4月

ただ塗るだけじゃもったいない!?高機能塗料を使うメリット!(耐火性編)

塗料の種類としては一般に耐用年数が約4年とされるアクリル系塗料、耐用年数が約6年とされるウレタン系塗料、耐用年数が約13年ぐらいとされる対費用効果の高いとされるシリコン系塗料というものが良く知られています。

さらにはもっと耐用年数が長くて約18年は持つとされるフッ素系塗料や地球温暖化時代に入り、又、原子力発電は原発事故を契機として今後は廃炉の方向へ向かい、次第に自然エネルギーの利用が奨励されて来ています。

原油の価格も高騰している折に資源の乏しい我国の現状では経済成長には生産力を上げる為に電力使用もやむを得ませんが、LEDなどの代替照明に替えたりして今後電力節減に努めることも大切であるとされています。このような時代に暖冷房負荷を減らし年間を通じて快適かつ省エネ生活を実現できるとされる遮熱・断熱塗料という新しい塗料も注目されて来ています。

同じく光触媒塗料も環境に優しい塗料として話題になっています。これは紫外線を受けると外壁や屋根面の汚れが分解されて雨水によってそれらが洗い落とされる性質を持つもので、保守管理が不要で常に新鮮な状態を保つことができるものです。

上記で述べた内容は主に一戸建て住宅や共同住宅であるアパートやマンションの外壁、屋根に塗装される塗料の内容ですが、建築物のうちで鉄骨造の鉄骨部分に用いられる塗料があります。

耐火塗料と呼ばれるものがそれで正式には発泡性耐火被覆塗料と呼ばれ意匠性が高い塗料とされています。欧州では一般的に使われている塗料であり、火災が発生した際には発砲して断熱する性質を持ちます。鉄骨造は熱に弱く、倒壊からこれを保護することが出来て火災対策になります。

高機能性としては火災時の発砲する度合いは約20倍から50倍とされ、ミリから4ミリの厚さの塗膜がこのような大きさで膨れ上がり断熱層を形成し耐火性能を発揮します。

建築基準法で1時間と2時間の耐火認定を取得していて屋内は勿論のこと野外においても使用することが可能です。これとウレタンやフッ素樹脂系の塗料を塗装すると大幅に耐久性や対候性が向上し、しかもメンテナンスの経費の節減にもなります。

これまでの耐火被覆材は吹き付け工法がとられ中には有害なものもありました。そして剥離したり脱落するといったことがありましたがこの方法ではそういう心配がありません。

建築仕上げ材の工業会でホルムアルデヒド放散等級はF4となっている為に居室内においても安全なものとなっています。

耐火塗料の性能を発揮させるには塗膜を確実に確保することが重要であり、これは責任施工体制のもとで行われ施工管理を必要とする為に実績が無ければ行えません。

設計価格は鋼材の種類やサイズ、使用条件で異なって来ます。例えば施工面積が狭いとか鋼材の肉厚が薄い場合には割高の工事費となります。鋼材の種類や図面によって面積が分かる場合には見積書も提出することが出来ます。

耐火塗料の膜厚設計は鋼材の種類やサイズごとに行われますので条件によって変わって来ます。施工期間も従って設計塗膜によって変わり、膜厚が厚いとそれだけ工期は長くなることになります。

そして鉄骨の下地に一般に使われるさび止め塗料は使用されません。従って建築の下地調整よりも経費は多くかかると見て良いものです。

認可内容については柱で1時間耐火の場合、梁で同じく1時間耐火の場合、鋼管柱で2時間耐火の場合、鉄骨柱で2時間耐火の場合、鉄骨梁の2時間耐火の場合という風に部位や別材料別に認定が取得されています。

その他石油化学コンビナートとか鉄鋼、鉱業を始め環境装置に至るまで広範に設備機器が利用され立地も海岸沿いから山地に至るまで様々な環境で展開されています。

特に我国は島国でもあり海岸沿いや一団の重工業地域に立地されているケースが多く、一般の環境に比較して塩分や化学成分の影響でより腐食しやすい状況に置かれているとも言えます。

それらの個別的要因により、異なる塗装や防食条件に対してそれぞれに適した塗装や防食設計、並びにタイムリーな保守管理が行われています。

塗膜設計について塗装の際には素材がその塗料に適したものであるか素地の調整も行われ、そのことで塗料は十分に性能を発揮できるものです。従って素材の表面処理がどの程度行われているか塗り替えではその素地調整がどの程度可能であるのかが総合的に判断されて選択される必要があります。

塗料はそれぞれ用途に従って様々な性状のものが開発され使用されて来ています。塗装の対象物が広範にわたり、置かれている環境も色々でプラントの塗装などでは環境適正は重要な問題でもあります。

塗装設計ではそれらの環境を考慮して塗料の性能が適しているか不適切であるかの選択を行う必要があります。

恒久的に美しさを保つことはできず実際に対象物が置かれている自然環境にさらに厳しい条件下において期待される耐用年数を設定しています。メンテナンスにも大きく関係して来ますので光沢保持や退色など日々改良を続けています。


天井にシミ!早めの対処を!!

