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塗装工事を行う上で大事なこと!

どうも!川出です。

塗替え工事を行うのにベストな季節になってきました。

ご依頼も続々頂いておりますので、ご検討の方は

お早めにご連絡を頂けると、いい日程を取りやすいですよ!

 

塗装工事を行う上で一番重要なのは職人さんの腕。

「塗装なんて、塗る塗料が大事で誰が塗っても

同じなんじゃないの~?」

なんて思っている方はいませんか?

それは大きな間違いです!!!!!

・・・いや、塗料も重要ですけど、それ以上に

塗装職人さんの腕が重要なんです。

お家の劣化は全て同じように劣化をするわけではありません。

日当たりが強いところの劣化と、

ジメジメした日陰の部分では傷み方が違います。

また、しっかりした塗装を行うには

塗膜の厚みが重要なのですが、この厚みの出る

塗装のやり方もなかなか難しいです。

養生作業もきちんと行わないと、せっかく

塗替えをしたのに仕上がりが汚くなってしまいます。

・・・なかなか言葉でいうのは難しいのですが、

実際に何回か塗り工程を体験させていただいたら

わかります。

本 当 に 難 し い で す。

こちらのサイトを見ていただくと、

腕の差がどのくらい出てくるのかが良くわかります。

【プロの塗装職人 VS 素人】塗装対決でわかった技術の違いとは?

そして、現場は一軒一軒状況も変わるので

経験則や知識が非常に重要になってきます。

塗料の選別も大切ですが、腕の良い職人さんを

選ぶことも重要ですよ!

 

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株式会社 美和建装 http://www.miwakenso.co.jp/


乾燥時間が重要です!

どうも!川出です。

肌寒い日が続くようになってきました。

天気や気温は塗装工事に影響を与えやすいです。

その原因が乾燥時間。

塗装工事を行う上で成功する大きなカギを握るのが

塗料の乾燥時間です。

塗料を塗った後、しっかり乾燥していないうちに

上から塗装を行ってしまうと、下に塗ってあった

希釈剤が上手く蒸発をすることができず、

上の塗膜に吸収されてしまい、施工不良になってしまいます。

当然、夏など日差しが強く気温が高い時には

乾燥も早いですが、気温が低く湿度が高い日は

乾燥が遅くなります。

塗料が上塗できるようになるまで乾燥するのに

塗料により差はありますが、メーカーから指定されている

時間は大体4時間ほど。

でも、夏場など気温が高く日差しが強い日は

もっと早く乾燥しますし、寒い冬場になれば

1日かかる場合もあります。

この乾燥具合を見るのも職人さんの腕によります。

しかし、いくら夏場だからといって工程表に

下塗り→中塗り→上塗りを全部詰め込んでいるような

業者さんには要注意です。

 

いくら塗り作業の時間が短くても、

この乾燥時間だけは職人さんには

どうにもすることができません。

どんな達人でも等しく必要です。

下塗り→乾燥時間(4時間)→中塗り→乾燥時間(4時間)→上塗り

と、乾燥時間だけでも通常であれば8時間必要です。

とても一日の間にできる作業ではありません。

 

職人さんの中には、広い面積を短時間で塗れる事に

プライドを持っている方も多くいます。

早く綺麗に塗ることは確かに腕のいい職人さんの

ポイントではありますが、短縮してはいけない時間まで

短縮してしまうのは、良い施工とは言えません。

きっちりと乾燥時間を守ってくれる職人さんを探しましょう!

 

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4Sのコツ!

