5月

リシン外壁の特徴

リシン外壁は、粗い表面に仕上がっているのが特徴です。

一戸建て住宅だけでなく、木造建築のアパートなど賃貸物件にも施工されていることがあります。

リシン外壁に施工することで、外壁の表面がツヤ消しの効果が発揮されますので、落ち着いた印象の外観に施工できます。

具体的なリシン外壁の施工方法は、モルタルの塗装です。

モルタルには、細かく砕いてある大理石などを混ぜておきます。

細かく砕かれている大理石が混ざることで、ザラザラとした質感が特徴的な外壁に仕上がります。

モルタルは乾燥して硬化することで耐久性が備わります。

しかし、完全に乾燥しきってしまう前に、表面を粗く仕上げるのがリシン仕上げです。

乾燥しきってしまう前の状態のモルタルを、金具類で引っかくようにして粗く仕上げる工法です。

金具類で引っかきますので、耐久性に劣る点がデメリットとして挙げられますが、モルタル外壁の模様が自然石の風合いに近づくメリットもあります。

自分らしい好みの色合いに仕上げを調整することも容易です。

防水性を高めたい場合は、弾性リシンを活用すると良いでしょう。

 

あま市、稲沢市、津島市、愛西市の外壁塗装なら安心と信頼のみわ建装まで
http://www.miwakenso.co.jp/


外壁ってどのくらい持つの?

安価で最も扱いやすいアクリル塗料は、透明で強度が強く色をくっきり見せる特徴が売りです。

しかし、アクリル塗料は10年ほどの耐用年数しかありません。

とにかく安く気軽に外壁塗装を済ませたい方や、何回も色を変えたい方には向いています。

紫外線にも強くアクリル塗料より機能面は優れる、ウレタン塗料は5年から8年ほどの耐用年数です。

ウレタン塗料は、光沢がでてきれいな塗膜に仕上がりバランスの取れた塗料です。

しかし、ウレタンの性質である経年劣化は防ぐことができず、耐用年数はやや低めです。

ある程度の期間で、塗り替えることが可能な方向けの塗料です。

フッ素塗料は、15年ほど長持ちする性能を持っています。

その耐久性に加え機能面も優れ、美観を長期間保つことのできるハイクオリティーな塗料です。

その品質ゆえに価格はたいへん高価ですが、長い年数でみれば一度塗装すると長期間キープできるので、作業が面倒な人にはお勧めです。

塗料はそれぞれ長所短所を持ち合わせており、自分のニーズに合った塗料を選ぶのが一番大事です。

耐用年数をとるか、手軽さをとるか人それぞれですので、塗料の特徴と塗ったらどのくらい持つか頭に入れておくと選ぶ時も楽です。

 
あま市、稲沢市、津島市、愛西市の外壁塗装なら安心と信頼のみわ建装まで
http://www.miwakenso.co.jp/


アクリル塗料を使用するメリット

住宅関連の塗装においては、現在では非常に充実した塗料が発表されているので、適材適所に合わせた選択を行う方法で、快適な状態に施すことができます。

数々の塗料の中でも、アクリル塗料と呼ばれているものがあります。

住宅関連では最も基本的な塗料として使われており、耐久性に優れていて、10年ほどはもつことが基本です。

外壁にも以前は多く使用されている塗料として知られていましたが、現在では、より一層グレードの高い塗料として「ウレタン」や「フッ素」などを用いた塗料が使われるようになりました。

それでもアクリル塗料を使うメリットはあります。

短期間で外壁などの塗り替えを希望されている方の場合では、大幅にコストを下げることができるメリットがあり、現在でも活用されることのある塗料です。

アクリル塗料の使える範囲は、広く用意されていることもメリットです。

住宅では室内の壁面や天井、家具類などに用いることにも相応しい塗料です。

水性タイプのものが販売されているので、環境にも優しい塗料として使うことができます。

特に室内の場合では悪臭などが発生しないので、水性タイプは向いている傾向にあります。

 

あま市、稲沢市、津島市、愛西市の外壁塗装なら安心と信頼のみわ建装まで
http://www.miwakenso.co.jp/


サイディングボードの特徴

一般的な住宅でも外壁に使われている素材は多岐にわたっていて、現在では主流として使われているものが存在しています。

代表的なものではサイディングボードと呼ばれているものになり、壁面に対してボードを敷きつめていく方法です。

一般的には下から上へと張り付けを行う方法になり、プロの施工店に任せる方法で、比較的スムーズに施工することができます。

サイディングボードにも数々の種類があり、当初発表されたものでは、金属製のサイディングがあり、現在でも活用されているのです。

ですが、現在では「窒素系サイディング」が主流として取り扱われています。

このタイプでは、バラエティ豊富なデザインを持っていることから人気を得ていることになり、住宅の外観を大きく変えることに貢献しています。

施工に関してはボードのつなぎ目が特に傷みやすい傾向にあり、一般的には釘打ちを行う方法で、その上でシーリングを施す方法になります。

つなぎ目部分には注意が必要になり、定期的に外壁塗装などを行う方法で、メンテナンスを同時に行うことができます。

ですので、施工店に依頼を行うと浸水被害から未然に防ぐことができます。

 

