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謹賀新年

あけましておめでとうございます!火曜日担当の川出です!お久しぶりです!
皆様有意義なお正月を過ごされましたでしょうか。
私はもっぱら寝正月・・・。
なにもない正月が良い正月とは言いますが、日がなTVを見てゴロゴロしておりました。

さて、我々美和建装メンバーは、年初めにお千代保稲荷さんへ参拝。
油揚げとロウソクをお供えして参拝した後、名物の串カツを頂いてまいりました。

仕事始めの企業様も多かったようで、かなりの賑わいでしたね。
さすが商売繁盛の神社だけあり、すれ違うたび
「美和建装さん!本年もよろしくお願いします」m(_ _ )m
と、関連企業さんとご挨拶。
雰囲気も相まって大変おいしく串カツを頂きました。
おいしい串カツもいただき、たっぷり休養をとらせていただきましたので、
気合たっぷり、頑張らせていただこうと思います!
本年もよろしくお願いいたします!


セメント!

新年あけましておめでとうございます!

お久しぶりの池田です。

皆様はどのような年末をお過ごしでしたでしょうか?

前回の川出さんの記事に風邪を引いたと書いてあったとおり熱が39度出てしまいインフルエンザかと思ったらどうも違うらしく最近流行ってる感染症と言われてしまいました。

胃腸炎も併発してしまいクリスマス~お正月は抗生物質を飲みながらダウンして年越しをしました。

社会人として体調管理が出来ていないということを体感し未熟だなと思うと同時に社会人失格だと思いました。

まだまだ寒い日が続くので手洗いうがいを必ずして変な病気にならないよう気をつけます。

今年はいろいろと自分の中でやらなければならないことが多く今までの人生で一番やりがいのある年になると思っております。

さてタイトルのセメントについてです。

セメントに水を混ぜるとノロというものになります。

強度はないけどきめが細かいです。

セメントに砂を混ぜ水で練りこむとモルタルになります(1:3)

セメントに砂と砂利を混ぜ水で練りこむとコンクリートになります(1:3:6)

コンクリートは強度をあげたい場合(1:2:4)にすると強度があがります。

これがセメントです!

手で触ってみるとこんな感じです。

今日は準備だけだったので実際に混ぜた写真はありません・・・

混ぜるところに同行させて頂いたらそのとき写真をうpしますね!

今年も美和建装をよろしくお願いします。


良いお年を!

どうも!川出です。
今年も残り一週間を切りました。美和建装も明日は大掃除なので、今日で仕事納め。
皆さんはどんな一年でしたか?

私にとっては激動の一年でした。
なによりも大きな出来事が美和建装に入社できたこと。
まったくの未経験、知識ゼロからのスタートですが、社長、先輩、お客様、いろんな方に
教えていただきほんの少しずつですが知識が増えてきているように思います。
まだまだこれから、ではありますが、来年は一層の努力と勉強で
皆さんの期待に応えられるよう精進していきたいと思います。

ちなみに池田さんは風邪をひいてダウンしてしまいました。
気温が低い日が続いております。皆様も体調には気をつけて
良い新年を迎えられることをお祈りいたします。
では、良いお年を!


どんな時が塗り替え時期?

どうも!川出です。

皆さんはどんな時にお家の塗り替えを検討されますか?

お家の配色に飽きてきた時?

ちなみに私は・・・この業界に入るまで一切考えたことがありませんでした(汗)

持ち家でないということもありますが、塗装の重要性が全く解っていなかったことが

大きな原因です。

お家を長持ちさせる重要な役割を担っているとはつゆ知らず、「配色に飽きた時かなー?」

なーんてことを考えておりました。我ながらお恥ずかしい・・・。

では、どんな時が塗り替え時期なのか。

それは、塗装が家を保護する効果が薄れてきたときです。

雨漏りはもちろん、壁を触って指に色がつく、壁にヒビ(クラック)が入っている、

色があせてきてしまっている、などですね。

ヒビが入ってしまっているのは見た目としても危ない、というのはわかりやすいですが、

触って指に色が付いてしまったり、色あせてしまっているくらいなら

別に問題ないんじゃないの?と思ってしまいがちです。

ですが、これは塗装の保護効果が落ちてきてしまっているサインなんです。

放っておいてしまうと、壁が反り返ってしまったりして壁全面貼り替え!なんてことにも

なってしまいます。

もしも気になる点がありましたら、お気軽に声をかけてくださいね!


つやっつや!

