8月

塗り替えをご検討の方必見!高耐久塗料がお勧めなワケ!

どうも!川出です。

塗り替えを検討されている方は、今まで塗り替えを

した事が無い方がほとんどです。

「家のひび割れを発見した時」や、「サビの箇所が

多く見当たってから」など、劣化が進行してから

塗り替えを検討される方が多く、最初に塗り替えをするまでの

期間が長いためです。

なので、塗り替えを検討され始めた時、プランの多さに

迷ってしまう事も多いと思います。

そんな時に営業マンから高額な「高耐久プラン」を

お勧めされても、「そりゃあ高い物の方が質が良いのは

解るけど、そんな高額な物が必要なの?」と

考えていらっしゃる方も多いのでは?

高耐久プランをお勧めするのは、営業マンの

数字が上がるからではなく、(・・・ほんの少しはありますが)

ランニングコスト的に見てお客様が得なためです。

 

塗り替えをする際に必要なのは塗料代だけではありません。

施工する職人さんの手間賃、塗装をする足場代、

養生するテープなどの資材代、施工監理費などなど・・・。

これらは塗料とは違い、一回施工をするたびに

解体、処理をしてしまう費用なので、後に残りません。

一回一回施工をするたびに必要になります。

この費用分が大きいのです。

 

今の日本で、一軒家を購入される方の60%が20~30歳代。

その中でも30代が最も多く53%です。

今の日本の平均年齢は83.34歳。

なので、今後50年同じお家に住むと仮定しましょう。

塗り替え頻度は低額の塗料であれば5~7年。

一回の塗り替えにかかる費用を安く抑えて

80万円だとします。

50年と言う事は、7年スパンで考えると

8回必要になります。

合計で考えると80万×8で640万円

かかる事になります。

 

高耐久塗料の場合。

塗り替えのスパンが長くなり、15年持つとして

費用は1.5倍の120万だとします。

50年で考えると塗り替えする回数は4回。

120万×4で480万。160万円の差が出てきます。

さらに、最後に塗り替えをしてから次に塗り替えが

必要になる年数は、低額な塗料は6年、

高耐久は10年。お子さんにお家を譲るとしても

次の塗り替えまでまだ余裕があります。

 

最初に購入されてから最初のメンテナンスまでの

期間が永く、20年ほったらかしだったと考えても

残りの年数が30年。7年スパンで考えると

塗り替え回数が5回。

80万×5で400万円。

高耐久なら塗り替えか数が2回。

120万×2で240万円。

ここでも160万円の差が出てきます。

(ちなみに20年近くメンテナンスなしだと、

他にも補修箇所が多くなるため

より高額になってきますので要注意!)

 

住宅は人生の中で最も高額で、最も永く付き合う

買い物です。メンテナンスをすることは欠かせません。

永いプランで考える必要があると思いますよ!

 

あま市・津島市・愛西市・稲沢市の雨漏り・外壁塗装なら安心と信頼のみわ建装まで!

株式会社 美和建装 http://www.miwakenso.co.jp/


大家さん必見!アパートにメンテナンスが必要な理由

50代以下の方で、持ち家に住まれている方の割合が

ここ30年ほど低下傾向にあります。

持ち家率は全国的に61.7%。

愛知県では58.7%。

4割以上の方が賃貸で生活をしています。

この背景には、昔のような「安かろう、悪かろう」

といった賃貸物件が減り、賃貸であっても

快適な生活が送れる「賃貸物件の質の向上」

が挙げられます。

 

入居されていた方が退去をされる際に

内装はリフォームされるのですが、

外装のメンテナンスに関してはなおざりのまま・・・。

なんてケースが多くあると思います。

「メンテナンス費用が多くかかるから、

なかなか着手しにくい」というのが

一つの大きな要因だと思いますが、

「メンテナンスをしない方が結果的に損をしてしまう」

のも事実。

その理由は大きく二つ。

①資産価値の低下

②入居率の低下

 

