12月

ピュアアクリル塗料の特徴とは

ピュアアクリル塗料とは、可塑剤などの不純物をいっさい排除することに成功したアクリル100%の樹脂が使用されている塗料のことをいいます。
ピュアアクリル塗料の最大の特徴はなんと言ってもその耐久年数の長さにあると思います。

 
紫外線の強いオーストラリアでの実験でも15年以上の耐久年数が確認されています。
塗料の劣化の原因である塗料の伸縮性が下がらないことがピュアアクリル塗料の大きなメリットです。

 

 

あえてこの塗料のデメリットをあげるとすれば価格が高いことです。
しかし施工後の20年ぐらいの長い期間で考えると、ほかの塗料に比べて耐久年数が長いため施工の頻度が少なくて済むみます。

 
長い期間のでのトータルコストで計算すれば思った以上に価格が高いともいえないと思います。

 

 

外壁塗装などを行う際には使用される塗料もチェックする必要があります。

 
長年の実績のある塗装業者の担当者であればお客様からの塗料に関する質問にもしっかりと答えてくれると思います。
外壁塗装工事は決して安いものではないので、使用される塗料や実際のサービス内容を納得した上で依頼することが大切です。


シーラーとは

外壁塗装などを行う場面では、常に高い耐久性が求められている場所になり、しっかりとした施工が必要です。
一般的には重要視される傾向にあることとしては、表面に塗り広げる塗料になり、アクリルやシリコンなど数々の素材とカラーリングのものがあります。

 
一方で、下塗り用として用いる塗料もあり、代表的なものではシーラーという名称を使うことが一般的です。
シーラーは外壁など下地の状態を塗装に向いている状態にして、塗料が上手に密着することを助ける役割があり、接着剤のような意味合いを含んでいます。

 
重要な塗料ですが、水性シーラーとして販売されている水で溶かして使うタイプや、油性シーラーなども存在しています。
また、一液溶剤シーラーが主流として使われているのですが、以前は二液溶剤シーラーなどを使う場面が多く見られ、主剤と硬化剤を混ぜて使うタイプになります。

 
それぞれが密着力には優れている効果を発揮していますが、これらの中でも特に性能が高いタイプは通常では二液溶剤シーラーになりあらゆる塗装の場面で使われているケースも見ることができます。


瓦屋根のセルフチェックポイント

現在、家屋の屋根材としては様々な種類の素材が提供されています。
なかでも瓦屋根は、古くから日本家屋の屋根材の代表ともいえる素材です。

 
ところが近年の住宅建設の傾向で、耐震性が重要視されるようになって、重量のある瓦は選ばれることが少なくなってきました。
それでも瓦屋根は耐用年数に関しては、どの屋根材よりも年数が長く、優位にあるといえます。

 
しかし瓦屋根の耐用年数がどんなに長いといっても、徐々に劣化していく事は避けられません。
そこで定期的なセルフチェックを行って、瓦屋根を常に良い状態に保つことが大切になります。

 
瓦屋根のチェックというのは、瓦の割れは無いか、棟瓦のズレは無いか、漆喰のハガレは無いかということを目で見て点検していくことです。
高い屋根に上っての点検には危険が伴いますから、無理だと感じる場合は専門家に依頼するというのが良い選択だといえます。

 
そして家屋内では雨漏りが発生していないか各部屋をチェックすることも重要です。
雨漏りが発生する前にセルフチェックによって瓦の不具合を見つけることができれば、家屋を守ることができます。


外壁塗装を行う理由とは

外装塗装を行う理由には外壁内部の劣化や腐食を抑えるためです。
そのことにより雨漏りをなくします。

 
家を建てて10年経つと、いろいろな個所で劣化が進み、リフォームを考えます。
水まわり関係の台所、浴室、トイレが主となります。

 
天井や壁はあんがい盲点ですので、外壁の耐久性が優れていないと、すぐに劣化が進みます。
雨漏りの他にも、外壁に雨が打ちこんでくると、水分が染み込んでいき、内壁からカビが発生して、腐食していきます。

