6月

悪徳業者の手口について①

みなさん、悪徳業者と聞いて
「私なら騙されない」と思ってはいませんか?

しかし、雨漏りが起こったり、
外壁塗装が必要となるときは突然やってきます。

そして、突然の状況で人間は目の前の状況を疑ったり
論理的に考えることはなかなかできません。

ですから、そのような時が来る前に、または今来ている、という方は
常套手口はぜひ知っておくようにしてください。

まず一つ目に、悪徳業者は見積書が雑である場合が多いです。

見積書に書く面積はきちんと書かれているか確認してください。

たまに実際の屋根の面積や外壁の面積を
サバを読んで実際の面積分よりも高く見積もって
請求してくる場合があります。

また、屋根を塗る回数は3回なので
それ以下でも以上でもないことを知っておきましょう。

2つ目に、使用塗料のランクを確認してください。
塗料のランクが全て同じかどうか、
もしそうでなかったら網戸やサッシの部分を屋根の塗料と違うものにして、
安物の塗料を塗ろうとしている場合があります。

塗料面積が確実にあっているかの確認と、
塗料の確認は怠らないようにしてくださいね。


外壁以外の家屋の塗装③

今回も引き続いて外壁以外の塗装について、
ということでベランダ塗装のご紹介していきたいと思います。

みなさんのお家でベランダというのはどれぐらい重要でしょうか?

ベランダはただ布団を干すために必要である、
という方もいらっしゃるでしょうし、
ベランダでBBQをするなど、
活族が使うだけではなく人を招待して使う場合もありますよね。

ベランダ塗装は、特に後者の方には需要があるかと思います。

ベランダ塗装には、大きく分けて3種類の塗装方法があります。

1つ目に防水性に優れたFRP防水工法、
2つ目にウレタン防水塗装工法、
3つ目にシート防水塗装工法です。

FRP防水工法は、ガラス繊維のマットを使用し、
最終的には灰色に仕上がる法事方です。

ウレタン防水塗装工法は、値段は安くなりますが
1液性のものより2液性のウレタン塗料を使うことが重要です。

シート防水塗装工法は、
防水シートが劣化してきた場合
後々のメンテナンス費用がかかることがあります。

これらの3種類の特性をよく知っておきましょう。

また、ひび割れがひどい場合には、
ベランダの雨漏り・漏水が起きる可能性がありますので
見つけたら早めに対処するように、注意してください。


外壁以外の家屋の塗装②

前回に引き続いて、今回も、外壁以外の家屋の塗装についてご紹介していきます。

今回は玄関ドアの塗装についてです。

玄関ドアの塗装というのは、
窓やサッシと同じぐらいの大きさだから、
それぐらいの低価格なのかなと思う方も多いかと思います。

しかし、意外にも玄関のドア塗装というのは、
値段は面積の割に高いのです。

ドアの塗装は、窓のように枠だけ、
というように一部のみ剥離して再塗装というやり方もありますが、
再塗装ともともとの塗装の色が全く同じになるのは難しいものです。

素材を傷めないよう繊細な配慮を必要とする、
慎重な作業であり手間がかかるから高いのですね。

先ほども少し部分塗装の話で触れましたが、
まずは旧塗装の塗膜の剥離をすることから始めます。

そのように元の塗膜を剥がしてから、
全体的に均一的に塗料を塗ります。

そのあと、クリヤーコーティングをし、
新品のような状態に加工していきます。

また、定期的なメンテナンスとして
ワックスがけをするなどは有効かもしれません。


外壁以外の家屋の塗装①

暑い季節をいかがお過ごしですか?

今回は、外壁以外の家屋の塗装シリーズということで、
雨戸・シャッターの塗装について書いていきたいと思います。

みなさんの中で、雨戸やシャッターの塗装をお考えの方はいらっしゃいますか?