どうも!川出です。

昨日弊社は給料日と共に、4S活動の日であり

家族サービスデーでした。

どういう日かというと、この日は「整理・整頓・清掃・清潔」の

4Sに関わる行動をチームで行い、残業は一切なし。

むしろ、逆に残業をすると本気で怒られるという

通常の会社ではありえないことが起こります。

家族サービスデーというのは、

「給料日くらい早く帰って家族サービスしてください」

という社長の思いから命名されています。

 

私は4Sの社屋内清掃チームのリーダーを任されているのですが

4Sという言葉はよく聞きますが、実践しようとすると

なかなか難しいものです。

私も4Sの本を読んで調べてみましたが、共通して言える

一つのコツのようなものがありました。

 

整理と整頓の違いは、整理はいるものといらないものを

分ける事。整頓は、残った必要なものをわかりやすく

使いやすいように置くことです。

4Sの一番のキモとなるのが整理ですが、これがなかなか難しい。

「これはいつか必要になるから・・・」

「これは何かで使うだろう・・・」

と、不要なものをためてしまいがちです。

整理をするコツは、1か月使わなかったものを捨てる事。

(ただし、一年のうちに必ず使うものは別です。)

「いつか使う」「もったいない」は厳禁です。

そして、収納スペースを少なくすること。

一見、収納スペースが多い方が使いやすそうですが、

収納スペースが多すぎると、いらないものまで増えてしまい

整理が難しくなります。

収納スペース自体が少なくなれば、各自収納するものを

厳選し、必然的に物が少なくなります。

最初は不便さを感じるかもしれませんが、そのうちに

整理されていき、必要なものだけが残るようになります。

 

今回弊社の4Sでは、棚を3つほど処分しました。

最初のうちは不便に感じるかもしれませんが、

そのうちに慣れて、整理されてゆくはずです。

最終的には机の引き出しも無くすことができれば最高ですね!

 

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塗装工事にお勧めな季節!

どうも!川出です。

台風も一段落し、かなり気温も下がり

過ごしやすい日が続くようになりましたね。

台風が過ぎ去ると、台風が水蒸気やごみなどを

運び去ってくれるため、雲一つない

すっきりとした青空になります。

塗替えをご検討されている方には

非常に良い季節になってきました。

 

塗装工事は気温が低すぎると、塗装を

行うことができません。

気温が5℃を下回ってしまうと結露が発生したり

塗膜が固まりにくくなったりと、

不具合が起こる原因となるためです。

今の塗料は昔の塗料に比べ、塗膜の不具合が

起こりにくくなっていますが、雨の日には

塗装を行うことができません。

必然的に工期が伸びやすくなるため、

雨が降りにくい季節を選んだ方が

工期を予定通りに終わらせやすくなります。

台風が過ぎ去った今頃の時期は、

雨粒の原因となるゴミや水蒸気が少ないため

雨が降る確率がぐっと低くなります。

そのため、「塗装は春か秋が良い」と言われる

事が多かったんですね。

 

個人的には春よりも秋がお勧めです。

春先の気候も良いのですが、春は基本的に

寒気の中、だんだんと空気が温まっていきます。

しかし、状況によっては寒気に覆われ

急激に気温が下がる時があります。

タイミング悪く夜に寒気に覆われてしまうと

夜露が発生し、施工不良になる可能性が

わずかながらあります。

秋は逆にだんだんと寒くなっていくため、急激に

気温が変わるとしても暖かい方になるため

施工不良が起きにくいです。

 

・・・とはいっても、今の塗料の性能であれば

一年中施工できない気候はありません。

冬の間休業する塗装屋さんもありません。

ただ、わずかの差ながらお勧めするなら、程度に

お考え下さいね!

 

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どのタイプの除湿機がお勧め?

どうも!川出です。

台風の影響で風が強く、湿った空気が充満した日ですね。

湿度が高いと体感温度が上がり体力が奪われがちです。

エアコンのドライ運転を使われている方も

多いと思いますが、今度は部屋の温度が下がりすぎる・・・

といった悩みも。

エアコンのドライ運転は、部屋の空気を吸い込み、

温度を下げて意図的に結露を起こし

水分量の少なくなった空気を部屋に戻す、

といったことを行っているため、冷たい空気が出てきます。

室温を保ったまま除湿をしたいのであれば、

除湿機を使った方が良いでしょう。

 

