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こんな見積もりには要注意

「一式」表記

これでは、何をどこまで対応してもらえるのか不明瞭です。

例えば「コーキングの打ち替え、打ち増し」が一式表記となっている場合も。

打ち替えと打ち増しでは全く工程が異なるため、もちろん費用も違います。

打ち替えなのか、打ち増しなのかを明らかにし、m単位で見積りを出してもらう必要があります。

 

使用する塗料の量が書いていない

塗料名(塗料メーカーの記載もあると尚良いです)・塗装面積は明記されていても使用する量は書いていない場合も。

これでは、例えば塗料4缶使用すべきところを3缶に間引くこともできてしまうのです。

使用する塗料の量は必ず缶数を明記してもらうようにしてください。

 

値引き

「値引き」というと、お得な印象を受けますが、そもそも塗装工事では正当に見積もった額から大幅に値引くことはできません。

約80万円もの値引きなどもあるようですが、果たしてそれだけの額をどこから差し引いたのでしょうか。

 

みわ建装では、塗装面積とどの塗料を使うのか、何缶使うのかを明記しています。

もちろん材工別という、材料費と施工費で分けています。

お見積もり無料ですのでお気軽に。


お勧めのカラーコーディネートパターンは?

どんな色がいいのかわからない!

参考例が知りたい!

そんな悩みもあるかと思います。

 

みわ建装には色選びの教科書、カラーシュミレーションといったサービスがあります。

 

色選びの教科書は建物のカラーコンサルタントである株式会社ケイズカラープランニング代表 黒田尚美先生監修。

オススメする家のコーディネートパターンや色ってなぁに?といったことが書いてあります。

色を変えるだけで見た目の印象がガラリと変わるので是非一読を。

 

そしてカラーシュミレーション。

今までは見本帳(塗料用見本)からカラーサンプルを見て塗装する色を決めていたので、塗った後、イメージと完成したものが違うという事がよくありました。

そのギャップを埋めるため、塗装する実物(写真)に色をつけて、イメージを把握していただくために行っています。

実際に塗装する建物に色を付けるため、リアリティ感があり、お客様からはご好評です。

 

お問い合わせはお気軽にどうぞ!


外壁塗装で成功する6つのステップの色選び

外壁や屋根の色選びで失敗をすると、次の塗装時期までそのままか、やり直しの場合いは再度お金がかかってしまいます。

 

多くの場合、自分が色を選んだ以上、無償でやり直しはできません。だからこそ失敗しないために以下の手順を参考に色選びを行いましょう。

 

1.近隣との写真を撮影し、調和させるのか目立たせるのか方向性を決める

 

2.ご家族やご自身でイメージを言語化する

 

3.イメージに合う色味を選び、A4サイズ以上の面積で確認する

 

4.室内の蛍光灯ではなく、外で太陽光にあてて確認。朝、昼、夜にも色を確認。

 

5.人気色や流行色もチェックしてみる

 

6.カラーシミュレーションをしてみる

 

1~2はまず、色を選ぶ前にご家族で話し合いをすることをお勧めします。

3~6までは候補色が見つかった後に、チェックしてみましょう。


散水検査に伺ってきました!

どうも!川出です。

今日はお客様のところへ散水検査に伺いました。

散水検査は、雨漏りをしているお客様のお家の

どこから水が入ってきているのかを

実際に水を当てて検証をする検査です。

今回行った散水検査では、実際に水が漏れてくることは

無かったのですが、赤外線カメラで見たところ

温度が下がっているエリアが広がっている様子が見られ

おそらく水が入ってきているであろう箇所を

特定することができました。

 

従来、お家には防水紙というものが張られており、

もしも外壁にヒビなどがあっても

この防水紙に止められ屋内に水は入ってこないようになっています。

しかし、この防水紙に穴が空いたり、壁内への

おさめ方が悪いと、そこから水が中に侵入して

雨漏りになってしまいます。

こちらのお客様も、新築時から雨漏りをしていたということなので

雨漏りをしてきた場所から考えても、

この防水シートの納め方が悪かったものと思われます。

 

ちなみに建物には瑕疵担保責任というものがあり

購入から10年間は建物の瑕疵に付いては販売元が修繕を

行う義務があります。

逆に言うと、10年過ぎてしまうと保証を受けられなくなってしまうので

ご注意ください!

(今回のお客様も10年過ぎており、保証外となってしまっていました)

何か少しでも不具合を感じたのであれば、遠慮することなく

建ててもらった所に言った方が良いでしょう。

特に雨漏りは非常に重要な瑕疵になります。

建物の寿命を大きく縮めてしまう大きな要因なので

「このくらいなら・・・」と思わず、

補修をしてもらいましょう!

 

あま市・津島市・愛西市・稲沢市の雨漏り・外壁塗装なら安心と信頼のみわ建装まで!