あま市、稲沢市、津島市、愛西市の外壁塗装なら安心と信頼のみわ建装まで
http://www.miwakenso.co.jp/


外壁用セラミック塗料の特徴

住宅の外壁は塗装により建物を守っていますが、定期的に塗装をやり直す必要があり費用が掛かります。

そのため塗料によっては、すぐに劣化してしまい数年で塗りなおさなさなければならないこともあり、その分余計な費用が掛かることになります。

外壁塗装をするための塗料にセラミック塗料があり、これは汚れに強い・耐候性に優れている・施工しやすい素材であるため、様々な箇所に使用可能といった特徴があります。

セラミック塗料は、塗料にセラミック成分を混ぜることにより塗膜表面をカバーしたり、セラミックの機能を持たせたりしています。

そのため塗膜表面にセラミックが配置されることによって、耐候性や耐久性などのセラミックの特徴をだすことができたり、汚れにくく汚れても雨水などで落ちやすくなります。

セラミック塗料は、塗料にセラミックを混ぜたものになるため、使用している種類により耐用年数が違ってきます。

セラミックは硬度が高いため割れやすくもあり、塗料がはがれていないから安心というわけではなく、塗膜のひび割れなどが起こっていることもあります。

ですので、塗装の劣化などを調べる際には注意して確認しましょう。

 

あま市、稲沢市、津島市、愛西市の外壁塗装なら安心と信頼のみわ建装まで
http://www.miwakenso.co.jp/


樹脂塗料ってご存知ですか?

フローリングや建築材に塗装するのは水分の出し入れを抑えることによる劣化の防止、そして傷をつける行為をしても傷つかないようにするといった効果を出すためです。

ただ塗装自体は良いことなのですが、塗装に使う塗料には化学薬品を使うものも多く人によっては体を害することがあります。

そこで体を害さないで塗れる塗料として注目されているのが「樹脂塗料」です。

樹脂塗料は亜麻仁油や大豆油などを主原料として、松脂やセラックなどの天然樹脂を混ぜて作る塗料のことをいいます。

樹脂塗料のメリットは使われる物が、人体に全く影響のない天然のものを使うことによる自然素材なので、人体に優しいことが挙げられます。

そして使用される油が、酸化しづらい不飽和脂肪酸系の油なので塗料として塗ったときに、酸素と結び付いて劣化するリスクが低いので色あせしにくいです。

それらの利点から、樹脂塗料はアレルギー体質だったり抵抗力が弱い赤ちゃんがいる過程にもお勧めなのですが、ただ使われているのが油なので他の塗料よりも防火性に劣るという部分はあります。

しかし塗料は常に進化しているので、この他の塗料よりも防火性に劣る部分も改良されているものもあります。

 

あま市、稲沢市、津島市、愛西市の外壁塗装なら安心と信頼のみわ建装まで
http://www.miwakenso.co.jp/


外壁用タイルのメリット

外壁を考えたときに多くの場合塗料で仕上げるケースが多いのですが、現在注目されているのが「外壁用タイル」を使って仕上げた住まいです。

外壁用タイルを使った住まいのメリットは様々なものがありますが、やはりスタイリッシュで洗練された印象の住まいを演出できるのが魅力です。

さまざまなカラーや大きさのものがありますので、クラシックな雰囲気にも、現代的な雰囲気にも、タイルの選択次第でイメージを変えることができます。

また外壁用タイルは機能性が優れているので、使用用途に合わせてカスタマイズできるのも魅力です。

火災などが心配な方は、防火機能があるタイルを選ぶことで、耐火性に優れているため、火災の際にも安心というメリットがあります。

またタイルは通常の外壁に比べると、紫外線に強く、色あせしにくいというメリットがあります。

そのため、メンテナンスのサイクルが通常のタイルなしの外壁よりも長持ちして、より長期のサイクルでのメンテナンスで済むなど、管理の手間も軽くなるというのも魅力です。

スタイリッシュで機能性も豊かな外壁タイルは、多くの方から選ばれる人気素材となっています。

 

あま市、稲沢市、津島市、愛西市の外壁塗装なら安心と信頼のみわ建装まで
http://www.miwakenso.co.jp/


外壁のカビって危険なんです!