除湿機には2タイプあり、「コンプレッサータイプ」と

「ゼオライトタイプ」があります。

コンプレッサータイプは、エアコンのドライ運転と

原理は一緒ですが、温まった空気を外に逃がさないため

エアコンよりも室温が下がりにくいです。

脱湿効果はゼオライトタイプよりも高いですが、

もともと気温の低い冬などでは性能が低下しがち。

また、コンプレッサーの作動音がしてしまうのがネックですね。

 

ゼオライトタイプは炭やシリカゲルなどの脱湿材を

利用した除湿機です。

こちらは冬場でも性能が落ちにくいですが、

ヒーターを使うため電気代をコンプレッサータイプよりも

消費しやすいですね。また、部屋の温度も上がりやすいです。

冬場に結露がひどく何とかしたいという方は

ゼオライトタイプを。

夏場の湿った空気を何とかしたい、という方は

コンプレッサータイプがお勧めですよ!

 

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台風25号は安心?

どうも!川出です。

また台風が接近してきてますね。

今回の台風は日本海側を通り抜ける可能性が高いです。

だったら太平洋側の愛知県には影響が少ないんだー

・・・と安心するのはまだ早いかもしれません。

 

台風が発達するエネルギー源は温まった海水です。

また海の上は遮蔽物が無く、勢いが衰えにくいです。

台風が日本に上陸した後に勢力が弱まっていくのは

陸地でエネルギーの供給が少なくなり、建物などの

遮蔽物があるためです。

つまり、日本海側を通り抜ける台風は勢力が衰えにくく

強い風を保ったまま日本に接近する事になります。

また、台風は東側の方が西側に比べ風雨が強くなります。

これは台風が反時計回りで渦巻いていており

台風自身の風に、台風が移動する勢いが足されるためです。

(南半球では台風は逆に反時計回りになります)

この前の21号、24号の台風ほどではないとは思いますが

あらかじめ外出予定を外しておく、飛びやすいものは

家の中に入れておくなど、警戒をしておいた方が良いでしょう。

 

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台風が取り持つ縁

どうも!川出です。

昨日大型台風が日本を通り過ぎて行きました。

前回の台風ほど風は強くなかったと感じましたが

被害はありませんでしたか?

 

弊社にも台風の影響でトタンが飛んでしまった、

屋根の瓦が落下してきた、といったお問い合わせを

頂いております。

屋根はなかなか目につきにくいですが一番

影響を受けやすい部分です。

一度注意して見てみた方が良いでしょう。

 

屋根の瓦が飛んだなど、自宅の屋根の異常は

住んでいる方よりも隣近所の方が気付きやすいです。

昔建てたお家は法令が無かったため、隣家との隙間が狭い

場合が多かったですが、最近では法令で隣地と○○cm離さなければ

いけないと決まっています。

そのため、同じ高さでも自宅より離れてみる事ができるため

屋根を観測しやすくなっています。

 

先日お伺いしたお家でも、お隣の方が先に気付いておりました。

しかし、お隣の方は最近引っ越しをされてきたようで

「先に気付いていたけど、言って良いものかどうなのか迷ってしまって・・・」

と恐縮していましたが、今回の件をきっかけに仲良くなれそうで

奥様同士がお話をされていました。

昨今ご近所付き合いが希薄になりつつありますが、何かきっかけがあれば

ご近所付き合いも円滑に進むのかもしれませんね!

 

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今回の台風は雨に注意!

どうも!川出です。

台風24号が日本を縦断しそうな進路に

変わってきました。

中心気圧は今の段階で950hpaと、前回

被害をもたらした21号の台風に比べて

やや規模は小さそうですが、台風の影響で

秋雨前線が刺激され、長雨や大雨が予想されます。

 

前回の台風は風による被害が非常に大きかったですが、

今回の台風は水による被害が増える可能性が高いです。

以前、北海道地震が起きた際に崖崩れが発生し

犠牲者が発生しましたが、この崖崩れが発生した

一つの要因が雨です。

北海道では8月の降水量が平年だと171mmのところ、

今年は217mmと、大きく上回る量の雨が降っていました。

また、その前の月の降水量も多く、土壌に含まれる

軽石が吸水、脆くなった所に地震が起こったため

大規模な土砂崩れが発生してしまったようです。

 

