2月

悪徳訪問販売業者に騙されたときは part2

前回は、「悪徳訪問販売業者に騙されたときは part1」として、主にクーリングオフとはどういったものなのか、またその注意点についてお話しいたしました。
今回もその続きからお話ししていきたいと思います。

前回とはうって変わって、今回は「クーリングオフが行えない場合」についてお話ししたいと思います。
当てはまるものは残念ながらクーリングオフの適用外になってしまいます。
頭の片隅に置き、まるべくこれらに当てはまらないよう細心の注意を払いましょう。

早速ですが、クーリングオフができない場合というのは、主に
・申込日から9日以上が経過してしまっている場合
・書面を送付していない場合
・店舗などに自ら出向いて契約した場合
・自らが指定し、営業に家に来てもらって契約した場合
といったものです。
期限や書類といった決まりから、自らの意志で契約したことが明確な場合は適用外のようです。

いかがでしたでしょうか。
クーリングオフというのは、私たちにとって非常に大きな意味を持つ制度だといえます。
しかし、このように行えない場合があるというのもしっかり覚えておいてくださいね。

 

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悪徳訪問販売業者に騙されたときは part1

外壁塗装工事の訪問販売に騙された!という方が残念ながら多いのが現状です。
そこで今回・次回は「悪徳訪問販売業者に騙されたとき」のことについたお話ししていきます。
他人事だとは思わずにご覧になってみてくださいね。

基本的に、訪問販売の場合は「クーリングオフ」が利用できますので、契約の解除も可能です。
クーリングオフとは、一定の契約に限り、一定期間、説明不要で無条件で申込みの撤回または契約を解除できる法制度のことをいいます。
非常に大切な制度なので、覚えておいて損はないでしょう。

しかし、このクーリングオフ制度には気をつけておきたいこともあります。
それは「期間」です。
契約書をうけとってから、訪問販売・電話勧誘などは8日間、 マルチ商法などは20日間という期間の決まりがあります。
この期間の決まりがありますので、契約を解除したいと思った時にはすぐに相談するということを覚えておきましょう。
もし誰にも相談できる人がいないという方は、市区町村の消費者センターに相談するようにしましょうね。

次回も引き続き、「悪徳訪問販売業者に騙されたとき」のことについてお話しいたします。
ぜひそちらもご覧ください!

 

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外壁塗装の準備 part2

今回も、前回の記事に引き続き「外壁塗装の準備」についてお話ししていきたいと思います。
前回の記事では、基本的に行っておく準備はないとお伝えしました。
とはいっても、「しておいたほうがいいこと」はあります。
それは植木や盆栽・鉢植えなどの移動です。

お家にお庭があるご家庭では、植木や盆栽、鉢植えを大切に育てている方も少なくないかと思います。
塗料がかかってしまう恐れがある場合は、なるべく遠くに移動しておくのが賢明でしょう。
大切なものですから、ご自身で移動を行ったほうが安心ですね。
ただ、もちろん移動できないものもあるかと思います。
そのようなものには業者のほうでしっかり「養生」を行いますので、ご安心ください。
養生とは、塗装したい部分以外のところに塗料がつかないように シートやテープなどで覆うことです。
ただ、工事の期間によっては植物が枯れてしまうこともないとは言えません。
そのような場合は業者の方に相談してみるのもいいでしょう。

いかがでしたでしょうか。
外壁塗装工事で皆さんが一番心配されるのは「塗料の飛散」かと思います。
後悔しないように、準備もしっかり行いましょうね。

 

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外壁塗装の準備 part1

外壁塗装を行おう!と決めた方の中には、何か準備しておくことがないかと不安な気持ちを抱えている方もいらっしゃることでしょう。
そこで今回から次回にかけて、「外壁塗装の準備」についてお話ししたいと思います。
ぜひ最後までご覧になってください。

