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工事費用を削減!!相見積もり-基本編-

「築年数も長くなってきたし、外壁のひびや割れが気になるな~」
「気分転換に家の外観を変更したいな」とお考えの方が検討される外壁塗装。
調べていく内に思った以上に費用がかかることを実感する方が多くいらっしゃると思います。

 

そんな外壁塗装の工事費を出来る限り削減するために、「相見積もり」という方法が存在します。

「相見積もり?ただの見積もりと何が違うんだ??」と思いの方もいらっしゃるかと思うので、
今回から「相見積もり」がどういったものであるか、どのような点に気を付けるべきかなどをご紹介していこうと思います。
さて、今回は、「相見積もり」の基本についてお伝えしていきます。

 

■相見積もりとは
相見積もりとは、複数の業者に同条件でそれぞれの見積書を作成してもらい、金額や内容を比較・吟味することです。
安くしてもらうためというよりも、自分が求めている工事の費用の相場がどれくらいであるかや、最も信頼できそうな業者を選ぶ、といったことが目的です。
相見積もりの依頼は、基本的には3~4社程度が良いと言われています。

 

■相見積もりの重要性とは

では、この相見積もりはなぜ必要なのでしょうか?
相見積もりを行うメリットと、行わないと起こり得る問題とを一緒に見ていきます。

 

・相場を知る

上でも書いたように自分が行おうとしている施工の費用が大方どの程度かかるのかを判断することが出来ます。
外壁塗装工事の依頼は多くの方が初めての経験になることが多いでしょうし、どれくらいの相場で行われるのかは知識がないと判断できません。

これが一社にしか見積もりを依頼していない場合ですと、その業者がいくら法外に高い金額を提示していても、あなたはそんなもんなんだと納得してしまうでしょう。

反対に、他の業者と比べて安すぎる会社は必要な手順を削っている可能性もあるので、知らずにそういった悪徳業者に依頼してしまうと自分の身を自ら危険にさらしてしまうのです。

 

・信用できる業者かを見抜く
工事に必要な金額が大体分かるので、それよりもかなり高いorかなり低い業者は悪徳業者の可能性があります。

悪徳業者とは必要な手順・施工を省いたり、一つの工程にかなり高額な値段を請求してくる業者のことです。
お金をぼったくられるだけでなく、多くの場合適当な施工が目立ちます。
中にはきちんとした資格を持たずに、適当に見積もりを行いお金を請求した後に連絡が取れなくなってしまう業者もいるようです。
費用面でも施工面でも信頼のおけない、まさに悪徳業者だと言えますね。

 

■相見積もりの手順

相見積もりの目的や重要性はお分かりいただけたかと思います。
では、次に相見積もりをどのような手順に沿って進めていけばよいか、その方法と流れをお教えします。

 

<流れ>

1.希望する外壁塗装を全て洗い出す
まずは、どういった外壁塗装を希望するのかを考える段階です! 壁の外観を保つためのものなのか、他に欲しい効果(遮熱効果や防音効果)はないか、
どれくらいの期間保てるものがいいのかなど、自分の分かる範囲でいいので、出来る限り考えておくようにしましょう

 

2.依頼する業者をリストアップする

見積もりを依頼する業者をリストアップする段階です。
リストアップする業者は3~4社が最適です。
あまりに多すぎると逆に迷いの原因になってしまうからです。
以前お願いしたことがある業者や知り合いがいる業者がいれば、その業者は入れるようにしましょう。

 

3.実際に同条件で依頼する

実際にリストアップした業者に見積もり依頼します。
きちんとした比較を行うために見積もり依頼の条件は統一するようにしましょう。

 

4.お住まいを見積もり診断してもらう

ご自身のお住まいの状態を実際に業者にみてもらいます。
悪徳業者の場合ここでの対応が雑になったりすぐに作業を終えたりするので注意しましょう。

 

5.見積書を比較

見積もり診断を終え、各業者に見積書を提出してもらったら比較する段階です。
何が違うのか、どういった部分にお金が取られているのかをしっかり見るようにしましょう。

 

6.正式に依頼する業者を選択

最後に正式に施工を依頼する業者を選ぶ段階です。
相場を考え、最も信頼できそうな業者を選ぶのが良いでしょう。

 

いかがでしたでしょうか。
相見積もりがどういったもので、なぜする必要があるのか、また実際に進めていくには具体的にどういった段階を踏んでいけばいいのかお分かりいただけたかと思います。

「でも、実際進めるとなるとどういう作法で臨めばいいのか分からない」

そう思われた方に、次回の記事では、相見積もりを依頼する場合に最低限注意すべきマナーやルールをご紹介していこうと思います。

相見積もりで安心・信頼できる業者を選んで外壁を綺麗に塗装してもらいましょう!

 

 

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屋根塗装・塗料の種類-ハイグレード塗料編-

多種多様な種類が存在し、それぞれによって特徴やメリットデメリットが異なる屋根塗料。
前回の基本編では、一般的なアクリル系、ウレタン系、シリコン系塗料をご紹介しました。
今回はもう少し、機能性、耐久性の高いよりハイグレードな塗料についてご紹介します。
ご予算に余裕のある方は、こちらの記事を参考にしていただくと良いでしょう。
それでは、見ていきます。

 

■フッ素系塗料

アクリル系やシリコン系塗料に比べて、最も寿命が長く耐久性に優れているのがこの塗料です。
耐候性に関しても他の塗料の追随を許さない優れた効果を発揮し、耐熱性・耐寒性についてもかなり優れた効果を持っています。
また、フッ素系塗料は航空機の外壁塗装にも使われており、耐久性に優れているだけでなく、長期に渡って美観を保つことも出来るのです。

これほど優れた特徴を多く持つフッ素系塗料ですが、高クオリティーである分かなり値が張るのも事実です。

しかし耐久年数は15~20年とされ、全ての塗料の中で最も長く、高額である分だけの機能は果たしてくれると言えるでしょう。

 