どうも!川出です。
塗装の仕事に携わっていると、ペンキの種類の多さにびっくりしましたけど
同じ塗料でも艶なし、三分艶、半艶、7分艶というものがあることに気付きました。
これは一体何が違うんでしょう?
もちろん艶がないのと、ちょっと艶があるのと、もうちょっと艶があるの、という
感覚的なものはわかりますが、同じ材料でなぜ艶があるのとないのがあるのか・・・。

これは艶消し材というものの配合によってきまるそうです。
つまり、ペンキはもともとつやがあるのが基本なんです。
そこに、「あんまりテッカテカなのは嫌だ」ということであれば、この艶消し材を入れて
艶をなくす、ということなんですね。
艶ありも艶なしも、もともとは同じ材料で、艶消し材を入れているかいれていないか
の違いだけなのだそうです。

じゃあこの艶消し材って何ぞや?
これは、ペンキを塗ることでできた滑らかな塗膜の表面を、あえてザラザラにする材料です。
艶なしの塗料は表面を荒く仕上げる形になるので、艶のあるペンキに比べると
耐久性などが若干落ちてきてしまうので、長く綺麗に保ちたい個所は
なるだけ艶ありを選んだほうがいいようですよ?


テスト

JQ196_72A


投稿テスト

JQ200_72A


やね!!!

こんばんは 池田です。

今日は屋根について書かせていただきます!

屋根はまずコンパネ(木の板)を敷きその上にルーフィングという板紙にアスファルトをしみこませた建築用の防水材料をかぶせます。

↓これがルーフィングです↓

防水の名のとおり屋内への雨水の侵入を防ぐ役割をしています。

その次に屋根材を敷いていくのですが今回はガルテクトについてです。

遮熱性鋼板と断熱材の相乗効果で優れた断熱性能を発揮する屋根材です!

ちなみにこんな感じのやつです

敷いたらこんな感じになります。

とても綺麗です(^ω^)

おまけの写真

今日何年ぶりかの大雪ということで30cmぐらい積もりました。

事務所の車の写真です。雪かきをしたのが24年間生きてきて初めてだったので凄く貴重な体験となりました。

即興で作ったミニ雪ダルマです。

明日は晴れということで外で元気よくがんばりまっす!


一液・・・二液・・・?

どうも!川出です。

みなさんペンキの種類に一液と二液があるってご存知ですか?

私は知りませんでした(笑)

塗装をやっていると「二液がいい二液がいい」とは聞きます。

どこのホームページを見ても書いてあります。

じゃあ、二液って何ぞや?

簡単に言うと、一液はペンキを溶かす溶剤、たとえば水ですとかシンナー

ですね。これが蒸発することによって固まるペンキのこと。

二液が硬化剤と言って、ペンキが硬化剤と化学反応して固まるペンキのことです。

なので、二液は硬化剤と混ぜてしまうと時間がたつと固まってしまうので

大量に混ぜてほったらかしておくと一斗缶サイズのでっかいプリンのような

物体が出来上がります。

で、なぜ二液がいいのか?

やはり自然現象ではなく化学変化によって固まる塗料なので、雨等の影響が

一液に比べて少ない、ということがいえると思います。

しかし、これが非常に取り扱いが難しい。硬化剤を入れる量が多ければすぐ固まってしまうし

かといって少なければなかなか固まらない。また、「乾燥」ではなく「時間」によって

固まってしまうので、このくらいの量であれば塗りきれるというような経験がなければ

大量にペンキを無駄にしてしまうこともあります。

夏場などは2時間あればカラフルででっかいプリンが出来上がってしまうそうです。

さらに、どっかに飛んで付着してしまうと、一液ならシンナーで簡単に落ちてくれますが

二液の塗料はなかなか落ちてくれません。こうなると専用の溶剤が必要になって

しまいます。

・・・このように、一液に比べ二液は職人さんの経験がないとなかなか取り扱いが

難しい塗料となってます。ご家庭で使う分には普通の一液のペンキがよさそうですね。

なのでホームセンターなどで売られているペンキは一液のものがほとんどですが

中には二液と書かれているペンキもあるかもしれません。

「よくわかんないけどこれでもいいんじゃね?」と手を伸ばしてしまうと

損をしてしまうことになってしまうかもしれませんのでご注意を。では!


かわら!

こんばんは 池田です。


今日は瓦の下に塗る土について紹介したいと思います。


今日行った現場で出会ったものがこのシルガードという商品です!


普段なかなか見ない物なので写真を撮らせてくださいってお願いして撮らせて頂きました。









まず袋ですね。


このシルガードという商品は株式会社馬場商店様から出ている商品で漆喰材としてトップシェアを誇るみたいです。





中身はこんな感じで色は黒と白があるのですが今回のは黒いやつです。



このシルガードの主な利点は以下のものがあります。


特殊な防水剤を混ぜて使い耐水性もばっちりです。


また耐水と言っても撥水するといよりは水の吸収を防ぐ役割を持っているようです。


基材と結合するので風化に強く溶け出すことも少ないです。


昔でいう瓦の棟に塗る土のようなもので漆喰材とは言っても漆喰とは言い切れない物だとおっしゃっていました。


※漆喰とモルタルの中間素材のようなものらしいです。



良く使われるのか聞いてみたところ洋風の家で最近よく使っているとのことでした!



いろいろ面白い物を見ることができるので現場は楽しいです。


明日も1日がんばります!



それではまた木曜日に


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