そうは言うものの結論から申し上げると、しなければいけない準備は特にありません。
足場を組みますが、家の周りのものは業者が移動しますので、物があると特に支障が出るというわけではないのです。
しかし、もし可能であれば、外壁から約1メートルの範囲内にあるものは違う場所に移動しておけば、
スムーズに工事も進むと考えられるでしょう。
また、外壁近くに物置がある場合は、そちらも移動することになる場合もあります。
作業を行う方のことを考え、物置の中のものを減らし、軽くするというのもおすすめです。

いかがでしたでしょうか。
不安な方は、実際に業者の方に確認してみるのもいいかもしれませんね。
次回も、今回に引き続き「外壁塗装の準備」についたお話ししたいと思います。
ぜひこの記事とあわせてそちらもご覧いただけたら幸いです。

 

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下塗り剤の種類 part2

今回も前回に引き続き「下塗り剤の種類」についてご紹介したいと思います。
まだ前回の記事を読んでいないという方はぜひそちらも読んで見てくださいね。

下塗り剤というのは、ご存知ではない方も多いですが、
外壁塗装では重要な役割を担うものです。
この下塗り剤を塗ることで、仕上げに用いる塗料の色や機能を引き出すことができるのです。
そんな下塗り剤についても、ぜひこの機会に知ってみてくださいね。

では、本題の下塗り剤をそれぞれみていきましょう。

・フィラー
このフィラーは、下地のデコボコやヘアークラック(ひび割れ)などの補修をする際に主に使われます。

・微弾性フィラー
この微弾性フィラーは、近年主流となっている下塗り剤です。
クラックが補修できるだけでなく、水性で環境に優しいというのも嬉しいポイントですよね。

・サーフェーサー
このサーフェーサーは、中間に塗ることでサンドペーパーでの作業を軽減することができます。
また、塗装面の色調を均一にし、上塗りの発色性を向上させるといった機能もあります。

いかがでしたでしょうか。
下塗り剤にもこのように様々な種類があります。
ぜひこのような面にも着目して外壁塗装を行ってくださいね。

 

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下塗り剤の種類 part1

きれいな塗装を行うためには「下塗り剤」は欠かせません。
下塗り剤を塗ることで、そのあとに塗る塗料の効果や色をしっかり発揮できるようになるのです。
そこで今回はそんな縁の下の力持ちである「下塗り剤の種類」についてお話ししたいと思います。
それぞれみていきましょう。

・プライマー
プライマーは、上塗りとの密着効果を高めるもの・鉄部用などさまざまな機能を持つものがあります。
外壁塗装の際は上塗りする塗料に合わせて適切なものを使用することに注意しましょう。
そうしないと、塗膜の早期劣化や隔離の原因になってしまいます。

・シーラー
シーラーもプライマーとほぼ同じ目的に使われる下地の調整剤です。
主に下地の吸い込みの防止・生地止め・あく止めの役割を担っています。
シーラーにも様々なタイプがあるので、塗装する対象の素材や状態・どこに使用するかなどの状況に合わせて適切なものを選ぶ必要があるといえるでしょう。

いかがでしたでしょうか。
次回も引き続き「下塗り剤の種類」についてお話ししたいと思います。
外壁塗装を検討しているという方はぜひそちらも併せてご覧になってくださいね。

 

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台風が過ぎ去った後に注意したいこと part2

今回も前回に引き続き「台風が過ぎ去った後に注意したいこと」についてお話いたします。
前回の記事をまだご覧になっていないという方は、ぜひそちらも併せてご覧ください。

お家に太陽光パネルを設置しているというご家庭も近年は多いことかと思います。
そのようなご家庭は、太陽光パネルのことも心配になりますよね。
しかし、基本的に太陽光パネルは屋外に設置されることを想定し作られているので、過剰に心配になる必要はありません。
気になる場合は、パネルに損傷がないか、発電状況を確認してみましょう。
発電量がいつもより下がっているようであれば、一部が破損している可能性もあるといえます。