■遮熱・断熱塗料

日光を反射し屋外からの熱の侵入を防ぐとともに、屋内から屋外への熱や冷たい空気の流出を防ぐのが、遮熱・断熱塗料です。
このタイプの塗料はシリコン系塗料よりは少し高価ですが、耐久年数が15~20年とフッ素系塗料と同程度の耐久性を誇ります。
現在使用されている塗料の多くが以下の2タイプです。

 

・ガイナ

ガイナ塗料は、ロケットの打ち上げ時の高温から機体を守るための断熱技術を応用して作られた塗料で、特殊セラミックとアクリルシリコン樹脂のハイブリッド塗料です。
特殊セラミックとアクリルシリコン、それぞれの効果を持ったセラミックビーズが塗料に均等に広がることで塗膜に優れた断熱性を持たせています。
そのため、太陽光の紫外線を90%、太陽熱を95%反射することが出来、夏であれば屋根の温度を約10℃下げることが出来、冬には外に逃げていく熱の60%を室内に封じ込めてくれるのです。

また、ガイナは選べる色が非常に豊富で約52種類もの色を表現できます。

性質上艶消し塗装しか選ぶことが出来ませんがシンプルできれいに仕上げることが出来ます。

 

・キルコート

キルコートは特殊なバインダーを使用し、熱を反射する中空アクリルビーズを高密度で均一に含んだ塗膜を実現した塗料です。
太陽光の約90%を反射し、またそれだけでなく内部断熱にもかなり優れています。
夏は太陽光の内部への侵入を防ぎ、冷房の涼しい風が戸外に出ていくのを防ぎます。
反対に冬は冷気の侵入を防ぎ、暖房の空調熱を逃がさず内暖房を実現します。

また、キルコートは防音性にも優れており、家から出ていく音と家に入ってくる音を約10デシベル小さくする効果があります。

さらに、アクリル、ウレタン、シリコンなどの一般塗料の3倍の粘着率を誇り伸縮しやすいので、地震などの振動や温度変化のいよる壁の伸縮や膨張に対応することが出来ます。

これだけ優れた面の多いキルコートですが、性質上鮮やかな色を表現することが難しい塗料として知られています。
見た目よりも機能性を重視する、と言った方にはまさにおすすめの塗料です。

 

■光触媒塗料

光触媒塗料は認定施工店でなければ取り扱われていない、最もグレードの高い塗料です。
その機能、耐久性は、耐久年数20年、遮熱効果や空気を浄化する効果を持ち、防汚性にも優れている、と破格のものとなっています。
光触媒塗料の最大の特徴はセルフクリーニング機能による防汚性の高さです。
日光の紫外線によって親水性が生み出され、汚れが付きにくく、着いた汚れも雨で流す、といった自然の力で綺麗になるのがこの機能の仕組みです。

 

ある程度光が当たるお住まいでなければ効果を発揮しませんが、その機能は他の塗料とは一線を画しています。

高価ではありますが、特にお住まいの外観を綺麗に保ちたい方におすすめの塗料だと言えるでしょう。

 

いかがでしたでしょうか。
高価な塗料はそれだけ多くの優れた効果を持つ、ということがお分かりいただけたかと思います。
どの屋根塗料を選ぶべきかは、ご予算やお住まいの屋根の状態、塗り替え時期など様々なことを考慮してきちんと考えていく必要があると言えます。

 

また、どれだけ良い塗料を使っても、下地処理が適当であったり、使用方法が適切でなければ、効果は台無しになってしまいます。
優れた機能を持つがゆえに高価な塗料を無駄にしないように、しっかりと信頼できる業者を選ぶことが欠かせません。
塗料を選ぶのも大事ですが、相見積もりなどでご自身が信頼できる業者に施工を依頼したいものですね。

 

 

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屋根塗装・塗料の種類-基本編-

屋根のひび割れやカビの発生が気になってきたら考えられる方が多いのが屋根塗装ですよね。
最近では外壁塗装のついでに行おうとお考えの方も多いようです。

塗り替えが必要なのは分かっても塗料の種類はかなり多くどれを選ぶべきか分からないという場合もお多いでしょう。
今回から2回に分けて、外壁塗装塗料の種類と各々の特徴について見ていきます。
今回は基本編として、屋根塗装でよく使われる3種の基本塗料、アクリル系・ウレタン系・シリコン系について見ていきましょう。

 

■塗料を選ぶ際確認すべきポイント

屋根塗装を行う際、多くある種類の中から適切なものを選ぶ必要があります。では、塗料はどのような点に注目してみていけばよいのでしょうか?
基本的には大きく3点です。

 

・価格

なんといっても気になる方が多いのが価格でしょう。
予算に応じて塗料のグレードを変え、自身の予算に応じた塗料選択を行う必要があります。

 

・耐久性

次に大事だと言えるのが耐久性です。
屋根塗装は一般的に10年に1回行えばよいと言われていますが、塗料によって耐久年数が異なります。
耐久年数はある程度価格にも比例するので注意して確認しておきましょう。

 

・機能性

塗料の種類によって、持っている機能や効果も異なります。
塗料によっては汚れが落ちやすいものや遮熱効果を持つもの、建物の耐久性を上げるものなど。種類によって効果は様々です。

 

■アクリル系塗料

全ての種類の中で最も値段が安いのがこのアクリル系塗料です。
アクリル系合成樹脂を主成分とする塗料全般を指し、耐久年数は約4~6年と言われており、耐久性は低いと言えます。
その代わり、価格はかなり安くとにかく安く済ませたい方にはぴったりの塗料です。
また、発色が良く重ね塗りなど施工性に優れており、高温でも変色しにくい、独特のツヤ感と滑らかさを持つなど、デザイン性を重視したい場合にぴったりの塗料と言えます。
他の塗料と比較すると、透湿性が高く湿度が停滞しやすい軒天井などには向いているとされています。

 

しかし、屋根は日光や雨などに晒されるため外壁よりもダメージを受けやすいので基本的には屋根塗料には適さない種類だと言われているのも実際のところです。

アクリル塗料は価格の安さが最大のメリットでうが、耐久年数が短い場合には塗り替えのコストまで考慮して用途に合った選択をする必要があると言えます。

 

