4月

訪問販売者と契約してはいけない理由と気を付けること①

外壁・屋根塗装をしようかどうか悩んでいるときに、会社選びを困ると思います。

そんな時、タイミングよく塗装をしないか?と訪問販売者が来たらあなたはどうしますか?

おそらく、訪問販売者はあれやこれやとこちらを煽ってきます。
そうなると断れない方はそのまま契約してしまうでしょう。

しかし、訪問販売者による外壁・屋根塗装工事の契約はしてはいけません。

なので、今回はなぜ、訪問販売者による契約をしてはいけないかについてご紹介します。

まず、訪問販売者の99%は悪徳業者ということを頭に入れておいてください。

悪徳業者で最も使われている方法が訪問販売なのです。
訪問販売は見積もりや考えさせる時間を与えさせないためには有効な手段として使われています。

そして、多くの訪問販売はお客様を脅し、契約を急かしてきます。
「家が危ない」「今契約するとお安くなりますよ」など簡単な口実に乗せられ、ついつい契約してしまいます。

なので、もしそのような事態に陥ってしまったらいったん落ち着いてください。

一番気を付けなければならないのが冷静さを失ってはいけないことです。

冷静さを失えば、相手の思うつぼなので気を付けましょう。

 
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外壁・屋根塗装工事の工程③

本日の記事が外壁・屋根塗装工事の工程の最後の記事となります。

前回は下準備である、養生と下地調整についてご紹介しました。
今回は実際の外壁・屋根塗装工事についてご紹介します。

下準備が終われば、やっと塗料を塗るのですが、色付きの塗料を塗るのはまだまだです。

塗料にも塗り方があります。
塗装の基本が三度塗りで、下塗り・中塗り・上塗りとなります。

これらを怠ると、耐久性がぐんと落ちることになりますので、しっかり職人さんが三度やったか確認しましょう。

では、それぞれの役割をご紹介していきます。

まず、一度目の下塗りですが、こちらはシーラーと呼ばれる接着効果のある塗料を塗ります。
また、外壁の材質に合わせてフィラーやプラズマーを使うこともありますので、見積書で確認しましょう。

次に中塗りです。
ここからは決めている色を塗っていきます。
もちろん、下塗りで塗った塗料が乾いている状態で塗るので、季節やその時の天候によっては中塗りの段階に行くまでに時間がかかることがあるので、気長に待ちましょう。

最後に上塗りです。
こちらは中塗りで塗った塗料の性能を保護し、耐久性をよくする役割があります。
この上塗りが仕上がりとなりますので、塗り終わった後はおかしなところがないかしっかり確認しておきましょう。

屋根の場合ですが、屋根も外壁と工程は同じです。
これで外壁・屋根塗装の工程は終わりです。

今回の記事はお役に立ちましたでしょうか?
もし、お役に立てたのなら大変光栄にです。

 

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外壁・屋根塗装工事の工程②

以前、お話した内容は足場の確保と家の汚れなどを取る高圧洗浄機での洗浄をご紹介しました。

今回はその続きをご紹介します。

洗浄すると、実際に塗料を塗る前に下準備を行い、下準備としてはまず、養生をします。

養生とは、塗料がついてはいけない部分をビニールなどで覆い、塗料を付けないようにするためのものです。

例えば、窓や室外機などがその対象になります。
必要において、自転車など家に置いているものもできるので移動させる心配もございません。

一度塗料がついてしまえば、拭き取るのに手間と時間がかかりますのでこのようにすると良いです。

次に、下地調整をします。
外壁にヒビや剥がれなど劣化がある場合は、その処理を行います。

なにもせずにそのまま塗料を塗ると、またそこからひび割れを起こしますので、しっかり下地調整をしてもらいましょう。

下地調整は、下準備の中でも最も重要な項目です。

見積もりの際には下地調整とケレンなどの項目が含まれているか、しっかり確認しておきましょう。

今回はこれで終わりにさせていただきます。
続きは次の記事でご紹介します。

 
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外壁・屋根塗装工事の工程①

外壁塗装をする際すべて業者に任せるのもいいですが、それだと何かと不安だという方もいると思います。

ですので、今回は三回の記事に分けてご紹介していきます。

まず、初めに足場作りが最初の作業となります。
実はこの足場作り、丸一日ほどかかるのです。
この作業を怠ると、足場が急に倒れて通行人が下敷きなんてことが起こりま
す。
事故を起こさないためには大変重要な作業となります。

