1月

ツヤ有り塗料とツヤ無し塗料の違い〜耐久性、値段〜

外壁塗料にも種類があることはご存知ですか。

 

 

さまざまな家の壁を見ているとツヤがあったりツヤなかったりするものがあります。
機能性があるものと、値段が安く済ませることが出来るものなど効果は色々です。

 

 

外壁塗料に使われる塗料の中には、つや消し・3分つや・5分つや・7分つやツヤ有りと5つタイプがあります。
5分つやは半艶・ツヤ無しはマット仕上げなどと言われることもありますが、見た目の好みによっても意見は異なります。
特にツヤ有りは、塗り替えた時にピカピカになるのですぐに塗り替えを行ったとわかってしまいます。
それが良いと思うか、上品ではないと思うかはそれぞれです。
控えめのツヤ有りは高級感アップで外壁の印象が強く出るようになります。

 

 

ツヤ無しは塗り替えた感じがいまいちわからないところがあります。
落ち着いた雰囲気やナチュラルな印象を与えたい人にはこちらがおすすめです。
ツヤ有りは汚れが付きにくく、取れやすくなっているため、耐久性も期待出来ます。
外壁塗料で損をしないように、費用や機能のバランスを考えて利用するようにしましょう。

 

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木部の塗り替え〜木材保護着色塗料〜

木部の塗りかえをお考えなら、木材保護着色塗料を利用して見ましょう。

 

 

防腐剤・防カビ剤などの木材保存剤や撥水剤が配合された塗料で、塗料を終えた後、被塗材の木目が見える着色塗料があり見た目も良いものになります。
木材を活かした住宅作りを行われている塗料のエナメル仕上げの中には、木材の最大の特徴である木目を潰してしまう傾向にあります。
吸湿・放湿作用を防いで、 防腐・防虫・防カビ機能をもたないという弱点をカバーするために、木材保護着色塗料が主流になってきています。

 

 

見た目は良いものとなり、コストを抑えることが出来るところが人気のポイントになりますが、年に一度の塗装が必要となります。
塗料によっては、さまざまなカラーに対応しているところがあり、臭いが少なくて安全で優しい塗料が嬉しいところです。
手軽に使用することが出来るところが、木材保護着色塗料に塗りかえがおすすめされています。
木材保護着色塗料を使うことで、割れの心配もせずに済みます。
木部の特徴である、木の呼吸で清潔な空間を保ちながら見た目も良く、汚れが付きにくいものに仕上がるようにしましょう。

 

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木部の塗り替え〜木部が腐らないために〜

近年、木を活かした家が人気となっています。

 

 

見た目も肌触りも良く、家族の健康を考えても良い選択です。
しかし、木は呼吸をし続けているため、むき出しの状態であるとカビが生えてしまったり、割れが生じてしまったりすることもあります。
木部を活かして快適な生活を過ごすためには、定期的な塗り替えが必要になります。

 

 

木部の塗装を行うのなら、長期間木材を保護する役割があり、優れた防虫・防カビ効果を発揮してくれるものが良いです。
自然な素材の木に安全性の高い薬剤を使用することで、臭いも気にすることがなく安心して利用することが出来ます。
塗っておくことで、木の表面が経年によってすれて荒れてくることがあってもけがなどを防ぐ役割もあります。
塗りかえを行うことで、木の表面が腐らないようになり長期間美しい状態をキープすることが出来ます。
せっかくの木目を生かすために、専用のもの塗装されるため高性能な効果を発揮してくれるため、メリットが豊富です。

 

 

塗料の種類によって、色の濁りや透明性は異なるため、木の色をしっかりと出したいのであればこだわりの塗料を選んで利用するようにしましょう。

 

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木部の塗り替え〜塗り替えの時期って?〜

木部分の塗りかえ時期をご存知でしょうか。
定期的に塗り替えを行わなければいけない木の部分は、風板・面格子・霧除け・戸袋・窓枠・ラティス・ウッドデッキ等があります。

 

 