愛知県の隣には山に囲まれた岐阜県があります。

今からちょうど50年前。岐阜で観光バスが

土砂崩れに遭遇し、104名が無くなる

痛ましい事故が発生しました。

これも集中豪雨が原因となって発生した崖崩れと

みられているようです。

ここ数日ほど台風の影響のためか、

天候が崩れた日が続いておりますので

移動の際には気をつけてくださいね!

 

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台風の名前の由来

どうも!川出です。

台風24号がマリアナ諸島で発生しましたね。

今回の台風の名前はチャーミーです。

その前の台風はパリジャット、その前はマンクット、

甚大な被害を出した台風21号はチェービーです。

 

以前は英語名で名前が付けられていましたが、

2000年から北西太平洋、または南シナ海で

発生する台風に関しては同領域内で用いられている

名前が付けられるようになりました。

チャーミーはベトナムで花の名前、

バリジャットはアメリカで沿岸地域の名前、

マンクットはタイでマンゴスチン、

チェービーは韓国で燕という意味だそうです。

台風の名前は140番目まで用意されており

発生順に付けられていき、140番目の次はまた

1番目に戻ります。

他の国は神様の名前や伝説の戦士の名前もあれば、

植物の名前であったり、「鈍さ」や「強い」といった

形容詞が使われたりと結構ばらばらです。

ちなみに日本が付けた台風の名前は

テンビン、ヤギ、ウサギ、カジキ、カンムリ、クジラ、

コグマ、コンパス、トカゲ、ハト。

これらには共通点があるのですがわかりますか?

 

実はこれ、全て星座から付けられています。

台風と遭遇した時、一番命の危険にさらされるのが船乗りです。

そして、船乗りにとって星座は自分の位置を把握するため

必要不可欠なものでした。

そのため、船乗りの方に注意をしてもらうため、所縁の深い

星座から名前をつけたそうです。

・・・しかし、カジキやクジラが星座になっているとは

全く知りませんでした。

こんなマイナーな星座を使ったのにも理由があり

メジャーな星座だと商標登録などの問題があるためだそうです。

ちなみに、深刻な被害をもたらした台風に付けられた名前は

過去の台風と混合される事を防ぐため、引退扱いになるそうですよ!

 

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助成金で耐震リフォーム?

どうも!川出です。

北海道地震からしばらくたち、本州では

落ち着きを取り戻していますが、

現地ではまだ余震が続いたり、生乳や農作物が

ダメになってしまうなど、深刻な被害が

続いているようです。

 

北海道は地震が少ない、と思っている方が多いようですが

実は地震が多く発生しています。

しかし、地震が発生するのは大西洋側がほとんどで

日本海側はあまり地震が発生しません。

これは、北海道で最も栄えている札幌が

日本海側寄りなため、地震の影響を受けにくく

そのイメージが北海道は地震が少ない、

といった勘違いにつながっているものと思われます。

 

愛知県でも、南海トラフによる地震が懸念されて

しばらく経ちますが、地震はいつどこで起こるのか

予想ができません。

あらかじめ地震に対する備えが必要です。

建物でも耐震構造へのリフォームが最近人気のようです。

屋根材を変えて建物の上部を軽くする、

壁面に支えを入れる、中には空気圧で住宅自体を浮かして

揺れを防ぐ免震などもあるようです。

 

地域によっては耐震リフォームへの助成金などを

受けることができます。

これをうまく利用すれば、例えば屋根が劣化してきて

困っている時に、耐震リフォームとして軽量の屋根材に

葺きかえれば、屋根も新しくなり、助成金の申請が

通れば補助金を受け取る事もできます。

この助成金制度は地域によって内容や金額なども

変わるので、自分のお家が適用されるのかどうか

調べてみましょう!

 

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