室内でふと天井を見上げるとシミがあった場合、多くの人は「天井のシミは雨漏りのせい?」と疑いたくなるものです。
確かに天井のシミの理由が雨漏りという場合もありますが、もしもシミを確認した場合には、その原因を考えて、建物に何が起こっているのか確認することが大切です。

 

天井にシミができる原因としては、いくつかのことが考えられます。

 

・雨漏り

まずは屋根から雨漏りが起きているということです。
屋根材がずれてしまったり、破れてしまっているなどの不具合によって、雨漏りが引き起こされ、どこからか雨が侵入し、シミとなっている場合があります。
この場合には屋根材などを点検し、雨漏りが起きていないかどうか調べる必要があります。

 

・結露

結露によって、天井のシミができることも考えられます。
建物に何らかの省エネ効果が生まれたことにより、屋根裏に結露が起きてしまう現象のことを指します。
屋根裏には一般的には断熱材が施されていますが、うまく施工されてないがために、結露を起こしてしまうケースもあります。
もしも屋根裏に給水管などが通っている場合には、断熱材の効果が発揮されていなければ、すぐに結露が発生して、屋根裏を水浸しにしてしまう可能性もあるんです。

 

・外壁からの雨漏り

外壁からの雨漏りによって、天井にシミができている可能性も考えられます。
天井だけでなく上部の外壁で雨漏りを起こしている場合にも、天井にシミができることがありますね。
外壁のジョイント部分などにひびや割れ、はがれなどがないかを確認してみるようにしましょう。

 

・その他の原因

出窓や玄関の小屋根のおさまりが悪い場合にも、雨漏りにつながることがあります。
これらの原因以外にも、もしも1階の天井にシミができている場合には、2階で水をこぼしたという可能性もあります。
給排水管の漏水などが、原因となっていることもあるんです。

 

どのような種類の雨漏りなのかを突き止めるためには、天井のシミをたどることで突き止めることができます。

これによりどこから発生した雨漏りなのかがわかるでしょう。

 

そ特に屋根裏からシミができている場合には、屋根裏の中にあるほこりやゴミによって、シミがつきやすくなっているのでわかりやすいといえます。

自分で確認することも可能ではありますが、屋根裏にたどりつくためには天井裏をたどる必要があるため、場合によっては天井を踏み抜いてしまう可能性もあります。
自分では自信がないという場合には、早めに対処するために点検を業者に依頼したほうがよいといえます。

 

・天井にシミ、なぜよくないの?

天井にシミがでできるとどのような影響が出るか、ご存じでしょうか。
天井のシミを放置していると野地板の腐食につながり、住宅に大きなダメージを与える恐れがあります。
またカビが発生して、住宅だけでなく、その家で生活している家族の健康に悪影響を及ぼす可能性もあります。
住宅や人体に大きな被害が出る前に、早急に対処することが必要になります。

 

・天井のシミはどうやって調査するの?

それでは天井のシミが雨漏りであるときに、点検を業者に依頼した場合には、どのようなやり方で調査を行うのでしょうか。

 

・散水検査

まずは散水検査と呼ばれるものがあります。
これは高圧洗浄器を使って、外壁や屋根に水をまき、漏水した場所を突き止めるという方法です。
この方法を行う場合には、その自宅の散水栓を借りて高圧洗浄をかけることになるため、高圧洗浄機の費用と作業員の費用がかかることになります。
この方法は昔から行われている検査方法で、一番検査費用を安く抑えることができます。
しかし散水する作業員のやり方によっては反応が異なるため、必ずしも効果的な検査方法とは言えません。

 

・紫外線投射発光調査

もう一つの方法は紫外線投射発光調査と呼ばれるものです。
これは紫外線に反応する液体を散布し、建物の内部から特殊な光を当てることで、雨漏りが引き起こされている場所を特定するという方法です。
調査に使う液体は人間の体には無害なものを使用し、変色することもないので特に問題はないと言えるでしょう。
この方法の場合には確実に漏水箇所が分かるので、素早い対処につながるといえるでしょう。
しかし的確な調査方法ではありますが、20万円近くの費用がかかることになります。

 

・雨漏りの対処法は?