木部の塗膜が紫外線と水によって白い粉を浮き上がらせてしまう状態のチョーキングは見た目が悪くなってしまい、触れてしまうと手が汚れてしまいます。
時間が経過するとツヤが落ちたり塗料の色が変わったりしてしまいます。

 

 

ジメジメとした季節は、カビやコケといったものが生じやすくなります。
日光があまり当たらないところや湿度の高いところは、防カビ剤を使用していても薬剤の効果が利かなくなった時に、傷みが発生しやすくなります。

 

 

塗膜の膨れや剥離があった隙間に水が入ったり熱の収縮によって劣化してしまったりする原因となります。

 

 

塗料の種類によって塗りかえ時期は異なりますが、一般的なものであれば5年ほどで塗り替えを行う目安となります。
きれいな状態を保つことで、費用対策効果を大きく向上させることも出来て、ライフスタイルに合ったものになります。
機能や耐久期間を理解して、利用しましょう。

 

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失敗しないツートンカラーの外壁〜一部だけ色を変えてみる〜

一戸建てで外壁にこだわって住まいづくりをする時には、塗装工事をして個性を出すと効果的なものですが、外壁塗装の方法として注目の方法と言えばツートンカラーです。

 

 

なお、ツートンカラーで失敗しないためには、あまり奇抜な色にせず、茶色や青と言った色を採用するのが良いものですが、比率をどうするかと言うのも気にしておきたいポイントです。

 

 

1階と2階で半分ずつの比率でツートンカラーにするのも良いものですが、一部分だけ色を変えてみると言うのも良いものです。

 

 

この場合には、例えば3階建ての一戸建てで、ベランダ部分の張り出した外壁の三か所だけ色を変えると言うメリハリの利かせ方があります。

 

 

その他、2階建ての場合には、やはりベランダの所だけ色を変える形でツートンカラーにすると言う方法もあります。

 

 

また、一戸建てと言うのは、形状にメリハリがある構造になっていることがありますが、そういった状態が見られる2階の一部分だけ色を変えると言う方法もあります。

 

 

このように、一部分だけであっても色を変えることで、個性と言うのはしっかりと出せるものです。

 

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失敗しないツートンカラーの外壁〜色の割合〜

家の印象を左右する大切な要素と言えば、建物の形状ですが、あまり凝った形状ではなくても、印象を大きく変える方法があります。
それが、外壁の色の工夫です。
家に限ったことではありませんが、同じ物であっても、色が変われば随分と印象は変わるものです。

 

なお、家の場合ですと、外壁をツートンカラーにすると効果的です。
ただし、ツートンカラーも適当に処理してしまうと失敗してしまう恐れがありますから、注意が必要です。

 

 

失敗しないツートンカラーの処理方法として気をつけておくと良いのが、色合いの割合です。
一階と二階で明確に分けるのも良いものですが、均等な割合にこだわるのではなく、7対3ぐらいのカラーバランスでツートンカラーを採用するのも良いものです。

 

 

この場合には、例えば二階部分のベランダの壁の所だけを一階の色と同じ色にするのです。

 

 

また、家を横から見た時に、3分の2は同じ色にすると言ったカラーバランスの取り方もあります。
この場合、残りの3分の1はベランダがあって張り出した部分になっていれば、メリハリが出て良い感じになるものです。

 

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失敗しないツートンカラーの外壁〜色の組み合わせ〜

外壁塗装と言うのは、耐久性や遮熱性などを向上させ、快適な住環境を実現させることに役立ちますが、塗装を行うことで見た目の印象もガラリと変えることができて気持ちが良いものです。

 

 

ただし、塗装を行う際には色選びが重要です。
例えば、よくある塗り方にツートンカラーにする方法がありますが、ツートンカラーで失敗しないためには、色の組みあわせと言った部分を意識しなければなりません。

 

 

ツートンカラーでよく採用されるのは、ホワイトにブルー系の色ですが、ブルーの色が濃すぎると主張が強すぎて圧迫感が出てしまうと感じる場合もありますから、濃淡の調整はしておきたいところです。