また、これはすべての方に注意していただきたいことですが、「悪徳な訪問販売に気を付ける」ということです。
台風のあとはこのような悪徳業者が残念ながら増えるようです。
悪徳業者は過剰な請求を行う可能性があります。
鵜呑みにするのではなく、できれば複数の業者から見積もりをしてもらうようにしましょう。

いかがでしたでしょうか。
台風の後というのは何かと心配になることも多いことかと思います。
ぜひこれらを参考にしてお家の状況を確認してみてくださいね。

 

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台風が過ぎ去った後に注意したいこと part1

台風対策というのはよく耳にしますよね。
ですが、台風が過ぎ去った後、家に何か変化がないか気になったご経験はありませんか?
台風の通過後こそ、不備が出ていないか心配になりますよね。
今回は、「台風が過ぎ去った後に注意したいこと」についてお話いたします。

まず、実際に見て被害が分かる場合。
この場合はとにかくまず専門業者に相談しましょう。
お家のためにも、生活のためにもすぐに対応をとることが大切ですよ。

また、多くの方が気になるのが「雨漏り」かと思います。
もちろん実際に雨漏りが見られる場合は業者に相談し、修理を行ってもらいましょう。
しかし、見つけられていなくても、「雨漏りが潜んでいることがある」という点には特に注意する必要があります。
床が膨れ上がる、天井や壁が湿っている、玄関の靴にカビが生えるなどの
症状がみられる場合、雨漏りが潜んでいる可能性が高いです。
当てはまった、という方は専門業者に一度点検してもらいましょう。

いかがでしたでしょうか。
次回も今回に引き続き「台風が過ぎ去った後に注意したいこと」についてお話いたします。
ぜひこちらの記事と合わせてそちらもご覧くださいね。

 

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屋根における点検ポイント part2

前回に引き続き、今回も「屋根における点検ポイント」についてご紹介していきます。
築10年未満の方は、前回の記事をぜひご参照くださいね。

・築10年以上
築10年以上というのは一つの大きな目安だといわれています。
屋根を含む建物の老朽化の兆候が見られるでしょう。
これ位の時期になると、当然屋根によって状態は異なってきます。
塗り替え工事からカバ-工法や葺き替えが必要になる可能性もあります。
屋根の状態にあった工事を行うようにしましょう。

・築15~30年以上
屋根材別にみていきましょう。
「板金屋根」は、築15年が目安です。
下地が痛んでいる場合は葺き替え工事を行いましょう。
「スレート屋根」は築20~25年が経過している場合、
基本的にはカバー工法や葺き替え工事を行う必要があります。
「瓦屋根」は築25~30年を目安に葺き替えを行いましょう。
下地が痛んでいる可能性が大いにあります。

いかがでしたでしょうか。
屋根における点検ポイントは、このように築年数によって大きく異なるといえます。
ご自身のお家に合わせて行ってくださいね。
また、不安な場合・よくわからない場合はプロの業者に相談してみましょう。

 

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屋根における点検ポイント part1

「我が家の家の状態が気になる!」と心の中では思っていても、
どうすれば分かるのかが分からずに結局そのまま、という方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、「屋根における点検ポイント」についてお話いたします。

築年数別にご自身でもできるチェックポイントを見ていきましょう。

・新築~3年程度
風の通り道や日陰にカビは発生していないでしょうか。
新築~3年程度でも確認できることはあるので、一度見てみましょう。
また、瓦屋根の場合は浮きが見られないかも大切なポイントです。
まだ新しいので、不備があってもそこまで深刻ではないことが多いことかと思います。
見つけた劣化は早めに手を打ってしまいましょう。

・築5~7年程度
この場合は高確率で屋根が劣化し始めていると考えるのがよさそうです。
つまり、この時期のメンテナンスは非常に意味のあるものだといえるでしょう。
なるべく初期段階で劣化を止めるためにも、一度専門業者にご相談するのがおすすめですよ。

いかがでしたでしょうか。
次回も引き続き「屋根における点検ポイント」についてお話していきます。
ぜひそちらの記事も併せてご覧になってくださいね。

 

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