8月

熱中症?日射病?熱射病?

どうも!川出です。

台風が過ぎ、気温が落ち着いてきたと思っていたら

また日差しがきつくなってきていますね。

立っているだけでも汗が噴き出てきます。

くれぐれも熱中症にはご注意を。

 

熱中症・熱射病・日射病とありますが、

それぞれの違いはご存知ですか?

熱射病は、汗をかくことで体内の塩分、ミネラルが

放出され、足りなくなることで

脳の体温調整機能が働かなくなり、

痙攣やめまい、吐き気を催し、最悪死に至ってしまう

症状の事。

日射病は、暑い日差しにさらされ、

汗などによる体温冷却が間にあわない状態になり

オーバーヒートしてしまう状態です。

これらの総称が熱中症になります。

なので、対応の仕方はまずは体温を下げること

と言うところは変わらないのですが、

熱射病の場合、塩分を含んだ水分補給を

優先的に行う必要があります。

 

日射病は屋外でなる事が多いですが、

熱射病は屋内でも起こる事があります。

先日も岐阜の病院でエアコンが壊れてしまい

5名の入院患者さんが熱射病により

命を落としてしまいました。

 

この間職人さんの友人が熱中症で倒れた時の話を

聞きました。

その職人さんと友人が、仕事が終わった後

普通に会話をしながらコンビニに入ろうとしたところ

急に体が動かなくなり、倒れてしまいました。

職人さんも何かの冗談かと思う位、

急に倒れてびっくりしたそうです。

幸い、その職人さんと一緒にいたため

急いで救急車を呼んで大事には至らなかった

そうですが、もしも一人で居て

周りに誰もいなかったとしたら、もしかしたら・・・。

このように、熱中症は容態が急変することが多いため

予防することが大事です。

水分補給、塩分補給は小まめに行いましょう!

 

あま市・津島市・愛西市・稲沢市の雨漏り・外壁塗装なら安心と信頼のみわ建装まで!

株式会社 美和建装 http://www.miwakenso.co.jp/


気付かない雨漏りに要注意!

どうも!川出です。

台風の影響で、雨漏り補修のご依頼を沢山

頂いております。ありがとうございます。

 

昔の日本家屋のような建物は雨漏りに気付きやすいですが、

最近の建物では、雨漏りに気付きにくい事があります。

これは、壁や屋根の中に断熱材や防音材が使われているためです。

仮に屋根から雨水が家屋内に侵入したとしても、

この断熱材に水分が吸われてしまって室内にもれない、

もしくは雨水が断熱材を伝って別のところへ

広がっているため室内にもれない、といった事が起こります。

「漏れてこないならいいんじゃないの?」と

思いがちですが、断熱材などが入っている部分は

基本的に日光が当たりにくく、乾燥しにくいです。

そのため、カビやダニが繁殖しやすい環境になります。

結果、シックハウス症候群になってしまったり

アトピーの原因となると言われています。

また、長期的に湿った状態になるため、

その上にある木材も腐食しやすくなったりと

良い事がありません。

できれば雨漏りをし出す前に補修を行う事が望ましいです。

 

とはいえ、雨漏りの症状が出る前に雨漏りに気付く

と言うのは至難の業。

ご自身でドローンを購入して定期的に飛ばして観察ー・・・

なんていうのはあまり現実的ではありません。

やはりプロに診断をお願いした方が良いでしょう。

 

ご自身で点検をしたい場合は、二階の窓から1階の屋根を見る、

梯子を立てかけてみる、等がありますが、

くれぐれも落下事故にはご注意を。

また、室内の屋根に点検口が付いている事が多いので

そこから屋根裏を見る事もできますよ!

 

先日のブログにも書きましたが、屋根はなかなか

目につきにくく、経年劣化に気付きにくい場所です。

しかし、家屋の中でも屋根は一番温度変化が高く

劣化しやすい場所でもあります。

定期的にチェックをすることが家屋の寿命を延ばす事に

繋がりますよ!

 

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『マンション屋上の防水シート落下事故』の原因とは?

