されているモルタル。

サイディングのように継ぎ目がなく、見た目に高級感があるため

採用されているご家庭が多くあります。

特にコテ仕上げなどは意匠性が高く、とてもおしゃれに仕上がります。

しかし、メンテナンスをしっかりしないと

ひび割れが起こりやすい外壁材でもあります。

これは、継ぎ目がないため、家屋の壁が動いた際に

歪みを逃がす余裕がないためです。

 

もしもひび割れが発生してしまった場合は

ひび割れ部分にコーキング材を刷り込んで直します。

この程度であればご自身でも行う事が出来ると思いますが

外壁の高い位置、梯子を使わなければ届かないような場所は

転落する危険性があるためやめておきましょう。

この時に使用するコーキング材は「ノンブリード」と書かれている物を

使用する事をお勧めします。

コーキングを刷り込み、乾いたら上塗を行い周りの外壁と

色をなじませていけば補修完了です。

 

ひび割れがひどく、隙間がかなり空いてしまっている場合は

ひび割れに沿ってV字に削り、そこにコーキング材を注入する

必要があります。

流石にこれはDIYで行うには難しいので、

業者さんに依頼をした方が良いでしょう。

 

ひび割れは放置しておくと雨漏りにつながりやすい劣化症状です。

定期的にメンテナンスを行ってあげてくださいね!

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雨水と希釈率

今週はぐずついた天気が続きそうですね。

雨の日は塗装工事ができず、工期が延びてしまうため

塗装業としてはあまりありがたくない天候です。

 

雨の日に塗装をするとどうなってしまうのか?

「多少の雨水なら問題ないんじゃないの?」と思われる方も

いるかもしれませんが問題大有りです。

 

塗料は実際に塗る時に、希釈をします。

これは塗料を塗りやすくするためなのですが、

希釈を行わないで塗装をすると、一度に付く塗膜が厚くなってしまったり

凹凸ができてしまったり、良い仕上がりになりません。

かといって、希釈しすぎると塗料の成分が薄くなり、

しっかりとした効果を発揮することができません。

そのため、塗料にはメーカーが指定している「希釈率」というものがあります。

これを守らず希釈してしまうと性能に影響を及ぼす指標です。

この希釈率は製品によって異なりますが塗料の分量に対して

10~20%の水で希釈する事が多いですね。

 

塗る塗料に水を足して分量を量り、希釈をするのですが

雨の日に塗装を行ってしまいますと、雨水により希釈されてしまいます。

外壁に塗られたと膜の厚みはしっかりつけた完成形としても

0.5mm程度です。

そこに雨水があたり希釈されてしまうと希釈率限度を

余裕で超えてしまいます。

結果塗料が流れてしまったり、艶が無くなる、

劣化の進行が速まってしまうなどの不具合が起きてしまいます。

雨の日に塗装を行えないのはこういった理由からですね。

(他にも湿度が高いと乾燥がうまくできず

不具合が起きてしまう事もあります)

 

ご自身で塗装を行う際にも「希釈率」は重要です。

しっかりと分量を量って希釈をするようにしましょう。

 

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秋の天体観測

どうも!川出です。

秋は空気が澄んでいるので、星がきれいに見えるため

天体観測には最適な季節です。

 

秋から冬にかけて有名な星座としてオリオン座があります。

このオリオン座の右肩に位置する星がベテルギウス。

近いうちに爆発する可能性があるとされる星ですね。

 

ベテルギウスは地球から640光年離れた恒星です。

ですので、今ベテルギウスから届いている光は640年前の光となります。

そのため、実際にはすでに爆発してしまっている可能性が高いとされています。

しかし、100年程度は誤差で済まされてしまう世界なので

実際に私達が爆発する姿を見れるかどうかはわかりません。

もしも爆発したら、数日の間は半月程度の明るさで照らされると言われています。

 

