11月

塗装は三回塗り!

どうも!川出です。

 

ペンキを塗る時三回塗ると良い、と言われていることを皆さんご存知ですか?

 

私は知りませんでした(笑)

 

しかしこの三回塗り、同じペンキを三回塗ればいい、ということではないのです。

 

一回下塗りといわれる、家でいうところの基礎を作る塗料を塗った上に

 

本来塗りたい塗料を二回、合計三回塗ることなんです。

 

その中でも一番重要といわれているのが下塗り。

 

家でも地盤がしっかりしていないところに家を建てても、あとから歪んでしまったり

 

傾いてしまったりしてしまいますよね。

 

しかもこの下塗りは、塗る物の性質によっても変わってきます。

 

プライマー、シーラー、サーフェイサー、バインダー等いろんな種類があります。

 

実際私もなんのこっちゃ???でしたが、この下塗りをするのとしないのとでは

 

雲泥の差がでてきてしまいます。

 

お手軽にペンキでチャチャっと塗ってしまうのもいいですが、

 

綺麗に、長く保ちたいところには、下塗りをされた方がいいですよ!


着工!

こんばんは池田です。

前回の素材を組み合わせるとどうなるかの画像はこちらです!

今日は工事が始まったお客様の家に朝挨拶しに行かせていただきました!

ついでに現場の近くのお掃除をさせていただきました。

また掃除の写真かよ!

って思うかもしれませんが足場を立てたりするとやっぱり音などで迷惑をかけてしまうので少しでもお役に立てることはないかってことでやらせていただいております!

しかし小さな気遣いも積み重なっていけばとても大きなものになると思います。

明日もがんばって地域貢献と仕事がんばります。

池田でした!


”高いもの”≠”良いもの”

どうも!川出です。
実は私、家電製品が大好きで、よく電気屋さんに遊びに行くのですが、
よくこういった光景を目にします。
「いっちゃん良い物をくれぃ!(一番良い物をください)」
とおっしゃるお客様。
確かに家電製品では高い物=良い物、性能の高い物というイメージがあります。
そして、それはあながち間違いではありません。
大抵値段の高い物ほど、安い物よりもできることが多いです。
では、それは塗装業界にも当てはまるのか?

例えば光触媒という塗装。
なんと!光を当てると活性酸素を生成して、雨が降れば汚れを洗い流してくれるすぐれもの!
これさえ塗れば外壁の汚れなんてへっちゃら!!何年でも新築の美しさを保てますよ!
いかがですかお客様!?
でもちょっと待ってください。
光触媒の塗装というのは、確かに汚れに強いです。耐用年数も長いので非常に良い塗料では
ありますが、デメリットもあります。
・光が当たらないところでは十分に効果を発揮できない。

・雨が当たらない所でも十分に効果を発揮できない。

・伸縮性に乏しいのでひび割れには弱い。
これを雨漏りをしているお客様には、あまりお勧めはできないと思います。
つまり、用途に合ったものでないと意味をなさなくなってしまうのです。
家電製品のように「とにかくいっちゃんいいもの!」とはいかないんですね。
じゃあ何を塗ればいいのか?
お客様には何が一番最適なのか、私共が一生懸命勉強してご提案いたしますので
安心してご依頼くださいね!(営業スマイル)
では!川出でした!

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白アリと塗装の意外な関係

どうも!川出です。

今日はお客様からシロアリ駆除のご依頼があり、お伺いをしました。

私生まれて初めて動いている白アリを見ましたが、気持ち悪い!

忙しく駆除作業をされている業者さんにはご迷惑だったとは思いますが、

いろんなことを教わってきました。

白『アリ』と言いますが、その生態は実はアリではなく

ゴキブリの一種なんです。ご存知でしたか?

ゴキブリなのでなんでも食べます。中でも大好物なのは湿った樹木。

なのでタイル張りの浴室周りの木材などは、白アリからしたら格好の餌。

白アリに狙われやすいのだそうです。

その業者さんが仰るには、

「雨漏りする家は大抵白アリがいるね」

え!?

私共塗装屋は防水塗装などで雨漏りを防ぐお仕事をやっておりますが、

そんなことは初耳でした。

白アリというのは、水と木材があればどこでも生きていけるほど生命力が強いそうです。

雨漏りしているお家は食料の木材と水分補給が簡単にできてしまう。

白アリからしたら、まさにお菓子でできたお家です。

雨漏りを診断される方は、同時に白アリの点検をされることをお勧めいたしますよ!


塗料について

こんばんは池田です。

今日は知識があまりない私が覚えた塗料について少しお話しようと思います。

今回はこの塗料について少しだけ書いてみますね。

じゃーん!!

アクリルリシンです。

リシンというのは外壁に汎用的に使われている塗料で経済的にもよく色もいろいろと調合できる優れものなんです!
なので日常生活でけっこう目にしているものだったりします。

これ単純に塗るだけではなくこういった物を混ぜて使ったりも出来るんです!

ちょっと見づらいんですけど骨材です!

これを混ぜると模様をつけることができます。

どんな模様になるのかは次回の更新をお楽しみに!!


家は呼吸をしている

どうも!川出です。

よく柱などをご自分で塗装される方はご経験があるかもしれませんが、

木の柱等にペンキを塗ると、そんなに日がたっていないのにヒビが入ってしまったり、

捲れてきてしまった、そんな経験はありませんか?

