11月

外壁材の種類~サイディング~

外壁材の特徴について第2弾。今回はサイディングについてです。

サイディングとは、工場で生産されるボード状の壁面素材のことで、前回解説したモルタル材は家ごとに手作業で作るため個性があったのに対し、サイディングは品質が均質です。

 

サイディングはその生産素材によって大きく4種類あり窯業系・金属系・木質系・樹脂系があります。最も多くの家で使われているのが、窯業系のサイディングでセメント原料と繊維系の原料を混ぜ合わせたものです。非常に硬く丈夫な素材のため、遮音性や防火性、耐久性などが高いです。また、工場で生産されるといっても、レンガ風やタイル風など様々なデザインのものがあり、自分の好みの外観に合わせて自由に見た目を選ぶことができるのも人気の理由です。

 

サイディングのメンテナンスには塗装と張替えの2種類があり、張替えは手間と費用が大きくかかってしまいますが、デザインを一新できるので、住宅の雰囲気を大きく変えることができます。一方塗装の場合は見た目に大きく変化はありませんが、費用を低く抑えることができるので手軽です。

以上、サイディングの特徴でした。次回はALCという外壁材についてお話します。

 

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外壁材の種類~モルタル外壁~

一言で外壁といっても、その外壁材には様々な種類があります。今回から3回は、代表的な外壁材についてそれぞれの特徴についてお話していこうと思います。

第1回目はモルタル材です。モルタル材とはセメントと砂を混ぜ合わせてつくる外壁材で、コンクリートを少しやわらかくしたものと想像するとわかりやすいです。
20年ほど前には主流だった外壁材で、築年数の長い住宅ではモルタル材を使用している場合が多いです。欠点としては、ひび割れが起こりやすいことがあります。そのため、モルタル材を使った外壁は7~10年と短いスパンでメンテナンスをする必要があります。また、素材のメインがセメントのため、隙間が大きく防水性が低いため、防水性の高い塗装で保護する必要があります。

 

モルタル材は最後の仕上げの方法が様々で、スタッコ、リシン、吹き付けタイル、ローラー、左官などの種類があります。それぞれの種類の詳細について今回は述べませんが、仕上げの方法によって、見た目が大きく異なるため、自分好みのデザインを選びやすいというのがモルタル材のメリットです。また、セメントのため、形も自由自在のため、直線的な外壁だけでなく、アーチ状などデザイン性の高い外壁を作ることができます。

以上、モルタル材の特徴についてでした。次回は現在主流のサイディング材についてお話します。

 

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外壁塗装で失敗しないために~イメージ通りの仕上がりに~

前回は外壁塗装で業者を慎重に選ぶことが大切とお話しました。
しかし、信頼できる業者が決まったとしても、油断していると塗装が想像と違った仕上がりになってしまう可能性があります。

最も多い失敗が、実際に塗装してもらったが、イメージしていた色と違ったというものです。塗装業者との契約後、どの色で塗装するかを相談します。このとき様々なカラーバリエーションのサンプルを見せられますが、数あるカラーの中から気に入ったものを選んだとしても、イメージしていたよりも明るすぎたり暗すぎたりということが起こりやすいです。
これはなぜかというと、サンプルは面積が小さく外壁全体に塗ったときのイメージがしにくく、またサンプルは室内で見ますが、色というのは室内と屋外で見え方が大きく違ってしまうからです。

こういった失敗をしないための工夫として、気に入った色が見つかればそれをベニヤ板などに塗ってもらい、実際に屋外に持っていってみて、日光の下での発色を見るといった方法があります。なるべく実際の環境に近い状態でカラーを見ることで、塗装前のイメージと塗装後の見た目のギャップをなくすことができます。

綺麗に変身したマイホームを楽しみにしていたにも関わらず、がっかりしてしまう結果を招かないためにも、外壁の色選びも慎重に行いましょう。

 

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外壁塗装で失敗しないために~慎重な業者選び~

外壁塗装業界は悪徳業者が多いといわれています。相場感がわかりにくく、お客様自身でどの程度の塗装が必要なのかの判断も難しいため、業者が専門家口調で不必要な施工の契約をさせることも容易だからです。また、施工中もお客様の立場からでは内容を把握しにくいため、手抜き工事もやりやすい環境と言われています。実際、統計によると外壁塗装業界だけで1日に15件のトラブルが発生しています。