■ウレタン系塗料

ウレタン系塗料とは、ウレタン系樹脂を主成分とする塗料全般のことを指します。
このタイプの塗料は塗膜が柔らかく密着性に優れているため、塗装の剥がれが気になる部分によく使われます。
耐久年数は6~11年で、価格、耐久性、機能性のバランスが最も良いことから万能塗料と呼ばれ、一昔前までは主流の塗料として扱われていました。
さらに、下地とうまく組み合わせることで細部の塗装にも適するため、現在でも木目や塩化ビニール製の雨樋などの細かな箇所の塗装に使用されることも多いです。
加えて、耐候性、耐水性、耐薬性にも優れる塗料で人気があります。

 

これだけ万能そうに見えるウレタン系塗料ですが、防汚性や紫外線への抵抗力は他の塗料に劣っていたり、光沢のある仕上がりが長続きする者の変色しやすいといった短所も存在します。

また、ウレタン系塗料は硬化剤を混ぜて使われることが多く、硬化剤の量が多いほど網目構造の密度が高まり塗膜の性能が向上します。
塗料と硬化剤の比率は様々ありますが、現在主流とされているのは、主剤対硬化剤が10:1の速乾ウレタンです。
速乾ウレタンは作業効率がよく小さな範囲も補修しやすい、まさに万能塗料と言えるでしょう。

 

■シリコン系塗料

最も高いグレードの塗料はフッ素系塗料だと言われていますが、次点で高いグレードを誇るのがシリコン系塗料です。
シリコン系塗料の耐久年数は12~15年で比較的長く、現在の屋根塗料の中で最高のコストパフォーマンスを実現しています。
シリコン系塗料は愛用者が多く、フッ素系塗料よりも流通している点で手に入れやすい塗料としても有名です。
また、シリコン系塗料は雨や泥を弾くコーティングを行うことも出来、長期に渡って美しさを保つことが出来ます。

 

アクリル系塗料やウレタン系塗料に比べれば少し値が張る印象ですが、塗り替えなどを考慮すれば、機能面、耐久面においてやはり最もコストパフォーマンスが高い塗料と言えるでしょう。

 

いかがでしたでしょうか。

塗料によっても価格・耐久年数・効果が大きく異なることがお分かりいただけたと思います。
今回紹介した基本塗料はグレードが下の方の塗料です。
次回の記事では、グレードがより上の段階である、フッ素系塗料、遮熱塗料、光触媒塗料についてご紹介いたします。
それぞれの特徴をしっかり把握して、自身のお住まい・予算に適した屋根塗装を実現しましょう!

 

 

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騙されるな!塗装業者の見分け方〜良質業者編〜

大変残念なことではありますが、塗装工事による住まいのトラブルは、ある一定の割合で発生しているのも事実です。塗り直しなどの対処で、最後まで面倒を見てもらえるケースであればまだ良いのですが、中には業者の杜撰な仕事により、トラブルが拡大してしまうケースもあるようです。

塗装工事は、施工直後に関しては、どのような工程であっても見た目の仕上がり具合に大差が無いため、業者選びはとても大切です。業者の中には、お客の塗装の知識の少なさにつけこみ、適切な塗装の工程を省いたり、耐久性の短い安い塗料を使用したりすることで、工事のコストを削っているケースも確認できています。このような業者は、いわゆる悪徳業者と言って良いでしょう。

そこで、今回は悪徳業者に騙されない為のポイントをお伝えします。これから塗装工事を仕様とご検討中の方は、特に今回の記事をチェックしていただきたいです。

住宅メーカーに紹介してもらった業者に頼むのは、有効な方法の一つです。今住んでいる家を建てた住宅メーカーの信用もありますので、安心できる部分も多いでしょう。住宅メーカーの中には、紹介した業者をチェックするために、実際に現場にまで足を運んでくれる担当者が居ると聞いたことがあります。

ご近所さん、友人から紹介された業者に頼むのもおすすめの方法です。ご近所の方や友人の方であれば、実際の塗装工事後の家の様子も確認させてもらえると思いますし、実際に塗装工事に必要になった費用なども、事前に教えてもらえる場合もありますので安心です。

これまでお伝えした方法は、紹介をベースにしたものですが、自分でとことん調べてみたい方は、インターネットなどを活用して情報を集める(口コミをチェック)するのも一つの手です。多くの塗装業者は公式ホームページを持っています。ホームページにはこれまでの施工事例や、実際に利用されたお客さんのクチコミ情報を掲載してあるケースもあります。

業者の比較サイトなどを活用するのも良いでしょう。比較サイトには、たくさんの塗装業者が登録されており、業者ごとのサービスの内容などを比較できるようになっています。比較サイトの中には、利用者の声の掲載に力を入れているところもありますので、とても参考になるかと思います。

そして、最後にお伝えしたいのが、複数の業者の提案や見積もりを取ってみることです。複数の業者の話を聞くのは面倒とお感じの方もいらっしゃるかもしれませんが、一つの業者だけでは気づけなかったことであっても、複数の業者を比較・検討することで初めて分かることも十分に考えられます。

複数の業者のサービス内容を、しっかりと確認し、それに対する費用もチェックすることで、サービス内容が適切な金額であるかどうかも判断できるようになります。金額や施工内容以外にも、施工後のアフターフォローまで確認してみることが出来れば万全だと思います。

今回は、良質業者の探し方に的を絞り、業者選びのポイントをいくつか紹介しましたが、これから外壁塗装をする予定の方は、後々後悔しないためにも、業者選びには妥協をしないようにしてほしいと心から願っています。

私達「みわ塗装」は、あま市、稲沢市、津島市、愛西市を中心に屋根・外壁塗装などのサービスを長年に渡りご提供してきた業者です。1967年の創業以来、一軒一軒のお客様のご要望にしっかりと耳を傾け、丁寧な塗装工事をコツコツと続けてまいりました。私達自らが、良質業者と名乗ることは大変烏滸がましいことかもしれませんが、これまでの実績をご判断頂きたいです。

