8月

夏に遮熱を行うメリット②

前回は、遮熱塗料がどの様に遮熱を行われているのかについてご紹介しました。

今回は遮熱の塗料を行うメリットをご紹介したいと思います。

まず、遮熱を行うと、お部屋に熱が通りにくくなるので 夏場は涼しくなります。

これは、夏場に大きく実感をする人も多いでしょう。

 

熱を遮ると言う事は冬場は反対に寒くなるの?と疑問を感じるでしょうが、 ちがいます。

熱を遮ると言う事は、冬場は寒い空気を遮ると言う事になるのです。

よく遮熱というと夏場だけと考えて、冬場寒くなってしまうからやめようと断念する人もいますが、 寒いと言う事も熱として考えるので、両方をシャットダウンすると言う事なのです。

 

他にも、室内が一定と言うことは、 エアコンや、電子機器を利用しないでも部屋が暖かいということで、 エコロジーにもつながります。

夏場もエアコンや、扇風機の設定温度を高くして、少しの時間の利用でも、 遮熱を行っているので長い間涼しい部屋に行えると言う事です。 冬場は反対に暖かい状態を保ってくれます。


夏に遮熱を行うメリット①

遮熱の塗料をご存知ですか? 塗料によっては遮熱を行うものもあります。

今回は遮熱の塗料について説明とメリットをご紹介します。

 

まず、遮熱塗料とは、文字通りに熱を遮る効果をもつ塗料のことを指します。

遮熱の原理としては、 ある一定の光をほとんど反射して遮熱を行う場合と 反射された光の熱量以外の物を吸収して他の光の波長に変えて拡散させる場合の二つがあります。

 

光の反射といえば白い色が反射率が高いことは知っているでしょう。

 

その様な反射を行うのが高い粒(分子)を顔料に含んだ塗料を散布することで行えるのです。

光の吸収と言えば、黒い服をきて真夏を歩くと光の熱を吸収してしまうので暑くなりますよね。

 

これを塗装で行うのです。

しかし、吸収しているだけでは壁が熱くなり、室内にも熱が入ってしまいます。

吸収だけでなく、拡散を行う様に誘導していく物質を塗料に含むことで、 遮熱の効果を出すのです。

 

特に夏場はお家が暑くなりやすくなるので、 遮熱付きの塗装を行うのも良いでしょう。


ユニットバスの施工までの手順⑤

前回施工の内容をお伝えしましたが、今回は後半部分の無いようについてご紹介します。

 

4日目はこの日は工事を行いません。

何故なら、土間を乾かさなければならないからです。

 

生乾きであると、翌日の施工の課程で支障をきたすので、注意が必要です。

 

5日目はユニットバスの組み立てです。

ユニットバスは、ある程度組み立ててあるものを お風呂場に設置していくので作業の過程を見ていると面白いですよ。

 

6日目は水や湯配管、電気配線の結びを行い、給湯器取付を付ければ完成です。

この時に排水管がきちんと繋がっているのかを確認しましょう。

時期によっては施工の工事が多い場合見落としてしまい、 使ってから問題が出てきてトラブルになる場合も多いです。

 

なのでこの施工の時に気になった部分が無いか、ある場合はすぐに質問を行うと もしトラブルになった場合の原因追及が行いやすくなります。

 

完成したユニットバスでまずお風呂に入りたいと思う方も多いですが、 一度お掃除を行って問題が無いのか確認をおこないましょう。


ユニットバスの施工までの手順④

前回は、リフォームする時の家族会議の大切さを説明しましたが、 ここでは、実際の工事とそれに関する近隣同士のトラブルについて ご紹介します。

 

ユニットバスの場合、約一週間で行えます。

しかしその期間の間お風呂が入れません。 ですから、お風呂の確保も必要になりますし、 お風呂場に置いてる物、例えば石鹸やシャンプー、リンスやタオル等を移動させなければなりません。

 

日程としては 1日目は着工で、壁・床タイルをはつり天井・浴槽をとって 床のタイルをコンクリートの部分まではずし、天井下地までる作業を行います。

 

タイル張りの昔ながらのお家の場合になるので、ユニットバスからユニットバスの場合は少し変化します。

 

そのコンクリートまで外すような場合は別料金が発生する場合もあります。

2日目は水・湯配管・電気配線(換気)・ガス配管です。 配管工事が適当だとその後のトラブルにもつながるので注意しましょう。

 

3日目は土間コンクリート打ちと洗面床張りを行います。 その後は⑤にて説明します。


ユニットバスの施工までの手順③

前回は業者に頼む際のポイントについてご紹介しましたが、 今回は、ぜひその前に行ってほしい家族会議について説明します。

お風呂やそのほかのリフォームを行う際に考えてみればわかりますが、 住宅の一部を改造すると言う事ですよね。

その時にきちんと家族との話し合いを行ってください。

家族とリフォームについて話し合いをしなければ、 家族が本当に困っているのかや、ユニットバスの大きさの好みも 変わってしまいますよね。

 

お父さんであれば、大きな浴槽の方が、ゆったり湯船につかれるので良いとされるでしょう。

しかし、小さなお子さんには大きな浴槽で溺れてしまう危険性がありますよね。

 

ユニットバスでも幅や深さも違うので、 深すぎず、かといって狭くないものを選びましょう。

他にも高齢者や介護の必要な場合は浴槽よりもお風呂場を広くしたり、 手すりを設置したりすることでお風呂の負担を減らせますよ。

こういった実際の不便な点を挙げていくのも、使いだしてからの不便さを解消できます。


ユニットバスの施工までの手順②

前回は、リフォームを行う事のメリットについてご紹介して、 施工を行う前にどういうお風呂にしようかを見つめ直すことが重要とお伝えしたのですが、 今夏は、業者さんに見積もりを行ってもらう際のポイントについてご紹介します。