上記の検査を行えば、雨漏りを事前に防ぐことができます。
しかし、検査を行う前に、雨漏りが発生してしまった場合にはどのような方法をとることができるのでしょうか。

 

・とにかく水を断とう!

雨漏りの対処法としては、水が浸入する原因をなくすことが大切ですが、建物の内部の補修も同時に行う必要があります。
シミが発生した時の天井の仕上げ部分は、材質がビニールクロスの場合には、部分的に張り替えを行います。
天井が日に焼けている場合には、一部分を張り替えると目立ってしまうこともあるので、その場合にはシミを拭いて済ませるという方法もあるでしょう。
天井全体の張り替えが可能であれば、張り替えを行った方がよい場合もあります。

 

もしも、外壁から雨漏りを起こしていた場合には、断熱材にも水分が染み込んでいます。

断熱材は水分を含むと効果はないので、すべて取り換える必要があります。
また長時間水に触れていることで、構造材が腐食している可能性が高いでしょう。
もし拭いたりするだけで解決できるのであれば清掃を行い、腐食がある場合には補修をする必要でてきます。
このようにして水分を断つことで、雨漏りを防ぐことができるのです。

 

いかがでしたか?

天井のシミは大問題につながる恐れのある、家の危険信号です。ぜひこの機会に、点検・対処をするようにしましょう。

 

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サーモアイについてPart2

前回に引き続き今回も、今話題の塗料「サーモアイ」について、ご紹介します。

 

・建物を守るのは特殊な外壁塗料

建造物において柱や外壁の耐久力が重要とされていますが、中でも周辺環境によって劣化しやすいとされている外壁塗装も、建造物を建築する上で重要です。
最近では地球温暖化対策とヒートアイランド対策を施した外壁塗料が開発されているため、不安定な天候の場所に建造物を建築しても、天候の影響を受ける事なく快適な生活が送れるようになっています。

 

・「サーモアイ」の太陽光遮断性

この特殊な効果を持った塗料の中でも、サーモアイは特に知られていますね。
一般塗料に比べると太陽光を大幅に遮断する事ができ、適度に室内に熱エネルギーを残す事ができるため、快適な生活を送れます。
太陽光のエネルギーは47パーセントが可視光で構成されているため、視覚的にはあまり影響が無い様に思われますが、残りの53パーセントは目に見えない赤外線や紫外線によって構成されているため、塗装や人体に対する影響力は思っている以上に高いのです。
そのため快適な生活空間にするためには、それら目に見えない赤外線や紫外線を遮断する必要があるんです。
通常の外壁塗装の場合可視光波長域や赤外線波長域をカットする事はできますが、それでも反射率が40パーセント前後と低い反射率になっています。

 

・サーモアイは紫外線や赤外線を防ぐ!

反対にサーモアイに限っては太陽光のほとんどの波長域を90パーセント近くも遮断する事ができるのです! これで、室内にいるのに赤外線や紫外線の影響を受けてしまうという事態を防ぐ事ができます。
この高い反射率の影響で室内温度の上昇を防ぐ事ができ、夏場のクーラーの設定温度を見直す事もできるため、空調のコストダウンで省エネにもなりますね。
エネルギーを使用しない影響で同時にCO2削減できるので、地球温暖化対策とヒートアイランド対策も同時に行えます。

 

・実際のサーモアイの効果を知るには?

とはいっても目に見えない太陽光の影響なので、どれほど遮断できているのかが把握できない事がほとんどになっているのも事実です。
なので建築する前には遮熱シミュレーターというシステムがインターネット上に公開されているので、わかる範囲で建造物の住所や大きさ東西や南北の長さ等を入力するとある程度の期間で遮断できる熱量を調べる事ができます。
このシミュレーターで具体的な自然室温が把握できるため、エアコンの適度な設定温度を把握する事ができどの程度コストダウンをする事ができるのかを確認する事ができるのです。

 

・サーモアイの遮熱率の秘密

この様に高い遮熱率を誇るサーモアイですが、上塗りの部分に高い遮熱率の塗料を塗るほかに下塗りの部分にも高い遮熱率のある塗料を使っているのです。
上塗りの塗料には主に赤外線透過混色を採用しており、上塗り部分の反射性能を限りなく高くしているのです。
これだけでは太陽光の全てを反射する事は難しいので上塗り部分の塗料に透過性塗料を使用する事で、遮断できなかった太陽光を吸収するのではなく透過させ下塗り部分の塗料でも反射できるように工夫されています。

 

この二段構えの反射構造がサーモアイの高い遮熱率を実現してます。

 

・特殊な塗料は施工に時間がかかる…?

