2月

サイディングのメンテナンスってどうしたら良いの?サイディングの塗装はお任せください!

「うちの壁はサイディングらしいが、詳しくは知らない」
「そもそもサイディングって何?」
という方はいらっしゃいませんか?

おしゃれに見える、施行が簡単、ということから現在サイディングは非常に人気のある外壁です。

しかし、このサイディングはそこまで耐久性に優れておらず、10年前後でメンテナンスが必要となります。

そこで今回は、サイディングの特徴やメンテナンスはどうしたら良いのかについてお話しします。

○サイディングとは
・施工法からみるサイディング
サイディングとは、セメントや金属から成る外壁素材の一種です。

そもそも外壁の施行方法には2種類あることをご存知でしょうか?

外壁塗装のやり方には「湿式」と「乾式」の2種類あります。

湿式は現場で水を混ぜながら作ったモルタルや土壁を使って工事をする方法で、塗り壁やタイル貼りのことをいいます。

この施工法は通気性・透湿機能を優先させた塗料を用いるので、通気性が良く屋内外の温度差を最小限にすることができます。

一方乾式はそういった水を一切使わず工事を進める方法で、雨風や日射に強い防水対抗力に優れています。

「サイディング」はこの防水耐候性に優れた乾式工法の際に用いられます。

・ サイディングの特徴
サイディングは「サイディング板」とよばれるセメント・金属製の板を壁に貼付ける方法で、一般的な塗装としてイメージされる塗料を塗るのとは異なります。

このサイディング板は形が何種類かありますが、オーソドックスなのはレンガのような長方形をしたもので、現在人気が出てきているのが、それより長い長方形のサイディング板です。ここからはこの2つのサイディング材についてご紹介します。

・ レンガ型・正方形
長方形や正方形をしているものは形がレンガに似ていることから、レンガにカラーリングにして暖かみのある外壁を演出したり、あえてホワイトやグレー調にすることでシックな石壁のようにしたりするお家が多いです。

この形の板材を使うことによって、おしゃれなレンガ造りの壁を簡単に再現することができるとして非常に人気です。

・ 横に長い長方形
一方現在人気が出てきているのは横に長めの長方形のサイディング板です。

もともとこの形状のサイディング板はカントリースタイルの定番で、北欧の木造建築が元になっているといわれています。

この形の板材を用いることによりカントリー調の優しい自然の風合いを演出できるのと、カラーリングによってイメージを大きく変えることもできます。

現在は、黒に近い紺やグレーのカラーリングでこの板材を使う雰囲気の漂うスタイルが人気を集めています。

また、話題のサーファーズハウスにも取り入れられることが多く、もともと木造のサーファーズハウスの課題でもある「劣化のしやすさ」をスパッと解決してくれる板材として非常に重宝されています。

○ サイディングのメンテナンス
・サイディングのデメリット
サイディングの特徴から、サイディングはおしゃれで、防水耐候性に優れていることがわかりました。

では、サイディングにはデメリットはあるのでしょうか?サイディングのデメリットはいくつか存在します。

1つ目は熱を吸収しやすいことです。

サイディングは熱が溜まりやすく、真夏の直射日光があたりやすい環境下では、表面温度が60度に間で達することもあります。

これだけ熱を吸収するのですから、家の温度も自ずと高温になりやすくなります。

夏場は特に冷房による電気代がかさむ時期ですので、サイディングの壁はあまりお財布に優しいとはいえないのかもしれません。
また、サイディングの壁は表面の塗膜がはがれてしまえば、水も吸収してしまいます。

こうなると直接シーリングにもダメージが出てきてしまうので、塗膜が剥がれてくる前にサイディングの交換もしくは、再塗装をするようにしましょう。

サイディングは紫外線に非常に弱い素材でできているため、直射日光のあたり続ける場所には不向きです。

直射日光にあたり続ければ劣化が促進されますので、こまめなメンテナンスが必要となります。

・ サイディングのメンテナンス
サイディングのメンテナンス周期は10年前後といわれていますが、環境によってはもっと早い段階でメンテナンスが必要になってくる場合もあります。

壁が色あせている、チョーキングが発生している、塗膜が剥がれている、と感じたら劣化が加速する前にメンテナンスをしましょう。

それではどうやってメンテナンスをしたら良いのでしょう?