 

まず、どの様な形のお風呂場にしたいのか、ユニットバスもある程度の形が決まったとなると、 次は業者選びでしょう。

 

選ぶ場合は、是非何件も業者を見ていく事をおすすめします。

 

何故なら、業者によって得意なリフォームと苦手なリフォームなどがあるからです。

 

お風呂場が得意な業者に頼んだ時にもしものトラブルや、安全面を考えると安心ですよね。

 

他にも見積もりが企業によって変わってくる場合があるので、 リフォームの予算との照らし合わせが重要となります。

 

あまりにも安い場合だと手抜き工事をされて余計に料金が発生してしまう場合もあるので きちんと比較して、中間程度の料金を見極めるのもポイントです。

 

最後に業者ときっちり話し合う事も必要です。 不安に思う事をすべて話して、回答を貰えると安心ですよね。


ユニットバスの施工までの手順①

お風呂やユニットバスを使用しているご家庭はほとんどだと思います。

しかし、10年以上使って行くといろいろと不具合がお風呂に出てきませんか?

そうなったときに修理しようとするか、リフォームしようとするか悩む人も多いでしょう。

 

この場合断然お風呂場やお風呂自身をリフォームすることをおすすめします。

なぜなら、お風呂場は、基礎の部分の劣化が早いからです。

 

水を使う場所は通常劣化が早くなってしまうのですが、 そのなかでも一番劣化が起きてしまうのがお風呂場なのです。

お風呂場では大量の水を排出するので他の場所と比べ 劣化が起きてしまいます。

 

カビや、腐食が起きていると最悪その場所全てを工事しなければならなくなるので、 その前にリフォームで点検することがおすすめです。

 

ではいったいどのようにして施工を行っていくかというと、 まず、リフォームを行いたい人がどの様なユニットバスを利用したいのかから始まります。

 

ユニットバスと言っても多種多様な物があるのでどのようなお風呂場にしたいのかを明確に持つ必要があります。


塗料の種類を知らないと失敗する理由③

前回はウレタン塗料についてご説明しましたが、 今回はウレタンと同様に人気のあるシリコン樹脂の塗装についてご説明します。

 

シリコンといわれると、柔らかい物質なので、ケーキもの型や、調理グッズでよく見かけますよね。

 

他にも、シーリング剤や、シャンプーやリンスにも入っており、女性なら誰しも利用するファンデーションにも利用されています。

 

シリコンとはケイ素(Si)を核としたシロキサン結合(-O-Si-O-)をもつ無機化合物で、 非常に安定した物質で600℃の熱にも耐えるので様々な物に利用されているのです。

 

メリットとしては、耐熱性、耐侯性に優れており13年程度の耐用年数を持っており、 汚れを寄せ付けない特性をもっているので、塗装を行った後に、特に何もしないで良いのです。

 

デメリットとしては、価格がアクリル、ウレタンより高いので施工費用がかさむことでしょう。

 

安定していると言う事は、顔料と乖離が起きてしまうので頻繁に攪拌を行わないといけません。

 

塗料を知ることで、自分にあった物を見つけ、失敗を防ぐことが出来ます。


塗料の種類を知らないと失敗する理由②

前回はアクリル塗料の塗装についてご説明しましたが、 今回は、ウレタン塗料についてご説明させていただきます。

 

 

ウレタン塗料とは、ポリオール(-OH)とイソシアネート化合物(-N=C=O)を反応させて、 ウレタン結合(-NHCOO-)させた高分子化合物で、主に綿の代わりに使われるクッションがこの反応によって 作られています。

 

 

そう考えると、気泡が出てくるので塗装が出来ないのではないか?と心配になる人もいらっしゃいますが、 そうならない様に作られております。

 

メリットとしては、 塗膜が光沢、肉もち感、付着性に優れ、高級な仕上がり感をだせ、 耐侯性が高いので塗装機関がアクリルに比べて長いと言う点です。

 

一方、デメリットとしては、 ウレタン結合させるイソシアネート基(-N=C=O)に強い毒性があるので施工時に注意が必要であると言う事と、 硬化剤(-NCO)が水と反応しやすく、長時間の塗装を行うと前半と後半で塗り具合が変化してしまう可能性もあります。


塗料の種類を知らないと失敗する理由①

塗装の種類を知っていないと失敗をしてしまうことをご存知でしょうか?

知らない方も多いので今回は塗装用の種類についてご説明します。

 

まず、塗装では色だけで何百種類あります。

しかし、塗料の種類で分けると大まかに4種類になります。

まず一つ目は、アクリル樹脂塗料です。 アクリルと聞いたらアクリル絵の具やアクリル繊維、アクリルガラス等を思い浮かぶ人も多いでしょう。

実は他にも利用されており、主にガラスの代用品として建築や乗物の窓材、 照明器具のカバー、提灯看板、道路標識、日用品、事務用品、工芸品、腕時計の風防などに用いられております。

日常的にアクリルというものをよく使っているのが良く分かりますよね。

アクリル塗料というのはアクリルという化学品を用いた塗料であると言う事です。 この塗料の特色としては、安く施工費用が行えることでしょう。

しかし、耐用年数が6年から8年とされているので頻繁に塗り替えを行わなければ 塗装としての効果を維持し続ける事が難しくなります。


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