12月

雨漏りは放っておくと家の寿命が縮まってしまうこともあります

雨漏りに気づいていても、日常生活に大した支障はないし、当面は放っておこう、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、雨漏りは見つけたら、すぐに補修するのが鉄則。

 

雨漏りがはじまると、補修しない限り建物内部に水が入り続けることになります。

そして、その被害は生活に支障をきたすだけではありません。

雨水は家の内部に入り込むことにより、柱などの構造躯体を腐らせます。

その結果、家の寿命を大きく縮めてしまうこともあるのです。

 

また、健康被害が起こる場合も。

アトピーやアレルギー、過敏性肺臓炎などを引き起こす原因となるコウジカビを発生させてしまうこともあります。

 

「雨漏りかな?」と思ったら、雨漏りのプロに見てもらうのがお勧めです。

みわ建装には雨漏り診断士が在籍。

赤外線カメラを使用した雨漏り検査なども行っています。

お問い合わせはお気軽に。


なぜ、外壁から雨漏りが発生するのか?

外壁から雨漏りが発生する原因は、大きく「施工不良」と「外壁の劣化」の2つ。

 

新築住宅の雨漏りは施工不良の可能性大

 

「家を建てたばかりなのに、もう外壁から雨漏りがしている」という場合には、家を建てたときの施工不良が原因の可能性が高いです。

雨水の浸入経路となりやすいのは、窓枠、換気口などの開口部と呼ばれる部分。

窓や換気口の雨仕舞(建物内部に水が浸入しないように施工すること)ができていないと、そこから雨漏りが発生することがあります。

 

 

外壁の劣化箇所から雨漏りが発生

 

モルタル、サイディング、タイル…どんな素材の外壁も時間の経過とともに劣化が進行します。

そして劣化の症状によっては雨漏りを引き起こすことも。

特に梅雨の長雨の時期や、台風の横なぐりの雨が降ったときなどは、ひび割れなどの劣化箇所から雨漏りが発生しやすいため、注意が必要です。


外壁塗装の見積書をチェックする際の4つのポイント

実際に見積書を手にしたらチェックしてみましょう。

一つでも不明点がある場合には納得できるように業者に説明を求める必要があります。

 

ポイント1

塗料メーカー名と商品名が明記されていますか?

 

たとえば同じシリコン塗料でも、メーカーによって価格が異なります。

また配合も各メーカーによって違いがあるため、品質にも差があります。

そのため「シリコン塗料」という記載だけでは不十分。

どのメーカーの何という商品を使用するのかが重要です。

 

チェックポイント2

塗装面積が「㎡」表記になっていますか?

 

塗装面積(どれぐらいの範囲塗装をするか)は、塗布量(使用する塗料の量)を算出するために必要な数値です。

つまり塗装面積が㎡単位で記載されていることは、きちんと塗布量を算出している証拠です。

 

チェックポイント3

使用する塗料の缶数が明記されていますか?

 

塗料の缶数は、どれぐらいの塗料を使用するかということを意味しています。

使用するべき塗料の量は、各塗料メーカーによって決められており、規定量より多くても・少なくても施工不良につながる可能性があります。

 

チェックポイント4

一式表記になっていませんか?

 

全てコミのような印象を受ける「一式」表記ですが、詳細な情報が明記されていないと何の事かわかりません。

よくあるのが「ここも塗装してもらえると思っていたが含まれていなかった」というトラブル。

雨樋や雨戸などの付帯部と呼ばれる部分も、見積に含まれているのかどうか、チェックしましょう。


外壁塗装の費用相場と一緒に押さえておきたい支払いのこと

支払いのタイミング

 

2つの支払い方法が一般的です。

・工事完了後の一括払い

・契約時か着工時に一部支払い、完工時に残金を支払う

 

支払いのタイミングに関しては、業者によって異なります。契約前に必ず確認するようにしましょう。

みわ建装では完工時にお支払いいただきます。

 