せっかく綺麗に塗ったのに、ちょっと時間がたっただけで・・・。

苦労していればしているほど、がっかりしてしまいますよね。

これは、柱が呼吸をしているからおこる現象なんです。

木製の柱などは、水分を多少なりとも含んでいます。

その柱をペンキできれーに塗るとします。

きれーに塗られているので、塗り漏れもなく、ピッチリと塗られています。

そこに太陽が当たるとどうなるか。

水というのは温度が上がれば水蒸気になります。

当然水蒸気になると体積が爆発的に増えます。

柱にペンキでコーティングしてしまうと、膨れ上がった水蒸気の逃げ道が

なくなってしまうんです。

そうなるとペンキが膨れてしまったり、はがれたり、ヒビが入ってしまうんですね。

予防法としては、塗る素材をしっかり乾燥させる、伸縮性のある塗料を使う、水蒸気の

逃げ道を確保する、などがあります。

もちろん、他にも原因はありますので、一概に「これさえ守っておけばいい!」

というものではありませんが、以上のことを気をつければ、苦労して綺麗に塗った

塗料も長持ちしてくれるかもしれませんね!


お掃除!

こんばんは池田です。

美和建装では毎朝掃除15分業務前に掃除しています。

箒での掃除は高校以来なので最初やったときは腰が痛くなってしまったのは内緒です。

先輩方によく言われるのは小学生が掃除しているところを裸足で歩けるぐらい丁寧にしっかりやる掃除をするってことです。

自分では綺麗に掃いたつもりでも道路と道路の隙間などに怪我のしやすい石だったりゴミだったりが挟まっていたりするので最近はそこも綺麗に取れるようこころがけています。

ただ掃除をした だけだと自己満足で終わってしまいますが人のことを思いやってしっかりと掃除をするとまた見えてくるものがあります。

言葉では表しづらいですが私はこの気持ちがとても大事なことだと思います。

たかが掃除されど掃除。掃除することで地域も心も綺麗にしてくれるものだなぁと感じます。

浅井さんに撮ってもらいました!

明日も掃除と仕事がんばりまっす!


同じ日に、同じペンキでなぜ色が?

以前お伺いしたお客様ですが、、
「同じ日に同じペンキで塗ったのに色が変わってしまっている」
とのご相談がありました。
不思議ですよね?同じ家に、同じ日に、同じペンキで塗ったのに、色の違いが出てきてしまう。
実はこれ、方角が大きく関係している場合があります。

塗装というのは、時間がたつと当然劣化してきてしまいますが、劣化する要因として
太陽光と気温の差が関係してきます。
日差しの強いところは当然劣化も激しくなります。
さて、ここで問題なんですが、東西南北、どの方角が一番劣化しやすいでしょうか?
日差しが強いのであれば当然南?

いいえ、実は東が一番劣化が激しいんです。次が西。その次が南で、北が一番劣化しにくいと
言われています。
なぜか?
東は朝、太陽が昇ってきます。周りになにも建物が立っていないとすると、真横から太陽光を
浴びる形になります。さらに、夜に気温が落ちてから太陽をまともに浴びるので
急激な温度変化にもさらされることになるのです。
なので、同じ日に同じペンキを塗ったとしても時間がたつと色の違いがでてきてしまうんですね。
同様に日蔭と日向では日向の方が早く劣化してきてしまいます。
初めて聞いた時はなるほど!と感心してしまいました。
今は対候性の強い塗料などもあるのでさほど気になることは少ないとは思いますが、
ご自身の手で塗られる時は頭の片隅に入れておくといいかもしれませんね。
では!川出でした!


クロス貼り!

こんばんは池田です。

昨日はお客様の家でクロスを貼っているところを見学させていただきました!

クロスとはなんぞや?って思われる方もいると思うのですが家の中の壁紙ですね!
(実はこの会社に入るまでクロスっていう名前だってことも知らなかったです…)

クロスの裏側はこんな感じでノリが着いていてそれを壁に貼っていきます。

天井にクロスを貼っている様子を撮らせていただきました。

美和建装がいつもお世話になっているマルソウさんです!

こんな感じで複数のクロスを順番に貼っていき余分なところを切り込んでいく作業なのですがクロスとクロスの境目を分からなくするところがとても難しそうでした。

天井を貼る時、脚立で徐々にやっていっているのかと思っていましたが実はこんなものが!

知らない道具とか技術などを教えて頂いて本当に刺激的な毎日です。

これからももっとがんばっていきますのでよろしくお願いします。

池田でした。


はじめまして!

ご覧の皆様、初めまして!このたび池田さんと”ほぼ同期”で入社いたしました川出と申します。

(年齢は僕のほうが一回り・・・ゲフンゲフン)

えー、今後は池田さんと僕、川出が交代で更新していきますね!

私も池田さんと同じくまったくの未経験からのスタートです。

塗装と一言でいっても侮るなかれ、実際奥が深く

「ほー!そうなんだ!」

「えー!?そうだったの!?」

と毎日驚きと発見の日々でございます。

「同じ日に同じペンキを塗ったのに色が違う?」

「柱って呼吸をするの!?」

など、僕が感じた驚きや発見を、このブログを通じて皆さんと共有できたらと思います。

では次回、金曜日に「同じ日に、同じペンキでなぜ色が?」で更新いたします。では!

川出


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