なぜ雨漏り補修は難しい?

どうも!川出です。

先日「雨漏りが滝のようにできてしまっている」と

お客様からお話がありました。

曰く、「業者にお願いしても止まらなかった」とのこと。

 

なぜ雨漏り補修が難しいかというと、原因の特定が

難しいからです。

お家の外壁、屋根全てが容疑者の中で、

ほんのわずかにできた雨水の侵入口を特定するわけです。

大体小さなお家でも㎡数にすると屋根も合わせると200㎡近くになります。

200㎡の面積に開いたわずかな隙間を探すのです。

しかも立体的に入り組んだ中で・・・。

また、同じ場所から漏れていても、原因が一つとは限りませんし

逆に一か所から侵入した雨水が2か所から漏れているケースもあります。

「穴が開いているから水が入る」と安易に塞いでしまうと

実はそこは雨水の逃げ口のための穴で、塞ぐことにより

雨漏りがひどくなってしまう、といったケースもあります。

「雨漏りをしている上の穴が原因だろう」と安易に考えるのも要注意です。

雨漏れは雨漏れをしている上の部分に雨水がたまり漏れてきます。

しかし、その雨水の侵入口はその上だとは限りません。

別の個所から侵入した水が屋根裏を伝い、別の場所から漏れる

なんてことはよくあります。

 

雨漏り補修に必要なことは「正しい知識を付ける事」

さらに、「先入観で思い込まないこと」

先の散水テストの時も感じましたが、

「ここは板金があるはずだからここが原因ではないはず」

と思い込んでいたら、雨漏りを補修することができませんでした。

知識を持ちつつ、その知識に縛られずに発想をしなければなりません。

これが、雨漏り補修が難しいといわれる所以です。

では、雨漏り補修はどのようにすれば原因が分かるのかというと、

雨漏り補修の経験を多く積んでいること。

そして、赤外線カメラなどを使い、根拠のある補修を行うこと。

この二つの条件を備えている業者さんであれば

安心して雨漏り補修を依頼できると思いますよ!

 

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