特殊な塗料故に作業工程の大幅な延長を気にする方がいますが、サーモアイでは3工程でこの遮熱率を実現できるように工夫されており、他の外壁塗料よりも少ない工期で仕上げる事ができます。
結果、建造物建築のコスト削減にも大きく貢献する事ができます。

 

・サーモアイ、どう選べばいいの?

高性能な外壁塗料であるサーモアイではありますが、より効果的に遮熱するためには建造物が建築されている環境に合わせた塗料を選択する必要があります。
同時に予算の関係もあるためただ遮熱率の高い塗料を使えば良いというものでもありません。
そこでグレードの違う上塗り塗料を容易する事で予算は勿論周辺環境によって使う塗料を選択する事ができるようになっています。
さらに下塗り塗料についても豊富な商品の中から予算やその他の都合に合わせた選択ができるので、少ない予算で効果的な遮熱率を有した建造物に仕上げる事ができます。

 

その上このサーモアイは建造物の敷地内に存在しているコンクリートやアスファルトの路面にも塗装する事ができるので、建造物内部だけでなく敷地内にも快適な空間を提供できるようなハイクオリティの外壁塗料になっています。

 

・「サーモアイ」の色バリエーションはどれくらい?

さてここで気になってくるのがサーモアイの詳しいバリエーションについてですが、主に色によって太陽光の反射率が違う塗料が用意されています。
一番低い日射反射率でも43パーセントに推移しているので十分なコストダウンを図る事ができ、クールホワイトに関してはサーモアイで最も高い日射反射率91パーセントをマークしています。

 

他にも白色系統のカラーバリエーションは軒並み日射反射率が70パーセント前後に推移しており、快適な生活空間を構築するには十分な性能を有しているため建造物の外観に関しても好きな色を選択できるようになっています。
注意点として屋根に使える塗料と壁に使える塗料とではカラーバリエーションに違いがあり、屋根用の塗料は40色の中から選択できますが、壁用の物は28色と少なめに設定されていることです。
制限のある壁用塗料ですが、人気カラーに関しては使用する事ができるようになっているため、自分の好きなカラーリングでサーモアイを使いましょう。

 

いかがでしたか?

Part1・2に渡ってサーモアイの魅力をお届けいたしました。ぜひ、外壁塗装にはガイナの使用を、ご検討ください。

 

あま市、稲沢市、津島市、愛西市の外壁塗装なら安心と信頼のみわ建装まで
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サーモアイについてPart1

「サーモアイ」という遮熱塗料をご存知ですか? 今回から2回に渡って、この塗料についてご紹介ていきます。

 

・家の屋根は劣化しやすいパーツ

一戸建て住宅やマンション、ビルなどの建物には、屋根と呼ばれる部分があります。
屋根は空に向けて剥き出しになっているので、紫外線や雨、風などが直接あたっています。
紫外線にあたるとプラスチック製品が劣化したり、金属製品が雨にあたると錆を発生させてしまうのと同じで、屋根も時間と共に劣化を起こしてしまうんです。
劣化を起こすことによって、屋根に塗布されていた塗料がはげてしまったり、屋根を作っていたスレート板などにひび割れを生じさせることもあるんです。

 

・屋根は汚れが目立ちやすい…?

また、劣化だけでなく、表面に凹凸ができてしまうので苔や藻が生えやすくなるなど汚れも目立ちやすくなります、種は建物の天井を占めているため、外から見ると顔のような役割を持っていますから、常に美観を保つことが必要です。
屋根が汚かったり、ひび割れをして劣化をしていると、家そのものの価値が下がってしまう可能性があります。
また屋根にひび割れが起こったりすると、雨漏りを引き起こす可能性が大きくなります。

 

・屋根の劣化が雨漏りを招くことも!

本来、雨水が流れるところではない場所にも湿気や雨水が入り込んでくることにより、家の建築資材が痛んでしまうケースもあります
雨漏りがひどくなると、室内のクロスにまで染みを作ってしまうことになるので、そうなると修理が大変になるのは、想像できますよね。
クロス張り替えや建築資材を部分的に交換しなければならず、修理費用も高くかかってしまうんです。

 

・お悩みは外壁塗装のメンテナンスで解決!