みわ塗装には「ヒトの存在があって塗装がある」と言った基本理念があります。施工後にお客様から「綺麗になった」との声をいただくために、スタッフは日々一生懸命です。一般的に30年の寿命とも言われている日本の住宅ですが、私達は適切なメンテナンスをしっかりと行えば、家の寿命はもっともっと延ばすことができるのではないかと真剣に考えています。

私達のサービスをご利用いただいたお客様には、実際の施工に少しでもご不安やご不満があるときは何度でも「塗り直せ」と仰ってくださいとお伝えしています。大切なマイホームに快適に住むための塗装工事なので、絶対に妥協は許されません。そういう意味でも現場の担当スタッフは常に真剣勝負です。

みわホームは、地元密着の強みを最大限に活かし、高品質の塗装工事をご提案することをお約束します。私達の施工実績は20000件を超えています。もちろん最終的な仕事の評価はお客様にお任せするしかないところですが、お客様のリクエストやお困りの解決のために、これまでの経験をフル活用いたします。

お住いのご相談やお問合わせに関しましてはお気軽にご連絡ください。スタッフ一同お客様からのご連絡を心よりお待ちしております。

 

 

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外壁塗装はやるべき?〜意外と知られていない目的〜

外壁は、新築物件であっても、時間と共に劣化が進んだり汚れが付着したりするものなので、定期的なメンテナンスが必要になります。紫外線や雨、風に直接晒されている部分なので、家の中でも劣化がしやすい部分だと言えます。劣化が進むと、カビなどの汚れが付着して黒ずんでしまい、見栄えが悪くなってしまいます。

外壁は家の顔とも言うべき部分なので、常に美観を保つことが必要です。そのために外壁塗装を行いますが、実は外壁塗装は外観の美化だけではない、他の大事な目的が有ります。その1つが、外壁を塗装することによってコーティング効果を持たせ、雨や湿気から家を守ることです。

特に家は湿気を嫌っており、湿気が有ることによって劣化しやすくなります。水回りが劣化しやすいのと同じで、外壁も雨や雪など湿気が多いことによって劣化しやすくなります。そのため、雨や雪の多い地域では、少ない地域と比べて劣化しやすい傾向にあります。塗装することによって防水効果を高め、寿命を延ばすのが本来の目的だと言えます。

同じく、湿気だけでなく紫外線が当たることによっても劣化が進みます。紫外線が当たりやすい場所に立地している場合、そうでないものに比べて劣化が進みやすくなります。外壁が劣化すると汚れが目立つだけでなく、劣化した部分からひび割れを起こしたりする可能性もあります。

ひび割れを放置しておくと、ひびはさらに広がったり深部にまで達したりする可能性があります。さらに怖いのは、ひび割れした部分から、湿気が入り込みやすくなるということです。湿気が家の中にまで入り込むことによって、建築資材に影響を与えることがあります。木造建築の場合は腐食を起こし、鉄筋建築の場合はサビを発生させることがあります。

腐食やサビを発生させると、建築資材が本来持っている強度や耐久性を損ねてしまうことになります。それは、家の強度や耐震性にまで影響を及ぼすことになるので、本来であれば家が傾いたりしないような小さな地震でも、建築資材が腐食をしていると傾いたり崩れたりする可能性があります。

その他にも、ひび割れ部分から湿気が入り込むことによって、シロアリが生息しやすい環境を作ってしまうことになります。隙間からシロアリは入り込んでしまい、中で大量発生してしまいます。しかもシロアリは雑食性ですから、建築資材を食べてしまい、気づけば柱が1本無くなっていたということもあります。

シロアリが発生すると更に駆除費用などが掛かってしまい、補修のために手間も時間も掛かってしまいます。家の中へ湿気が入り込まないようにするため、ひび割れが見つかったらすぐにでも外壁塗装工事をして補修をすることが必要になります。

また、外壁塗装の役目として、腐食を抑えるというものがあります。外壁は塗料を塗ることで、その下地部分が腐食しないように守っています。しかし、塗料を塗ったことによって生まれるコーティングは時間と共に剥がれてしまい、雨水が付着しても撥水性が無いので、そのまま汚れが外壁に付着してしまいます。

汚れが付着した部分から劣化が始まるので、そのまま腐食が始まってしまいます。湿気や汚れが染み込んで腐食が始まると、外壁がぶよぶよとした感触になったり、膨れ上がったりしてしまうことがあります。それは、外壁内部に湿気が溜まっていたり、素地が錆びて膨れ上がったりしてしまうことが原因です。

外壁塗装を行う目安として、使用する塗料や家の建っている地域によっても異なりますが、新築の場合は10年に1度となっています。中古物件など、一度塗装工事をした場合は8年に1度となっています。あくまで目安ですから、実際の外壁を定期的に確認して塗装工事をするかどうかを判断する必要があります。

外壁に手で触って白い粉が付くようであれば、チョーキング現象が起こっていると言えます。白い粉は、塗料に含まれている顔料が剥き出しになっている状態で、劣化が始まっていることを示しています。塗料が持つ撥水性は無くなっているため、雨水や湿気が外壁に付着しやすく、塗装を考える時期になっています。

目で確認できるひび割れが起こっている場合は、早めの塗装工事が必要な状態です。そのまま放置しておくと更に劣化が進み、補修も大がかりになってしまうので費用も時間も掛かってしまいます。早めに対処をすれば、それだけ補修内容も簡単で済ませることができます。

外壁塗装には様々な塗料が有りますが、素材によって耐用年数や費用が異なります。予算や求める耐用年数を考慮して選ぶことが大事です。また、塗料はカラーバリエーションが豊富なので、色選びを慎重に行う必要があります。外壁の色を変えることによって、家の雰囲気を変えることができます。