メンテナンスの方法は2つあり、サイディングを貼り替える方法と、サイディングの上から紫外線を遮る塗料を塗る方法が一般的です。

サイディングの張り替えは、初期工事と施行内容があまり変わらないこと、費用がかかる事柄、塗り直しをおすすめします。

塗り直しはサイディングの表面を洗浄し、その上から遮光性、防水性の塗料を施行する工事で、費用は張り替え工事の2分の1以下で済みます。

費用や手間の面から考えても、初期段階の劣化でしたら、塗り替え工事で十分です。

 

今回は、サイディングの特徴やメンテナンス工事についてお話ししました。

サイディングのメリットだけではなく、デメリットも理解した上で外壁を選択することが大切です。

またメンテナンスする場合も、壁の状態に合わせてどういったメンテナンスが必要なのかを考えてみることが必要です。

今回お話しした内容がご参考になれば幸いです。

 

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塗装するなら「ガイナ」!耐熱・防音・防臭ができるスーパー塗料 

「夏は涼しく、冬は暖かい家にしたい」
「ペットのにおいで悩みたくない」
「耐熱できて防音もできる壁はあるのかな」

このように、塗装をするときは自分の希望条件に合う特徴を持つ塗料を選択していくと思いますが、どうせなら何でも全て1つの塗料で解決させたいですよね。「そんな都合のいい塗料なんてあるわけがない」と思う方もいらっしゃると思います。しかし、実はそんな都合のいい塗料が存在するのです。

その塗料はGAINA(ガイナ)といい、塗るだけで寒い、臭い、暑い、うるさいといった悩みを解決させてくれるスーパー塗料です。今回は、この特殊な塗料ガイナの特徴や効果についてお話しします。

○ ガイナとは
ガイナは「塗る断熱材」とも言われている、特殊セラミックビーズとアクリルシリコン樹脂のハイブリッドの断熱・遮熱塗料のことをいいます。

・ セラミック塗料とは
セラミック塗料とは、もともと陶磁器全般を指し、陶磁器やガラス、セメントなどに使われていました。

大きな特徴は耐熱性が高いこと、紫外線に強いこと、硬度が高いこと、汚れにくいことです。

耐熱性や遮光性があることにより、夏は涼しく、冬は暖かい住環境を実現することができます。

また、汚れにくいので、まめなメンテナンスが不要なのも人気の要因の1つです。

・ アクリルシリコン塗料とは
アクリルシリコン塗料も非常に人気のある塗料です。人気の秘訣はなんといってもコストパフォーマンス。

一般的に耐用年数が長いとされるフッ素樹脂に比べ3〜5年ほど耐用年数は短いものの、他の塗料と比較すると、耐用年数も長く、費用対効果に優れています。

大きな特徴は、下地になじみやすく、耐水・耐汚・耐候性も非常に高いことです。また、光沢を保持する効果も持ち合わせている為、美しい外観を期待できます。

○ ガイナがもたらす効果
ガイナは以上に説明したセラミック塗料とアクリルシリコン塗料のハイブリッド塗料です。

そのため2つの塗料の特徴を兼ね備えており、音・温度・匂いの問題を解決できるのです。

・ 快適な温度
ガイナはセラミック塗料と同様に外気をはじき、内気が外に漏れだすのを防ぐ為、家の中を快適な温度に保ちます。

とくにガイナの効果が顕著に現れるのが夏であると言われていますが、夏はガイナが太陽光の紫外線をはじき、耐熱もしているため熱をシャットアウトしてくれます。

年中快適な温度を保つことができることにより、温度差が小さくなるので、温度差が原因で生まれる結露も抑制することができます。

結露はその状態が長く続くとカビが繁殖する原因にもなるので、結露を抑制するガイナは、小さなお子様がいらっしゃるご家庭や、ご高齢の方がいらっしゃるご家庭は特に安心してご利用いただけるのではないでしょうか。

・ 防音
今まであまり注目されてこなかった防音対策ですが、防音するだけで家は落ち着きのある空間に変わります。

ガイナ塗料を実際に使った方の中には、「雨音が全く気にならなくなった」とおっしゃる方もいらっしゃいます。

また外の音を中に伝えにくいだけでなく、家の中で発生した音も、外気に漏らさない機能もある為、夜にピアノのレッスンをしたい、音楽鑑賞をしてリラックスしたい、というとき通常の壁より外に漏れる音を防いでくれるのです。

ところで、なぜガイナはそんなに防音できるのでしょうか?

