9月

外壁を防水する方法~防水シートの巻~

前回に続き、家屋の外壁の防水方法についてお話します。

防水性のある塗料については既にお伝えしましたので、今回は防水シートをご紹介します。

外壁を防水する際、シートを貼るという方法もあり、防水シートは最近では木造住宅に使用されることが多いようです。
防水シートの具体的な役割は、外壁の表面を保護するというよりも、外部から外壁内部に侵入した雨水を防ぐということにあります。
単に外側からの雨水を防ぐだけでなく、内側にこもった湿気や水分を外に排出する効果もあるところが、防水シートの優れた点ですね。

しかし、耐水性があるだけで湿気を通さなかったり、取り除いたりする機能はもっていないシートもあるので、注意が必要です!

防水シートを施すうえでのチェックポイントは、シートの継ぎ目の部分がきちんと重なっているか、建物のコーナー部分であればシートが角をくるむように貼られているかなどをチェックしましょう。

もう一点注意を促しておきたいのが、防水シート交換時についてです。もちろんシートも年月とともに効果が薄れていくので、定期的な交換が必要です。
このとき気を付けるべきは、既存のシート撤去代が加わり費用が高額になる場合もあるということです。依頼する前にきちんと確認しておきましょう。

 

あま市、稲沢市、津島市、愛西市の外壁塗装なら安心と信頼のみわ建装まで
http://www.miwakenso.co.jp/ 


外壁を防水する方法~防水塗料の巻~

みなさん、家が劣化する原因をご存知ですか?

実は、建物の材木への浸水が大きな要因なのです。
建物の状態を悪化させる水の侵入は目に見えてからでは遅いですから、事前に外壁や屋根に防水加工を施しましょう。

ここでは、家を防水する方法を3つお伝えします。

始めにご紹介するのは、防水塗料です。
これは防水加工の中で最も一般的な方法で、もともと防水機能が備わった塗料を使用します。
この防水塗料については塗り方に高度な技術が必要で、中には一定の厚さで塗らなければ効果が出ないものもあります。なので、業者に依頼するときは実績ある会社を選ぶようにすることがおすすめです。

また、防水工事のすべての段階を一度施した後、トップコートと呼ばれる最後の工程だけを5,6年ごとに再塗装するだけでも長持ちします。

防水加工の中には、複数ある工程の要所に補強布や防水シートと呼ばれるものを挟み込む工法もありますが、この場合耐水性が向上する代わりにその分費用も通常の工法よりかかってしまうことも踏まえておきましょう。

防水塗料とひと口にいっても、やはり壁の種類と塗料の種類などの相性もありますので、塗料選びにも注意を払いたいところですね。

次回は、防水シートでの加工方法をお送りします。

 

あま市、稲沢市、津島市、愛西市の外壁塗装なら安心と信頼のみわ建装まで
http://www.miwakenso.co.jp/ 


無料の『カラーシミュレーション』を試してみては?2

前回は『カラーシミュレーション』をオススメするわけについてお話ししましたね。

では今回は、『カラーシミュレーション』をお試しの際の注意点をお伝えします!

一つは前回もお伝えしたように、このようなシミュレーションを行う会社の中には、モデルハウスのみのシミュレーションを行う会社もありますので、そこは確認しておきましょう。
また、アプリでもそういったサービスができるものがありますが、同じく付属の家の画像でしか試すことはできないものが多いのです。なので一般的な家に対して、どんな色の組み合わせが良いかなどを見たいだけであれば、このアプリは便利なのではないでしょうか。

もう一つは、イメージ図はあくまでもイメージにすぎません。ですので、想像の中の家と、現実のものが多少は違ってくるのだろうと事前に覚悟しておけば、実際にそうなった時にそれほど悔やむことはないかもしれません。

こちらからのお話は以上です。しかし、まだまだITが発達する時代。もっと高性能なサービスを提供してくれる技術がもうすぐ出てくるかもしれません。

『カラーシミュレーション』については基本的に無料ですので、お試しだけでも是非いかがでしょうか?