色選びに後悔しないように、業者に相談したり、カラーシミュレーションを利用したりすることが大事です。気に入った色を選ぶことができれば、新築のような美しさを取り戻すことも可能です。

 

 

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騙されるな!塗装業者の見分け方〜悪徳業者編〜

外壁塗装は、家の美観や強度を保つためにも欠かすことができません。定期的にメンテナンスを行うことによって、常に美観を保つことができ、家の寿命を長く伸ばすことが可能です。信頼できる業者に依頼することによって、新築のような美観を取り戻すことができます。

多くの塗装業者は、丁寧な仕事を適正な価格で請け負っていますが、中には悪徳業者と呼ばれる人達が居ます。悪徳業者に引っかかってしまうと、ぼったくりとも言える高い工事費用を請求されたり、安い工事費用であっても手抜き工事をされる恐れがあります。手抜き工事をされると、工事をして1年も経たない内に塗装が剥がれるといったトラブルが起きることがあります。

そのため、悪徳業者に引っかからないようにするため、信頼できる業者かどうか見極める必要があります。見分け方には色々ありますが、その1つが「有り得ない値引きをアピールする時」です。元々の費用を高く設定し、そこから半額から75%オフなどありえないほどの値引きをすることでインパクトを与えようとします。こういった謳い文句を使う業者は、信頼出来るか懐疑的です。

実際は元々の費用が高いだけで、割引をしてもらっても相場と同じくらい、もしくは相場よりも高い可能性があります。外壁塗装に掛かる費用は、決められたものがないので業者によって費用は異なります。大体の相場として、30㎡の住宅で80万〜100万円ほどの費用になっていますが、使用する塗装の種類やグレードによっては高くなることもあります。

相場を知っておけば、値引きをすると言ってアピールをしても、その値引き前の価格が適正かどうかを判断することができます。また、安い値段だけを魅力に感じて工事を依頼すると、後悔することもあります。工事を依頼したものの、塗装を行う職人の経験が不足していて、仕上がりに満足がいかない場合もあります。

外壁塗装は、塗料を塗るだけでなく下地処理をしっかり行わないと、塗料が剥がれてしまうことがあります。実績不足の職人が行うと、下地処理が疎かになってしまうことが多いので、安く工事ができたとしても、すぐにやり直しをしなければならないことになり、結局損してしまうことになります。

また、有り得ないほど安い工事費用の時は、塗料を薄めたり、三度塗りをしなければならないところを塗装の回数を減らしている悪徳業者がいます。塗料は重ね塗りをしてしまうと、仕上がりからは何回塗り重ねたのか判断するのが難しくなります。塗料を薄めて塗っても、仕上がりの直後は綺麗な状態ですが、半年も経たない内に剥がれたり色褪せたりすることがあります。

素人では塗料の不正を見抜くことが難しいので、安過ぎる工事費用を提示された場合は注意が必要です。その他にも、悪徳業者の見分け方として、「要求を何でも受け入れる時」は信用出来るか懐疑的です。外壁塗装の契約を取ってくる営業マンは、口では全てをOKしていますが、いざ塗装工事が始まると、要望が職人にまで伝わっていないことがあります。

要求を簡単に受け入れる場合は、とにかく契約を取ってしまえばこっちのものだという考えを持っていることが多いので注意が必要です。そして契約を取る営業と職人との間の打ち合わせが上手く行っていないところも悪徳業者の可能性があります。

工事を請け負うだけ請け負って、実際の工事は下請けなどに丸投げをしている場合があります。そういう場合は、塗装業務でトラブルが起こった時も、後々、言い逃れをする可能性があります。契約を交わした担当者が、ちゃんと塗装工事中にも立ち会うのかどうかを確認しておく必要があります。

下請けに工事を丸投げしている会社の場合、アフターサポートが万全でないところが多い傾向にあります。工事の後に不備が見つかって、補修を依頼しても連絡が取れない、工事をした業者が忙しいと言って、すぐに対応してくれない可能性があるからです。

そして悪徳業者の見分け方として、しつこい営業の場合も注意が必要です。住宅の外壁を見ながら、飛び入りで訪問してくる営業がいますが、すぐに工事をしなければ家が崩れてしまうなど、恐怖を煽るようなことを言う場合があります。それは恐怖心から焦らせて、工事を契約しようという下心があります。

同じように、「キャンペーン中なので今契約すれば安く工事ができる」と言ってアピールする営業も注意が必要です。契約しようかという迷っている時間をゆっくり取らせずに、「お得だから」とアピールして焦らせて判断力を鈍らせようとしています。後からもう少し冷静になれば良かったと後悔することが多いので、営業が訪問した時はその場で契約をしてはいけません。

訪問して営業をしている業者の中には、実店舗を持っていない塗装業者も少なくありません。工事が終わった後に不備が見つかって連絡しようとしても、電話が繋がらないということがあります。そういう業者は手抜き工事などをしている可能性が高いので、実店舗が有りアフターサポートがしっかりしている業者を選ぶことが大事です。

 

 

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外壁塗装はやるべき?〜防水が必要な理由〜

家というのは、長年住んでいる内に修理などが必要になってくる箇所が出てくるものです。設備機器が古くなって不具合が生じてきたり、床や壁が汚れたり傷ついてしまったりするので、取り替えたり塗装をし直したりといったメンテナンスは欠かすことができません。

家の外観の印象に大きな影響を与える外壁塗装も、年数が経過すれば劣化が生じて、様々な外的刺激から家の躯体部分を守るという大切な役割を果たせなくなってしまいます。

外壁塗装に使用する塗料の種類によっても耐久年数は変わってくるし、家の建っている場所の気象条件や日照時間などでも劣化の速度が速くなるか遅くなるかが変わってきます。

それでも、たとえ比較的長期間良い塗装状態をキープできたとしても、いずれは外壁塗装をし直さなければならない時期はどの家にも訪れます。

外壁塗装は、家の外観の印象を美しく保つために行うものというイメージを持たれがちですが、もちろん外観への影響は大きいのは確かだとしても、最も大切なことは家の内部に雨が侵入するのを予防することです。