株式会社 美和建装 http://www.miwakenso.co.jp/


今年は雪への警戒が必要なようです

どうも!川出です。

朝の冷え込みが厳しくなってきましたね。

今朝も手がかじかむような寒さに、冬の訪れを感じました。

 

しかし、10月にエルニーニョ現象が観測され

全国的には今年は暖冬になる見通しです。

エルニーニョ現象は、東太平洋赤道付近の

海面温度が平年より高くなる現象です。

大気の温度は海面温度に影響を受けやすく

暖かい空気が赤道から運ばれるため

暖冬になりやすくなるそうです。

ラニーニャは逆に東太平洋の海面温度が下がる事を言います。

(ちなみにエルニーニョはスペイン語で「男の子」

ラニーニャは「女の子」という意味だそうですよ!)

暖冬は農作物に対する影響はあるけど、冬に暖かいのは嬉しい!

・・・と思っている方はいらっしゃいませんか?

確かに、冬の気温は上がりますが、同時に

海の湿った空気も運ばれてきてしまうため、

雪が多く降る傾向にあります。

今年の冬は雪に対する警戒が必要かもしれません。

 

お勧めな雪対策としては雪止め金具。

屋根の上にスパイクのような金具をつけることで

屋根に積もった雪が落雪する事を防ぐ事ができます。

雪がお家に与える被害として多いのがこの落雪。

貯まった雪が一気に落ちることで、カーポートの

屋根に穴があいてしまったり、人の上に落ちてくる事があります。

また、夜など寝ている時に「ドサッ!!」という

雪の落ちる大きな音にびっくりして起きてしまった、

と言った経験のある方にお勧めですよ!

 

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ミミズのような補修跡の原因!

どうも!川出です。

みわ建装ではマンションなどの修繕工事も

行っております。

マンションオーナー様から修繕依頼などもされるのですが、

いつメンテナンスをすればいいの?という

ご質問を良くされます。

マンションのオーナーさんは、自分の持っている

マンションに住んでいない事も多く、

メンテナンスをするタイミングを

持ち家の方よりも取りにくくなります。

 

大体、マンションを建ててから13~16年周期で

メンテナンスのタイミングがきます。

そのタイミングの時に、外壁や基礎を見て

ひび割れ、爆裂、チョーキングの症状が出ていれば

メンテナンスを行うタイミングでしょう。

 

良く見るのが、ひび割れ補修の跡が

ミミズのように出てしまっているマンション。

これはブリード現象と言われるものです。

補修をする際に、ひび割れの隙間を

コーキングという、ゴムのような物で埋めるのですが

このゴムには柔軟性を保つ可塑剤が含まれています。

この可塑剤があるから、年数がたってもコーキングの

弾力を保ち、ひび割れが防げるのですが、

この可塑剤は塗料に溶け込みます。

ビニール傘などにもこの可塑剤は多く含まれていますが

外壁塗装をし終わったばかりの時、

ビニール傘を外壁にくっつけたままにしていると

塗膜が剥がれてしまう事があります。

これは、ビニール傘に含まれる可塑剤が

塗膜に映ってしまい、その部分の塗膜が柔らかくなって

剥がれてしまうためです。

ブリード現象も原理は同じ。

コーキングに含まれる可塑剤が塗膜を通して

表に出てきてしまい、変色をしてしまっている状態です。

これは、使用するコーキングと、塗膜の種類を

しっかりと吟味すれば防ぐ事ができるのですが、

金額だけでメンテナンス内容を決めてしまうと

メンテナンスをした数年後には補修跡が出てきてしまいます。

(補修を行った時点では出てこず、綺麗なので注意!)

補修をするのであれば、永く綺麗さを保てる

補修工事方法を選びましょう!

 

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雪止め金具はいかが?

どうも!川出です。

めっきり肌寒い気候になりましたね。

しかし、全国的には暖冬で北海道では132年ぶりに

11月上旬まで初雪が1地点もない状況でもあります。

では、このままずっと暖かいままなのか

というと、そういう訳ではなく、12月に入ると

急激に冷え込むのではないか、というのが

専門家の見解のようです。

雪には注意をしておいた方が良いかもしれません。

 

愛知は比較的雪は少ないですが、積る時には積ります。

大雪が降った時に屋根に積もった雪が

ドサッと落ちて来て困る、というお声を良く聞きます。

そんな場合は雪止め金具がお勧め!

屋根に雪が引っかかる金具を設置するのですが

これにより屋根からの落雪を防ぐ事ができます。

大量の雪が一度に落ちると、運が悪ければ

人に当たりますし、カーポートなどがあると

カーポートの屋根に穴があいてしまったりと

思わぬ被害を受ける事があります。

不意の落雪にドキッとした事のある方は

雪止め金具の設置を御検討する事をお勧めしますよ!

 

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窓の開け閉めがしにくい時にお勧めの対処法!