ガイナは、表面の大部分をセラミックで構成している為、普通の塗料に比べ凹凸があります。

そのため表面積が大きくなります。

音は表面積の大きさに比例して反射するため、ガイナは普通の塗料に比べ防音性に優れているのです。

・ 防臭
ガイナに配合されている特殊なセラミックビーズに、太陽光や照明器具の光が当たることで生まれる光エネルギーが、空気中の分子に作用することで、空気中でプラスイオン・マイナスイオンの働きが活発になります。

「マイナスイオン」と聞くときれいな空気を連想する方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、そのイメージ通りです。空気中のプラスイオン・マイナスイオンのバランスが保たれることにより空気中の雑菌の繁殖を抑え、免疫力の高い空気をつくることができます。

外壁塗装の場合、光があたる条件が狭まり、効果的に性能を発揮できない箇所もありますが、この塗料を内装で施すことによって常に光エネルギーを利用して空気の環境を正常化してくれます。

家の中は換気をしても雑菌はどうしても発生してしまいます。

それをこの塗料が解決してくれるのです。

空気中のイオンバランスが保たれていると消臭の効果も発揮する為、ゴミ置き場に使用されることもあります。

ゴミから出る悪臭をガイナが低減するため換気をすることもなくゴミ置き場の環境を浄化できたという事例もあります。

今回は、スーパー塗料「ガイナ」について特徴と効果についてお話ししました。この塗料1つでお家の寒さ、暑さ、臭い、音の悩みを解消することができます。

「体調管理に気を配りたい」、「騒音にイライラすることも、音を出すことに遠慮するのが面倒」、「家の結露をどうにかしたい」、1つでも当てはまった方はこの塗料がお悩みを解決してくれます。

興味を持たれた方は、是非ご検討してみてください。

 

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外壁塗装をしたい方必見!安全な業者選びのポイント〜見積もり編〜

「外壁塗装の業者って違いはあるの?」
「どの業者に依頼したらいいのかわからない」

このように外壁塗装を依頼する方にとって、業者選びは難関ですよね。

外壁塗装は、家を美しく仕上げるだけでなく、建物の保護など重要な役割を果たします。

塗装を放置してしまうと、雨風や汚れに建物が直接さらされることになり、浸食が進んでしまいます。

これは後にヒビ割れやカビの大量発生のような大惨事を引き起こすので、外壁塗装は、快適なくらしをするためにとても重要なのです。

この重要な外壁塗装ですが、業者によって仕上がりや費用が異なる場合があります。

そのため、事前に丁寧に作業をやってくれる業者を調べておくこと、見積もりをしておくことが重要になります。

よくわからないまま塗装の依頼をして悪質な業者から高額な塗装費用をぼったくられることがないように、今回は外壁塗装の基本的な見積もりについてお話しします。

○失敗しないためのポイント1:見積もりの比較
見積もりを事前に業者の人と話し合い、理解しておくことも大切ですが、もう1つ重要なことが、提示された見積もりは正確なのかを判断することです。

外壁塗装の見積もり相場を知らないまま見積額を提示されても、うなずくしかありません。

それをいいことに、相場よりかなり高額な費用を請求されるというケースが存在しますので、事前に見積もりの相場を知っておく必要があります。

ここからは見積もりを依頼する際のポイントをご紹介します。

●間違った見積もり方法
1.思いつきで見積もり条件を言ってしまう
業者ごとに異なるプランで説明があるかと思いますが、そのプランを見て気分でオプションをつけたりしてしまうと、正確な見積もりを出すことはできません。

