2月

外壁の色を変える時のポイント

外壁の色は家の「顔色」のようなもので、色選びによっては印象が非常に変わってきます。
外壁の色を変える際に、失敗しない「色選び」のポイントをおさえることがとても重要です。
基本的に白を外壁の色で選ぶ、「汚れが目立ちやすい色」とされていますが最近では「超低汚染」という汚れが目立ちにくい塗料が開発されてきた為、この点の心配は軽減できます。
また元々設置されている「サッシの枠」や「玄関ドア」などの既存色は変更できないので、ドアやサッシとの調和のとれたバランスのよい色を選ぶことも大切です。
最近では個性を表現したいといった観点から、単色ではなく二色の外壁の色を選ぶ方も多いですがその際は、青や赤といった極端な色の違いがある選択肢は出来ないですし、見た目にも派手すぎで近所の人や通りがかりの人にとっても「不快感」として残ってしまいます。
二色を選びたい方は、ベージュなどの同系色で色の強弱に変化をつけて配色すると統一感のある仕上がりになります。
また周りの住宅と見比べて、「色が鮮やかすぎないか」「周りと調和しているか」といった観点で配色を選ぶのも大切なポイントです。

 

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外壁塗装の意外な効果

外壁塗装を定期的に行うことが大切なことと判断されていますが、外壁の表面が傷んでいる場合では必ず必要な作業でしょう。
外壁塗装は単に住宅の見栄えを変えて、綺麗な状態を保つことを目的にしていることだけではなく、他にも意外な効果を発揮していることも注目できます。
まずは、防水性を高めることができる内容があります。
実際に使われる塗料の多くは油性塗料になり、一定の撥水効果を得ることができるので、壁の内部まで水が浸透してしまうことを防ぐ役割があります。
外壁を常に最適な環境に保つ方法で耐震性にも影響する可能性があり、意外な効果を発揮しています。
断熱性にも優れた部分が見られ、塗料を新しく塗る方法でひび割れなどをなくすことができるので、結果的に光熱費などの抑制にも貢献できることになります。
その他にもカビを防ぐ効果を持っていたり、汚れを付着しにくい状態に仕上げることもでき、外壁は定期的に塗り替えを行う方法で住環境を良好に保つことができるでしょう。
施工を依頼するような場面では常に信頼できる業者に任せる方法で質の高い外壁塗装を行うことができます。

 

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ALCパネルの特徴

主に外壁材として用いられている資材にはALCパネルと呼ばれているものがあります。
高温で高圧の蒸気で養生している軽量素材の気泡コンクリートという意味合いを持っているものですが、一般的な住宅からアパートやマンションなどの外壁にも使用されているものを見ることができます。
ALCパネルの特徴に関しては珪石やセメントで作られているので、防火性に優れていることやコンクリートに比べて軽い素材で作られていることを挙げられます。
他にも多くの気泡を含んでいることから、断熱性能にも優れた効果を発揮していることになり、遮音性や乾燥性などにも優れている特徴があります。
構造上では金属製のワイヤーを中に含んでいることになるので、湿気などを多く含んでしまった場合では、腐食の原因になる可能性が高まります。

 
外装パネルとしては非常に加工がしやすくデザイン性を保ったものも普及していますが、一般的には施工後に表面を塗装する場面が多く、シーリングや下塗り材などは欠かせないものとされています。
一定期間ごとに塗り替えを行う方法で長期的に保護できる素材です。

 

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塗料って半永久的に持続するの?