どうも!川出です。

私は網戸の張り替えを行っているのですが、

お客様の中には窓の滑りが悪く

苦労されている方がいらっしゃいます。

 

窓の動きが悪い時は、サッシのレールに

汚れが詰まってしまっているケースが多いです。

基本的には掃除機などでゴミを吸い取ると

改善されることが多いですが、それでも滑りが悪い場合

汚れが固着してしまっている可能性が高いです。

その場合は、ティッシュにKURE556のような

潤滑剤を吹き付け、そのティッシュで

滑りが悪い箇所を何回か拭くと、滑りが良くなります。

サッシのレールに直接潤滑剤を吹き付けてしまうと

その潤滑剤が汚れをくっつけて乾燥してしまい

余計滑りが悪くなる事があるので、吹き付けた後

しっかりとふき取るか、あらかじめティッシュに採って

拭いた方が良いですよ!

 

大抵はこれで改善されるのですが、これでも

滑りが悪い場合は、窓の戸車の位置がずれてしまっている

可能性があります。

戸車の調整はサッシの横にねじが付いているので

ねじを緩めれば調整をすることができます。

ただし、網戸は割と簡単に外す事ができるので

調整が簡単ですが、窓となるとなかなか簡単には

調整することができません。

その場合は専門業者さんにお願いすると良いでしょう!

 

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フローリングのお掃除方法!

どうも!川出です。

先日畳みのメンテナンス方法を御紹介しましたが、

今回はフローリングのメンテナンス方法を

ご紹介したいと思います。

 

フローリングで気になるのは日焼け。

日差しの強い部分のフローリングは日焼けして

変色してしまう事が良くあります。

この日焼けの原因は太陽光の紫外線。

カーテンやブラインドをつけることで

ある程度防ぐ事ができますが、

飾窓などでブラインドやカーテンが付いていない場合。

窓にUVカットのフィルムを張ると

床の日焼けを防ぐ事ができます。

 

フローリングの床は湿気に弱いため

高温スチーム洗浄機などは使用しない方が良いでしょう。

日頃のお手入れも、基本的には乾いた雑巾で

乾拭きでOK。濡れ雑巾で頻繁に拭くと

表面にひび割れが発生したり隙間が生じる原因となります。

これは、フローリングの床が水分によって

伸び縮みするためです。

しつこい汚れに対しては、住居用の中性洗剤に浸した濡れ雑巾を

きつく絞り、拭いた方が良いです。

この場合もできるだけ雑巾に水分を含ませないようにするのがコツです。

床暖房を使用している場合、水ぶきをする時は

床暖房のスイッチを切って、床の温度が下がり切ってから

水ぶきを行う方が表面のひび割れや変色、床パネルの

故障を防ぐ事ができます。

ワックスは大体半年に一回行うと美しさを長持ちさせることが

できますが、フローリングの種類によっては

ワックスが必要ないものや、逆にワックス使用禁止の

フローリングなどもあります。

ワックスが使用できるフローリングなのか

確かめてから行った方が良いですよ!

 

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これからの時期に気になる、結露の防ぎ方!

どうも!川出です。

朝夕は冷え込みが激しくなってきましたね。

日中と夕方の気温差が激しいと発生しやすいのが結露。

これは、露天温度が関係してきます。

 

露天温度とは、水蒸気が水滴になる湿度と温度の事です。

日中は気温が高いため、露天温度が高くなるので

空気中に水蒸気を多く含む事ができます。

しかし、温度が下がると露天温度も下がるため

水蒸気が凝縮され、水滴になります。

 

夕方になると外気が冷やされます。

外気が冷やされると、外気と接している窓の温度がさがり

窓周辺の露天温度が下がるため、窓に水滴が付きます。

これが結露です。

結露はカビの発生源になりますし、見た目的にも

あまり良くありません。しかし毎回タオルで拭いても拭いても

出てきてしまいますよね。

 

結露を防ぐ方法は3つ。

外気温と室内温度の差を無くす事。

湿度を下げる事。

もう一つは窓の温度を下げない事です。

まだ今の時期なら、換気を良く行えば結露は発生しにくいです。

しかし、冬になるとなかなか外気温と室内温度の差を

無くすのは難しいですよね。

しつこい結露を解消したいのであれば、

窓の温度を下げない方法がお勧めです。

なるべくお金をかけずに窓の温度を下げない工夫としては

窓に、よく郵送品などに巻かれている緩衝材を張る事。

空気は温度を伝えにくいため、空気をふんだんに含んだ

物を張ると、断熱材として使う事ができます。

それでは見栄えが悪い、と思われる方は

ホームセンターなどで結露予防シートを張るといいですね。

しかし、結露が発生しやすいのはサッシ枠。

特にアルミ製のサッシなどは外気温を室内に伝えやすいため

結露が起こりやすいです。

冬場に窓付近に行くと冷え込む、と思われている方は

結露に悩まされていませんか?

そんな時はサッシ枠を変えると良いかもしれません。

今は樹脂サッシ枠などもあり、外気温を中に伝えにくい

サッシ枠などもあります。

冬場に窓近辺の冷え込みがきつい、結露が酷い

とお悩みの方は、一度ご検討してみてはいかがでしょうか?

 

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