希望の条件は見積もりを依頼する前にすべて細かく洗い出しておき、それをもとに見積もりを依頼すると正確な見積もりを出すことができます。

2.各業者にバラバラの条件の見積もり依頼をしている
先程述べた思いつきで見積もり条件をいってしまうことと似ていますが、業者によってバラバラの条件を提示してもつもりしてもらっても値段の比較にはなりません。

複数の業者に同じ条件で見積もりを依頼して初めて正確な見積もりを出すことができます。

3.何度も条件を変更して見積もり依頼をする
希望の条件はできるだけ変更が無いようにしましょう。

変更を何度もしてしまうと本当の希望の条件から離れてしまう可能性があります。

事前に条件をすべて出してしまってからはできるだけ条件を変更せずに正確に比較をしましょう。

4.安さを決定動機にしてしまう
何を購入するにしても購入動機に多いのは価格の安さです。

安いことはかなり重要ですが、安さだけを契約の動機にしてしまうのは危険です。

外壁塗装は安価で簡単にできるものではありません。

そのため、料金だけで簡単に判断してしまうのではなく、工事の質、使用される塗料など、複数の視点からの比較が大切です。

安さというのはあくまでも「指標の1つ」として考えるようにしましょう。

5.依頼したすべての業者からの見積もり結果を待つことなく契約を決断してしまう
複数の業者に依頼して見積もりの比較をする場合、すべての見積もりの結果が出るまで待ってから業者選択をしましょう。依頼した業者すべての結果を比較せずに契約に踏み切ってしまうと、契約後に見積もりに関して不安なことができたり見積もりに納得できなくなったりする可能性があります。

最後の見積もりが出た上で、複数の業者をじっくりと吟味し比較することで、納得のいく見積もりのもと契約に踏み切れるのです。

○失敗しないためのポイント2:塗装面積
かかる塗装の費用を面積でわり、塗装にかかる費用をわかりやすく表記するのが塗装面積です。

多くは1坪に使われる平均的な面積30㎡や1㎡から表記もあります。

業者ごとに見積もりを出す方法は異なるため、誤差はあるもののそのほとんどは条件や使う塗料が同じであれば見積もり額もほぼ同じです。

しかし、あまりにも安すぎる、高すぎるものは疑うようにしましょう。

●見方のコツ
1. 塗装面積の数値が相場と大きく異なるもの、または数字を明示していないものには要注意です。

2. 記載されている数値が床面積で表記されているときも注意が必要です。外壁塗装の際は壁の面積で計算しないといけないので、床面積計算で表示されている数値を外壁塗装の費用として鵜呑みにしてしまわないようにしましょう。

○失敗しないためのポイント3:実地調査
見積もりを作成する前に実地調査を行わない会社も要注意です。建物の形状を正確に把握していない為、見積もり時に本当は塗らなければならない場所を見積もり対象にしていない場合があります。

こういった場合は、実際に塗装する際に見積もりプランに含まれていないことを理由に追加料金をとられることもある為気をつけましょう。

今回は良い業者を見抜く為の方法を「見積もり」の観点からお話ししました。単純に業者に提示された料金を信用してしまうのではなく、「複数の業者と比較をする」、「塗装面積を正しく活用して比較する」、「業者の正しい見積もり法を理解しておく」、以上の3点を参考に業者をお選びくださいね。

 

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外壁塗装は三度塗りが基本?安全な業者の選び方〜塗装手順編〜

「外壁塗装をお願いしたいけど、どの業者にお願いすればいいの?」
「基本的な塗装の手順を知ってから業者選びをしたい」
このように外壁塗装を依頼する場合、業者選びに苦戦する方が多くいらっしゃると思います。