家の外観をきれいに保つことだけが目的だと勘違いしてしまうと、特に暮らしていく上で不都合を感じることが無ければ、外壁塗装工事のタイミングをずるずると後回しにしてしまいがちになります。

しかし、塗装が劣化している状態を放置して年月が経過すると、家に重大な被害をもたらす心配があります。まず、塗装が劣化してシーリング部分にひびなどが発生すれば、その部分から雨水が少しずつ浸入し、湿気で断熱材にカビが生えることがあります。

壁の内部に湿気が籠ることによってシロアリの発生を誘発するし、家の基礎部分や家を支える重要な躯体部分などが雨水の浸入が続いて腐ってしまえば、家の耐久性が大幅に劣ってしまうことになります。

家の内部に雨漏りがしていることに気が付いた頃には、状態がかなり深刻になっているというケースは決して珍しい事ではありません。これらの雨漏りによる二次災害を予防するためには、外壁の劣化を見逃さないようにすることが大切です。

具体的には、外壁を目視してみてシーリング部分にひびなどが発生していないか自分でチェックしてみるようにします。また、もう一つ外壁の表面を手で直接触れてみた時に、手に白い粉状のものが付くことがないかをチェックすることも大切です。

シーリング部分などに劣化による細かなひび割れが生じている場合、たとえ見た目にはそれほど重症には見えなくても、吹き付ける雨水がひび割れ部分から少しずつ浸入することは十分に考えられます。

また、外壁の表面がチョーキングという症状を起こしている場合も、外壁の耐水性が衰えているため、早急に専門業者の診断を受けることが求められます。

外壁塗装は家の美観を保つために行うものというイメージでいると、別に多少外観が古ぼけているくらい大したことではないと、外壁塗装の劣化部分を放置してしまいがちです。

しかし、外壁に求められる耐水性などが経年劣化によって弱くなっている状態を放置すれば、目に見えないところで家は大きなダメージを受けてしまっている可能性が高まります。

外壁塗装を依頼するにはそれなりに費用がかさむため、つい塗装工事を先延ばしにしてしまうという人は少なくないのですが、適切な時期に外壁塗装をしなかったために、家の躯体部分に重大な被害が広がってしまえば、外壁塗装どころか大規模な修繕工事が必要になってしまうことも考えられます。

そうなってしまうと、必要になる費用は外壁塗装よりも遥かに高額になり、更にその程度によっては修繕工事にもかなりの期間を要する場合もあります。

外壁塗装の必要になる期間は、様々な条件によって影響を受けるために、一概に何年経ったら塗装をし直さなければならないということはありませんが、日頃から家の外壁の状態を自分自身でチェックしておくようにすることで、外壁塗装のタイミングを予想することができるようになります。

塗装工事をするにあたっては、確かな技術を持つ信頼できる業者を選ぶことが大切になります。塗料の種類も豊富で、様々な機能性を持たせた製品なども増えていることから、見積もりを取っても同じ塗料を使って同じ条件で比較しなければ、正確に比べることは難しいものです。

どんな塗料を使ってどのような工程で作業を進めるか、見積もりを提出する時に分からないことは遠慮なく質問してみましょう。見積額自体は低い金額だけれど見積書の内容がかなり曖昧な場合、よく確かめもせず見積額の安さだけで選んでしまった結果、工事が始まってから追加費用が発生して結局工事費全体が高額になってしまったというケースもあります。

見積もり内容が分かりやすく書かれており、不明なところは質問すれば適切に答えてくれる業者なら安心ですが、見積額が極端に安かったりする場合は逆に注意が必要かもしれません。

 

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外壁塗装はやるべき?〜メリット〜

家は建ててしまえばそれでおしまいという訳ではなく、建ててからも様々なメンテナンスが必要になります。そして定期的に必要に応じてメンテナンスを施すことは、家の寿命を伸ばし長く住み続けるためには欠かすことができません。そんな家に求められるメンテナンスの一つに外壁塗装をすることが挙げられます。

現在、多くの住宅で採用されているサイディングボードなどを使った外壁は、建てた当初は艶やかで耐久性も高く美しい状態なのですが、長年の間には表面が劣化することで家に様々な影響を及ぼすようになります。家は四六時中ずっと紫外線や雨や風などの外的な刺激に晒され続け、外壁はそうした様々な刺激から家を守ってくれる役割を担うものです。

家の内装や設備機器などは、長年住んでいる内に汚れや傷み、設備機器の故障などが起こってくるもので、毎日の生活に影響を及ぼすものもあり、緊急性が高いほど修理や取替えなどのメンテナンスが必要になります。それに引き替え家の外壁は、住んでいる分にはそれほど気になることもなく、たとえ塗装が劣化したとしても、多くの場合すぐに生活に支障が出る訳ではありません。例えば、キッチンや洗面所の設備機器が故障すればすぐに生活へ支障を来しますが、外壁が劣化しても生活自体にはすぐにその影響が出る訳では無いため、ついつい後回しにしてしまいがちです。

しかし、外壁の劣化が進んで塗装面にひびなどができてしまうと、外壁本来の「家の躯体部分を守る」という大切な役割を果たすことができなくなってしまいます。外壁の劣化した部分から雨水が侵入すれば、家の中で生活している分には目に見えることはなくても、確実に家の躯体部分が湿気によってダメージを受けることに繋がります。雨が降る度に少しずつ浸入する湿気は、家の土台や大切な柱などを腐らせてしまったり、シロアリの被害を誘発してしまったりします。

劣化が進んだ外壁から侵入した雨水が、家の中で雨漏りとなって現れる頃には、家のダメージはかなり深刻になってしまっていることも少なくありません。劣化した外壁を放置せず適切なタイミングで外壁塗装を施して防水性の向上を図ることは、結果的に家の耐久性の向上に大きな効果を発揮することになります。