梅雨時になると、室内のあちこちが湿った状態になります。

しかし、中でも浴室の外壁などはカビが発生しやすい’ので、普段から気を付けて掃除をしなければなりません。

空気中にカビが拡散すると、咳や鼻炎などのアレルギー症状が起こります。

ですので、人によっては深刻な状態となり、寝込んでしまうことにもなりかねないので注意が必要です。

とはいえ長年掃除しても落とすことが出来ずに、こびりついてしまったカビを、根こそぎなくそうとするのはかなり難しいことです。

市販のカビ取り洗浄剤を使っても、綺麗に取り除けないことが多いので、そんなときは思い切って浴室リフォームを行うのも一つの方法だといえるでしょう。

浴室の外壁の危険なカビをそのままにして、健康を害するようなことになると、取り返しがつかなくなる恐れがあります。

ですから、アレルギー体質の家族がいるなら、出来るだけ早くカビのない外壁に変えるようにしてください。

リフォーム業者に連絡すれば、すぐに自宅まで駆けつけ、浴室リフォームにどれぐらいの費用がかかるのかの見積もりをしてくれるので、その金額に納得出来たら、工事を依頼するようにしましょう。
あま市、稲沢市、津島市、愛西市の外壁塗装なら安心と信頼のみわ建装まで
http://www.miwakenso.co.jp/


吹き付け式セラミック塗料ってご存知ですか?

住宅の外壁の場合では、一般的には金属製サイディングや窯業製サイディング、現在では樹脂製のサイディングなどを使っている場面が多いです。

少し古い住宅の場合では、モルタルを使っている外壁も見ることができます。

外壁は常に野ざらしの状態にあることから、自然と劣化を引き起こしてしまうことになり、定期的に塗り替えリフォームを施すことが必要とされています。

現在では塗り替えを行う際には、比較的新しい素材を使うこともできます。

代表的なものでは、セラミック塗料と呼ばれているものがあります。

吹き付け式として使う方法になり、石や砂の無機が配合されているものです。

耐久性に優れているため、長期間使用することができる素材としても広く知られるようになりました。

表面が石材のような仕上がりを持っていることから、他では表現することが難しいような見た目が美しい素材になることも特徴です。

20年以上もの耐久性を持っているとも言われているように、一般的には高価なものが多い傾向にあります。

しかし、長期的な視野で考えた場合では、メリットの大きな塗料として使うことができ、住宅を長く保護することに適しています。

 

あま市、稲沢市、津島市、愛西市の外壁塗装なら安心と信頼のみわ建装まで
http://www.miwakenso.co.jp/


雨だれ跡が目立たない塗料って?

新築の家や外壁を塗り替えた後は、雨だれ跡や汚れがない綺麗な状態が保たれています。

しかし、時間の経過と共に雨だれや汚れが目立つようになってきます。

雨だれや汚れが外壁に目立つようになってしまう原因というものは、いくつか考えられます。

そのひとつとして考えられるのが「塗料の問題」です。

一口に塗料とは言っても、その種類は原材料の違いによって何種類にも分類をすることができます。

そのなかでも撥水性塗料を用いて外壁を塗装した場合、雨だれや汚れが目立ってしまうというケースが多くみられるのです。

撥水性塗料の場合は、雨だれ跡が目立つといわれる原因として、この塗料が持っている性質があります。

撥水性塗料は雨水などを弾く性質を持っているため雨に濡れた塗装面がすぐに乾くというメリットがある反面で、汚れなどはそのまま塗装面に残されてしまうというデメリットがあります。

そのため、塗装面に残された汚れが雨に流されることなくいつまでも残ってしまい、雨だれとして目立ってしまうのです。

そのため、雨だれなどが気になるような場合には、親水性塗料がおすすめです。

親水性塗料は水分に馴染む性質を持っているので、水分と一緒に汚れも洗い流す効果があるからです。

 

あま市、稲沢市、津島市、愛西市の外壁塗装なら安心と信頼のみわ建装まで
http://www.miwakenso.co.jp/


1 / 212
みわ建装へのお問い合わせはこちら
0120-44-2605
メールでのお問い合わせ
お見積り・ご相談
当社が選ばれる5つの理由
  • 光触媒塗料 ハイドロテクトコート
  • 遮熱塗料
  • 最先端のコーディングテクノロジー 日本ペイント
  • carboline
  • アステックペイントジャパン
  • セラミックを多層化する技術 GAINA
トップページ
お電話
お問い合わせ