住宅の外壁に対しては元々の素材に寄りますが、何かしらの塗料が塗られていることが一般的です。
この塗料に関しては持続性について問われることがありますが、多くの外壁材では半永久的に持続するものではありません。
一般的には経年劣化によって塗り替えを必要とすることが多く、白化現象が起きてしまったり、塗料そのものが剥離してしまうこともあります。
汚れが多く付着してしまうことも多く、日焼けなどを起こしてしまうことも珍しいことではありません。
その結果として定期的に塗り替えを行うことが求められていて、メンテナンスをしっかりと行う方法で外壁を長期的に守ることができます。
その際には用いる塗料に注目することもでき、できるだけ長期的に保護を行いたい方であればフッ素塗料など高品質なタイプを選ぶ方法で約20年程度の耐久性を維持することも不可能ではありません。
ただし、施工に関しては安心できる業者を利用することが最も基本的なことになり、悪徳業者などを利用してしまうと、完成度が著しく低い状態になってしまい、使われる塗料に対しても質の悪いものを使われてしまう可能性があるので注意が必要でしょう。

 

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塗装の疑問〜塗装ってなんで重要なの?〜

なぜ建物に塗装が必要なのか疑問をお持ちの方もおられるでしょう。

 

建物を使っていると外壁は風雨にさらされています。
そのために、年を経るにつれてやむなく劣化していきます。
特にその表面部分は直接日光が当たり、有害な紫外線があたっています。
そのうえ高い湿度や高温の環境になることがあります。
このように自然環境の下で外壁の劣化はやむなく起こってきます。

 

したがってこうした自然環境から外壁の劣化の進行を抑え、防御するのが塗装の役割のひとつです。
しかるべき間隔で行うことで、外壁材を長持ちさせることができます。

 

 

塗料のなかには、防カビ、防腐、防汚効果のあるものもあります。
このような塗料を塗り替え時に選択することもできます。

 

 

特に北側の壁面は日陰になりやすいために、カビなどが生えやすい環境になっています。
塗装することで表面を滑らかにしてカビがつきにくくすることは重要な作業のひとつです。

 

 

しかも塗り替えることで、くすんできた外壁を明るい色あいにする効果もあります。
そのための色の選択もある程度可能です。
このように塗装は外壁を守るだけでなく、家の環境改善にも役立っています。

 

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塗装の疑問〜外壁劣化を見つけたらすぐに塗り替えすべき?〜

家を建ててしばらくすぎると塗装すべきか疑問を持たれることもあるでしょう。
たえず風雨にさらされ、強烈な日光の紫外線に当たり、高温や多湿の環境下にある外壁は、経年的に傷んできます。
新築からある年月が過ぎると外壁材の表面はいろいろな症状を示すようになります。

 

 

特に最も過酷な外壁面に関して表面が粉をふいたようになりつつある場合があります。
指でこすると粉のようなものがついてくるようになります。
このような症状を示すときはすぐに外壁を守る措置が必要です。
なぜなら、外壁の材質の劣化がすでに進みつつあるからです。

 

 

これ以上外壁を劣化を進行させないための方法に塗装があります。
この作業により太陽の紫外線を塗料に吸収させ、高温や高い湿度などに対しても塗装面がかわりに劣化することで外壁材の身代わりとなって傷みの進行を抑えてくれます。

 

 

しかも塗料には防カビ、防腐、防汚の効果が期待できます。
表面をかるくふき取るだけで、元に近い塗装面にすることができます。

 

 

したがってある間隔で塗装作業を行うことで外壁の劣化の進行をくいとめることができます。
そうすることで、家を長持ちさせることに繋げていけます。

 

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塗装の疑問〜足場ってどれくらい料金がかかっているの?〜

外壁や屋根の塗装を依頼する時に、足場の価格で疑問に思われたことはありませんか。
見積もりの書類の詳細を見ると価格は意外と高額となっていますが、必要の有無や費用目安、DIYをおすすめされていないケースについてご紹介します。
工事現場等において、高いところを作業をする際に立っていることが出来る場所を確保するにはビケ足場やパイプ足場・単管足場が必要になります。
通常は一時的に使用されることが多いのですが、仮設構造物として欠かせないものです。
予算を抑えるために組まなかった場合、怪我をしたり命を守ったりするためだけではなく依頼主の利益を守っていることもあります。
組まなかったがために、企業の方に悪いことが起こるとお互いに気分は良くないものです。
一般人の方が組むのは見た目以上に難しいものです。
一般住宅用で約100万円かかり、ビケ足場を購入することに悩まれる方も多いことでしょう。
しかし、家の安全や企業の方を守るためには利用すると良いです。
火災保険の風災補償を活用することで、実質0円で済ますことが出来ます。
検討して見ましょう。

 

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塗装の疑問〜施工期間ってどれくらい?

