屋根材の種類③日本瓦

今回は屋根材の種類の第3回目、日本瓦をご紹介します。

日本瓦と言えば和風住宅のイメージを持たれている方が多いのではないでしょうか。

しかし日本瓦にも種類がいくつかあり、和風住宅だけの屋根材ではないのです。

まず日本瓦は釉薬(ゆうやく)をかけている釉薬瓦と、かけていない無釉薬瓦があります。

釉薬はコーティング材のようなもので釉薬を塗ると表面がガラス状になりツヤのある見た目になります。

釉薬をかけた釉薬瓦は耐久性に優れ、水に強いです。

また、釉薬の色を選ぶことができるため、洋風住宅にも合わせやすいです。

釉薬をかけていない無釉薬瓦にはいぶし瓦と素焼き瓦があります。

いぶし瓦は煙で燻化させることで瓦の色が銀色になります。日本で昔から存在する和風住宅のほとんどに採用されているのがこのいぶし瓦で、純和風な雰囲気にとても合います。

一方素焼き瓦は釉薬加工もいぶし加工も施していない瓦です。

そのまま焼いた瓦は酸化によって赤系の色になり、
明るい色ですので洋風住宅に合います。

また自然な焼き上がりですので全て同じ色ではなく、味わいが感じられます。

このように、日本瓦には種類があり、和風住宅だけでなく洋風住宅に合うものもあります。

 
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