7月

防水工事のタイミング②

前回の記事で、防水工事のタイミングについてご紹介させていただきましたが、今回もその続きをご紹介させていただきたいと思います。

まず、防水工事のサインとして、コンクリートがひび割れていることが挙げられます。

もし亀裂部分に雨や湿気などが入り込んでしまったら、家の建材部分を腐らせてしまう可能性があります。

そうなってしまうと家の劣化速度が速まりますので注意が必要です。

また、ドレンが機能していない場合も、注意が必要となります。

ドレンというのは、水を流す排水溝の役割があります。

それが機能していないということは、たまった雨水を外に出せず、雨水を貯めてしまうことになります。

さらに、防水層が膨れている状態も防水工事のサインです。

これは、防水層の中に水が入り膨れてしまった状態であり、そのままだと、防水層が破裂し、漏水する可能性があるためです。

以上のようなことになると、家に悪影響を及ぼすだけでなく、工事せず放置しておき後で工事しようと思うとさらに工事費用がかかってきてしまいます。

そのため、もし欠陥が見受けられたならばすぐに業者に相談するようにしましょう。

悪循環に陥らないように気を付けてください。

 

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防水工事のタイミング

「今後雨漏りが起こったり防水工事をした方がいいのかな?」
「もうすでに雨漏りが起こって一度修理をしたからもう大丈夫かな?」
と防水工事のタイミングがなかなかわからず、タイミングを逃している方も多いと思います。

結果から述べてしまうと、屋上や屋根の防水工事は10年周期で行うのがベストでしょう。

防水工事の代表的な場所は、屋上や屋根部分になります。

屋上や屋根部分は最も紫外線、雨、風の影響を受けやすいからです。

もしも屋根や屋上などに劣化のサインが見られたら、それは防水工事をするようにしましょう。

どのような劣化があげられるかというと、まずはじめに雨漏りしているということがあげられます。

雨漏りは建物の内部まで水が浸入していることにより起こります。

雨漏りをしてしまうと、家の建材部分が腐食してしまいます。

そうなってしまうと、家の耐久性が低くなりますし、カビが生えやすくなったり不衛生な環境を作ってしまいます。

そして、シロアリを発生させさらに家の劣化をはやめてしまう可能性もあるのです。

次に、雑草が生えているということがあげられます。

雑草が生えているということは、防水層まで根が伸びているということかもしれません。

それでは抜けばいじゃないかということで、自分で屋根に上るのも危険ですし、引っこぬくと防水層を傷つけてしまう可能性もあります。

家が建ってから10年前後たったら、業者にメンテナンスをお願いしましょう。

 

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風水で外壁の色選び②

これから外壁塗装を使用とされている方の中で、外壁の色選びに悩んでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

外壁の色選びに迷ったら、風水を参考にするのも面白いかもしれません。

前回では「ブルー」についてご紹介させていただきました。

今回の記事では、よく外壁塗装の色で選ばれるオフホワイトについてご紹介させていただきたいと思います。

オフホワイトは、光や明るさを象徴する色で、公私ともに充実すると言われています。

確かに、オフホワイトは明るい色で、太陽光線の色ですね。

効果としては「愛情」「家庭面の充実」「仕事熱心になれる」ことが挙げられます。

そのような効果は、太陽光のようなエネルギッシュなイメージと重なりますね。

家の中での家庭生活も、家の外での仕事生活も両方をカバーすることができます。

そういったことから、自然と私たちはオフホワイトに惹かれているのかもしれませんね。

オフホワイトは他の色とも合わせやすいので、ベーシックな色をオフホワイトにして少し違う色を入れてツーカラーにして見るというのも、遊び心があってよいかもしれませんね。

デザインにこだわりがある方にとっては大変おすすめです。

 
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風水で外壁の色選び①

外壁工事をする際には、値段や見た目を重視しがちです。

ですが、風水にこだわって見るというのも少し変わってて面白いかもしれません。

今回は、ブルーについてご紹介させていただきたいと思います。

ブルーというのは「冷静さ」「知性」を象徴する色です。

ですので、リラックスできる空間を作りあげることができます。

ブルー自体に心を落ち着ける効果があります。

そして皆さんご存知の通り、一口にブルーと言っても様々な種類があります。

パステルブルーだと、浄化作用による若さと健康、男性のやる気を促し夫婦円満にも導く効果があるとされています。

働き盛りの男性のいるご家庭がいらっしゃるのならば、パステルブルーを用いて見ても良いですね。

アイスブルーは「技術職や接客などのビジネスに強い」「人間関係を円滑にする」という風水的効果が期待できます。

人と対面する機会の多いお仕事をされている方で広い人間関係の構築を望んでいるのであれば、アイスブルーを用いると人間関係が豊かになることが期待できます。

いかがでしたでしょうか?

