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雨漏りは放っておくと家の寿命が縮まってしまうこともあります

雨漏りに気づいていても、日常生活に大した支障はないし、当面は放っておこう、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、雨漏りは見つけたら、すぐに補修するのが鉄則。

 

雨漏りがはじまると、補修しない限り建物内部に水が入り続けることになります。

そして、その被害は生活に支障をきたすだけではありません。

雨水は家の内部に入り込むことにより、柱などの構造躯体を腐らせます。

その結果、家の寿命を大きく縮めてしまうこともあるのです。

 

また、健康被害が起こる場合も。

アトピーやアレルギー、過敏性肺臓炎などを引き起こす原因となるコウジカビを発生させてしまうこともあります。

 

「雨漏りかな?」と思ったら、雨漏りのプロに見てもらうのがお勧めです。

みわ建装には雨漏り診断士が在籍。

赤外線カメラを使用した雨漏り検査なども行っています。

お問い合わせはお気軽に。


なぜ、外壁から雨漏りが発生するのか?

外壁から雨漏りが発生する原因は、大きく「施工不良」と「外壁の劣化」の2つ。

 

新築住宅の雨漏りは施工不良の可能性大

 

「家を建てたばかりなのに、もう外壁から雨漏りがしている」という場合には、家を建てたときの施工不良が原因の可能性が高いです。

雨水の浸入経路となりやすいのは、窓枠、換気口などの開口部と呼ばれる部分。

窓や換気口の雨仕舞(建物内部に水が浸入しないように施工すること)ができていないと、そこから雨漏りが発生することがあります。

 

 

外壁の劣化箇所から雨漏りが発生

 

モルタル、サイディング、タイル…どんな素材の外壁も時間の経過とともに劣化が進行します。

そして劣化の症状によっては雨漏りを引き起こすことも。

特に梅雨の長雨の時期や、台風の横なぐりの雨が降ったときなどは、ひび割れなどの劣化箇所から雨漏りが発生しやすいため、注意が必要です。


外壁塗装の見積書をチェックする際の4つのポイント

実際に見積書を手にしたらチェックしてみましょう。

一つでも不明点がある場合には納得できるように業者に説明を求める必要があります。

 

ポイント1

塗料メーカー名と商品名が明記されていますか?

 

たとえば同じシリコン塗料でも、メーカーによって価格が異なります。

また配合も各メーカーによって違いがあるため、品質にも差があります。

そのため「シリコン塗料」という記載だけでは不十分。

どのメーカーの何という商品を使用するのかが重要です。

 

チェックポイント2

塗装面積が「㎡」表記になっていますか?

 

塗装面積(どれぐらいの範囲塗装をするか)は、塗布量(使用する塗料の量)を算出するために必要な数値です。

つまり塗装面積が㎡単位で記載されていることは、きちんと塗布量を算出している証拠です。

 

チェックポイント3

使用する塗料の缶数が明記されていますか?

 

塗料の缶数は、どれぐらいの塗料を使用するかということを意味しています。

使用するべき塗料の量は、各塗料メーカーによって決められており、規定量より多くても・少なくても施工不良につながる可能性があります。

 

チェックポイント4

一式表記になっていませんか?

 

全てコミのような印象を受ける「一式」表記ですが、詳細な情報が明記されていないと何の事かわかりません。

よくあるのが「ここも塗装してもらえると思っていたが含まれていなかった」というトラブル。

雨樋や雨戸などの付帯部と呼ばれる部分も、見積に含まれているのかどうか、チェックしましょう。


外壁塗装の費用相場と一緒に押さえておきたい支払いのこと

支払いのタイミング

 

2つの支払い方法が一般的です。

・工事完了後の一括払い

・契約時か着工時に一部支払い、完工時に残金を支払う

 

支払いのタイミングに関しては、業者によって異なります。契約前に必ず確認するようにしましょう。

みわ建装では完工時にお支払いいただきます。

 

気をつけておきたいのが、工事前に全額支払いを指定された場合。

「金額を支払った後、連絡がつかなくなった」といったトラブルに発展する恐れがあります。

実際に、国民生活センターにも同様のトラブルが多数寄せられています。

 

 

リフォームローンでの支払いも可能

塗り替え工事はしたいけれど、一度にまとまったお金を用意するのが難しいという方には、リフォームローンを使うという選択肢もあります。

金融機関によって条件も様々なので相談してみると良いでしょう。

 

 

クーリングオフ

 