安全な塗装業者を選ぶためには、塗装の手順や塗料の特徴についての基本知識を頭に入れておく必要があります。

そこで今回は、外壁塗装の「塗り方」で手抜き工事か、そうでないかを見抜く方法をご紹介します。

○ 外壁塗装は三度塗りが基本
外壁塗装は10年〜15年に一度ほどで、塗装に関する知識をお持ちの方はそんなにいらっしゃらないと思います。

塗装は特に仕上がりだけに注目しがちになりますが、「何回重ね塗りをされているか」が重要になってきます。

一度塗られただけですと、初めは綺麗な見た目をしていてもすぐに劣化が目立ってきます。

美しい壁を長く保ち続けるためには「塗った回数」についても注目しておかなければなしません。

外壁塗装は「三度塗りが基本」といわれています。

外壁塗装では、一度目の塗装「下塗り」、二度目の塗装「中塗り」、三度目の塗装「上塗り」が基本です。

より耐久性を上げたい、塗装にデザインを施したい場合は4度、5度と塗る回数が増えることもあります。

つまり塗る回数が2度以下の塗装は「手抜き」であるといえます。

○ 手抜き塗装を見破るチェックポイント
前章では「塗り重ねの回数」から見る手抜き工事の判断基準についてお話ししました。

さらに、その他にも手抜き工事を見破るチェック項目はいくつか存在します。

・ 足場が不安定
屋根や外壁を塗装する際は手が届くよう簡易的な足場をつくらなければなりません。

この足場が丁寧に塗装個所全体につくられていれば、隅まで丁寧に塗装をすることができます。

しかし、適当に足場が組んであると、不安定な体制で塗装をすることになり、塗膜の厚さに差が出てきてしまいます。

これは色ムラを引き起こし、塗膜が薄い部分から劣化が進行していきます。

「外壁の一部だけカビや汚れが目立つ」、「サビが出てきた」。

このように壁の劣化が目立つようになった場合、その原因は「足場作りの手抜き」かもしれません。

・ 十分に乾燥させていない
外壁塗装は3度塗りが基本であるとお話ししましたが、一度塗るごとに十分な乾燥が必要です。塗装行程の際は、各塗料によって乾燥時間が決まっており、時間を守って工事をできたかどうかで仕上がりに大きな差が生まれます。

きちんと乾燥しきらないまま上塗りをしてしまうと、ヒビ割れや塗装の浮き・剥がれの原因になってしまいます。

乾燥のインターバルをきちんと守り工事にあたると、かなり時間がかかってしまいますが、その分美しい仕上がりになります。
ここで注意していただきいのは、「良い工事の基準」についてです。

「作業が遅い」ということは、たいていの仕事の中で印象が悪いかと思いますが、塗装に関してはそうともいえません。

丁寧な塗装をするにはそれなりの時間を要してしまいます。

逆に「工事の仕上がりが異常に早い」業者はこういった重要な行程を省いた手抜き工事をしている可能性があるため要注意です。

・ 下地処理がテキトウ
塗装をする前には、外壁の表面を綺麗に掃除して、滑らかにしなければなりません。

これを下地処理といい、この行程があることによって塗料が密着しやすくなり、美しく仕上がります。

しかし、これも下塗り・中塗りと同じく、仕上がり後には目で見て確認することができない行程の為、手抜きされる場合があります。

しかしこの行程を怠ると、表面の滑らかさがなくなり見た目のクオリティはかなり下がってしまいます。

「塗料を塗る前に清掃がきちんとされていたかどうか」これも手抜き工事の重要なチェックポイントなのです。

・ もともとあった不具合の処理がおろそか
塗り替えの場合は、クラック(ひび割れ)や塗装の剥がれのように、既存の不具合箇所が存在する場合が多々あります。

こういった箇所は本来の工事とは別に費用も手間もかかってしまうため、手抜きの業者はそれを放置してしまったり、適当な補修で済ませてしまったりすることがあります。

工事直後の見た目は美しくても、こういった補修が適当に行われると、すぐに劣化が目立ってきてメンテナンス費に多額のお金をつぎ込まなければならない可能性もあるのです。

○ 安全な業者はどうやって選ぶ?
これまでいくつか手抜き工事の具体例をご紹介しました。

外壁塗装についての専門知識がないまま塗装の依頼をしてしまうと、適当に手を抜いた工事をされるかもしれません。

せっかくお金を支払って塗り替えてもらっても、工事がずさんだった場合は美しい状態が長く続きません。

 

今回ご紹介したチェックポイントを頭に入れた上で、丁寧な工事をしてもらえる業者を選ぶことができれば、長持ちする美しい外壁を手に入れられます。

業者選びにお困りの方は、業者の塗装の行程について調べてみてください。

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