ブルーには様々な風水効果があります。

ですが、景観法などがありますので、それにはぜひ注意されてくださいね。
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塗料のメリット・デメリット②

前回はツヤあり塗料のメリット・デメリットについてご紹介させていただきました。

ツヤによる「高級感を出せること」は、非常に魅力的だったのではないでしょうか?

今回は、対極的なつやなし塗料のメリット・デメリットについてご紹介させていただきたいと思います。

まずは、ツヤなし塗料のメリットからご紹介します。

つやなし塗料の塗装を行うと、基本的に外壁をマットな仕上がりにすることができます。

落ち着いた雰囲気に仕上げることができますので、「上品さ」を求めている方には大変おすすめです。

特に、和風建築にはぴったりです。

では、デメリットには、どういったものがあるのでしょうか。

まず、「塗り替えた感じ」というものは感じにくいです。

つやがない分、塗装後すぐ落ち着いた外観になります。

また、ツヤがない分ツヤありと比較して見れば、劣化が早いのもデメリットと言えます。

つやあり塗料では、つやがある分、塗装上に膜を張っていることになります。

ですが、つやなし塗料ではその機能がないのです。

膜がない分、塗装面自体の汚れも付きやすくなります。

いかがでしたか?

それぞれのメリット・デメリットを把握することができましたでしょうか?

ぜひ自分の好みにあった塗料選びをされてくださいね。

 
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塗料のメリット・デメリット①

これから外壁塗装をされようとしている方も、多くいらっしゃると思います。

外壁塗装はあまり定期的にするものではないですし、あまり詳しく知らないという方がほとんどだと思います。

まず、ぜひ知っておいていただきたいことが、外壁塗装の塗料にはいくつか種類があるということでう。

そして、外壁塗装で用いられる塗料のなかには、塗料そのものに「つや」があるものと、「つや」を消しているものがあります。

おそらく、どちらがいいの?と思われるでしょう。

そこでまず最初に、今回の記事では「つやあり塗料」のメリットとデメリットをご紹介させていただきます。

まずは、つやあり塗料のメリットから見てきましょう。

つやあり塗料を用いて塗装を行うと、見た目の印象を新品らしくすることができるようになります。

ピカピカの見栄えになり、新築同様の気分を味わうことができます。

高級感を出したいという方には、おすすめの塗料です。

では、つやあり塗料のデメリットにはどういったものがあるのでしょうか。

まず、つやがありすぎる外観は品のないものと見られがちです。

ですので、ツヤにも限度があることを知っておくべきでしょう。

また、つやがある期間は良いのですが、つやが無くなってからは色が濃くなり、元の色から変化してしまう可能性もあります。

塗料によって異なりますが、つやが持つのは、塗装後約3年程度とされています。

 
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経年劣化〜ベランダ②〜

前回の記事では、壁と床の二カ所両方にひび割れや膨れやはがれがないかどうかチェックするようにとご紹介させていただきました。

放置していれば雨漏りの原因にななりますし、もし欠陥が見られたら早めに修理をするようにともご紹介しました。

今回はその続きをご紹介させていただきます。

まず、ベランダ内の水たまりについてです。

皆さんベランダには水がたまらないのはなぜだろうと疑問に思ったことはありませんか?