そこで外壁塗装では業者選びが非常に大切です。
業者を選ぶうえで最も重要なのが、複数の業者に見積もりを出してもらうことです。そうすることにより、自分の住宅の外壁塗装がどのくらいの費用を必要とするのか相場観を知ることができます。また、それぞれの業者で説明を聞いて、施工内容や料金が明瞭な業者を選ぶことを心がけましょう。何よりやってはいけないのが、一社だけをみて営業マンの言われるがまま即決してしまうことです。比較対象がないまま決定してしまうため正しい判断ができずに失敗してしまうケースが多いです。

外壁塗装は自分の住宅が生まれ変わる手段です。失敗してしまってはせっかくの期待を一気に失ってしまいます。そういった状況にならないように、ぜひ慎重な業者選びをよろしくお願いします。

 

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外壁傷みの3つのサイン~クラック~

外壁の傷みの3つのサイン、前回まででチョーキングと塗膜の剥がれについてお話ししました。最後はクラックについてお話ししようと思います。

クラックとは外壁に起こるひび割れのことで、モルタル壁で起こる現象です。放置しておくと割れ目から雨水などの水分が浸入することで外壁の傷みが深刻化してしまいます。

 

単にひび割れといっても段階があり、塗膜の表面だけが割れている場合はチェッキングまたはヘアークラックと呼ばれ、クラックはさらに塗膜の底までひび割れが達している状態を言います。

 

チェッキング程度のひび割れならばホームスーパーで補修用品を購入し、自分で補修することもできますが、クラックになってしまった場合は、外壁の構造部分にまでひび割れが達してしまっている場合があるので、業者に頼むことをお勧めします。

 

自分でうわべだけを修復したとしても内側がすでにダメージを受けているため、すぐに再発してしまいます。クラックスケールというひび割れの深さを測ることができるものさしが販売されているので、それを使いチェッキングなのかクラックなのかを判断すると良いでしょう。

全3回で外壁の傷みのサインについてお話してきました。外壁が傷む際の症状を知っておくことで、外壁劣化をなるべく早期に発見できるようにしましょう。

 

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外壁傷みの3つのサイン~塗膜の剥がれ

前回は外壁の傷みの最初の段階チョーキングについてお話しました。今回はチョーキングの次の段階として起こる塗膜の剥がれについてお話します。

塗膜の剥がれはチョーキングが進行し、チョーキングによって粉になる塗膜すらなくなってしまった状態です。この状態では外壁の本体がむき出しになってしまうため、雨風や紫外線によるダメージを直接うけてしまいます。これを放置すると本格的に外壁が傷みはじめるため、安全上の問題も発生します。

 

また、水が簡単に浸入できるようになるため、塗膜も一気に剥がれ易くなり、どんどん剥がれの面積が拡大していきます。チョーキングのように触る必要はなく、見た目でわかりやすいサインなので、見つけた際には早急に業者に連絡するようにしてください。

 

また塗装の剥がれは新築でも起こる場合があります。ただし新築や建ててから数年の住宅の場合は上記のような経年劣化が原因ではなく、施工業者に問題がある場合が多いです。具体的には下処理が不十分であったり、下塗り材が適切な量塗られていなかったりなどです。あまりにも早い段階で剥がれが起こった場合は補償がきく場合もあるので、一度施工を行った業者に連絡しましょう。

以上、塗膜の剥がれについてでした。次回はクラックという傷みのサインについてお話します。

 

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外壁傷みの3つのサイン~チョーキング~

外壁はその傷み度合いによって様々な症状をあらわします。傷みが進行し深刻化してしまうと、大きな手間と費用がかかってしまいます。外壁の傷みは病気と同じで早期発見が大切です。なるべく早く傷み始めを発見し対処していくことで、住宅のメンテナンスにおける手間と費用を大幅に削減できます。今回から3回にわたり、外壁の傷みのサインにどのようなものがあるかについてお話していきましょう。