 
外壁塗装にはコストもかかってきますが、家を長持ちさせたい、と考えるのであれば、耐久性のすぐれた外壁塗装をおすすめします。
あとでリフォームするほうがコストが高くつきます。

 

 

最近の外壁塗装は改良されていますので、長持ちします。
壁に限らず、天井もすべておこなうといいでしょう。

 
艶だしもかなりいいですので、家の周囲の環境との色合いを考えながら、色を考慮しながらおこなってください。

家は一生住むところです。
帰ってきてほっとする家、楽しい家、それはしっかりした家づくりのもたらした結果として生まれてくるものなのです。


セラミック塗料とは

セラミック塗料は、機能面に優れた塗料です。
特徴としては、紫外線に強く、硬度が高く、断熱効果があるので、光熱費の節約にもなります。
セラミック塗料と言っても、多くの種類があるので、自宅の建物の構造や住んでいる地域などを考えて塗料選びをすることが重要になります。
悪質な業者などでは、セラミックを使っていると説明して見積もり費用を多めにする事で利益を得ている業者もあるので、注意が必要です。
少しのセラミックしか使っていない塗料は、機能面にも劣り、断熱効果などもあまりない普通の塗料と変わらないケースもあるので、塗料の知識をあらかじめ調べておくことで失敗のない塗料選びができます。
セラミック塗料を扱った経験が豊富にある業者で、どのような特徴がある塗料なのかをすぐに説明できる業者で、信頼できる施工をして貰うことが重要です。
良い塗料を使うことで、夏は涼しく冬は暖かく生活することが可能で、冷暖房の節約にもなるので光熱費の節約ができ健康的な生活ができます。
耐用年数が長くメンテナンスの手間がかからない塗料選びは大切です。


ツヤありとツヤ消しについて

フローリングのコーティングはツヤありとツヤ消しに分かれますが、その中間として、ツヤがある方から見て7分ツヤ、5分ツヤ(半ツヤ)、3分ツヤの3つがあり、合わせて5種類ということになります。

 
これはツヤをどう出すかの違いでして、成分としてはそれぞれに、エナメル系かクリヤー系かカラークリヤー系かの区別、フッソ樹脂やウレタン樹脂などの区別などがあります。

 
ツヤありは光沢がある仕上げのことです。
その分下地が見えてしまいやすいですから、その点に気をつけながら仕上げます。

 
ツヤ消しは光沢が出ないように仕上げることで、もし元々ツヤありな塗料を使ってツヤ消しをするとしますと、注意して仕上げることが必要になります。
耐久性についてはツヤの有る無しではなく、あくまでそれがフッソ樹脂なのか、アクリル樹脂なのかといった点の違いになります。

 
なのでツヤの有る無しで耐久性の違いはありません。
フッソ樹脂は15年から20年持ち、最も耐久性が強いです。

 
ツヤありはその分表面がツルツルしていますので、汚れの付きにくさではツヤ消しよりもすぐれています。
もし付いてもさっと取ることができます。
ツヤありツヤ消し、それぞれにメリットがあります。


DIY塗装のデメリット

DIYというのはDo It Yourselfの略であり、自分でやってみようという意味の言葉になります。

そこで、お金のかかる塗装を自分でやって費用を抑えようと考える人も多いものですが、その際にはデメリットをしっかりと理解した上で塗装を行う必要があります。

 

 

まず、大きなデメリットとして仕上がりがプロに任せた場合と比較してよくない場合が多く、塗りムラなどが出来てしまうことが普通です。

 

 

見た目の問題だけであるのであれば、それほど問題がないのですがしっかり塗ることができていなかったりすると、建物を保護する効果が弱くなって建物の劣化につながってしまうことがあります。

 

 

次にDIY塗装の場合どうしても時間が掛かるものですから、その間塗装がない状態で外壁などがむき出しになっていると建物劣化してしまうことがあります。

 

