5月

塗り替えの種類とは③

外壁塗装の種類について、前回は部分塗装の一例である「屋根塗装」について紹介しました。

今回は引き続いて、部分塗装の「木部塗装」について説明いたします。

木部とは字の通り、物件において「木」で構築されている部分のことです。

日本の場合は木造物件が多いため、多くの人に関係する部分塗装となるのではないでしょうか。

木部が劣化する原因の一つは、雨や雪などといった水分にあります。

もし塗料の浮きや剥げが原因で木部が完全に守られていない状態になっていれば、雨水によって木部の腐敗を引き起こす可能性があります。

腐敗に関して素早く対処しなければ、建物が倒壊する危険性もあるので気をつけましょう。

外から見て塗料の劣化などによって、木の部分があらわになっている場合などは、木部のみの塗装することを検討してみたら良いでしょう。

メリットとしては、家全体を塗装するよりはコストを抑えられるという点が挙げられます。

劣化状況は素材などによって変わってくるため、部分塗装をしなければ必要のない部分も新たに塗料を塗り直すことになってしまいます。

木部のみを塗装することで、賢く経済的に外壁塗装が行えるのです。


塗り替えの種類とは②

外壁塗装の種類について、前回は一番主要である「丸ごと塗装」について紹介しました。

今回は「屋根塗装」について説明いたします。

屋根とは、雨や雪など上からの落下物などの被害を直に受ける部分となっています。

そのため、縦雨が激しい地域や降雪量が多い地域、また紫外線などの影響が強い地域では屋根の被害だけが顕著に進んでいる場合があります。

そのような地域の方にお勧めするのが、屋根のみの部分塗装です。

普段自宅の屋根を目にする機会は少ないですが、周囲に高層ビルなどがある場合はそれらの建物から自宅の屋根を見ることをお勧めします。

屋根が激しく色あせている、全体的に色がまばらになっていて美しくない、

天井からの水の侵入が原因だと思われる雨漏りに悩まされている場合などは

屋根のみの塗装することを検討してみたら良いでしょう。

メリットとしては、必要な箇所のみの塗料を購入することになるので、塗料のコストダウンを吐かれます。

また塗料を決める際にも、他の部分と話がこんがらがることがなくなるため、「上からの障害物からの被害を軽減する」という屋根の目的を考慮した上で、どのような特徴を持った塗料がいいのかを選択することが可能となります。


塗り替えの種類とは①

「外壁塗装」と聞くと多くのお客様は家を丸ごと塗り替えることを想像するのではないでしょうか。

しかし現実問題、塗り替えは必要な部分と不必要な部分があるものです。

そこでこれからは数回に分けて、外装丸ごと塗り替えの事はもちろん、その他の部分塗り替えについてご紹介します。

初回である今回は、一番メジャーである「丸ごと塗装」についてです。

外壁塗装のための調査をするタイミングとしては、大体10年ごとだと言われています。

物件の周辺環境や天候にも左右されますが、塗料の寿命などを考慮した上で10年という期間は定期的調査には最適な期間といえるでしょう。

以前の塗装からかなり時間が経っている、家全体が汚れで黒ずんでしまっている、外部からの雨水などの侵入が激しい、といった症状に悩んでいる場合は、家を丸ごと塗装することをお勧めします。メリットとしては、すべてを一度に塗り替えるため、次回の調査もすべて同じ時期に合わせることができます。