「塗膜がめくれている程度なら、見た目が悪いだけじゃないの?」

と思われるかもしれませんが、塗膜は建物を守るバリアのようなもの。

建物は水にめっぽう弱いのです。

塗膜がめくれてしまっていると、そこから水が浸入し

内部を腐食、劣化させます。

内部にたまった水が断熱材などに滞留すると

そこからカビや菌が発生します。

カビや菌はぜんそくや、アトピーになる原因。

建物自体の寿命も急速に縮めてしまいます。

そこまで劣化が進行してしまうと、相当な

修繕費が必要になりますし、最悪建て替えを

しなければどうにもならない・・・。という事態にも。

また、劣化が進行してしまっている建物に

すすんで住みたがる人もいませんので

(普通、同じ賃金なら綺麗な所に住みたいですよね)

入居率の低下、家賃の値下げにつながってしまいます。

 

劣化が進行してしまう前にメンテナンスをしておけば、

より長く建物を運用でき、入居率低下も抑えられるので

家賃を高いまま維持できます。

結果的にはメンテナンスをした方がお得になります。

 

メンテナンスにもいろいろ種類があり、塗り替えのような

大がかりなものだけではありません。

一番お手軽なメンテナンス方法は「掃除」です。

意外に思われるかもしれませんが、外壁を掃除するだけでも

建物の寿命を大きく伸ばす事ができます。

 

外壁には塗装がされており、この塗装によって

防水性が保たれていたり、カビや藻の繁殖を抑えたり

日光の熱をさえぎったりなどの性能が付与されています。

しかし、排気ガスや雨だれの跡などで外壁が汚れて

しまっていると、十分に塗膜の性能が発揮されません。

塗膜についてしまった汚れを落とすことで、

劣化が加速度的に進行するのを抑える事もできます。

とはいっても、アパートとなると面積が広いですし

高いところでの作業にもなります。

「掃除ぐらいなら自分でやった方がお得!」と無理をしないで

専門業者さんにお願いをしたほうがよいでしょう。

 

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アパートのメンテナンス時期はいつ?

「サラリーマン大家」という言葉ができてから

しばらく経ちますが、副業として大家家業を

行っている方も多くいらっしゃるようです。

しかし、アパート、マンション管理に慣れて

いない方も多くいらっしゃるようで、

管理会社にまかせっきり、なんて人も。

アパートの外観は入居率、ひいては

大家さんの収入にも直結する大きな要素です。

管理会社にまかせっきりにするのではなく

自分の目で見て異常が無いかチェックをする

必要があるのではないかと思います。

 

いつ頃がメンテナンス時期?

大体アパートが出来上がって、10~15年が

外壁塗装の目安になってきます。

しかし、これは立地条件により大きく変わります。

周りに日光を遮るものが無く、直射日光を

強く浴びる場所であればもっと短いかもしれませんし、

建てた時に使用している塗料のグレードによっても

変わってきます。

まずは、建物がどんなサインを出しているのか

チェックをしてみましょう。

 

どんなサインが出たらメンテナンス時期?

メンテナンスが必要な建物は、なにかしら

サインが出ています。

・チョーキング

・サビ

・色あせ

・ひび割れ

・剥がれ

等がメンテナンスのサイン。

※チョーキングとは・・・外壁を触った時に、手に「チョーク」のような

白い粉や外壁の色が付いてしまう状態。

 

ひび割れなどは目立つため、気にされる方は

多いかもしれませんが、チョーキングは

建物の劣化が始まる最初の頃に現れる症状です。

早めに対処を行えば、その分建物の寿命を延ばす事に

つながります。

上記のサインに一つでも気が付いたら、

プロの診断士に建物診断をお願いした方が良いでしょう。

 

どんな業者を選べばいい?

建物診断をお願いするとして、問題になってくるのが

「何処にお願いをすればいいの?」ということ。

知り合いにメンテナンス業者さんがいればいいのですが、

いない場合は業者さんの選定から始めなければいけません。

良い業者さん選びのコツとしては、

1・アパートの改修工事の経験がある

2・調査報告書の内容が充実している

3・見積書の内容が充実している

4・補償体制がしっかりしている

等があります。

アパート改修は一般宅とは勝手が大きく違います。

塗る面積も違いますし、(広い面積を色目を変えずに

塗るのにも技術が要ります!)

何より入居者様がいる中での施工になるため

その対応にも慣れている業者さんを選んだ方が、

後々トラブルになりにくいですよ!

 

あま市・津島市・愛西市・稲沢市の雨漏り・外壁塗装なら安心と信頼のみわ建装まで!

株式会社 美和建装 http://www.miwakenso.co.jp/


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