訪問販売などの不意打ち的な取引で契約した場合、契約終結日を含め8日以内であれば契約の取り消しや解除ができます。

クーリングオフができるのか判断がつかない時、クーリングオフの方法についてわからないことがある場合には、国民生活センターまでご相談ください。

国民生活センター http://www.kokusen.go.jp/ncac_index.html


こんな見積もりには要注意

「一式」表記

これでは、何をどこまで対応してもらえるのか不明瞭です。

例えば「コーキングの打ち替え、打ち増し」が一式表記となっている場合も。

打ち替えと打ち増しでは全く工程が異なるため、もちろん費用も違います。

打ち替えなのか、打ち増しなのかを明らかにし、m単位で見積りを出してもらう必要があります。

 

使用する塗料の量が書いていない

塗料名(塗料メーカーの記載もあると尚良いです)・塗装面積は明記されていても使用する量は書いていない場合も。

これでは、例えば塗料4缶使用すべきところを3缶に間引くこともできてしまうのです。

使用する塗料の量は必ず缶数を明記してもらうようにしてください。

 

値引き

「値引き」というと、お得な印象を受けますが、そもそも塗装工事では正当に見積もった額から大幅に値引くことはできません。

約80万円もの値引きなどもあるようですが、果たしてそれだけの額をどこから差し引いたのでしょうか。

 

みわ建装では、塗装面積とどの塗料を使うのか、何缶使うのかを明記しています。

もちろん材工別という、材料費と施工費で分けています。

お見積もり無料ですのでお気軽に。


お勧めのカラーコーディネートパターンは?

どんな色がいいのかわからない!

参考例が知りたい!

そんな悩みもあるかと思います。

 

みわ建装には色選びの教科書、カラーシュミレーションといったサービスがあります。

 

色選びの教科書は建物のカラーコンサルタントである株式会社ケイズカラープランニング代表 黒田尚美先生監修。

オススメする家のコーディネートパターンや色ってなぁに?といったことが書いてあります。

色を変えるだけで見た目の印象がガラリと変わるので是非一読を。

 

そしてカラーシュミレーション。

今までは見本帳(塗料用見本)からカラーサンプルを見て塗装する色を決めていたので、塗った後、イメージと完成したものが違うという事がよくありました。

そのギャップを埋めるため、塗装する実物(写真)に色をつけて、イメージを把握していただくために行っています。

実際に塗装する建物に色を付けるため、リアリティ感があり、お客様からはご好評です。

 

お問い合わせはお気軽にどうぞ!


外壁塗装で成功する6つのステップの色選び

外壁や屋根の色選びで失敗をすると、次の塗装時期までそのままか、やり直しの場合いは再度お金がかかってしまいます。

 

多くの場合、自分が色を選んだ以上、無償でやり直しはできません。だからこそ失敗しないために以下の手順を参考に色選びを行いましょう。

 

1.近隣との写真を撮影し、調和させるのか目立たせるのか方向性を決める

 

2.ご家族やご自身でイメージを言語化する

 

3.イメージに合う色味を選び、A4サイズ以上の面積で確認する

 

4.室内の蛍光灯ではなく、外で太陽光にあてて確認。朝、昼、夜にも色を確認。

 

5.人気色や流行色もチェックしてみる

 

6.カラーシミュレーションをしてみる

 

1~2はまず、色を選ぶ前にご家族で話し合いをすることをお勧めします。

3~6までは候補色が見つかった後に、チェックしてみましょう。


散水検査に伺ってきました!

どうも!川出です。

今日はお客様のところへ散水検査に伺いました。

散水検査は、雨漏りをしているお客様のお家の

どこから水が入ってきているのかを

実際に水を当てて検証をする検査です。

今回行った散水検査では、実際に水が漏れてくることは

無かったのですが、赤外線カメラで見たところ

温度が下がっているエリアが広がっている様子が見られ

おそらく水が入ってきているであろう箇所を

特定することができました。

 

従来、お家には防水紙というものが張られており、

もしも外壁にヒビなどがあっても

この防水紙に止められ屋内に水は入ってこないようになっています。

しかし、この防水紙に穴が空いたり、壁内への

おさめ方が悪いと、そこから水が中に侵入して

雨漏りになってしまいます。

こちらのお客様も、新築時から雨漏りをしていたということなので

雨漏りをしてきた場所から考えても、

この防水シートの納め方が悪かったものと思われます。

 

ちなみに建物には瑕疵担保責任というものがあり

購入から10年間は建物の瑕疵に付いては販売元が修繕を

行う義務があります。

逆に言うと、10年過ぎてしまうと保証を受けられなくなってしまうので

ご注意ください!