 

あま市、稲沢市、津島市、愛西市の外壁塗装なら安心と信頼のみわ建装まで
http://www.miwakenso.co.jp/ 


無料の『カラーシミュレーション』を試してみては?1

皆さんは家の壁を塗り替えたこと、もしくは塗り替えようとしたことはありますか?

そして完成後、思い描いていた我が家とは違った家が目の前にあり、驚かれたこともあるでしょう。もしくは、実行する以前に、周辺地域と調和した色合いを上手く想像できないという方もいらっしゃると思います。

そんな皆さんのためにあるのが、『カラーシミュレーション』なのです!
そこで今回は、これをオススメするわけと、行動に移る前に知っておいてほしい注意点の2つに分けてお送りします。

それでは早速、『カラーシミュレーション』をオススメするわけについてお話しましょう。

『カラーシミュレーション』とはその名の通り、画面上で、家の写真にお好みの色を着せ替えることによって、完成後のイメージ図を作り上げることです。

素晴らしい点は、実際に塗装するお客様のご自宅の画像を使って、そのイメージ図を作成できるということにあります。
皆さんの中にはきっと、それが普通だと思われる方もいるでしょう。しかし、実はそうではありません。
現在、このようなシミュレーションを行う塗装会社や、自らの手でそれができるアプリも数多くあります。ところが、そのうちの多くは、もとからある家の写真、つまりモデル写真でしか試すことができません。
そのことを鑑みると、実際のご自宅でのイメージ図が手に入ることはとても魅力的なことだと思いませんか?

さらには、実際の風景を撮影することによって、自宅の色と周辺地域との色合いをも考察することができるのです!
周りとの色の調和がわからないまま、完成後になって、自宅だけがポツンと浮いている、なんてことになるのは避けたいですからね。

後悔のない、理想の家を実現させるためにも、無料の『カラーシミュレーション』を試してみてはいかがでしょうか?

今回は『カラーシミュレーション』をオススメするわけをお話ししました。
次は『カラーシミュレーション』を実行する前に知っていてほしい注意点についてお伝えします。

 

あま市、稲沢市、津島市、愛西市の外壁塗装なら安心と信頼のみわ建装まで
http://www.miwakenso.co.jp/ 


外壁塗装に適した季節って?

みなさん、家の外壁を塗りなおすとき、それに適した季節があると思いますか?

答えは、『絶対にこの季節がいい!』といえるような時期は、日本にはほぼありません。

その理由を順を追ってご説明していきますね。

そもそも外壁塗装は気温、湿度、雨に大きな影響を受けます。
塗装する際、最も注意する点は、塗料の乾燥が早すぎても遅すぎてもダメだということ。雨によって塗料が落ちることでいえば問題外です。

具体的な理想の天候は、気温が5度以上で湿度は低めという条件ですが、日本ではそんな理想の条件がそろうのはほぼありえません。

春や秋は、気温でいうと適切ですが、湿度と降水量が多いために塗装には不向きです。夏は暑すぎ、湿度も非常に高いですよね。冬は湿度や降水量は比較的少ないですが、気温が低いため乾燥が遅くなってしまうという難点があります。
つまり、外壁塗装の好条件にぴたりと当てはまる季節が日本にあるとは言い難いのです。
上記の条件に合う時期がまったくないと言えば嘘になりますが、その時期はほんの一瞬なので、ピンポイントでその時期に業者に頼まなければいけないことになります。

以上が、外壁塗装に適した季節が日本にあるとは言い難い理由です。

外壁塗装がしたい、と思ったら、まずはプロの塗装会社にご相談を。
そしてご相談の前に、ある程度の基礎知識を身に着けていけば、信頼できる業者を見つけることができるでしょう。

 

