土砂災害の前兆とは?

どうも!川出です。

大分気温の上昇も和らぎ、夜には涼しくなるように

なりましたね。

とはいえ、日中はまだ日差しも強く30℃以上になる日も

少なくありません。熱中症にはまだまだ注意が

必要なようです。

 

台風22号は日本をそれ、フィリピンを直撃しました。

フィリピンでは死者60名を超す被害が

出てしまっています。その大半が土砂災害。

北海道の地震でも土砂災害による被害が多く

出ていました。

土砂災害は「土石流」「崖崩れ」「地滑り」

の3種類に分かれます。

土石流は、川に土砂や石が混ざり込み

土砂となって押し流される状態。

崖崩れは、斜面が崩れ落ちる状態。

地滑りは、斜面の広範囲の下部が滑り落ち

地面が大きな塊のまま押し流される状態です。

どれも地震や大雨がきっかけで起こりますが、

それぞれに初動の傾向があります。

 

・土砂崩れ

流水に異常な濁りが発生し、流木などが流れてくる。

また、渓流内で石が転がる音がする。

その後、渓流の水位が急に下がり始めたら要注意。

土砂崩れが発生している可能性が非常に大きいです。

川が濁り始めたらどこか高いところへ避難しましょう。

 

・崖崩れ

新しい湧水が発生します。

また、既存の湧水の水量も増え始めますが、

急に湧水が止まったり、吹き出すようになったら

崖崩れが発生し始めています。

日常から湧水の状態がわかれば、事前に

崖崩れの予兆を知ることができるかもしれません。

 

・地滑り

樹木の根が切れる「ブツ・・ブツ・・」という

音が発生します。また、樹木が傾き始め

地面が振動、山鳴りが発生します。

樹木が切れる音が頻発し出したら

近い将来その周辺で地滑りが発生する可能性があります。

 

土砂災害は住まいを直撃しやすく、逃げにくいため

被害が出やすいものと思われます。

対策方法としては、植林をして樹木の数を増やす

堤防を作る、大規模な杭を打ち込むなど、

大がかりな物しかないので、最初から発生する

危険性の無い場所に家を建てる、というくらいしか

個人が取れる対策方法はありません。

せめて、今現在自分が住んでいる場所が

土砂被害に遭いにくい場所なのか

チェックをしておきましょう。

国土交通省ハザードマップ

こちらから、各地方自治体が発表している

ハザードマップを見ることができます。

自分が住んでいる地域がどんな被害に遭いやすい場所なのか

調べて置くと良いかもしれません。

 

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