また足場の設置なども一度に済むので、塗料以外などの外壁塗装における費用を抑えることにつながるでしょう。


外装塗装職人の資格について④

今回も引き続き、外装塗装職人の資格についてお伝えしていきます。

前回は、施工管理技士について紹介しました。

今回はそのほかの様々な資格について説明します。

まず、サイディング塗り替え診断士があります。

サイディングとは物件の外壁に使う種類のひとつです。

最近の日本の建築物の多くはこのサイディングを利用しているため、サイディング塗り替え診断士は外壁診断のプロであると言えるでしょう。

次は、雨漏り診断士です。

雨漏りとは放っておくと、建物の腐敗やシロアリの発生などを引き起こす非常に迷惑な劣化症状です。

雨漏り診断士とは、外装の劣化においても特に雨漏りに特化した知識を持っている職人のことを言います。

雨漏りの箇所を確認した上で、根本的な原因を突き止め、適切な処理を施すことができるのです。他にも外装劣化診断士、建築仕上げ改修施工管理技術者などが挙げられます。

職人の中には、資格同等の知識を持っていながらも受験をしていない方もいらっしゃいます。

しかしやはりお客様が判断する際には、資格という保証を確認したほうが安全だといえるでしょう。

資格は様々な種類があるため、ひとつひとつがどのような実力を意味するのか把握することは難しいでしょう。

そういう場合には、気軽に質問してください。


外装塗装職人の資格について③

今回も引き続き、外装塗装職人の資格についてお伝えしていきます。

前回は、塗装技能士について紹介しました。

今回は「施工管理技士」について説明します。

施工管理技士は国土交通省より認められた、塗装技能士と同じ国家資格のひとつです。

1級、2級とあり、職人の実力や経験にあった級を受験することとなります。

大学や高校などの学歴によって差はありますが、それぞれの級の受験資格としては一定の実務年数が求められます。

知識量を測るための学科試験に加えて、実力の腕を判断するための実技試験が必須となっています。指定学科としては、建設機械施工、土木施工管理、建築施工管理、電気工事士高管理、管工事施工管理、造園施工管理などに分かれています。

一級施工管理技士を取得しているものは、技術的応用力だけでなく、倫理観やマネージメント力を持ち備えた施工管理におけるプロフェッショナルだということです。

職人の中には、資格同等の知識を持っていながらも受験をしていない方もいらっしゃいます。

しかしやはりお客様が判断する際には、資格という保証を確認したほうが安全だといえるでしょう。


外装塗装職人の資格について②

今回も引き続き、外装塗装職人の資格についてお伝えしていきます。

前回は、資格の意味と重要性について紹介しました。

今回からは具体的に資格の種類について説明していきます。

まずは「塗装技能士」についてです。

塗装技能士とは、厚生労働省が実施する技能検定に合格したものに与えられる国家資格のひとつです。

1級、2級とレベル別に分かれており、数字が現象するにつれて試験の難易度などは上がっていきます。

1級であれば7年以上の実務経験が受験資格として必須である、など誰でもが受験できる内容ではありません。

試験内容しては学科試験と実技試験が含まれます。

必要な知識としては木工塗装作業」、「建築塗装作業」、「金属塗装作業」、「噴霧塗装作業」、「鋼橋塗装作業」などが挙げられます。

一級塗装技能士を名乗る職人であれば、塗装工事におけるプロフェッショナルという判断ができます。

職人の中には、資格同等の知識を持っていながらも受験をしていない方もいらっしゃいます。

しかしやはりお客様が判断する際には、資格という保証を確認したほうが安全だといえるでしょう。


外装塗装職人の資格について①

外壁塗装を業者に依頼する際に「我々の会社では資格の保持者が責任を持って施行いたします」などといった内容を伝えられる場合があります。

しかし「資格」といっても、様々な場合があり、社内独自で提供している資格である可能性もあります。

そこで今回は数回にわたって、外壁塗装を扱う職人が保持できる資格についてお伝えします。

初回である今回は、資格の意味と重要性について言及します。

そもそも、資格という概念はなぜ生まれたのでしょうか。

非常に残念なことではありますが、外壁塗装業界では手抜き工事を行う業者も存在します。

お客様が業者選びを正しく行うための、ひとつのサービスとしても資格は有効なのです。

資格とは国や団体などがある一定の技術を認定した、という保証になるのです。

多くの資格は取得するためには、知識量を測る筆記試験に加えて、技術の腕を確認する実技テストを設けています。

資格の種類によっては1級、2級などレベル別に分かれているものもあります。

これらの制度は職人のやる気の向上、モチベーションの持続につながるため、お客様が依頼する際もより質の良い職人に出会える可能性を高めていることにつながっているのです。


