7月

屋根裏の点検が必要な理由④

前回に引き続き、今回も屋根裏の点検のチェックポイントについてご紹介します。

まず初めに、雨漏りの跡が屋根裏にないのかの確認です。

雨漏りは家にとって大敵になることはご存知でしょう。
何故なら、水は腐敗させる作用を持っているためです。

それに加え、鉄や金属はさびてしまうのです。
たかがサビくらいと考えている人は多いですが、
サビの次には腐食が進行します。

腐食してしまうと言う事は耐久性が一気に落ちてしまうのです。
なので雨漏りは点検時に非常に重要となります。

次に、配線の整理状況などの確認を行ってください。
配線が劣化していることで漏電の恐れがあるのです。
漏電とは、絶縁体の絶縁が破れたり、
外的要因により導体間が電気的に接続されたりして目的の電気回路以外に電流が流れることです。
感電、火災、電力の損失などの原因となる非常に危険な状態です。

屋根裏の点検を行うことで、
業者に修理をする箇所も的確に出せるので余分な出費を防げます。


屋根裏の点検が必要な理由③

前回は、屋根裏のチェックポイントについて説明しました。

今回も屋根裏のチェックポイントについてご紹介します。

まず初めに、金物の施工状態の確認を行ってみてください。
金物とは鉄筋だけでなく木材を止めている部分や、
梁と梁の間の金属のことです。

この状態が悪い場合、最悪の場合倒壊の危険性が高くなります。
業者が手抜きを行った場合もあるかもしれません。
他の場合だと、水漏れや湿度が高すぎて悪くなる場合もあります。
この部分の確認もしっかり行ってください。

次に、断熱材の有無と施工状態の確認です。
断熱材とは、家の中の「快適さ」を上げるために、
外の寒さ、暑さを家の中に入れないようにするための住宅建材です。

また、建物の中で暖房や冷房をした熱を外に逃がしにくくする効果が高く、
近年言われる「省エネ」の住宅にするためにはなくてはならない住宅建材でしょう。
これがない場合冬場はとても寒く、
夏場はとても暑い家になってしまいます。

快適な家、からはとても遠ざかってしまいます。


屋根裏の点検が必要な理由②

全開は屋根裏に潜む危険性について説明していきました。

今回は屋根裏の点検を行うポイントについて二つご紹介します。

初めに、柱・梁なの木部の著しいひび割れ、
劣化具合などがないのかを確認してみてください。

小さなひび割れを見つけた場合は、
その部分に集中していないかの確認をおこなっいましょう。
何故なら、その小さなひびは大きくなる恐れがあるからです。

劣化具合と言われてもわかりにくいかもしれません。
色の変色があるかないかと思っていただければいいです。
変色は木が腐敗している恐れがあるので気をつけましょう。

次に、鉄骨の劣化・腐朽・錆などを確認してみてください。
鉄骨は雨や湿度によって錆が起きてしまうものです。
錆が起きていると言う事は湿度が高い、
ないし水漏れがあると言う事なので気をつけましょう。

この二つを見るだけでも重要なチェックポイントになります。
次回は、他のポイントについてご説明します。


屋根裏の点検が必要な理由①

一軒家を建てて何年経つと色々な弊害が出てきます。

その度にリフォームやリノベーションを行う人が多いでしょう。

しかし、屋根裏の点検を行う人は少ないと思います。
もし行くとしても、
ハチの巣が出来ていて人的な被害を起こす場合があるときや、
屋根が破損した場合についでにおこなう場合でしょう。

なぜなら屋根裏より屋根を綺麗にしたら大丈夫、と考えてしまう方が多いからです。

でも、屋根裏を点検していないと恐ろしい事になるかもしれないのです。

一番多い被害は、雨漏りです。

雨漏りは壁や屋根に出てきて初めて雨漏りと認識する人が多いでしょう。
しかし、屋根裏に小さな穴が開いている事で起きている場合があることをご存知ですか?

少しならその部分を補修してしまえば簡単なのですが、
長期にわたって放置されているとその部分が腐ってしまい、大規模な工事が必要になってしまうのです。

そうなる前に見つける事が、結果的に費用を多くさせない方法です。

次回は、それを見分ける方法について説明していきます。


カラーシミュレーションについて③

初回はカラーシミュレーションについて、
二回目はカラーにおける印象について説明していきました。

今回は、
・カラーシミュレーションの色合いを実際にどう決めているのか?
・パソコンで行う場合はどうしたらいいのか?
などの疑問を解消していきたいと思います。

最初に、塗装会社や、その会社の得手不得手ついて調べてみてください。
価格の違いや、種類についてある程度知っていなければ、
お願いするのにも不安を感じてしまいます。

次に契約した会社にカラーシミュレーションをお願いします。
これは、パソコンに自分の家の写真を取り込むことで可能になるので、
業者に来て写真を撮ってもらいましょう。

最後にパソコンに取り込んだ画像に着色していきます。
その時に、自分の好みの色を指定して行ってみてください。
例え決まっていても塗るのとでは違うので必ず確認を!