もちろん、職人さんがしっかりと確実に作業するためでもありますよ。

次に、外壁・屋根の洗浄です。
足場を組み終わると、高いところに手が届くようになるので、家を丸洗いします。

古い汚れを残したまま、塗料を塗ってしまうと、すぐに剥げてしまいます。

では、洗浄で落とすものと言えば何かわかりますか?
いくつかありますが、大体は単なる汚れと劣化した塗料の粉、カビといったところでしょうか。

これらの汚れは高圧洗浄機によって洗浄していきます。

ただ、むやみやたらに洗浄するだけではありません。
しっかりとそれぞれの劣化具合などをも確認しています。

続きは次の記事でご紹介します。

 
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高機能塗料~サーモアイ~②

前回ではサーモアイの特徴について3つほどご紹介しましたが、今回はその続きをします。

前回の復習として振り返りますと、1、家計に優しい塗料 2、豊富なカラーバリエーション 3、熱中症予防にもおすすめ
この三つでしたね。

では、四つ目からご紹介します。

4、長期に渡って遮熱性能を維持し続ける
一般的に遮熱性能は汚れの付着などによる色相が変化で低下するものです。
しかし、サーモアイは2年に渡り90%以上の保持率を維持しております。
湿気や雨などから家を守り、なおかつ長期に渡って、日射反射率、遮断性能を維持し続けます。
長く、性能が続くのは大変嬉しいことですね。
遮熱性能を上がれば、家計にも優しい機能になりますね。

5、環境省環境技術実証事業による実証
環境省環境技術実証事業は先進的環境技術に関して、客観的評価を与えることで、消費者などが安心して使えることを伝える目的とした機関です。
このような機関にも認められているほどすごい塗料なのです。

サーモアイについて知っていただいたでしょうか?

今まで、好みの色がないなどで悩んでいた人はサーモアイがおすすめです。

もし塗料やほかの塗料に好みの色がない場合はサーモアイをご検討してみてはいかがでしょうか?

 
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高機能塗料~サーモアイ~①

以前まではアステックについてでしたが、今回からはサーモアイについてご紹介します。

サーモアイとは太陽光高反射塗料のことであり、太陽光の50%を占める赤外線を反射し、日射エネルギーの50%を遮熱します。

それにより、室内空間で-7~9度気温を下げることができます。

従来の塗料との大きな違いと言いますと、今まででは上塗りに遮断機能を頼っていましたが、サーモアイでは下塗りにも遮熱技術を利用し、遮熱性能を向上させています。

また、上塗りの塗料にも新しい技術を採用しているので、上塗りと下塗り両方とも遮断性能はかなり高くなっています。

では、サーモアイについての基本情報を知ったうえで、特徴をご紹介します。

1、家計に優しい塗料
サーモアイは遮熱効果があり、-7~9度さげるので、
夏場では冷房を使用による電気代節約になります。
電気代が節約できると別のことにお金を費やせるので、サーモアイは大変お得です。

2、豊富なカラーバリエーション
実はサーモアイには様々なカラーバリエーションがあります。
一般住宅用スレート用のサーモアイには24色、さらに工場・倉庫に人気な16色も追加されており、様々な組み合わせができます。
外壁や屋根塗装をおしゃれにしたいとお考えの方にはサーモアイは大変おすすめです。

3、熱中症予防にもおすすめ
サーモアイには室内温度をさげる効果があるので、熱中症予防にもなります。
子供やご老人が多いご家庭ではお勧めできる塗料です。
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高機能塗料~アステック~②

前回ではアステックの特徴について3つほどご紹介しましたが、今回はその続きです。

前回の復習としてアステックの特徴を振り返りますと
1、耐久性耐久年数は10年以上、2、防水性伸縮性の高さは異常!3、二回目以降の塗り替えはコストダウンに貢献!
でしたね。では、四つ目をご紹介します。

4、遮熱効果熱の侵入を防ぐ素材
アステックにはナノセラミックという粒子が存在しており、
塗膜表面にあたる太陽熱を反射させることで熱の浸入を防ぎます。
温度変化しやすい室内ではこの効果は絶大ですね。

5、防水性を備え、湿気を逃がし、吸収すう塗料
一般的な防水塗料は、防水効果はありますが、家の建材を痛めたり、シロアリが好む環境を作る湿気をこもらせます。
しかし、アステックは湿気を逃がす効果も含まれています。
なので、シロアリやカビなどは発生しにくく、建物内部からの腐食を防ぎます。
多くの塗料は水分を通すけれども、湿気は逃がさない、逆に湿気を逃がすけれども、水分はよく通すという感じになっています。

しかし、アステックは水分は通しにくく、湿気を逃がしやすいという最高な塗料です。

 
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高機能塗料~アステック~①

外壁・屋根塗装をする際に家を耐久性のある家にしたい、断熱したいという思っている方がいらっしゃると思います。

でも、どの塗料を使うとそのような効果が得られるのか分からないという方が多いのが現状ですよね?