雨戸・シャッターの塗装は、
原則的には外壁と同時期に塗装を行わなければいけません。

時期がずれると劣化時期も変わるし、
そうなると工事が何度かに分けられ手間になりますし、
外観としても一部だけ劣化しているように見えてしまい
多くの点で好ましくないのです。

ですから、塗料は屋根塗料と同じものを、
同じタイミングで使用してくれる業者を選びましょう。

雨戸・シャッター類の塗装は、数は必要ではあるものの、
1枚2〜3000円程度とそんなに高額ではありません。

しかし、もし雨戸だけを塗装するということになりますと、
特別に足場を組む必要が出てきますので、
やや高額になってしいます。

それは業者との相互区確認の元、具体的な値段を確認しましょう。

何かわからないことがありましたら美和装建に気軽にご相談ください。


屋根塗装について⑦

前回まで数回にわたって、屋根塗装について紹介してきました。

今回は、最終回として屋根塗装をするメリットをお伝えします。

当然のことですが、屋根塗装を行うことで屋根材が保護されます。

・ 撥水・抗菌効果がアップ

屋根塗装に使用する塗料には、撥水性が高いものが多く雨水などをはじく効果があります。

雨水が屋根に残っていると、汚れが付きやすくなりこびりつきやすくなります。

また、抗菌効果によってカビや藻が発生するのを抑え、腐食の原因を寄せ付けません。

・遮断性や断熱性がアップ

遮熱塗料を使用することで、2階の室内環境を快適にすることができます。

夏に2階が暑いと感じる原因は、太陽光を浴びた屋根材から放出される熱によるものです。

このままでは、いくら冷房を効かせたとしても、暑い空気が天井から降りてきているわけですから効くはずがありません。

遮熱塗料は太陽光の赤外線(熱線)を遮断し屋根材の温度上昇を抑えてくれます。

以上のように、屋根塗装を行うことで得られるメリットは多くあります。

屋根塗装をお考えの方、屋根の上がどうなっているのか気になる方は是非一度当社にご相談してみてくださいね。


屋根塗装について⑥

今回も引き続き、屋根塗装についてお伝えしていきます。

前回は、屋根塗装の手順で、上塗り、タスペーターの工程まで紹介しました。

今回は屋根塗装で当社が行っている屋根の状態をチェックするビデオ診断について説明致します。

屋根塗装を行うタイミングのひとつとして、雨漏りがあると以前紹介いたしました。

雨漏りの原因は様々あります。

その原因のひとつとして屋根の劣化があります。

そのほかにも外壁の劣化なども挙げられます。

そのような屋根の劣化は屋根の上に登らないとなかなかわかりませんよね。

屋根の上に登ることはとても危険なことですので、一人で行わないでくださいね。

当社では、ビデオ診断を行っており、無料で屋根の状態をチェックすることが可能ですので、是非このビデオ診断を利用して頂きたいと思っております。

ビデオ診断を見ていると分かることなのですが、塗装の剥離や木部の腐食は劣化進行が早いです。

これを行うことによって、美観だけの撮影ではなく劣化の部位の検証まで出来ます。


屋根塗装について⑤

今回も引き続き、屋根塗装についてお伝えしていきます。

前回は、屋根塗装の手順で、下塗りの工程まで紹介しました。

今回は屋根塗装の手順についての続きを説明していきます。

下塗りの工程の後は、中塗り、上塗りの施工を行います。

錆止め塗料は、下地に対する密着力や錆の抑制効果は優れているものの、紫外線に対して非常に弱いため、それに対する保護のため上塗り塗料を塗ります。

上塗り塗料は、通常2回塗ることによってその効果を発揮することができるので、上塗り1回目の工程を中塗りともいいます。

また、よほど気をつけて塗装工程を行ったとしても、塗装3工程(下塗り~中塗り~上塗り)を行いますと、1枚1枚の瓦が塗膜にとってくっついてしまいます。

この状態ですと、ちょうど瓦と瓦の間にごみが入ってしまっている状態と同じで、雨が降った場合に以前紹介した「毛細管現象」を起こしてしまい、雨水をすって下地合板の腐食の原因ともなってしまいます。