これが一連の流れになります。
その時に気に入った色がなかった場合は相談を行ってください。
場合によっては塗料のサンプル本等を取り寄せてみてもよいでしょう。


カラーシミュレーションについて②

前回は、カラーシミュレーションについて簡単に説明しましたが、
今回はカラーシミュレーションの色合いによる外見の変化について
説明していきたいと思います。

カラーを決めてと言われても多種多様な色合いが存在する塗料。

色合いによってお家の印象も全く変化してしまいます。

例えば、暖色を使うのか寒色を使うのかによっても
家の形は全く同じでも受ける印象が違ったことはないですか?

暖色を用いた外壁の場合はその家がとても暖かそうに見えるのです。
これは人間の心理に影響するもので、
時間の経過が早く感じたり、膨張して見えるという効果があります。

一方、寒色の塗料を用いた場合、冷たい印象をうけるでしょう。
これも、人間の心理に影響するもので、
時間の経過が遅く感じ、物体が収縮して見えるという効果があります。

色合いについては以上です。

最近は、一階部分と二階部分の色使いを分けて二色用いる家も多くなってきました。

気になる色がある場合はカラーシミュレーションを行い、
自分が良いと思ったものを探すのも方法でしょう。


カラーシミュレーションについて①

カラーシミュレーションという言葉はご存知ですか?

あまり聞きなれないという方も多いはずです。
最近よく聞いたりする人も多いでしょうが、
説明を行うとしてもいまいちわかっていないという方も多いでしょう。

今回はカラーシミュレーションの基礎、
カラーシミュレーションについて説明していこうと思います。

そもそもカラーシミュレーションとは、
色合いを現実に想定される場面のモデルづくりを行い、
実験分析を行うということです。

カラーをそのまま塗装に行ってしまうと、
もしその色合いが気に入らなかった場合でも
使用しなければならなくなってしまう恐れがでてきます。

しかし、塗装を行う前にモデルを用いて色合いを確かめることで、
似合うと思っていた色が実は似合わないということを
客観的に把握できるのです。

このメリットは塗装会社だけにしかきけないのを解消し、
第三者に意見を聞けることや、
客観的に自分の家を見る事が出来るのが利点でしょう。

カラーシミュレーションを行うことで塗装の失敗を防ぎましょう。


壁を光触媒の塗料にすべきメリット③

初回は光触媒の構造について、
二回目は耐用年数について説明してきました。

最終回の今回は、光塗料のメリットについて理由をご紹介したいとおもいます。

一つ目は、初回でも出ましたが、
手入れが非常に楽と言う事があげられます。
紫外線によって汚れが浮くことで、水だけで流れるのですから、
雨が降れば汚れが落ちる、と言う事です。

二つ目は、汚れが非常につきにくいと言う事です。
上の話につながるのですが、汚れ自体が水に流れてしまうので
汚れは非常につきにくいです。

三つ目は、藻、カビなどが通常の塗料に比べて低いことです。
これも触媒が大きく関係しています。
なぜなら、触媒が汚れや最近も紫外線という光の力を利用して分解を行うからです。

最後は、環境にやさしいと言う事です。
触媒を用いて有機物に変えている中に酸素が入っているため、
木と同様の効果を発揮します。


壁を光触媒の塗料にすべきメリット②

前回は光触媒の構造とそれによる効果をお伝えしました。

今回は光触媒の耐用年数について詳しくご説明させていただきます。

まず、通常の外壁に用いられる塗料の耐用年数をご存知でしょうか?
塗料は塗ったままそのまま使用することが多いでしょう。
しかし、塗料の効果が切れたまま使用していると、
変色や、カビ等の細菌が壁を汚してしまう可能性があるのです。

外壁の塗り替えのタイミングは、通常10年程度と言われています。
塗料の種類によって変わるのですが、
アクリルが平均6年~7年
ウレタンが平均8年~10年
シリコンが平均12年~15年
です。

これは塗料がもつ能力が一気になくなるのではなく、
雨風、紫外線等にさらされて、徐々に落ちていくのです。

一方、光触媒を用いた塗料は20年は持つといわれております。
触媒自体が半永久的に機能しているので、
20年以上持つ可能性があるとも推測されているのです。


壁を光触媒の塗料にすべきメリット①

最近、光触媒を用いた塗料という物が出てきました。
売り文句が「次世代の塗料」という言葉をよく用いていますが、
一体何なのか?と疑問を持つ方も多いでしょう。

知らない人が多いので使用を薦められても断ってしまうのですが、
とても残念です。
ですので今回は、光触媒を用いた塗料のメリットについて説明します。

今回は光触媒の構造と仕組みからのメリットに絞っております。

光触媒とは、光によって反応を起こす触媒のことで、
触媒によって反応は変化します。
塗料に用いている触媒は、
紫外線が当たると強い活性酸素が発生します。

この活性酸素は有機物(汚れや有害物質など)を分解し、
最終的には無害な水と炭酸ガスに分解されるのです。
このとき酸化チタン自身は変化せず半永久的に効果は続くのです。

もう一つの機能として超親水性があります。
超親水性とは水との間に親和性を示す化学種や置換基の物理的特性を指します。
窓ガラスにコーティングすることにより、
雨が降るたびに汚れを流し落とし、窓拭きが頻繁にする必要はなくなります。


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