どうも!川出です。

台風20号の猛烈な風により、淡路島では風力発電の風車が

倒壊する事故や、兵庫では14階建てマンションの屋上に

敷いてある防水シートがめくれ上がり落下する事故が

起こりました。幸いけが人は出なかったようですが、

真下に駐車してあった車が窓ガラスが割れるなどの

被害に遭ってしまったようです。

正直な話、風の影響で屋上の防水シートが

めくれあがるといった話は聞いたことがなかったので

とてもびっくりしました。

 

屋上の防水にはシート防水、FRP防水、ウレタン防水と

ありますが、それぞれに特徴があります。

近年広く使われているのはウレタン防水。

ウレタン防水は、液状のウレタンを流し込み

乾燥して固めて防水を行うため、複雑な形状でも

継ぎ目なく施工をすることができます。

また、補修を行う際にもそのまま上から重ね塗りによる

施工を行う事も簡単にできます。

しかし、下地の状態により施工方法も変わるため

施工方法を間違えてしまうと膨れなどの

施工不良も発生しやすくなります。

例えば、雨漏りをしているなど下地に水分を

含んだ状態で、直接ウレタンを流し込む

密着工法を行ってしまうと、乾燥した後

下地に含まれた水分の逃げ場が無くなり、

「膨れ」が発生してしまい、下地から

防水層が剥がれてしまいます。

また、下地の調査が不十分だと、下地が基礎から

浮いてしまっていた場合、上からウレタン塗装を

行っても、下地ごと剥がれてしまいます。

 

ニュースによると今回落下したシートは

ウレタン素材と言う事でした。

これはあくまでも推測なのですが、

恐らくは劣化した防水シートの上から

ウレタン塗料を流し込み、補修を行った際に

下地の調査が不十分であった。

もしくは、経年劣化に気付かずに補修をせず放置をしてしまい、

浮き上がってしまっていた部分に今回の強風が入り込み、

防水シートが一気にめくり上げられ

落下したのではないかと思われます。

 

今回のような強風はなかなか発生するものではありませんが

万が一に起こってしまうのが災害や事故です。

日頃からメンテナンスを行っていれば、

今回のような事故は防げたかもしれませんね。

 

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台風が過ぎた後

どうも!川出です。

昨日はとても強い風が吹き付けていましたね。

会社に朝来てみると、ゴミ箱の中身などが

散乱していました・・・。

 

先ほどもお客様から「昨日の台風で

カーポートが破損してしまった」

といったお問い合わせを頂きました。

10年ほど前まではカーポートの屋根材として

アクリル板が良く使用されていました。

透過性があるため見た目にも良く、

ガラスよりも強度があるため採用されていましたが

熱に弱く、経年劣化がしやすいため、

月日がたつと脆く、割れやすくなります。

強風などでひび割れが入ってしまった、という

カーポートの屋根材は、ほぼアクリル板と

考えていいでしょう。

 

現在カーポートなどで使用されているのは

「ポリカーボネート」という素材です。

ポリカーボネートはガラスの200倍、

アクリル板の20倍の強度があり、

粘りがあるためひび割れなどに強いです。

しかし、硬度は低いため、

傷などには弱いのでご注意を。

 

他にも、雨漏りをしてしまったお客様からの

お問い合わせもありました。

台風は強風に乗って雨水が普段吹き込まない

場所に入り込みやすくなります。

雨水は家屋内に侵入していても、断熱材などに

留まってしまい、漏れているのに気付かない

事が多いです。

台風の時期はそういった普段気付けない

家屋の劣化を教えてくれます。

台風が過ぎた後、なにか異変を感じたら

お気軽にお問い合わせくださいね!

 

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なぜ愛知は雨に弱いのか?