今から900年前の平安時代。

突然数十日間だけひときわ明るく輝く天体が現れた、

と藤原定家が残した文献「明月記」に記されています。

これは牡牛座の超新星爆発だと考えられています。

この時は夜でも影ができるほど明るく輝いたそうです。

 

ベテルギウスは誕生してから1000万年弱経っていると考えられます。

(太陽誕生は46億年前)

星は大きいほど核反応が進みやすく短命になる傾向にあります。

(短命と言っても○○万年単位ですけど・・・)

1000万年の寿命を終えるベテルギウスの超新星爆発を

見る事が出来たらものすごく運が良いのかもしれませんね。

 

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外壁の色を決めるには?

外壁の塗り替えの際に、皆さんが一番頭を悩ませるのが色だと思います。

そこで、今回は外壁の色を決めるコツをお伝えしようと思います。

 

まず、「このような色にしたい」という、ほんわかとした物でかまわないので

イメージを決めます。

例えば「暖かみのある家にしたい」とか

「スタイリッシュな家」「自然に優しい家」「モダンな家」

「清潔感のある家」など大まかでかまいません。

 

色にはイメージがあります。

例えば「暖かい」であればオレンジ、「冷たい」であれば青など

ある程度どなたにも共通するイメージですね。

ここで原色に近い、キツイ色味を選んでしまうとバランスがとりにくくなります。

例えば鮮やかな「赤」が好きでどうしても使用をしたい、という場合は

全面を赤にするのではなく、付帯部や壁面の一部などに

「指し色」として使用するといいでしょう。

大体視界に入る部分を10とすると、指し色は多くても3の割合にすると

全体のバランスがとりやすくなります。

 

そのイメージをもとに基本となる色を決めましょう。

家の形などによっても色のイメージは変わってきますので

カラーシミュレーションを依頼すると、実際に色をつけた

家のイメージがしやすくなります。

 

カラーシミュレーションで色が決まったとして

次は実際に塗料を発注する事になります。

この場合、できれば「塗り板」を発注する事をお勧めします。

色は同じ色でも面積が広い場合と狭い場合では

錯覚により違った色に見えてしまいます。

そのため小さい色見本で見た色と、実際に塗った色では

イメージが変わってきてしまう事があります。

有料になりますが、広い面積で塗られた色を

直射日光の下で確認してから発注を行った方が

イメージとぴったりな色を選択しやすくなります。

 

お家の塗り替えは「失敗したからもう一回」と簡単に

やり直せるものではありません。

慎重に検討をして行いましょう!

 

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お城に松がなぜ多いのか

どうも!川出です。

朝夕は冷え込みが厳しくなりましたね。

しかし、日中は暖かくお出かけするには絶好の日。

まさに「行楽の秋」であります。

 

各地の有名なお城めぐりがひそかなブームになっていたようですが、

今回はお城にまつわるお話を少し。

お城によく植えられている植物として、松や梅があります。

これは縁起が良い、見た目が良い、というだけではありません。

実は松は昔、食料としても使用されていました。

松の硬い皮をむくと、中に白い薄皮があります。

これを水にさらしてアクを取り、叩いて繊維をほぐし

臼で挽くと粉ができます。

これを小麦粉などと混ぜ、餅にして食べられていたそうです。

これには脂質、たんぱく質が含まれており、兵糧攻めをされた際に

貴重な栄養源として使用されたそうです。

これは「松皮餅」といって、天保の大飢饉など食料が尽きた時にも

非常食として使用されていたようですよ。

また、熊本城では畳みの芯に里芋のつるが、土壁の中にはかんぴょう、

弓矢の弓にはわらびの茎など、いざという時に食料になる物が使用されています。

また、梅干しは食あたりを防ぎ、水が無い時に唾液を分泌させ

渇きをうるおす万能薬として重宝されていたため、梅もよく植えられたそうです。

 

お城を見学する際に「なぜこの植物が植えられているのか」など

考えてみると、また違った楽しみ方ができるかもしれませんよ!

 

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