こんな見積もりには要注意

「一式」表記

これでは、何をどこまで対応してもらえるのか不明瞭です。

例えば「コーキングの打ち替え、打ち増し」が一式表記となっている場合も。

打ち替えと打ち増しでは全く工程が異なるため、もちろん費用も違います。

打ち替えなのか、打ち増しなのかを明らかにし、m単位で見積りを出してもらう必要があります。

 

使用する塗料の量が書いていない

塗料名(塗料メーカーの記載もあると尚良いです)・塗装面積は明記されていても使用する量は書いていない場合も。

これでは、例えば塗料4缶使用すべきところを3缶に間引くこともできてしまうのです。

使用する塗料の量は必ず缶数を明記してもらうようにしてください。

 

値引き

「値引き」というと、お得な印象を受けますが、そもそも塗装工事では正当に見積もった額から大幅に値引くことはできません。

約80万円もの値引きなどもあるようですが、果たしてそれだけの額をどこから差し引いたのでしょうか。

 

みわ建装では、塗装面積とどの塗料を使うのか、何缶使うのかを明記しています。

もちろん材工別という、材料費と施工費で分けています。

お見積もり無料ですのでお気軽に。


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