どうも!川出です。

お盆前の肌に刺さるような日差しも和らぎ

ある程度過ごしやすくなりましたね。

しかし、今度は台風が大量に発生しています。

8月12日から16日にかけて、5日間連続で

台風が発生しました。

これは観測史上初の出来事で、今年の

異常気象を象徴しているかのようです。

23~24にかけて、台風の影響により

東海地方でも大雨が降る可能性があります。

愛知は大雨に弱い地域なので、注意が必要です。

 

2000年に東海豪雨と呼ばれる災害がありましたが

愛知は雨に弱い地域と言えます。

車文化である愛知県、特に名古屋市は

土の道が無くなり、雨水を吸収しない

アスファルトやコンクリートで舗装された道が

ほとんどであり、降った雨水は下水管や

雨水管で処理をしています。

この下水管や雨水管で処理をすると想定されている

雨量は一時間当たり50mm。

この数値に合わせて計画が立てられています。

しかし、昨今多いゲリラ豪雨などでは一時間に

100mmを超える雨が降ったりします。

こうなってしまうと雨水処理が追い付かず

階段が滝のようになったり、道路が川のように

なってしまいます。

 

一時間に100mmの降水量、といっても

なかなかピンとこないと思いますが、

具体的な数字で言いますと、

100mmの雨が6畳間の広さに降ったとすると

大体バケツ100杯分に相当します。

1時間は3600秒。

36秒に1回、6畳間の部屋にバケツいっぱいの

水を1時間撒き続けると、100mmの雨が

降ったのと同じ事になります。

 

名古屋市全域に100mmの豪雨が降ったとすると

名古屋市の面積は326.4k㎡。

1キロ平方メートルは100万平方メートルなので

326、400、000㎡(3億2640万㎡)が

名古屋市の面積になります。

降水量100mmだと、1時間で10㎡に貯まる水の量は

1000ℓ。

ということは、名古屋市全域に降る水の量は326″億”ℓ。

東京ドーム27杯分の水が

1時間のうちに降ってきていることになります。

名古屋市が想定している雨量は50mmですが、

これは1時間に163億リットルの水を処理する事に

等しいことです。

名古屋市が悪い、ということではなく、これだけの雨が

降ってくる事が異常、と考えた方が良いでしょう。

 

しかし、大雨が降ると道路一面が川のようになり

帰宅難民などが出てしまっている事も事実。

早急に対策を講じてもらいたいものですね!

 

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変わり種塗料

どうも!川出です。

塗料にもいろいろ種類があり、中には変わった

性能を持つ塗料もあります。

今回はそんな、「変わり種」の塗料を

ご紹介します。

 

・何処でも黒板にする「チョークペイント」

チョークペイントは、塗った場所を黒板に

することができるので、子供部屋等の

壁の一部を黒板にして、いたずら書き専用にしたり

台所のキッチンの壁の一部を黒板にして

メモ書きをしたりなどもできます。

自分の思い通りの場所を黒板にできますよ!

 

・画鋲要らずの「マグネットペイント」

この塗料を塗ったところにはマグネットを

くっつけることができるようになります。

画鋲で壁に穴を開けたくない場合は

この塗料を塗ると、磁石で固定することが

できるようになります。

上から違うペンキで塗装もできるので、

塗った場所を目立たないように

全体を新しく塗装し直す、なんてこともできます。

 

・お手軽ヴィンテージ「ミルクペイント」

これはメディウムという下塗り材を塗った後

上塗に「ミルクペイント」という塗料を塗ると

ひび割れしたような塗装をすることができます。

簡単にヴィンテージ感を出す事ができるので

「気に入っているデザインなんだけど、少し

ヴィンテージ感を出したい!」と言う時に

使うと、より理想に近いインテリアにすることができます。

 

・バラの香りのする「パーフェクトトップローズ」

塗料と言うとシンナー臭いイメージが強いですが

この塗料はバラの香りがします。

この香りは塗装を行ってから1~2週間程度持続します。

耐候性や低汚染性も兼ね備えていますよ!

 

他にも見る角度によって色が変わる塗料や

水をかけると色が変わる塗料、

温度によって色が変わる塗料など

様々なアイディアが詰め込まれた塗料がいっぱいあります。

ご自身で小物などを塗装する際には

いろいろ調べてみるのも面白いかもしれませんよ!

 

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塗り替えをご検討の方必見!高耐久塗料がお勧めなワケ!