あま市、稲沢市、津島市、愛西市の外壁塗装なら安心と信頼のみわ建装まで
http://www.miwakenso.co.jp/ 


塗装期間中の暮らし3

この記事では、『塗装期間中の暮らし』についての疑問点や不安点をご紹介しています。

今回は前回に引き続き、塗装中にご自宅に住む際の注意点をお伝えします。

前回、ペンキの匂いや作業の騒音、また高圧洗浄による水の侵入への注意を促しました。
これだけでも十分かもしれませんが、まだまだ気を付けるポイントはあります。

工事中の窓問題についてです。
実は、塗装する際に、窓や窓枠などの余計な部分にペンキが付着しないよう、養生という作業をします。ところがこの養生作業をされてしまうと、窓が開かないという事態になります。つまり換気できる時間帯や空間が限られてしまうという難点があるのです。
さらには、業者によっては、作業中は外やベランダでの洗濯物干しを禁止するところもあるようです。

これらの問題は、時間帯や場面によって変わってきたり、制限がそこまでない場合もありますが、事前に知って、心構えをしておいて損はないでしょう。

皆さんも、ご自宅を塗装する際は、これらの注意点にお気を付けください。

いかがでしたでしょうか?
以上で『塗装期間中の暮らし』についての疑問点、注意点のお話を終えます。
いろいろと不安点などはあると思いますが、まずは業者とのご相談から始めてはいかがでしょうか?

 

あま市、稲沢市、津島市、愛西市の外壁塗装なら安心と信頼のみわ建装まで
http://www.miwakenso.co.jp/ 


塗装期間中の暮らし2

この記事では、『塗装期間中の暮らし』についての疑問点や不安点をご紹介しています。

前回では、塗装中でも自宅に住めるのかどうかについてお話ししましたね。
結果は、住めるという答えになりました。

そこでここからは、塗装中にご自宅に住まう場合に特化して、その際の注意点を2つの記事にわけてお伝えしていきます。

自宅に住めるといっても、やはり工事中ですから、普段通りの生活が送れるというわけではありません。

例えば、ペンキのシンナーの匂いや、作業のための足場を組み立てる時の騒音などは想像に難くないと思います。

足場の騒音については、組み立て作業は通常半日程度で終えるのであまり気にならないかもしれません。
ですが、ペンキ塗料の匂いは苦手な方も多いと思います。
なので、空気洗浄機などを活用するといいでしょう。

また壁の高圧洗浄による建物内への水の侵入には要注意です。
窓の鍵の閉め忘れや、換気扇がまわっていたために水が入ってくることもあるようです。
意外と見落としがちかもしれないので、気を付けましょう。

ここでは、塗装中、自宅に住む際にペンキの匂いや作業の騒音、また高圧洗浄による水の侵入への注意を促しました。
次回もまた、引き続き、注意点をお伝えします。

 

あま市、稲沢市、津島市、愛西市の外壁塗装なら安心と信頼のみわ建装まで
http://www.miwakenso.co.jp/


塗装期間中の暮らし1

皆さん、ご自宅の外壁を改めて塗装しようと思ったことはありませんか?

そう考えたとき、やはり不安な点はいくつか出てきますよね。
特に不安であり、疑問なのは、塗装中の住まいや暮らしについてではないでしょうか。

そこで今回は、塗装中の皆さんの暮らしについての疑問点を払拭できればと思います。
ここでは、塗装中の暮らしの疑問点や注意点を大きく3つにわけてご紹介していきましょう。

まず一つ目は疑問点からです。
皆さんの中には、そもそも塗装している期間に自宅に住めるのかどうかさえ分からない方もいると思われます。

答えは、塗装期間中にもご自宅に住まうことは可能です。
さらには、普段とほぼ変わらない生活も送れます。

ただし、ここで“ほぼ”といった理由は、多少の不便さがあるのもまた事実だということです。これについては、次回に注意点として詳しくお話しますね。

塗装中、ご自宅に住めますが、先ほど言いました“多少の不安”のためにやはり仮住まいをされる方もいます。
そんな方たちには、ウィークリーマンションを借りるといった手段もオススメかもしれません。

次回は、塗装期間中に自宅に住まう場合の注意点について、お送りします。

 

あま市、稲沢市、津島市、愛西市の外壁塗装なら安心と信頼のみわ建装まで
http://www.miwakenso.co.jp/


外壁塗装で後悔しない!