外壁を手のひらで軽く擦ってみると手のひらに粉がつく場合があります。これをチョーキング、または白亜化といいます。チョーキングは外壁塗料が雨風や紫外線にさらされることによって劣化し、粉状になってはがれる現象です。これが外壁の傷みの最初のサインで、この段階で傷みに気づけた場合は早期発見であるため、施工費用や期間を大幅に削減することができます。次回説明しますが、このチョーキングを放っておくと外壁のひび割れや、カビ・コケなどの大量発生につながってしまいます。このチョーキングを見つけた場合は速やかに塗装業者などに相談するようにしましょう。

次回はチョーキング以降の外壁傷みのサインについてお話していこうと思います。

 

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雨漏りの応急処置part2

前回はブルーシートによる雨漏りの応急処置のやり方についてお話しました。ブルーシートを使う方法は雨水の浸入箇所が正確に特定できていない場合に良く使われます。
一方で雨水の浸入箇所をピンポイントで特定できる場合には防水テープで防ぐ方法があります。
雨水が浸入している箇所を雑巾でふき取り防水テープを貼り付けます。ピンポイントで小さい部分に貼るだけでよいので、目立ちにくくブルーシートよりも見栄えはいいです。また手間も少なくお手軽です。

 

注意点としては防水テープを貼り付ける箇所の水分や汚れをしっかりと取り除くことです。これをおろそかにするとテープがはがれやすくなり、風で簡単に飛ばされてしまいます。また、雨水の浸入箇所を正確に特定することは素人目には難しく、間違ってしまっていた場合、結局再び雨漏りを起こし、何度も貼りなおすことになるため、かえって手間がかかってしまいます。
2回にわたり雨漏りの応急処置のやり方についてご説明しましたが、これらが応急処置であることを忘れないようにしてください。そのまま放置すると必ず再発します。応急処置をした後はすぐに業者に連絡し、なるべく早く対処してもらうようにしましょう。

 

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雨漏りの応急処置part1

建ててから時間の経つ住宅ですと、雨漏りというのは切っても切り離せないトラブルです。雨漏りしてしまうと、単にぬれてしまうだけではなく、大量のカビが発生し、臭いやアレルギーの原因になってしまうことも考えられるため、早急に処置することが求められます。しかし、業者に頼むとなると、予定が詰まっていたりなどですぐには対処できない場合も多くあります。そこで今回と次回では、業者が来るまでの間に自分でできる雨漏りの応急処置についてお話していこうと思います。

簡単な応急処置としては、屋根にブルーシートをかぶせてしまうという方法があります。雨漏りの原因はほとんどが屋根からの雨の浸入ですが、それを防ぐためにそもそも屋根に雨水があたらないようにするのです。ブルーシートは非常に水を通しにくく、見栄えは悪くなりますが即効性が高いです。注意する点は、雨漏りしている箇所の真上だけではなく、そこから上方の部分まで、大きくブルーシートをかぶせることです。というのも屋根から水が浸入するポイントは実際に雨漏りが起こっている場所よりも少し上部にあることがほとんどだからです。

次回も引き続き、自分でできる雨漏りの応急処置についてお話していきます。

 

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機能塗料あれこれ~ナノテク塗料~

4回にわたってご説明してきた機能塗料について。今回で最終回になります。最後は今後に期待が集まるナノテク塗料についてです。
ナノテク塗料とは、名前の通りナノテクノロジーを用いた最新の塗料です。ナノレベルの超微細な粒子で構成されているため、隙間を作りにくく水分や汚れの浸入を防ぎます。そのため、劣化スピードが非常に遅く、また長期間まるで新築であるかのような美しい外壁を維持することができます。

 

一般的な塗料の寿命はおよそ5年ほどと言われていますが、このナノテク塗料は最大で15年ほどの寿命があるといわれております。
またナノテク塗料はエコ塗料とも言われており、塗料の生産工程で排出される二酸化炭素の量が他の塗料に比べてかなり少なく、環境にも優しい塗料ということで期待が集まっています。

 

ただし、もちろんデメリットもあり、まだまだ発展途上で認知度も低い塗料であるため扱っている業者が少なく、また高額になりがちです。しかし、その機能の高さや耐久力からそれでも使用したいというお客様もいらっしゃいます。
もしかしたら外壁塗装の主流になるかもしれない期待の塗料なので、今後さらに製品の質が向上していくことに期待です。

 

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