どうも!川出です。

塗り替えを検討されている方は、今まで塗り替えを

した事が無い方がほとんどです。

「家のひび割れを発見した時」や、「サビの箇所が

多く見当たってから」など、劣化が進行してから

塗り替えを検討される方が多く、最初に塗り替えをするまでの

期間が長いためです。

なので、塗り替えを検討され始めた時、プランの多さに

迷ってしまう事も多いと思います。

そんな時に営業マンから高額な「高耐久プラン」を

お勧めされても、「そりゃあ高い物の方が質が良いのは

解るけど、そんな高額な物が必要なの?」と

考えていらっしゃる方も多いのでは?

高耐久プランをお勧めするのは、営業マンの

数字が上がるからではなく、(・・・ほんの少しはありますが)

ランニングコスト的に見てお客様が得なためです。

 

塗り替えをする際に必要なのは塗料代だけではありません。

施工する職人さんの手間賃、塗装をする足場代、

養生するテープなどの資材代、施工監理費などなど・・・。

これらは塗料とは違い、一回施工をするたびに

解体、処理をしてしまう費用なので、後に残りません。

一回一回施工をするたびに必要になります。

この費用分が大きいのです。

 

今の日本で、一軒家を購入される方の60%が20~30歳代。

その中でも30代が最も多く53%です。

今の日本の平均年齢は83.34歳。

なので、今後50年同じお家に住むと仮定しましょう。

塗り替え頻度は低額の塗料であれば5~7年。

一回の塗り替えにかかる費用を安く抑えて

80万円だとします。

50年と言う事は、7年スパンで考えると

8回必要になります。

合計で考えると80万×8で640万円

かかる事になります。

 

高耐久塗料の場合。

塗り替えのスパンが長くなり、15年持つとして

費用は1.5倍の120万だとします。

50年で考えると塗り替えする回数は4回。

120万×4で480万。160万円の差が出てきます。

さらに、最後に塗り替えをしてから次に塗り替えが

必要になる年数は、低額な塗料は6年、

高耐久は10年。お子さんにお家を譲るとしても

次の塗り替えまでまだ余裕があります。

 

最初に購入されてから最初のメンテナンスまでの

期間が永く、20年ほったらかしだったと考えても

残りの年数が30年。7年スパンで考えると

塗り替え回数が5回。

80万×5で400万円。

高耐久なら塗り替えか数が2回。

120万×2で240万円。

ここでも160万円の差が出てきます。

(ちなみに20年近くメンテナンスなしだと、

他にも補修箇所が多くなるため

より高額になってきますので要注意!)

 

住宅は人生の中で最も高額で、最も永く付き合う

買い物です。メンテナンスをすることは欠かせません。

永いプランで考える必要があると思いますよ!

 

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大家さん必見!アパートにメンテナンスが必要な理由

50代以下の方で、持ち家に住まれている方の割合が

ここ30年ほど低下傾向にあります。

持ち家率は全国的に61.7%。

愛知県では58.7%。

4割以上の方が賃貸で生活をしています。

この背景には、昔のような「安かろう、悪かろう」

といった賃貸物件が減り、賃貸であっても

快適な生活が送れる「賃貸物件の質の向上」

が挙げられます。

 

入居されていた方が退去をされる際に

内装はリフォームされるのですが、

外装のメンテナンスに関してはなおざりのまま・・・。

なんてケースが多くあると思います。

「メンテナンス費用が多くかかるから、

なかなか着手しにくい」というのが

一つの大きな要因だと思いますが、

「メンテナンスをしない方が結果的に損をしてしまう」

のも事実。

その理由は大きく二つ。

①資産価値の低下

②入居率の低下

 

「塗膜がめくれている程度なら、見た目が悪いだけじゃないの?」

と思われるかもしれませんが、塗膜は建物を守るバリアのようなもの。

建物は水にめっぽう弱いのです。

塗膜がめくれてしまっていると、そこから水が浸入し

内部を腐食、劣化させます。

内部にたまった水が断熱材などに滞留すると

そこからカビや菌が発生します。

カビや菌はぜんそくや、アトピーになる原因。

建物自体の寿命も急速に縮めてしまいます。

そこまで劣化が進行してしまうと、相当な

修繕費が必要になりますし、最悪建て替えを

しなければどうにもならない・・・。という事態にも。

また、劣化が進行してしまっている建物に

すすんで住みたがる人もいませんので

(普通、同じ賃金なら綺麗な所に住みたいですよね)