外壁塗装というと、家を綺麗にするために行うものというイメージを持ちやすいです。確かに、長年の内に家の外壁は塗装面の劣化によって、見た目にも色が褪せてきたり汚れてくすんだ印象になったりしてしまいがちです。外壁塗装をし直すことは、家を様々な刺激から守り家を長持ちさせる上で欠かすことができませんが、それと同時に、家の外観を綺麗に整え、イメージチェンジさせる効果も期待できるものです。

例えば、外壁塗装をするに当たって、これまでのイメージと同じものを選ぶのではなく、思い切ったイメージチェンジを狙って、全く違った色合いや質感のものを選ぶという方法も有ります。ただし、決して少なくはない費用がかかる外壁塗装工事は、「塗り終わってみたらイメージが違ったから」と言ってすぐに塗り直しをできるというものでもありません。

そのため、外壁塗装でこれまでとは違う色合いの塗料などを選ぼうとする時には、小さな色見本で選んでしまうのではなく、できれば依頼する業者に頼んで、候補に挙げているものに近い色味の塗装を施した建物を紹介してもらって、実際に外壁塗装になるとどんなイメージに仕上がるのかを確認させてもらうのがおすすめです。

サンプルや写真だけでは分からない、実物の色味などを確認してから選ぶことができます。また、業者によっては、家の外壁に塗った時にどんな風に仕上がるかをシミュレーションできるシステムを持つ所も有るので、塗料の色味を選ぶ時には是非活用して下さい。

外壁の劣化の度合いというのは、家の立地条件やその土地の気象条件などによっても異なるし、どのような塗料を選ぶかでも、外壁塗装工事が必要になるまでの期間は変わってきます。しかし、自宅の外壁に手で触れてみた時に、チョークのような白い粉状のものが手に付いたり、外見上ひび割れなどが見られたりする時には、塗装面の劣化が進んでいることが考えられるので、なるべく早く専門業者に相談してみるのがおすすめです。

塗装工事をする際は、信頼できる塗装業者を選ぶことがとても重要です。しかし、塗装工事のための見積もりを請求してみて極端に見積額が安い場合、使用する塗料の種類や塗装工程に問題が有る可能性も考えられます。

特に、塗装工程に関しては、素人目には仕上りの違いが全く分からないとしても、塗装工程を省くなどの手抜きをされてしまえば、例えその時は工事代金が低めで済んだとしても、塗装の耐久性が劣ることが考えられ、結果的に短期間で再び塗り直しをしなければならなくなる可能性も有ります。

そのため、依頼する業者を選ぶ時には、見積額の安さだけで選ばず、豊富な工事実績を持つ信頼できる業者を選ぶことも大切です。

 

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外壁塗装をお願いする時の注意点〜雨漏り編〜

戸建て住宅の場合、新築から10年程度経つと、防水機能が低下するといわれています。そのため、外壁塗装工事で雨漏り予防が重要となります。
外壁塗装というと、見た目の美しさを保つために必要なものと思っている人もいるかもしれませんが、美観だけではなく、防水という大事な役割をもっています。

新築時には、見た目だけではなく防水機能も十分ある外壁ですが、毎日の雨風、紫外線を浴びた外壁は、日々劣化がすすみ少しずつ防水機能が低下してしまいます。
外壁の塗装部分にヒビが入っていたり、はがれているような場合には、そこから雨水が侵入してしまい、雨漏りの原因につながってしまいます。
雨漏りは屋根から起こると思っている人もいるかもしれませんが、屋根だけではなく外壁からの雨水は浸入する可能性がありますから、屋根の塗装を行うときには、外壁塗装と一緒に行うと安くなることが多いので、同時に行うことをおすすめします。

外壁から雨漏りする原因としては、台風などの自然災害が考えられます。
屋根や外壁は、通常の雨風を想定して防水されていますが、強い台風などの自然災害によって、外壁と屋根の境目などから雨漏りするケースがあります。
また、外壁材が劣化してくれと、防水効果が低下して雨漏りの原因となってしまいます。一般的な外壁塗装は、10年程度で防水機能は低下してしまいますから、定期的にメンテナンスを行う必要があります。
外壁は、雨風から家を守ってくれる重要な部分ですから、定期点検が大切です。

最近ではモルタルに塗料を吹き付けるタイプよりも、サイディングを使用した外壁が一般的となってきています。サイディングは、塗料だけの場合よりも長持ちするといわれていますが、それでも10年経てば点検をした方がよいでしょう。
また、サイディングは、隙間を埋めるためにシーリング剤を使用していますが、シーリング剤の寿命は、サイディングよりも短いことが一般的ですから、サイディングの防水機能があっても、シーリングが劣化してしまった場合には、そこから雨水が浸入して、雨漏りの原因となるケースも考えられます。
そのため、シーリング剤の修理や補強も大切といえます。

外壁塗装は日々劣化が進んでいます。特に、壁にカビが生えたり、塗料がひび割れしてきた、壁に触ると白い粉がつくような場合には、外壁が劣化している証拠です。そのまま放置していると、雨漏りが発生する可能性が高くなってしまいますから、できるだけ早くメンテナンスを行った方がよいでしょう。
そのとき重要なことは、防水知識のある業者を選ぶことです。
外壁塗装業者と一言でいっても、使用する塗料や職人、塗装方法などそれぞれ異なります。通常なら、10日前後は工事日程が必要となりますが、あまりにも日数が短い業者などは、必要な作業を行っていない場合もありますし、手抜き工事をしている可能性も考えられます。また、飛び込みで今なら通常の価格の半額で施工できるといって、契約を急がせるような業者もいます。
こういった業者のほとんどは、もともとの通常価格が相場よりも大幅に高く設定されていることも多く、半額になったからといっても、相場より高いケースが少なくありません。