 

 

また、ホワイトと組みあわせる色としては、ブラウン系もよく採用されます。
落ち着きのある組みあわせで、高めの年齢層でも違和感なく取り入れることができますが、人によって地味すぎると感じてしまうこともありますから、自分の性格や家全体のデザインとのバランスも考えて、やはり色の調整は気にかけておきたいところです。

 

 

例えば、完全な茶色ではなく、こげ茶色にするだけでも、結構印象は変わるものです。

 

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高機能塗料って?〜超耐久塗料〜

外壁塗装に使う塗料にも様々な種類があります。
かつては外壁塗装と言ってもアクリル塗料が中心に使われていました。
その耐用年数は7年ほどです。
つまり、7年を経過したあたりに塗り替えをしなければなりませんでした。

 

 

その後、高機能で耐久性の優れたタイプが出てきます。
それがウレタン系やシリコン系の塗料です。
ウレタン系でいえば10年ほどは塗り替えをしなくても済みますし、シリコン系に至っては13年程度は塗り替えをしなくてもよくなります。

 

 

さらに最近は、超耐久の塗料が出回っています。
例えばフッ素系や、光触媒の塗料です。
フッ素は歯のコーティング剤としても有名ですが、それを住宅の外壁のコーティングの役割として利用するようになったのです。
コーティングに特化したものですので、20年は塗り替えが必要がありません。

 

 

一方、光触媒は表面に酸化チタンの層があり、このチタン層は紫外線と反応することにより汚れをはねのける働きがあります。
20年は塗り替え不要になります。
どちらも高価なため現在では一般家庭で超耐久のタイプで塗装することは少ないのが現状です。

 

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高機能塗料って?〜光触媒塗料〜

高機能塗料に分類されている種類があり、現在では住宅用として利用するタイプの中でも注目されているものに、光触媒塗料というものが登場しています。

 

 

外壁や屋根の場合では常に雨風に当たっていることになり、自然と汚れが目立ってしまい、住宅の外観上としては相応しい状態ではありません。
しかし、高機能な光触媒塗料を用いている場合では、太陽の光によって外壁などに付着してしまうような汚れを浮き上がらせる効果を持っています。

 

 

この状態であれば、汚れを定着させることなく済ませることに成功できますよね。
光触媒の場合、雨降りの日には浮き上がらせた汚れを雨によって洗い流すことができる機能が備わっていることになり、その結果として外壁など用いている下地に汚れが付着しにくい状態を長期的に維持することができます。
一般的な塗料の場合では、数年間の利用で、目立った汚れが付着してしまい、再度外壁塗装を行うような方も存在していますが、光触媒塗料を用いた住宅であれば、汚れに関してはあまり気にせずに利用できるので、約20年間にわたって綺麗な状態を保つことに向いているのです。

 

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高機能塗料って?〜耐熱塗料〜

住宅資材などに用いられることのある塗料には、高機能なタイプも充実しています。
用いる場所によっては耐熱塗料などを利用している場所もあり、一般的には金属の下地のものに施工する方法です。

 

 

耐熱塗料とは、その名の通りに耐熱性の高いものとして扱われていて、マイナス50度からプラス600度まで耐えることができるタイプなども存在しています。
用途に関しては、非常に高温になってしまうような場所に用いることができ、高熱によって塗膜が劣化してしまうことを防ぐ役割を持つことが一般的な使い方です。

 

 

勿論寒冷地でも活躍することができ、気温差によって塗膜がはがれてしまうようなことを防ぐ意味合いを含んでいます。
施工するには最終的には自然硬化をすることができない素材を使う場面が多いことで、焼き付けを行う方法で定着させる工法も一般的です。
この塗料を用いた場合で、例えば外壁や屋根に施工を行った場合でも、クラックなどを引き起こしにくい環境を保つことができ、結果的に住宅を長持ちさせることに成功できます。
その他にはカーポートなどの柱などにも向いている塗料です。

 

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