気をつけておきたいのが、工事前に全額支払いを指定された場合。

「金額を支払った後、連絡がつかなくなった」といったトラブルに発展する恐れがあります。

実際に、国民生活センターにも同様のトラブルが多数寄せられています。

 

 

リフォームローンでの支払いも可能

塗り替え工事はしたいけれど、一度にまとまったお金を用意するのが難しいという方には、リフォームローンを使うという選択肢もあります。

金融機関によって条件も様々なので相談してみると良いでしょう。

 

 

クーリングオフ

 

訪問販売などの不意打ち的な取引で契約した場合、契約終結日を含め8日以内であれば契約の取り消しや解除ができます。

クーリングオフができるのか判断がつかない時、クーリングオフの方法についてわからないことがある場合には、国民生活センターまでご相談ください。

国民生活センター http://www.kokusen.go.jp/ncac_index.html


こんな見積もりには要注意

「一式」表記

これでは、何をどこまで対応してもらえるのか不明瞭です。

例えば「コーキングの打ち替え、打ち増し」が一式表記となっている場合も。

打ち替えと打ち増しでは全く工程が異なるため、もちろん費用も違います。

打ち替えなのか、打ち増しなのかを明らかにし、m単位で見積りを出してもらう必要があります。

 

使用する塗料の量が書いていない

塗料名(塗料メーカーの記載もあると尚良いです)・塗装面積は明記されていても使用する量は書いていない場合も。

これでは、例えば塗料4缶使用すべきところを3缶に間引くこともできてしまうのです。

使用する塗料の量は必ず缶数を明記してもらうようにしてください。

 

値引き

「値引き」というと、お得な印象を受けますが、そもそも塗装工事では正当に見積もった額から大幅に値引くことはできません。

約80万円もの値引きなどもあるようですが、果たしてそれだけの額をどこから差し引いたのでしょうか。

 

みわ建装では、塗装面積とどの塗料を使うのか、何缶使うのかを明記しています。

もちろん材工別という、材料費と施工費で分けています。

お見積もり無料ですのでお気軽に。


お勧めのカラーコーディネートパターンは?

どんな色がいいのかわからない!

参考例が知りたい!

そんな悩みもあるかと思います。

 

みわ建装には色選びの教科書、カラーシュミレーションといったサービスがあります。

 

色選びの教科書は建物のカラーコンサルタントである株式会社ケイズカラープランニング代表 黒田尚美先生監修。

オススメする家のコーディネートパターンや色ってなぁに?といったことが書いてあります。

色を変えるだけで見た目の印象がガラリと変わるので是非一読を。

 

そしてカラーシュミレーション。

今までは見本帳(塗料用見本)からカラーサンプルを見て塗装する色を決めていたので、塗った後、イメージと完成したものが違うという事がよくありました。

そのギャップを埋めるため、塗装する実物(写真)に色をつけて、イメージを把握していただくために行っています。

実際に塗装する建物に色を付けるため、リアリティ感があり、お客様からはご好評です。

 

お問い合わせはお気軽にどうぞ!


外壁塗装で成功する6つのステップの色選び

外壁や屋根の色選びで失敗をすると、次の塗装時期までそのままか、やり直しの場合いは再度お金がかかってしまいます。

 

多くの場合、自分が色を選んだ以上、無償でやり直しはできません。だからこそ失敗しないために以下の手順を参考に色選びを行いましょう。

 

1.近隣との写真を撮影し、調和させるのか目立たせるのか方向性を決める

 

2.ご家族やご自身でイメージを言語化する

 

3.イメージに合う色味を選び、A4サイズ以上の面積で確認する

 

4.室内の蛍光灯ではなく、外で太陽光にあてて確認。朝、昼、夜にも色を確認。

 

5.人気色や流行色もチェックしてみる

 

6.カラーシミュレーションをしてみる

 

1~2はまず、色を選ぶ前にご家族で話し合いをすることをお勧めします。

3~6までは候補色が見つかった後に、チェックしてみましょう。


みわ建装へのお問い合わせはこちら
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