飛び込み業者の中には、下請け業者に任せていたり、アフターフォローを全く行わない悪徳な業者も存在します。最悪の場合、外壁塗装を行ったにも関わらず、雨漏りが改善されなかったり、数年で防水機能がなくなってしまい、再度外壁塗装を行わないといけなくなることもありますから、信頼できる業者を選ぶことが大切です。
飛び込みの業者の場合、今日契約をすれば半額で行える。
あと1件かけモニター価格で施工できるなどといって、契約を急がせますが、優良な業者の場合はそういったことはしませんから、契約を急がせるような業者は怪しいと思った方がよいでしょう。
外壁塗装で失敗しないためには、複数の業者から見積もりをとって、きちんとそれぞれの項目が記載されているのを確認することが大事です。
優良な業者なら、使用している塗料や足場代、人件費など細かく見積もりに記載されていますから、そういった記載がなく、合計金額だけしかない見積書を提出するような業者はやめておきましょう。

家というのは、建てたらおしまいというものではなく、長く住み続けるためには、定期的なメンテナンスが大切です。
どんな家でも、10年を過ぎれば不具合がでてきますから、10年を目処にメンテナンスを行うため、メンテナンス費用を積み立てておく必要があります。
外壁塗装は、100万円前後かかりますから、いざというときに大金が必要となります。メンテナンスを怠ったばかりに雨漏りが進んでしまい、大幅な修理が必要となってしまうこともあります。そうなると、数百万円の修繕費が必要になることもあり、ひどい場合には、建て直しが必要となることもあります。そうならないためにも、定期的に外壁塗装の塗り直しやメンテナンスを行うことが大切です。

 

 

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外壁塗装をお願いする時の注意点〜カラー決め編〜

外壁が家の顔とも言うべき部分なので、常に清潔で美しさを保つことが求められています。しかし外に向かって剥き出しになっており、紫外線が直接あたったり、雨水が付着しやすい環境にあるので、時間と共に少しずつ劣化してしまいます。そのため使用する塗料にも違いがありますが、一般的に10年に一度を目安にして外壁塗装をすることが必要です。

外壁塗装を行うとき、使用する塗料を選ぶことが重要になります。塗料には素材によって、耐用年数や費用が異なるので、求めている耐久性や予算によって選ぶことが必要になります。そして素材によって塗料を選ぶのと同じくらい、重要になるのが塗料の色選びです。

塗料の開発が進んで、今では驚くほどカラーバリエーションが豊富になっています。カラーバリエーションが豊富になったことから色選びをするのは想像以上に難しく、慎重になる必要があります。外壁塗装工事にはまとまった費用が必要になりますから、色選びで失敗しないようにすることが大切です。

色選びをするときに、業者からカラーサンプル帳を貸し出してもらうことができます。そこには沢山のカラーサンプルが張り付けられているので、その中から好む色を選ぶことになります。ただサンプルと実物は違うと感じることが多く、塗装が終わった後で想像していた色とは違ったと後悔する人が少なくありません。

サンプルと実物が違う色に見えてしまうのは、面積効果という人間の目に起こりやすい錯覚が起きてしまうからです。カラーサンプル帳に貼り付けられている色見本は、数センチ四方の小さなものです。同じ色を小さなところと大きなところに塗った場合、小さなところに塗ったほうが明度や彩度が低く見えてしまう傾向があります。

そのためカラーサンプルと外壁が同じ色だった場合でも、カラーサンプルの方が濃くて暗く見えてしまいます。実際に外壁に塗った場合、想像していたよりも色が明るくて薄いと感じてしまうので、色選びに後悔してしまうことがあります。カラーサンプルだけで選ぶときは、自分がいいと感じる色よりも、1つか2つ明度が低いものを選ぶようにします。後悔しないようにするため、カラーサンプルだけで色選びをするのはやめておくほうが良いでしょう。

ただカラーサンプルしかないときは、それを持って実際の外壁と並べて比較してみるようにします。そして太陽光のもとで決めるようにしたり、晴れた日だけでなく雨の日や曇りの日にも外壁の色がどう見えるのか確認します。天気によって外壁の色の印象は変化しますから、複数回、確認することが必要です。太陽があたる部分と日陰部分で、同じ塗料を使っても全く印象が違うことがあるので、太陽光のもとで決めることは必ず必要な作業です。

色選びとして有効な方法の1つが、カラーシミュレーションを使う方法です。塗装業者の中には、カラーシミュレーションをサービスとして取り入れているところも多く、実際の家を写真撮影してパソコンで加工して色を選びやすくする方法です。塗装後の雰囲気を知ることができるので、色を決めるときに有効な手段になります。

また、自分だけで決めることが難しいと感じたときは、業者にアドバイスを貰うことも大切です。外壁塗装業者はこれまでに多くの塗装実績がありますから、的確なアドバイスを貰うことができます。大き目の実物サンプルを見せてもらったり、試し塗りをしてくれる業者もあります。色選びを失敗したと感じても、頻繁に塗り替えをするのは難しいですから、慎重になりすぎるほど考える時間が必要です。

そして色選びをするときは、好きな色だからというので選ぶと後悔することが多いです。特に原色などの明るい色は元気が出て好きだからという理由で選んでしまった場合、最初は良くても長時間、目にしていると疲れを感じてしまうことがあります。同じように、暗い色は汚れが目立ちにくいという理由で選んだ場合、実は黒やこげ茶などは反対に汚れが目立ちやすいという特徴を持っています。汚れが目立ちにくい色は、元々自然界にある砂や木に近い色です。

その他に色選びをするときに大事なのが、周囲との調和です。特に住宅街などの場合、自分の家だけ目立つような色を選んでしまうと、悪目立ちをしてしまうことがあります。そのためご近所の家の外壁の色や庭の植木などを考慮して、調和するような色を選ぶことが良いといえます。

家は外壁の他に屋根や雨樋なども外に向かって剥き出しになっていますから、それらの色の組み合わせでイメージが変わるともいえます。屋根と外壁の色のバランスが合っていない場合、屋根だけ浮いてしまうことがあります。そのため屋根と雨樋の色を統一して、それらの色にある外壁の色選びをすることも大事です。

さいきんでは家をツートンカラーにすることも人気が高まっています。2色を組み合わせることによって、アクセントを出すことができ、家をスタイリッシュに見せることができます。

 

 

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