確かにベランダは平に見えますので、そう思うのもおかしくありません。

ですが実は、ベランダは雨などの水が流れるように緩やかな勾配がついているのです。

逆に言うならば、ベランダ内に水たまりがあるということはその勾配がないということなのです。

もしくは、なにかしらの原因によってせき止められている可能性があります。

勾配がなくても、防水層にひび割れがなければあまり問題はありません。

ですが、もしある場合は注意しましょう。

しかし、水たまりがあると家に流れ込んでくる可能性もありますので、すぐに補修工事をすることをおすすめします。

次に、ベランダの下を見る機会があるときに「雨染み」がないかチェックしましょう。

ベランダ内のひび割れやはがれなどの劣化を放置していると、雨染みが発生します。

雨染みが発生していることは気づかないうちに雨漏りをおこしている可能性があります。

ベランダには様々な経年劣化がありましたが、いかがでしたでしょうか?

 
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経年劣化〜ベランダ①〜

皆さんはベランダに起こる様々な経年劣化をご存知でしょうか?
家を買った当初はもちろん綺麗ですが、特に何もしなくても雨に含まれるホコリなどにより、あっという間に汚れてしまったり、劣化してしまいます。

あまりベランダに出ることがないという方も、一度自宅のベランダをチェックしてみてください。

気づかないうちに、劣化してしまっているなんていうこともありますよ。

今回の記事では、ベランダに起こる様々な経年劣化についてご紹介させていただきます。

まず初めに、塗装のヒビ割れです。

ベランダの場合、壁に発生しているヒビか、床に発生しているヒビか、片方もしくは両方確認することができます。

壁は外壁塗装の塗膜がひび割れており、床は防水層がひび割れています。

次に、塗装の膨れやはがれも壁か床かどちらに発生しているか見る必要があります。

下地と塗膜との間に隙間があると、膨らみやはがれが発生してしまいます。

膨らみや葉がれを放置しておくと、雨漏りの原因となりえますので注意しましょう。

特に床に発生している場合は家の中に水が侵入する可能性が出てきます。

早く修理しなければ、塗装工事費用が倍にかかってきますので、なるべく早めに修理するようにしましょう。

 
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屋根防水の種類②

前回の記事では、屋根防水の種類の一つである「FRP防水工事」についてご紹介させていただきました。

まず最初に、前回の記事では防水工事の目的を述べていませんでしたが、防水工事は雨漏りを防止することはもちろん、屋根だけではなく、その下の天井や壁、床などを雨水から守ることにもつながります。

高所での作業になりますので、自分で行うことはおすすめできません。

なるべく業者に任せたいものです。

さて、今回の記事では「ウレタン防水工事」についてご紹介させていただきたいと思います。

ウレタン防水は、その名称通り防水塗料として「ウレタン」を塗るタイプの工事です。

防水工事の種類の中でも、最も主流な工法と言えるでしょう。

液体のウレタンを複数回塗膜して防水層を形成します。

そうすることでしっかり防水をできるようになります。

液体のウレタンは、陸屋根面のような複雑な形状でも継ぎ目なく完全な防水膜を形成することができます。

メリットとしては、主流の防水工事なので、施工会社が多く、技術の高い工事が受けられるということがあげられるでしょう。

また、工程が単純なので、工事日数が少なくて済むのも魅力的です。

ですので、近所の方にも、長い間迷惑をかけずに済みます。

他にも材料費と人件費が安いので、工事代も安くなります。

 
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屋根防水の種類①

屋根防水には、いくつか種類があることをご存じでしょうか?

普段屋根防水について聞くことはありませんから、おそらくご存じない方のほうが多いことだと思います。

建物の防水材には、数多くの種類・工法があります。

今回はその中の一つ「FRP防水」についてご紹介させていただきたいと思います。

FRP防水の特徴としては、軽量であること、耐水や耐久性に優れていること、ということが挙げられます。

FRP防水は、強度が高く耐久性に優れたガラス繊維強化プラスチック(FRP)を使用しています。

それらによって、防水層を形成する工法となります。

船やお風呂の浴槽などにも使用されています。

このFRP防水は、ガラス繊維強化プラスチックを何層も繰り返して施工します。

それだけ聞くと時間がかかるようにも思えますが、施工後に乾くのが早いので、工期が1日〜2日で完了する場合が多いです。

この防水層の大きな特徴は先ほど述べまし多様に軽量で、耐水や耐久性に優れていることです。

ですが、そのほかにもガラス繊維強化プラスチックという素材であるがゆえに表面上の固さ、強度も非常に高い仕上がりとなります。

ですので、防水工事が完了した後は、人が歩いても問題にならないほどの強度を発揮します。

 
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