なので、今回は四記事に分けて二つの高機能塗料をご紹介します。

本記事はアステックの特徴をいくつかご紹介します。

1,耐久性耐久年数は10年以上
皆さんは塗料の最大の劣化原因をご存知でしょうか?
それは紫外線です。

アステックは紫外線が日本の三倍であるオーストラリアで生まれました。
ですので、紫外線には強くできており、10年以上は劣化しないようになりました。
また、暑さや寒さにも強く、塩害、酸性雨にも強い耐久性を示しています。

2,防水性伸縮性の高さは異常!
アステックは外壁・屋根用防水塗料で600%以上の伸縮率があり、
この伸び縮みする性質のおかげで水が浸入する隙間を作りません。

また、建物内の湿気を外へ通してくれる構造になります。

3,二回目以降の塗り替えはコストダウンに貢献!
アステックは耐久耐用年数が長いので、二回目以降の塗り替え回数が少なくなります。
さらに、通常の塗装は下塗りが必要ですが、アステックは必要なく、毎回の施行費用は安くなります。

まだまだアステックの特徴はありますが、それは次回の記事でご紹介します。

 
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外壁・屋根塗装と四季の関係~秋冬編~

前回の記事のおさらいとして、春は気温も天候も安定していて、職人からしてももベストな季節であり、
一方夏は、6月初旬から7月下旬にかけて梅雨で雨が降り、その後は気温が高くなって乾燥しやすいが、安定しない天候であるとお話しました。

では、今回は残りの季節である秋と冬についてお話させていただきます。

まず、秋(9~11月)についてですが、こちらも春と同様に外壁・屋根塗装をしやすい時期ですが、秋の長雨というように9月の上~中旬から雨が降り注ぎやすいです。

その期間はどうしても作業を中止せざるを得ないです。
なので、工期は伸びるのは必然的です。

次は冬(12~2月)についてですが、冬は一年において一番気温が下がる時期です。

なので、一番乾燥しづらい時期でもあります。

しかし、気温が問題で不具合を起こすことはめったにありません。

ただ、冬では気を付けなければならない点があります。
それは冬の時期には外部塗装に向いていない塗料があることです。

詳しいことは業者に直接聞いてみるといいでしょう。

これまで、春夏秋冬とお話してきましたが、いかがでしたでしょうか?

塗装する時期をおすすめ順にすると、春→秋→冬→夏ですね。

あくまでも参考程度にしてくだされば、こちらも光栄です。

 
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外壁・屋根塗装と四季の関係~春夏編~

外壁・屋根塗装と四季には意外な関係性があることをご存知でしょうか?

え?関係あるの?と不思議に思うのも仕方がありません。

では、外壁・屋根塗装と四季とはどんな関係があるのか二回の記事にしてお答えさせていただきます。

では初めに、春からお話します。

まず、皆さんに知っていただきたいことがあります。
春だけとは限らず一年を通して言えることなのですが、塗装で一番重要なのは塗り重ねの乾燥時間なのです。

外壁や屋根の塗装には一度の工事で通常三回の塗装作業が発生することを以前軽く触れましたのを覚えているでしょうか?

工程は下塗り・中塗り・上塗りの三回です。

この工程で乾燥するのを待つ時間があります。
春(3~5月)の場合は雨もそれほど降らないので、外壁・屋根塗装するのに適していると言えるでしょう。

また、職人からしても、作業しやすい季節なので、大変嬉しい季節となります。

次に、夏ですが(6~8月)6月初旬から7月中旬に関して、梅雨の時期になりますので、工期がどうしても伸びてしまします。

加えて、夕立が多い時期でもありますので、天候には注意しなければなりません。

しかし、梅雨を超えると本格的に夏になりますので、乾燥は驚くほど早いです。

このように外壁・屋根塗装と春夏の関係があります。

次は、秋と冬についてお話したいと思います。

 
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