しかし、雨漏りなどの甚大な被害を引き起こす前に、屋根をメンテナンスすれば、新築と同じような輝きを取り戻すことができます。
メンテナンス方法として外壁塗装を行うことが一番有効です。
屋根塗装に使用する塗料は、どんどん進化を続けており高機能でカラーバリエーションが豊富になっています。
今まではアクリル塗料やウレタン、シリコン塗料などが使われていましたが、最近注目を集めているのが、高い機能を付加している高機能塗料です。
塗料を塗り直すことによって外観を美しく見せるだけでなく、家の中を快適に過ごせるようにする効果をもたらすことができます。

 

・「サーモアイ」って?

高機能塗料のうちの1つが、サーモアイです。
サーモアイは屋根に使用する高機能な塗料で、太陽の熱を反射するという機能を持っています。
「赤外線透過混色」技術を採用することによって、紫外線が屋根にあたっても紫外線を反射させることによって屋根への刺激を最小限に抑える効果があるんです。
屋根が紫外線を吸収しないようにするので、劣化をおくらせることが可能になります。

 

・サーモアイの「シーラー」の秘密

サーモアイは、一般塗料に比べるとシーラーの役割が高くなっています。塗料には、シーラーが含まれています。一般塗料の場合、シーラーは下地を整えて、中塗りに使用する塗料と屋根との接着剤としての役割を持っていました。
しかしサーモアイのシーラーは、シーラーそのものに造膜性の働きを持っているので、中塗りや上塗りに使用する塗料の樹脂成分を吸い込まない役割を持っています。

 

そのためサーモアイにおける上塗りと下塗りの関係性はかなり密接になっており、接着剤としての役目だけでなく、上塗りに使用する塗料に含まれる樹脂成分をしっかり残すという機能を持っています。
樹脂成分が残っていることによって、汚れが付着しにくく屋根を紫外線から守る効果が期待できます。

 

重要な「上塗り」と「下塗り」

サーモアイの塗料では上塗りと下塗りの関係性が重要で、下塗りは遮熱効果を最大限に発揮して、上塗りは遮熱性能を向上させただけでなく、赤外線をできるだけ吸収しないという役割を持っています。
それぞれが役目を果たすことによって、太陽からの紫外線を反射させる効果を得ることができ、一般塗料に比べると屋根の劣化を遅らせて長い期間、美観を保つことを可能にしちえます。
上塗りと下塗りの重ね塗りをすることによって、塗膜も厚くなるので反射性能をより向上させることが可能です。

 

・サーモアイの選び方

屋根塗料に使用するサーモアイには、幅広いラインアップが展開されていて、それに合わせて耐久性にも幅があります。屋根は紫外線と雨が直接あたる部分なので、日射時間が長い地域や雨が多い地域は、耐久性が高いサーモアイ塗料を選ぶようにすると安心です。
カラーバリエーションも豊富なので、塗り替えることによって今までと違った雰囲気の屋根にすることができます。

 

また、外壁と屋根のカラーバランスを考慮して、家のお洒落を楽しむこともできます。
サーモアイは様々な屋根に対応しており、波型スレート屋根から住宅用の化粧スレート屋根、さらに鋼板屋根やトタン屋根にも対応をしています。
アクリル系塗料からウレタン、シリコン、フッ素など様々な素材の塗料があるので、耐久性や予算を考慮して塗料を選ぶこともできますね。
外壁と同じように屋根も10年に一度を目安にメンテナンスをすれば、常に美観を保てるので安心です。

 

いかがでしたか?

次回も引き続き、塗料「サーモアイ」についてご紹介します。

 

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高機能塗料といえば、ガイナ!Part2

前回に引き続き今回も、高機能塗料ガイナの凄さについて、ご紹介しようと思います。

 

・外壁塗装の塗料選択は超重要

住宅のリフォームを検討している方の中には、優先度の高い施工として外壁塗装を行うことを希望している場合があります。
外壁は、随時メンテナンスを行うことが求められている場所になり、劣化してしまった状態で放置をしてしまうと、雨漏りなどが発生してしまい、住宅の内部の木材を腐食させてしまう恐れがあるので、常に良好な状態になるように配慮することが大切です。

 

外壁塗装を行う場合は、使う塗料を選択することが重要になります。

現在では、沢山の塗料が発表されていて、アクリル塗料やウレタン塗料、シリコン塗料やフッ素塗料などは非常に有名です。
多くの方ができるだけ耐久性が高く、コストパフォーマンスに優れた塗料の利用を希望するところですが、現在ではこれらの一般的な塗料の他に、高機能塗料というものも登場しています。

 

・今話題の「高機能塗料ガイナ」って?