入居率の低下、家賃の値下げにつながってしまいます。

 

劣化が進行してしまう前にメンテナンスをしておけば、

より長く建物を運用でき、入居率低下も抑えられるので

家賃を高いまま維持できます。

結果的にはメンテナンスをした方がお得になります。

 

メンテナンスにもいろいろ種類があり、塗り替えのような

大がかりなものだけではありません。

一番お手軽なメンテナンス方法は「掃除」です。

意外に思われるかもしれませんが、外壁を掃除するだけでも

建物の寿命を大きく伸ばす事ができます。

 

外壁には塗装がされており、この塗装によって

防水性が保たれていたり、カビや藻の繁殖を抑えたり

日光の熱をさえぎったりなどの性能が付与されています。

しかし、排気ガスや雨だれの跡などで外壁が汚れて

しまっていると、十分に塗膜の性能が発揮されません。

塗膜についてしまった汚れを落とすことで、

劣化が加速度的に進行するのを抑える事もできます。

とはいっても、アパートとなると面積が広いですし

高いところでの作業にもなります。

「掃除ぐらいなら自分でやった方がお得!」と無理をしないで

専門業者さんにお願いをしたほうがよいでしょう。

 

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アパートのメンテナンス時期はいつ?

「サラリーマン大家」という言葉ができてから

しばらく経ちますが、副業として大家家業を

行っている方も多くいらっしゃるようです。

しかし、アパート、マンション管理に慣れて

いない方も多くいらっしゃるようで、

管理会社にまかせっきり、なんて人も。

アパートの外観は入居率、ひいては

大家さんの収入にも直結する大きな要素です。

管理会社にまかせっきりにするのではなく

自分の目で見て異常が無いかチェックをする

必要があるのではないかと思います。

 

いつ頃がメンテナンス時期?

大体アパートが出来上がって、10~15年が

外壁塗装の目安になってきます。

しかし、これは立地条件により大きく変わります。

周りに日光を遮るものが無く、直射日光を

強く浴びる場所であればもっと短いかもしれませんし、

建てた時に使用している塗料のグレードによっても

変わってきます。

まずは、建物がどんなサインを出しているのか

チェックをしてみましょう。

 

どんなサインが出たらメンテナンス時期?

メンテナンスが必要な建物は、なにかしら

サインが出ています。

・チョーキング

・サビ

・色あせ

・ひび割れ

・剥がれ

等がメンテナンスのサイン。

※チョーキングとは・・・外壁を触った時に、手に「チョーク」のような

白い粉や外壁の色が付いてしまう状態。

 

ひび割れなどは目立つため、気にされる方は

多いかもしれませんが、チョーキングは

建物の劣化が始まる最初の頃に現れる症状です。

早めに対処を行えば、その分建物の寿命を延ばす事に

つながります。

上記のサインに一つでも気が付いたら、

プロの診断士に建物診断をお願いした方が良いでしょう。

 

どんな業者を選べばいい?

建物診断をお願いするとして、問題になってくるのが

「何処にお願いをすればいいの?」ということ。

知り合いにメンテナンス業者さんがいればいいのですが、

いない場合は業者さんの選定から始めなければいけません。

良い業者さん選びのコツとしては、

1・アパートの改修工事の経験がある

2・調査報告書の内容が充実している

3・見積書の内容が充実している

4・補償体制がしっかりしている

等があります。

アパート改修は一般宅とは勝手が大きく違います。

塗る面積も違いますし、(広い面積を色目を変えずに

塗るのにも技術が要ります!)

何より入居者様がいる中での施工になるため

その対応にも慣れている業者さんを選んだ方が、

後々トラブルになりにくいですよ!

 

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