(今回のお客様も10年過ぎており、保証外となってしまっていました)

何か少しでも不具合を感じたのであれば、遠慮することなく

建ててもらった所に言った方が良いでしょう。

特に雨漏りは非常に重要な瑕疵になります。

建物の寿命を大きく縮めてしまう大きな要因なので

「このくらいなら・・・」と思わず、

補修をしてもらいましょう!

 

あま市・津島市・愛西市・稲沢市の雨漏り・外壁塗装なら安心と信頼のみわ建装まで!

株式会社 美和建装 http://www.miwakenso.co.jp/


今年は雪への警戒が必要なようです

どうも!川出です。

朝の冷え込みが厳しくなってきましたね。

今朝も手がかじかむような寒さに、冬の訪れを感じました。

 

しかし、10月にエルニーニョ現象が観測され

全国的には今年は暖冬になる見通しです。

エルニーニョ現象は、東太平洋赤道付近の

海面温度が平年より高くなる現象です。

大気の温度は海面温度に影響を受けやすく

暖かい空気が赤道から運ばれるため

暖冬になりやすくなるそうです。

ラニーニャは逆に東太平洋の海面温度が下がる事を言います。

(ちなみにエルニーニョはスペイン語で「男の子」

ラニーニャは「女の子」という意味だそうですよ!)

暖冬は農作物に対する影響はあるけど、冬に暖かいのは嬉しい!

・・・と思っている方はいらっしゃいませんか?

確かに、冬の気温は上がりますが、同時に

海の湿った空気も運ばれてきてしまうため、

雪が多く降る傾向にあります。

今年の冬は雪に対する警戒が必要かもしれません。

 

お勧めな雪対策としては雪止め金具。

屋根の上にスパイクのような金具をつけることで

屋根に積もった雪が落雪する事を防ぐ事ができます。

雪がお家に与える被害として多いのがこの落雪。

貯まった雪が一気に落ちることで、カーポートの

屋根に穴があいてしまったり、人の上に落ちてくる事があります。

また、夜など寝ている時に「ドサッ!!」という

雪の落ちる大きな音にびっくりして起きてしまった、

と言った経験のある方にお勧めですよ!

 

あま市・津島市・愛西市・稲沢市の雨漏り・外壁塗装なら安心と信頼のみわ建装まで!

株式会社 美和建装 http://www.miwakenso.co.jp/

 


ミミズのような補修跡の原因!

どうも!川出です。

みわ建装ではマンションなどの修繕工事も

行っております。

マンションオーナー様から修繕依頼などもされるのですが、

いつメンテナンスをすればいいの?という

ご質問を良くされます。

マンションのオーナーさんは、自分の持っている

マンションに住んでいない事も多く、

メンテナンスをするタイミングを

持ち家の方よりも取りにくくなります。

 

大体、マンションを建ててから13~16年周期で

メンテナンスのタイミングがきます。

そのタイミングの時に、外壁や基礎を見て

ひび割れ、爆裂、チョーキングの症状が出ていれば

メンテナンスを行うタイミングでしょう。

 

良く見るのが、ひび割れ補修の跡が

ミミズのように出てしまっているマンション。

これはブリード現象と言われるものです。

補修をする際に、ひび割れの隙間を

コーキングという、ゴムのような物で埋めるのですが

このゴムには柔軟性を保つ可塑剤が含まれています。

この可塑剤があるから、年数がたってもコーキングの

弾力を保ち、ひび割れが防げるのですが、

この可塑剤は塗料に溶け込みます。

ビニール傘などにもこの可塑剤は多く含まれていますが

外壁塗装をし終わったばかりの時、

ビニール傘を外壁にくっつけたままにしていると

塗膜が剥がれてしまう事があります。

これは、ビニール傘に含まれる可塑剤が

塗膜に映ってしまい、その部分の塗膜が柔らかくなって

剥がれてしまうためです。

ブリード現象も原理は同じ。

コーキングに含まれる可塑剤が塗膜を通して

表に出てきてしまい、変色をしてしまっている状態です。

これは、使用するコーキングと、塗膜の種類を

しっかりと吟味すれば防ぐ事ができるのですが、

金額だけでメンテナンス内容を決めてしまうと

メンテナンスをした数年後には補修跡が出てきてしまいます。

(補修を行った時点では出てこず、綺麗なので注意!)

補修をするのであれば、永く綺麗さを保てる

補修工事方法を選びましょう!

 

あま市・津島市・愛西市・稲沢市の雨漏り・外壁塗装なら安心と信頼のみわ建装まで!

株式会社 美和建装 http://www.miwakenso.co.jp/


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