施工動画

あなたのお家は大丈夫?”本当の”雨漏りの対処法!

どうも!川出です。

雨漏りに関するお問い合わせを多数頂いております。

しかし、雨漏りに関する知識を持ち合わせていない方も多くいます。

企業さんへアプローチをかけた際にも「今雨漏りしていないから大丈夫」

というお返事を良く頂きます。

しかし、実は、雨漏りは発生してからでは遅いのです。

 

段階を追って説明すると、

①屋根の損傷、経年劣化により水の進入経路ができる

②実際に雨水が浸入する

③室内に雨水が漏れ、雨漏りが発生する

というプロセスを経て雨漏りが発生するのですが、

皆さんが認識する雨漏りは3の段階まで来ている状態です。

実際には部屋に水は浸入していなくても、屋根裏に雨水が浸入している

ことは考えられます。

そして、雨漏りの怖いところは実際に水が漏れる事だけが

被害になる訳ではなく、そこから腐敗が始まる事が一番怖いところです。

できるなら②までの段階で食い止めたいところですね。

 

雨漏りの修理自体は実は簡単です。

水の進入口となる部分をふさげばいいだけです。

しかし、この水の進入口を特定するのは容易ではなく、複数あったり

発見しずらい部分にできていたりします。

そうすると、雨漏りの修理をしたのに全然雨漏りがなおらない

といった事態になってきます。

もしも雨漏り補修業者にお願いをしたが、再度雨漏りが発生した場合は

補修工事を行った業者さんへ連絡をしましょう。

しかし、何度も補修しても治らない場合、その業者さんは正しい

雨水の進入口を特定できてない、という事になります。

その時は第三者の業者さんに診断をしてもらう事をお勧めします。

 

また、中古物件を購入してすぐ雨漏りが発生した場合。

売主は2年間瑕疵保証をしなければいけません。この場合は

売主さんに連絡をすると良いでしょう。

また、売った時から雨漏りが実は発生しており、このことを

内緒で販売した場合、買った方は売買契約の解除、もしくは

損害賠償請求をすることができます。

逆に言うと、それほど雨漏りは家屋にとってひどい損傷と言えるのです。

 

雨漏りはしていないが雨が降ると「ポツポツ」と音がする、

天井にシミができてきた、クロスが波打ってきている

これらは雨漏りのサインです。

見かけたらちゃんとした雨漏りの知識を持った

専門業者に連絡をするようにしましょう!

 

あま市・津島市・愛西市・稲沢市の雨漏り・外壁塗装なら安心と信頼のみわ建装まで!

株式会社 美和建装 http://www.miwakenso.co.jp/


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