外劇や屋根の塗装を依頼したいけれど、どのくらいの期間がかかるのか疑問に思ったことはありませんか。
平均的な40坪ほどの4LDKの家を施行した場合、試行期間は8日間〜12日間で終了することが多いです。
職人は2人〜3人ほどで作業を進めていただけます。
作業内容と流れとしては、施工期間の内容によって異なりますが、1日目は足場を組むところから始まります。
2日目は外壁や屋根の洗浄を行い、3日は養生・下地調節・さび止めの塗料塗布に移ります。
4日目からは外壁の下塗り・中塗り・上塗り、7日目から屋根の下塗り・中塗り・上塗りと進み、10日目には雨樋・雨戸等の付帯部分の塗装を行っていきます。
全てを信頼して塗装会社に託すのではなく、進行状態などを見に行くチェックを欠かさないようにしましょう。
作業はきちんと進んでいるのか、打ち合わせ通りに行ってくれているのかなど確認を行うと安心です。
また、明るい時間帯に外壁や屋根の様子を見ることで、大体の作業ミスを防ぐことが可能となっています。
業者とトラブルにならないように、よく説明を求めて依頼しましょう。

 

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塗装の疑問〜養生ってどんな作業?〜

家を塗装(主に外壁)する際の養生という作業に疑問をお持ちの方もいるでしょう。

塗装をするとなると前準備が必要です。
作業をする上で邪魔になる屋外の壁際においてあるものを移動させたり、高い位置で作業するための足場を組むための場所を確保したりすることも必要になります。

つづいて、塗りやすいように前もって塗装すべき面と塗装しない面の境にビニールとマスキングテープで覆いをします。
他の場所に塗料が飛び散ったり、他の部分を汚したりしないため飛びそうな範囲をビニールで覆いテープで留めていきます。
これら一連の作業を養生と呼びます。

さらにこれから作業をする地面部分には家につながるアプローチや犬走りなどがあります。
こうした、タイルやコンクリートで覆われている部分も塗料で汚すわけにはいきません。
したがって、こうしたところにも作業用のブルーシート等をまえもって敷いて作業するようにします。

必要に応じて、庭木、屋外に設置してあるもの、お隣の家屋の一部や駐車している車などにもビニールをかけてテープで留めて、塗料の飛沫が飛ばないようにする場合もあります。
これらの作業が養生の概要となります。

 

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塗装の疑問〜高圧洗浄ってなんで行うの?〜

塗装の作業の工程のはじめの方に高圧洗浄というものが何なのか疑問をお持ちの方もおられるでしょう。
この作業は高圧の水を外壁に流しつけて、汚れ、カビ、ほこり、土砂などを落とす作業です。

 

 

このままでは、塗装をする際にこういった汚れ、カビはすべて妨げとなります。
したがって高圧の水で洗い落としてしまうわけです。
ある程度以上の高圧の水を使いますと、たいていのカビや汚れを家を傷めることなしにおとすことができます。

 

 

それだけの作業でかまわないじゃないか、きれいになったのだからとお思いの方もおられるかもしれませんが、それでは不十分です。
家の外壁は年を経るごとに風雨や日光にさらされただけ劣化が進行しつつあります。

 

 

高圧洗浄の結果、一見するときれいになる外壁もそのままではさらに劣化が進んでしまうことになってしまいます。

 

 

したがって高圧洗浄を行ったあとの外壁は、塗装を施してそれ以上外壁の劣化の進行を抑えるやり方が家を長持ちさせる最上の策だと考えます。

 

 

高圧洗浄のあとは塗装が必要と心得ておくと失敗しない家の改装となるでしょう。

 

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