 

建物の保護をするために行っているのに、逆に建物を傷めてしまう結果になってしまう場合もあるのです。

そして、高所での作業などは危険もつきまとうため、怪我をしてしまうおそれがあるというのもDIY塗装のデメリットとなっています。


水性塗装と油性塗装の違いとは

住宅に使う塗料は水性塗料と油性塗料に分かれます。
このうち、油性塗料はさらに1液型と2液型に分けることができます。

 
1液型は油変性ポリウレタン、2液型はポリウレタンが主成分で、水性塗料と合わせて3種類と言えます。
水性塗料はその名の通り主成分が水で、溶剤の部分は5%から15%しかありません。

 
油性塗料は1液型は溶剤が45%から55%、2液型は溶液が75%までを占めます。
つまり油性塗料は主成分が有機溶剤ですし、特に2液型はトルエンやキシレンですので臭いもきつく、内装への使用ができません。

 
水性塗料は臭いがないですので、その点内装に使うことができます。
それぞれのメリットの違いを見ますと、水性塗料は臭いの無さのほか、不燃性で安全ということができます。

 
また、塗料で汚れたものを水で洗い落とすことができます。
一方油性塗料の方は、耐久性が強く雨水にも忍耐力を発揮します。

 
塗料の密着力も大変強いですので、耐磨耗性などにもすぐれています。
また、価格が安価という点もメリットです。
内装への使用は水性塗料、耐久性が問われる外では油性塗料、といった棲み分けをして使うのが重要です。


雨漏りを放置すると起こってしまう悪いこと

雨漏りを放置することで、湿気が発生して、カビの原因になります。
日本は湿気の多い国ですので、雨漏りで湿気が加わるとカビの他にも木材にシロアリが発生しやすくなり、家全体の劣化を加速させますので家の寿命が短くなります。

 
普通の家で約10年経つとリフォームを考えますので、10年が5年とか数年になってしまいます。
ですから雨漏りは絶対避けたいものです。

 
リフォームする際、まずは雨漏りの点検が先であり、次に水まわり関係です。
劣化することで、ダニが発生しやすくなりますので、ダニの糞や死骸によってアレルギー感染症になることもめずらしくないです。

 
新しい家は塗装などのホルムアルデヒドによって頭痛やめまいを起こす方もいますが、最近の家々はホルムアルデヒドなどの有機溶媒関係のものを抑えるように工夫してありますので、そこまで神経質になる必要はないです。
要は湿気の問題なのです。

 

 

日当たりの良い家でも、北側で湿気の高いようなところは風通しをよくするだけでも家の劣化進行をだいぶ遅らせることができます。
家の寿命を少しでも保ちたいなら、湿気問題に留意しましょう。


ガラスコーティングのメリット

住宅のガラスコーティングとは樹脂材にガラスが入ったものをフローリングの表面に塗る事です。
ガラス質の膜ですので硬度が強いのが特徴で、20年以上使うことができるのが大きなメリットです。

 
もう一つのメリットは紫外線に強いことです。
もし弱ければコーティング自体を守るために昼間からカーテンを閉めたりして結局カビを生んでしまったりしますが、ガラスコーティングは紫外線に強いですから陽射しを避ける必要がなく、結局カビを防止しやすいことになります。

 
フローリングそのものが膨張したり、収縮したりしてもガラスコーティングは屈曲にも強いですので、その心配も要りません。
また、耐薬品性があるのもメリットです。

 
その耐性が弱い素材であれば、例えば洗剤がこぼれないようにするといった心配を普段からしていなくてはいけませんが、ガラスコーティングはその点も大丈夫です。
ガラスコーティングの一番の特徴は、硬度や耐久性などの性能面でデメリットがまったくないことです。

 
それだけ優秀な素材ですから、他の素材より安価とは言えませんが、しかし長期的に見れば、20年以上という長い耐久力があるのですから、結局は得ということができます。


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