外装調査の必要性とタイミングについて⑥

前回まで数回にわたって、外装調査の必要性とタイミングについて紹介してきました。

今回は、最終回として重要な点のまとめをお伝えします。

まず、外装調査の必要性としては外装の劣化状況や物件の周辺環境をお客様と職人共々が把握、そして理解することが挙げられます。

調査結果によっては雨漏り補修が必要であったり、下地の補修する場合があります。

外装調査は無料で行っているため、適切なタイミングにお客様が依頼することが必要となっています。

調査を依頼すべき具体的なタイミングとして、チョーキング、シミやカビ、クラック、外装の浮きや剥がれなどを紹介しました。

以上の点などから、外壁塗装と雨漏り対策は非常に関係性が強いことは理解いただけたでしょうか。

外壁塗装を依頼する際も、見積もりの際は訪問調査は行われます。

その際に雨漏り対策ができてない、またその他劣化現象を発見した場合には処理をしなければならないのです。

劣化箇所を補修して、防水対策も行われた下地に新たな塗料を塗ることで「綺麗な外壁を長持ち」することができるのです。

ですから外壁劣化が起こっている場合、起こっていなくても以前の調査から10年程度過ぎている場合は進んで調査を依頼するようにしましょう!


外装調査の必要性とタイミングについて⑤

前回は「クラック」についてお伝えしました。

今回は、調査のタイミングの目安と一つとして「塗料の浮きや剥がれ」についてお伝えします。

外壁を近くで見ると、塗料が浮いてしまっていたり剥がれてしまっている部分を発見する時があります。

これらの現象の多くは、車の排気ガスなど大気中の汚染物質に晒された塗膜の表面が劣化することから起こっています。

また雨や風などの天候にも影響されるため、家を建ててから年数が経つ場合には避けることができません。

対策としては、防水性や耐紫外線などの特徴を持った塗料を使用することがあげられます。

塗装の浮きや剥がれといった現象は、一箇所で始まった場合に時間の経過と共に被害が広がる可能性が高いです。

そのため、気づいた時点で業者に問い合わせることをお勧めします。

塗装の剥がれや浮きが起こっている場合は、外壁の保護力が落ちている状態です。

塗装をする際もきちんと処理をしなければ、でこぼこな仕上がりとなってしまいます。

ですから、塗料の浮きや剥がれを発見した際は訪問調査を依頼する良い時期だと言えます。


外装調査の必要性とタイミングについて④

前回は「シミやカビ」についてお伝えしました。

今回は、調査のタイミングの目安と一つとして「クラック」について紹介します。

自宅の壁を見てみると、線が入ってはいませんか?

小さな線が放射状に、または一直線にひび割れていたりしませんか?

これは「クラック」と呼ばれる、外壁劣化である可能性が非常に高いです。

クラックとは日本では一般的である、木造にモルタルが塗られているもの、またはコンクリートの建物によく起こる現象です。

モルタルやコンクリートで起こる場合が多い理由は、その作り方にあります。

上記2つは砕石や砂と水を練り合わせたものを乾燥することで完成します。

そしてこの乾燥の過程において、モルタルとコンクリートは収縮するためひび割れが起こってしまうのです。

一度クラックを起こしてしまった場合は、処理をしなければ元の状態を復元することはできません。

また、クラックを放置したままで塗装を行ってしまうと滑らかな仕上がりは期待できません。

ひびの深度にも寄りますが、塗料が内部に浸入してしまう可能性もあります。

ですから、クラックを発見した際は訪問調査を依頼する良い時期だと言えます。


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