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セルフクリーニング塗装とはpart1

外壁塗装にも様々な種類がありますが、最近人気なのがセルフクリーニング塗装というものです。皆さまは聞いたことがあるでしょうか?今回はセルフクリーニング塗装とは何か。またその効果についてお話ししていこうと思います。

 

そもそもセルフクリーニング塗装とは、特殊な塗装により壁面の汚れを浮きだたせることで雨水によって汚れを落としてくれる塗装のことを言います。家の中だけでも掃除は大変なのに、外壁の掃除までするのは非常に大変ですよね。実際外壁まで掃除できているという方はめったにいません。しかし外壁は常に雨水やほこり、ちりなどにさらされています。

 

掃除せずに放置してしまうと、黒くくすんでしまいますし、またカビや臭いなども発生してしまいます。セルフクリーニング塗装はそういった悩みを解決するために生まれました。掃除すること無く、外壁自身が自分で綺麗になってくれるため、清掃の手間がかからず、いつまでも新築のようなピカピカな外壁を保ちます。

 

非常に魅力あるセルフクリーニング塗装ですが、では実際にどのような仕組みの塗装なのでしょうか。次回はより詳しくセルフクリーニング塗装の仕組みについてお話しします。

 

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外壁塗装の工法~ローラー~

みなさんは、外壁塗装を行う工法にも種類があるってご存知ですか?
実は、工法には「ローラー」と呼ばれるものと「吹き付け」と呼ばれるものがあります。
イメージしがちな刷毛は、外壁や屋根といった塗装で全面に用いられることはないのです。驚きですよね。
工法が二つある、と知ったら気になるのは「どっちがいいのか」ですよね。
そこで今回は二回に分けてそれぞれのメリット・デメリットをご紹介したいと思います。

 

 

まずは「ローラー」についてみていきましょう。
ローラーにおける塗装のメリットとしては、まず飛散が少ないことが挙げられます。
塗装を行う上で、ほかのものに塗料が付着するというのは大きな問題です。
飛散が少ないと、塗装を行う側もしてもらう側も、その心配が少しは和らぎますよね。

 

 

また、塗りむらが出にくいというのも大きなメリットでしょう。
きれいな塗装を行う上でむらになるというのは大敵です。
それが起きにくいというのはうれしいですよね。

 

 

一方でデメリットとしては、工事が遅いことが挙げられます。
また、細かい部分の塗装には向かないともいえるでしょう。
不安な場合は、業者の方に聞いてみるのもおすすめですよ。

 

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屋根を塗り替える必要性とは

一般的な戸建て住宅の場合では、屋根の塗り替えを行う場面があります。

 
人によって目的が異なる場合が見られますが、屋根塗装に関しては重要な意味合いを含んでおり、常に雨や紫外線に当たる場所でもあり、自然現象によって経年劣化を起こしやすい場所になります。

 
屋根の塗装が劣化してしまった場合では、下地の素材が傷んでしまうことだけではなく、雨漏りに繋がる場合も多いので、建物を守るという意味合いでも定期的に点検を行って、屋根を塗り替えする方法で常に良い状態を維持することができます。

 
また、イメージを変化させることを希望している方や、劣化したことで塗装する場合であっても、色彩を変えてみる方法を選択すると、住宅のイメージチェンジを行う効果を発揮できます。

 
きれいなままの状態をできるだけ長期にわたって維持できるように配慮することも必要になり、この内容をクリアすることによって、雨漏り等の被害から住宅を守ることができます。

 
屋根塗装については、できるだけ高機能な塗料を使う方法でも長持ちさせることができ、その結果として住宅環境を良好にすることが可能になります。


3度塗りについて①〜それぞれの意味〜

足場を組み終わり、下地処理・養生の工程が終了すると
ついに「塗り」に入ります。

塗装は全て3度塗りが基本とされていますが、
今回から3記事に分けて具体的にご紹介させていただきます。

下塗り、中塗り、上塗りのことを3度塗りと呼んでいますが
今回はまず、それぞれの工程の目的について紹介します。

・下塗り
塗料を塗る前に、必ず塗らなければならないのがこの下塗りです。
これが接着剤の役割を果たして塗膜を強固に密着させるのです。

また、モルタル外壁ではヒビが多い場合弾性塗料を使います。
ヒビが深い場合には下塗りの前にコーキングをしてもらい、
ヒビを出来るだけ埋めておきましょう。

・中塗り
下塗りと上塗りの中間に塗りつける層のことで
平らで滑らかな下地を作ることや、上塗り材の補強が目的です。
一般的には中塗りと上塗りは同じ塗料を使用します。

・上塗り
最終的な塗装であり、色ツヤなどがこの工程で決まります。
ここで塗料を薄めすぎると、塗膜の形成が十分でなくもろい塗装になってしまいます。

この3工程についてご理解いただけたでしょうか?
次回は「なぜ2度塗りではいけないのか」について
ご紹介させていただきます。


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