家の外壁を塗りなおそうと思ったことはありませんか?

その際、やはり気になるのが、費用ですよね。
とりあえず業者に見積もってもらったものの、相場価格が曖昧なので比較する対象がなければ、いくらが妥当なのかわかりません。
しかも、業者から渡された工事内容やそれにかかる費用の詳細が書かれた紙をみたところで、なんのことやらさっぱり。
そもそも、その工事項目が必要かどうかさえ、考えもつかない。
なんてことになってしまいますよね。

専門知識のない顧客を騙そうとする業者に丸め込まれないよう、基礎程度の知識があればまだ太刀打ちできるかもしれません!

最終的には、業者別の比較によって皆さん自身が決めることではありますが、比較するポイントをご紹介します。

まずは塗料によっても価格は変わってきます。
塗料選びに比較する点は、以下に挙げます。

・メーカー
・耐久性
・グレード
・価格

以上の点が、塗ぶ比較ポイントになります。

外壁塗装の価格相場は、安い事例で65万円から高いときは200万円にまで至ります。
家の状態、住宅の建坪、塗料の種類によっても価格は変動しますので、だいたいの目安としてご参考までに。

一つの業者だけでなく、複数の会社で見積もりを作ってもらえるとだいたいの相場が分かってくるかもしれませんね。

 

あま市、稲沢市、津島市、愛西市の外壁塗装なら安心と信頼のみわ建装まで
http://www.miwakenso.co.jp/


外装スタイル~日本~

日本スタイルの基本はシンプルに、です。
たとえば、外壁はリシンやフラットなどのプレーン柄を取り入れ、色は渋めのグレーやベージュ系統だと落ち着いた雰囲気が出ます。
屋根は瓦で、玄関が引き戸だとさらに和風に仕上がりますね。

ここでさらに、和風テイストがお好みの方に、和モダンというスタイルもお話しましょう。
外壁部分に焦点を置くと、今度は明るめでありながらも少し渋めの抹茶色や、クリーム色の壁をベースに一部を木材仕様にします。するとリラックスした雰囲気を演出しつつ、外観は少し高級感のある仕上がりになるでしょう。

または、外壁は黒と白などの組み合わせでシックにし、あえて窓の枠組みに木材を使用、玄関は引き戸にします。すると、その一見反対のスタイルを組み合わせた不思議な雰囲気は人を惹きつけ、落ち着いた空間に仕上げてくれます。

昔ながらのザ・和風がお好きな方も、今どきのモダンを取り入れながらも和の空間をご要望の方にも是非、以上にご紹介しましたスタイルを参考に考えてみてはいかがでしょうか?

以上で、外観のスタイルについて、ブリティッシュ、南欧、そして日本、の3スタイルをお届けしました。
いかがでしたか?
みなさんが安心して休まる、理想のご自宅を見つけられるといいですね。

 

あま市、稲沢市、津島市、愛西市の外壁塗装なら安心と信頼のみわ建装まで
http://www.miwakenso.co.jp/


1 / 212
みわ建装へのお問い合わせはこちら
0120-44-2605
メールでのお問い合わせ
お見積り・ご相談
当社が選ばれる5つの理由
  • 光触媒塗料 ハイドロテクトコート
  • 遮熱塗料
  • 最先端のコーディングテクノロジー 日本ペイント
  • carboline
  • アステックペイントジャパン
  • セラミックを多層化する技術 GAINA
トップページ
お電話
お問い合わせ