上記のようなことが起こらないよう、最終的な工程としてスレート瓦の重なり部分を1枚1枚を切る「縁切り」という作業が重要となります。

また、縁切りをしなくても同様の工程としてタスペーターがあります。


屋根塗装について④

今回も引き続き、屋根塗装についてお伝えしていきます。

前回は、屋根塗装における縁切りについて紹介しました。

今回からは屋根塗装の手順について説明していきます。

まずは、足場の設置です。

安全に作業ができるように、しっかりとした足場を組みます。

そのまわりには、飛散防止のネットを張ります。

次に、高圧洗浄で屋根の清掃を行います。

屋根に付着したカビやコケ、ホコリなどを高圧で洗い流します。

屋根材の傷み具合などにより圧力を調整して行います。

その後に、屋根の鉄部の錆止めを行います。

この作業を「ケレン」と呼びます。

ケレンが不十分だとキレイに仕上らないだけでなく、後で塗装がベロベロ剥がれたり、またすぐに錆びてしまったりしますので、重要な工程です。

そしていよいよ下塗りです。

下塗りでまず屋根の下地を塗ります。

鉄部の部分には下塗りとして錆止めを塗り、その他の部分にはシーラーを塗ります。

シーラーは素材と上塗り材の密着機能を果たします。

下塗りの材の機能は上塗り材のように保護などの機能はなく、素材と上塗り材の密着が目的となります。


屋根塗装について③

今回も引き続き、屋根塗装についてお伝えしていきます。

前回は、屋根塗装における
タスペーサーを使用した工法について紹介しました。

今回は縁切りについて説明していきます。

縁切りとは屋根塗装完成後にカッターや特殊な道具で空気口を作り、塗膜を切る作業の事を言います。

塗料を塗ったことで隙間がふさがってしまうので、空気口を作ることは必須です。

空気口がないと、空気がこもってしまいすぐに腐敗してしまいます。

縁切りは、腐敗防止に必ず実行します。

縁切り作業を行うか縁切り部材(タスペーサー)を設置するかは、現場の状況により選択します。

縁切りによってスレート瓦を傷つけてしまう危険性が大きい場合は、タスペーサーの設置が有効です。

しかし、スレート瓦が脆弱な場合、タスペーサー設置後、中塗り作業の際瓦が割れてしまう危険性が高い場合は、縁切り作業が有効といえます。

適度な通気性を確保し、屋根材の腐朽を予防する目的には変わりありませんが、タスペーサー工法と比べると、前回も述べましたがデメリットが目立ってしまいます。

・塗装後の工事になるので、せっかく塗った塗膜が剥がれてしまう。
・屋根材の小口部が破損する事が多く、仕上がった屋根面に足跡をつけてしまう。
・塗装完了後、翌日の縁切りでは再び上下が密着してしまうことがある。
・作業に要する時間がかかる。

など適度な通気性を確保することが困難ですので、縁切り作業が有効であると判断される屋根以外ではタスペーサーを使用した工法がおすすめです。


屋根塗装について②

今回も引き続き、屋根塗装についてお伝えしていきます。

前回は、屋根塗装のタイミングついて紹介しました。

今回はタスペーサーを使用した工法について説明していきます。

スレート屋根材に一般的な3回工程塗装をすると多くの場合、屋根材と屋根材の間に塗料が入り接着した状態になってしまいます。

接着した状態になると、毛細管現象で吸い上げられた雨水を排出する事が出来なくなり、下地材の腐朽から最悪の場合雨漏りに発展する事もあります。

毛細管現象とは、身近な所でいうと携帯電話を水に塗らせてしまい、
あわてて拭いても電池カバーの中などの細かい所にあっという間に水が入り込んでしまいますよね。

それが毛細管現象です。

タスペーサーの役割は毛細管現象によって雨水が侵入することを防止し、塗り替え時の塗料による接着を防止したり、コロニアルの内部に侵入した雨水を排水しやすくし、通気性をよくすることです。

これらの目的で最近の屋根塗装では、あらかじめタスペーサーを粗乳して排水スペースを確保してから、塗り替える工法が一般的に用いられています。

他にも、縁切りという工法も存在しており、それは屋根塗装完成後に皮スキやカッターなどの工具を用いて、塗膜を切る作業のことです。

多くの場合はカッターだと作業効率が悪いので、皮スキを差して塗膜を剥がしていきます。

また、その時は、縁切りが出来ても重なり部分に入った塗料は、なかなか乾かず再度くっついてしまいます。

せっかく完成した塗装を踏んで汚してしまうのも問題です。

ですので、タスペーサーを使用した工法が一般的です。


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