高機能塗料の中でもひと際人気の高い塗料には、ガイナを挙げることができます。
ガイナの場合では非常に優れた塗料として使うことができ、最も基本的な内容に関しては耐久性が非常に高く、一般塗料に比べると約2倍もの耐久性を維持できます。

 

そのため、施工料金が高くなったとしても、耐久性が高いことから次の施工までの期間を長くすることができるメリットもあります。
ガイナは中空ビーズというものが含まれていることから、耐熱性と遮熱性を合わせ持った優れた塗料として使われています。暑い夏の季節には室内側に熱気などをできるだけ入れないようにすることができる効果があり、逆に寒い冬の場合では、断熱性能を持っているので、暖かな室内環境を得ることにも向いてるでしょう。。
熱をためない構造になるので、手で触れた場合でも、問題にならずに快適に利用できることもメリットです。

 

・ガイナの知られざるメリットとは…!

高機能塗料として知られているガイナですが、他にも数々のメリットを感じることができます。
例えば騒音対策と臭い対策を同時に行うことができるメリットがあります。
騒音対策に関しては、ガイナ自体に吸音効果が備わっているので、室内で生活を送っている場合、屋外から聞こえる騒音などを一般塗料に比べると少なくすることが可能とされています。

 

従って、住宅の外壁全体にガイナを使う方法で、防音加工の住宅へと変えることができるので、静かな環境にて生活を送ることを希望している方にも大きなメリットを感じることができます。
臭いに関しては、ガイナは油性塗料ではなく水性塗料として発表されているものがメインになるので、一般的に外壁に使われる塗料は油性になることから、シンナーなどの臭いが発生することがありません。

 

施工期間中も自宅内にいても嫌な臭いを感じることがなく、また、隣接している周囲の住宅に住んでいる方にも悪影響を及ぼすことがない塗料として使えることもメリットとして挙げることができます。

 

・なぜ、ガイナは遮音性・綺麗な空気を維持できるの?

ガイナに、遮音性があり、空気質を改善ができるのには、それぞれ理由があります。
遮音に関しては、中空ビーズの効果によって初めて効果を発揮できる内容になり、約4から10デシベルを下げることに成功できる塗料になります。
空気質を改善できる理由に関しては、ガイナには特殊なセラミックが含まれています。
この特殊セラミックが空気中の独特な嫌な臭いを消す役割や中和する役割を持っていることになるので、快適な住空間を得ることに向いていると考えることができます。

 

このように、外壁塗装を行う際にガイナを利用することについては、沢山のメリットを感じることができ、少しのデメリットというものもありますが、圧倒的にメリットに感じることの方が多い塗料として使うことができます。

 

・とても素敵なガイナ、どのお店なら扱っているの?

ガイナについて気になっている方は、事前にインターネットなどを使い情報収集を行ってみるのも重要です。しかし、何より大切なのは、施工店選びをしっかりと行う、ということです。
高い技術で品質の高いガイナを用いた施工を行っている業者に任せる方法で、失敗を無くすことができます。施工店を選ぶには、施工実績を見て判断する方法や、施工事例などを確認して判断する方法、既に利用されている方からの口コミを見て判断する方法もありますね。

 

・とにかくガイナはスペシャルな塗料!

ガイナの特徴の中には騒音対策と臭い対策を行うことを挙げることができますが、このような対策を同時に行うことができる塗料は他にはありません。遮音効果、空気質を改善できる効果を見た場合、若しくは高い耐久性を見た場合でも、非常に優位性の高い塗料といえます。
ガイナを利用して外壁塗装を行うと、本来の基本的なメリットとして持っている耐久性の高さも実現することができるので、利用者の希望の殆どを叶えることができる塗料としても使うことができます。

 

高機能塗料ガイナを選べば、住宅全体を快適な状態で、長期にわたって保護することができるので、非常におすすめな塗料といえるでしょう。

 

いかがでしたか?

Part1・2に渡って高機能塗料ガイナの魅力をお届けいたしました。ぜひ、塗装にはガイナの使用を、ご検討ください。

 

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